最新トピック
30
10 分前
京奈和自転車道を走ろう 10 分前
95
1 日前
社用車製作 1 日前
13
2 日前
口呼吸はぜんそくの元!自転車は鼻呼吸で走ろう 2 日前
141
2 日前
年間走行距離 2 日前
472
10 日前
タイヤ&チューブスレッド 10 日前
393
10 日前
完組&手組ホイールスレ 10 日前
122
13 日前
おしゃべり塾 13 日前
0
15 日前
自転車道場目次 15 日前
0
1 ヶ月前
スキルのない人は難しいのが好き? 1 ヶ月前
419
1 ヶ月前
Basso Viper 1 ヶ月前
161
1 ヶ月前
クロスバイク 1 ヶ月前
13
2 ヶ月前
自転車に使うお金が減った 2 ヶ月前
4
2 ヶ月前
バルブに穴が開いた。 2 ヶ月前
90
3 ヶ月前
フォーク&ヘッドの整備 3 ヶ月前
15
3 ヶ月前
自転車道場入門 3 ヶ月前
63
3 ヶ月前
3本ローラー1000mTT道場 3 ヶ月前
197
3 ヶ月前
ハブの整備 3 ヶ月前
2
3 ヶ月前
2024年を振り返って 3 ヶ月前
15
3 ヶ月前
工具の話 3 ヶ月前
2
3 ヶ月前
RS21の玉押さえ交換 3 ヶ月前
116
3 ヶ月前
空気ポンプの話 3 ヶ月前
13
4 ヶ月前
劇的な瞬間 4 ヶ月前
162
4 ヶ月前
**イチ広場 4 ヶ月前
40
4 ヶ月前
2018 振取台のおすすめ 4 ヶ月前
454
5 ヶ月前
ロードバイク 5 ヶ月前
376
5 ヶ月前
RDの整備 5 ヶ月前
2
5 ヶ月前
「自転車の発達とテクノロジー」 5 ヶ月前
87
5 ヶ月前
クランクとの格闘 5 ヶ月前
132
5 ヶ月前
スプロケの話 5 ヶ月前
46
5 ヶ月前
小学生の自転車選び 5 ヶ月前
168
5 ヶ月前
自転車と健康 5 ヶ月前
79
5 ヶ月前
リムの話 5 ヶ月前
36
5 ヶ月前
パリ・ブレスト・パリ 5 ヶ月前
34
5 ヶ月前
自転車最高 5 ヶ月前
228
5 ヶ月前
ペダルの話 5 ヶ月前
84
5 ヶ月前
組み立て、整備相談 5 ヶ月前
308
5 ヶ月前
GIOS ミストラル 5 ヶ月前
41
5 ヶ月前
ナマケモノ走行会 5 ヶ月前
96
5 ヶ月前
マイパラスM-702 5 ヶ月前
48
5 ヶ月前
Wilier GTR 5 ヶ月前
114
5 ヶ月前
otomoフレーム製作記録 5 ヶ月前
153
5 ヶ月前
ブレーキの整備 5 ヶ月前
94
5 ヶ月前
サドル沼 5 ヶ月前
17
5 ヶ月前
電動自転車の整備とメンテナンス 5 ヶ月前
21
5 ヶ月前
ラピッドファイヤーシフトのメンテナンス 5 ヶ月前
10
5 ヶ月前
お奨めの自転車音楽 5 ヶ月前
27
5 ヶ月前
暑さ対策 5 ヶ月前
20
5 ヶ月前
鍵(ロック)の話 5 ヶ月前
40
5 ヶ月前
105も20万円超 5 ヶ月前
156
5 ヶ月前
自転車再生工房(レストアの部屋) 5 ヶ月前
abbuさん
自転車の屋台骨となるフレームの溶接は、安全上とても重要な役割を担っていると思います。
「溶接?硬い金属同士がくっついているんだから頑丈でしょ?」と思いたくなりますが、実際はそうではありません。
下手な人が溶接すると、溶けた溶接棒が母材の上に乗っかっているだけということが多々あります(溶け込み不良、オーバーラップ等)。
一見、表面が平滑で上手に溶接されているように見えますが、ただ溶けた棒材がたらーっと母材を伝っているだけです。
こういった場合、衝撃や荷重を加えると簡単に破断します。溶接部が剥がれるようなイメージです。フレームが破断すれば重大な事故に繋がる恐れがあります。
フレームの出来/不出来は寸法精度はもちろんのこと、溶接も重要な要素ではないでしょうか。
(寸法精度というのも測定が難しそうですね。特に幾何公差は三次元測定機などがない厳しいような)
私は、これだと気に入って買ったフレームが雑に作られていたら嫌な気持ちになります。
SURLYがまさにこれで、その未熟な企業姿勢も含めて熱が冷めました。
自動/半自動溶接の製品ならば抜き取り検査でもOKだと思いますが、手動で溶接している製品ならば全数、全線検査すべきだと思います。検査員でなくとも作業者自身が作業後にチェックすべきです。作ったはいいけどちゃんと出来てるかはわからない、では困ります。
tour-neyさん
abbuさん、
早速ありがとうございます。とても参考になります。
>黒色のママチャリは、脚長不足やビード不揃いが認められます
なんかアンダーカットについて調べましたが、それに似たような…模様。奥が深い。ビード解説もありがとうございます、よく観察するキッカケになりました。
>ヘッドチューブとダウンチューブの接合部に大きなアンダカットという溶接欠陥が3箇所ほどありましたが、もうこういうものだと深くは考えないようにしました笑
すみません、そこまで見れてなかったと思います(汗)
abbuさん
やすりおさん
自転車は実用品であり趣味品でもあるので、外見も重要な要素ではあると思うのですが、それはあくまでも安全という前提があっての話だと考えています。
溶接線に限った話をすれば、「外見が悪いが品質が良い」というのは成り立たないと言っても過言ではないと考えています。
経験上、溶接線がぐちゃぐちゃだけどしっかり接合されている、というモノは見たことが無いですね笑
熱変形についても、綺麗な溶接線であれば適切な速度で溶接されていると推考されるので、溶接線が綺麗だけど熱変形が大きい!ということも考えにくいです。
先述の説明と重なってしまいますが、高級なsevenやmootsと同じくらいに仕上げろ!と過剰品質を求めているわけではなく、それ以前に溶接欠陥があるけど良いの?と疑問を呈したかったんです。
といっても、sevenやmootsくらいの溶接ができる人は日本の工場にはたくさんいて、達人級のスキルとは正直思わないのですが。
アジアの工場という点を鑑みてokとしています笑
私も海外工場の作業員の管理には困りましたので。こんなものかなと笑
tour-neyさん
前述のmootsやsevenのように溶接線が「((((((((((((((((」と均一の間隔と幅、高さになっているとGoodというイメージで大丈夫です!ちなみに(((はビードといいます。
(((((((の横に凹みや溝があるのは×です。典型的な溶接欠陥で、強度が弱くなったり応力集中が発生しやすくなったりします。
⇒surlyにはこれがあったんですよね。ディスクブレーキキャリパーの台座部分に。
応力がかかる部分がそれで良いの?と思った次第です。
((( (( ( (((と間隔がまばらなのも好ましくないですが、目をつぶれる範囲かなと思います。
白色のフレームは必要十分の品質かと思います。
黒色のママチャリは、脚長不足やビード不揃いが認められます。これも強度低下などに繋がりうる典型的な溶接欠陥です。
上でチタンの溶接をアークと言っていますがTigですね。何か思い違いをしてました。訂正します。
Tigは溶け込みが浅い分熱変形が比較的起こりにくく、肉厚の薄いパイプの溶接では十分なので用いられているのでしょうね。そして他の溶接方法と比べて工数を短縮できます。
今日、シェファードシティを見てきました。
グリーンが展示してありました。ダウンチューブの下側にもダボ穴がありましたね。ツーリングバイク??
それをフロントフォークに付けてほしかったな~と思いました笑
フロントラックを付けようとしたら他の方法でも取り付けられると思いますけど。
候補のブルーが置いてなかったのが残念でした。
慎重?な性格なので、このショップで買っていいものかと一旦持ち帰ってきました笑
ヘッドチューブとダウンチューブの接合部に大きなアンダカットという溶接欠陥が3箇所ほどありましたが、もうこういうものだと深くは考えないようにしました笑
塗装も塗膜が厚めで綺麗でした~。
tour-neyさん


ママチャリ。ダウンチューブ上面溶け込みが甘いのを確認 クロモリロードバイクの溶接跡
溶接ネタを引っ張って申し訳ないのですが…相談です。
ママチャリ購入を考えており、スチールフレームでの溶接も、お手本溶接跡の画像に近ければ良いのでしょうか?画像添付します。ママチャリ(ハイテン)とロード(クロモリ)です。急ぎではないので、時間あれば宜しくお願いいたします。車体価格は当時、1.4万円と12万円です。
やすりおさん
自転車における溶接って、よっぽど劣悪な自転車を除けば、
左右対称性を高める為の精度と、鑑賞に耐える自転車ではあれば見た目だと思っているのですがいろんな見方があって面白いですね。
今まで溶接面って全く気にしていなかったのですが、鉄系?の高級自転車見るとき、よく見てみます。
しかしクオリア44さんのコレクションはすごいですね!
では失礼します。
abbuさん
>チタンフレームは殆どの場合、無塗装で仕上げられるので、おそらくは同様に溶接時から切削加工を前提にした作業工程でキレイにしていると思われます。
想像がつかないのですが、切削とは何を指していますか?
前述したmootsやsevenの溶接ビードには研削跡はありません。
パイプの開先のこと?
>現在では、チタンフレームの存在意義、商品価値は、その質感が殆ど全てと言っても過言じゃないので、まあ溶接部はキレイにするのが当然でしょう。
>つまり、そういうプレミアム商品以外、必要以上に溶接の外見に拘る意味は無いと思うのです。キレイに見えるよりは残留応力が無い事が優先して製造されてる筈ですし、キレイに見えても残留応力が多く残ってる可能性も有るし。
溶接は、目視による外観検査で、ある程度の良否が判定できます。
それは外見という意味ではなく、品質の良否です。外観と外見は別です。
私は別に外見にこだわっているのではなく、品質・安全性を懸念しているわけです。
端的に言ってしまえば、綺麗な仕上がりの溶接線≒高品質なのですが、技術競技会で優勝できるレベルの過剰品質は求めていません。
安全性を求められる製品において、通常、NGとなるような溶接欠陥と推考されるきずがあって大丈夫なのかなと。
品質の高い低いと判定基準未達(これがわからないので何とも言えませんが)とは全く別のものです。
残留応力の大小は、溶接速度や歪取りの有無によって異なります。
よって、外見と残留応力の大小は相関関係にありません。
この話はこの辺で終わりにします。
ここは自転車の掲示板で溶接や品質に関する講習会ではないので笑
クオリア44さん
達人とされるビルダーさんが製作するフレームは、様々な配慮とスキルの蓄積により、溶接が終わった時点で残留応力が限り無くゼロになる様に仕上がっています。
その確認の為に完成したフレームのパイプを切断しても、切断面が残留応力でズレる事が殆ど無いそうです。残留応力があると走行性能にマイナスの影響が出るそうなので、ここは拘って作られてると自転車雑誌の特集で読みました。
さて現在のソコソコ高級なアルミフレームは、溶接部分が非常にキレイでスムーズです。
溶接部を盛ってからベルトサンダーで切削加工してキレイな外見に仕上げているから。
チタンフレームは殆どの場合、無塗装で仕上げられるので、おそらくは同様に溶接時から切削加工を前提にした作業工程でキレイにしていると思われます。
私の持ってる現在じゃ非常に珍しい6ー4チタンのリンスキーも非常にキレイに見えます。
現在では、チタンフレームの存在意義、商品価値は、その質感が殆ど全てと言っても過言じゃないので、まあ溶接部はキレイにするのが当然でしょう。高額で売れるのでいくらでも手間をかけられるし。セブンなんか主力商品はフレームに装飾の彫金が入ってるし。
つまり、そういうプレミアム商品以外、必要以上に溶接の外見に拘る意味は無いと思うのです。キレイに見えるよりは残留応力が無い事が優先して製造されてる筈ですし、キレイに見えても残留応力が多く残ってる可能性も有るし。
abbuさん
やすりおさん
ご心配いただきありがとうございます。
やすりおさんもシェファードにお乗りになられているのですね。
ご提示いただいた写真の溶接部には特に溶接欠陥は見受けらず、問題ないと思います。
溶接線にある凹凸の有無は、材質や溶接方法によって異なるもので、凹凸がある=品質が悪いではないのでご安心ください(厳密に言うと凹凸の大きさなどの要素もありますが)。
SURLYの場合、SCM材をTigという方法で溶接しているのですが、鋼材のTig溶接では溶接線が平滑になることが特徴です。
一方、アルミはその性質上、同じ溶接方法を用いても凹凸が現れやすいです。
問題は、強度低下に繋がりうる溶接欠陥(SURLY的にはきず?)があることですね…。
クオリア44さん
そんなに高価なフレームをお持ちとは…!私ならもったいなくて乗れません笑
>残留応力が極力残らない様に溶接する必要があるので、おそらくはキレイに溶け込んだ様に溶接するのは不可能だと思います。
通常、薄物でも残留応力と熱変形を除去するために歪み取りを行うのですが…。
自転車では違うのでしょうかね?すごく適当?
実物は見たことがありませんが、溶接が難しいチタンのバイクを作っているMOOTSやSEVEN CYCLESは溶接が綺麗なイメージです。十分に融合しているように思えます。あちらはアーク溶接のようですが。薄物のチタンは腕のある職人でないと溶接できないでしょうね。
設計脚長より実脚長が不足しているならば明らかに問題では…。設計の詳細や思想は知りようがありませんが。
溶接部の板厚を厚くするなどの対策もできそうですがね。重くなるからとやらない?
>溶接部をキレイに見せるために溶接部に真鍮をロウ付けして盛ってからヤスリがけする手法が有るくらい
設計を満足している脚長があれば、成形しても何も問題はないと思います。
むしろ、僅かでも応力集中が避けられるかもしれないですし。
>優先されるべき要素が自転車のフレームは特別だと考えられます。
自動車でも自転車でも、安全性<金・見た目だとしたらダメですよね…。
実際のところどうなんでしょう。あさひのものは酷いということですし、
フレームが折れて大事故が起きたという話も聞いたことがありますので
業界全体がボロボロ??
なんだか、エンドユーザに専門知識をもつ人は少ないと侮ってか、適当に作っているのではないかと疑ってしまいます。
やすりおさんに見せていただいた写真を見る限り、ビード幅や余盛高さが均一となっており、シェファードの溶接に問題はなさそうですね。
今も同じ工場・溶接工で作られているかはわかりませんが笑
これらのチタンフレームは溶接が綺麗で良いですね
これならだいたいの溶接外観検査で合格と判定されるのではないでしょうか。
https://www.bespokecycling.com/build-gallery/moots-routt-45-with-mavichttps://forums.thepaceline.net/showthread.php?t=209456
クオリア44さん

更に参考として、今買えばフレーム単体で75万円くらいするアメリカンハンドメイドの最高峰、インディペンダント ファブリケーションの製作責任者の署名付きで納品されるステンレスフレームの仕上げがコレです。(私が買った時は半値近くだったけど)
つまり,自転車業界の最高だとされる溶接の代表的なモノです。
自転車のフレームは、0,7mm厚のパイプを曲面同士で突き合わせで、残留応力が極力残らない様に溶接する必要があるので、おそらくはキレイに溶け込んだ様に溶接するのは不可能だと思います。
まあ,私は溶接はやった事は無いんだけど、溶接部をキレイに見せるために溶接部に真鍮をロウ付けして盛ってからヤスリがけする手法が有るくらいだから、因みにその仕上げのフレームも私は持ってるけど、優先されるべき要素が自転車のフレームは特別だと考えられます。
因みに、サイクルベースあさひ、のオリジナルブランドの自転車のフレーム溶接を見ると面白いと思います。
あり得ないくらいに酷い仕上げなので。
abbuさん
クオリア44さん
写真を拝見しました。影でそう見えるだけかもしれませんが、アンダカットや廻し溶接部の溶け込み不良が見受けられます。
SURLYの判定基準が不明なので、これがきずなのか欠陥なのかは判断できませんが。
全線としては可もなく不可もなく、中の下といったところでしょうか。
私のも同じような感じなので、この程度の仕上がりとスキルで十分とメーカは判断しているのでしょうね。
ということはメーカなりの判定基準で一応標準化されているのかも。
>非常に複雑な形状
この程度の形状は製作が難しい製缶品とはいえないと思います。
街で見かける大型トラックの溶接部もだいたい酷く、スパッタの除去さえされていない状態なので、脚長を大きくとって多少の溶接欠陥があってもOKという乱暴な考え?
>安いパイプの筈なのに、とてもしなやかな感触の良い



一般的なSCM材などの鋼材は、高価なもの=靭性が高いではありませんので、安い高いではなく用途によって使い分けかなと。
上記の写真をあらためて見ましたが溶接全線としてはやはり良くて下の上か下の中といった感じですね。ビード不揃いも見受けられます。とても美しい仕上げとは言い難いです。
上等な溶接線の例を挙げますのでご参照ください。
クオリア44さん


さて、この画像は私のファットバイクの始祖であるサーリー バクスレイ のリヤエンドとシートステー付近のものです。
非常に複雑な形状ですが、十分以上に美しい仕上げです。
このバクスレイは前後ともハブとエンド、リムのスポークホールがセンターよりオフセットされてるという相当にトリッキーな設計なので、気合い入れて丁寧に作り込んだのでしょう。
何もかもがオフセットされてるので、フレーム精度なんか分かりようが無いけど、安いパイプの筈なのに、とてもしなやかな感触の良い車体です。
まあつまり、全てのサーリーが良くない訳じゃありません。
おそらくは、年代、モデルによって製造を担当する提携工場が異なり、品質も異なる。
なので、現物を確認出来る状況が有れば、気に入ったモノが見つかる可能性はあります。
abbuさん
>フォーク先端に塗装の氷柱?があって
塗料のダレですね。吹付→乾燥→吹付→乾燥といった工程の省略行為があったのかもしれません。
例えば吹付と乾燥が2回ずつなのに1回で多量の塗料を塗布したとか。
あとは膜厚にムラがあるかもしれないです。不適切な乾燥条件も考えられます。
塗装と溶接は作業者のスキルがそのまま仕上がりに現れます。
SURLYは何かで品質管理をしていると言っていましたが、???です。
検査は行っていないのかなと思います。実施していたらそれはそれで…。
判定基準がすごく緩いのかも。品質=安全なのに。
tour-neyさん
>tour-neyさんのお眼鏡にかなうとは期待してしまいます笑
一応乗らないと分からないことも多いので、ちょっと心配(^_^;)だからといって悪い品質とは思えません…ブルー、グリーンは深い色味でしたよ。買おうかと思ったけど、大反対食らいました…
>個人的には溶接の品質に関心があります。
機械メーカの品質管理業務に携わっているので、どうしても見てしまいます
これは頼もしいです。ぜひお分かち頂きたいです!私はこの分野は全く知らないので、とても参考になります。
>GMDというメーカは初耳です。振興メーカ?
恐らくそうですね、私も知らなかったです…グラベルタイヤは32mmからあるので選びやすいと思います。あとは乗り心地ですね…
>余談ですが、SURLYの溶接と塗装の品質の低さにがっかりしました。
今度じっくり見てみます!私の中でも評価は芳しくありませんが、納得できました(笑)ありがとうございます。そういえば7万円のママチャリも、フォーク先端に塗装の氷柱?があって、それが指に当たってビックリしましたね…最近特に塗装トラブル多い気がする。
abbuさん
tour-neyさんのお眼鏡にかなうとは期待してしまいます笑
塗装はカタログでも綺麗な様子でしたよね。
幸い、近辺のショップで取り扱いと実車の展示があるそうなので、今週末にでも見に行きます。
色はブルーとグリーンが候補です。
GMDというメーカは初耳です。振興メーカ?
ますます使用感が気になります。
42mm程度のタイヤも履けるかも??
それならグラベルやある程度の林道も走れそうです。
ただ公式PVを見た感じだとフレーム側がせいぜい40mmが限界でしょうか。
個人的には溶接の品質に関心があります。
機械メーカの品質管理業務に携わっているので、どうしても見てしまいます。
余談ですが、SURLYの溶接と塗装の品質の低さにがっかりしました。
各サイクルショップは、SURLYは頑丈などと宣伝しますが、疑問に思います。
ブローホールやアンダカット、クレータ、融合不良など欠陥が多数見受けられました。
自転車メーカの判定基準では合格なのかもしれませんが…。
塗装も、気泡やダレ、膜厚のムラなどありました。
tour-neyさん
装着されるタイヤですが、GMDというメーカーで、台湾っぽい??
KENDAに似た、プラスチッキーな触り心地なので、耐久性は高く軽いと思います。チャオヤンに似てるかも。
参考迄に、モーターサイクルタイヤ→https://www.11parts.com/GMDタイヤ 100/80-14 M/C 48L/i/7993
自転車タイヤ→https://store.shopping.yahoo.co.jp/guts-cycle/gmd.html
シェファード見てきました。塗装綺麗!これはいいわ…リム幅は18.5mmなのでワイドタイヤ推奨ですね。シフターが廃盤のSL-M310で本当でした!何処から仕入れたのやら(^_^;)これは楽しみな自転車になりますね。
目指せ、打倒ミストラル!乗り心地がどんなのか楽しみです。いつでもお待ちしています…
abbuさん
なかなか自分の100%の自転車は見つかりませんが、どんどん自分に合った姿に変えていきたいと思います。
オフロード、小旅行、日常の買い物までできる自転車を目指したいです。
評判の良いこのタイヤ、耐久性や耐パンク性能も気になるところです。
そういえば以前、パンク性能を重視してマラソンプラスを履いたところ、あまりに重すぎてすぐ外してしまいました。車重が2倍になったかのような重さで衝撃でした。前後輪合わせて2kgでした笑
kapa_さん
abbuさん
納得いく自転車が見つかったようで良かったです。
納車されたらレビューよろしくお願いします。
特に軽量化されたタイヤが気になります。
スリックタイヤなので転がり良さそう。
https://amzn.to/37BSBBz
abbuさん
メーカへの応援の気持ち?も込めて、シェファード・シティにしようと思います。
皆さま、たくさんのご意見・ご助言ありがとうございました。
納車されましたらご報告します。
カスタムを行う際は、また相談させていただきたくよろしくお願いします。
チップインダブルボギーさん
クロスバイクって、けっこう走りに振ったモデルから実用車に近いモデルまで幅広いです。
その中から自分の使い方に近いモデルを選択するのは勿論ですが、クロスバイクはもともと部品交換でカスタムがしやすい造りになっています。
ご自分のイメージに合うものが無いとか、あと一歩ここを何とかしたいというのであれば、その先はご自分で工夫する世界になるのかと思います。
幸い、自転車道場にはそういう事例がいくつもありますし、そういう経験をお持ちの先輩方がたくさんいます。
「無いなら作る」という選択もありだと思います。
ご自分で作ったオンリーワンの自転車に乗るのって楽しいですよ。
そうなると自転車沼に更にどっぷりと嵌ってしまいますけど。
abbuさん
Syun futさん、探していただきありがとうございます。
やはりクロモリはあまり種類がないのですね。特にVブレーキのクロモリだと…。
khs montana tourすごく好みです。この昔の90年代のMTB?みたいな形で。
26"のタイヤ、ブルーのフレームにシルバーパーツ、愛嬌のあるサドルがかわいらしくて好きです。
日本のストップ&ゴーの多い交通事情でのデイリーユースでは26"が一番合ってそうな。
Vブレーキとディスクどちらも使えるのも素敵ですが、価格が高めですね…。
>ロスバイクはママチャリの代わりにもなるので、後悔はしません。
>旅も出来ますし、ママチャリにもなりますので、オススメです。
やはりクロスバイクで。買い物から旅までマルチに活躍できるって素晴らしいです。
(一部のブログや自転車系Youtuberはプアマンズ・ロードバイクのように扱っていて悲しいです)
話は逸れますが、ツーリングではアメリカはドロップハンドル、ヨーロッパは
フラットバーorバタフライハンドルが多く使用されているような気がします。
(インスタグラムで見ただけですが)
路面の事情?ヨーロッパの方が未舗装路が多いとか。
tour-neyさん
>その半額程度で原価率高めって驚きです。
ライトウェイ側も、値引き出来ないギリギリの価格ですね。人気出るといいですね。
クロスバイクはママチャリの代わりにもなるので、後悔はしません。グラベルロードって、クロスバイクで充分代わりになります。(改造次第ですが)
道場長は北海道サイクリングをクロスバイクで行きました。旅も出来ますし、ママチャリにもなりますので、オススメです。ギアも軽いの付いてます、使うかは分かりませんが(・_・;)ただ、ロードバイク欲しいとなると大変!!自転車沼 注意報発令です(笑)
ソノマアドベンチャーは、荷物満載だとブレーキは弱いので改造とか費用要ります。勿論、クロスバイクも荷台付けたりカスタム費用が掛かるので、ゆっくり考えて下さい、頑張れー!
abbuさん
tour-neyさんは独自のルートがあるんですね、すごいです。
類似のグラベルロードの価格はおおよそ20万円~と思うのですが、
その半額程度で原価率高めって驚きです。
13kgは頑丈そうですね。グラベルロードというよりツーリングバイク寄り??
坂では、私の脚力ではもっと軽いギヤが必要になりそうです。
そうですね、まずはクロスバイクでした。
tour-neyさん
迷路に引き込んだようで申し訳ないです。
さて、ソノマアドベンチャーですが、特殊ルート?購入でも対して安くならず断念…つまり原価高いモデルということです。
ソノマアドベンチャーは流石に重いくてシェファードより高価な(重量13kg!!)ので、シェファードでいいのでは。
ソノマはゆったり、スローに、長距離ではなく100kmなら快適かな…あ、疲労的にです。重いと坂はツライです。平坦は平気。
abbuさん
>ライトウェイの原価無視自転車、商売にならず、すぐ撤退しているので、これも、すぐ廃盤になるかも。
>私はライトウェイについて拘りを感じますが、浮き沈みするブランドです。今年は当たりかな。
むむ、気になる情報です。
シェパード・シティもソノマ・アドベンチャーも買えるうちに買うべきか…。
いややはりミストラル、それともクロモリ…と悩むのも楽しいですね。
abbuさん
kapa_さん
タイヤの太さ以外で道場おすすめのミストラルを避ける理由ってなんでしょうか?
→避けているわけではないです!笑
皆さんのお話を聞くうちに、自分が知らないバイクがたくさんあると感じて、自分でも調べたいと思いまして。
また、5万円でも自分にとっては高価なので、慎重になっています笑
その2の作成ありがとうございます。私が色々質問したり決めかねたりしていたので結論がまだ出ず笑
しかし、皆さんから色々なことを教えていただいているので楽しいです。
チップインダブルボギーさん
材質等についてご教授いただきありがとうございます。
以前乗っていたアルミのクロスバイクはガチガチに硬かったです。
それに重かったので、ものすごく頑丈に造られていたのだと思います。
あまり良いものではなかったと思います。480サイズで、適正身長が
たしか168~183cm程度とのことでしたが、有効TT長さが586mmで90mmの
ステムが付いていて、ハンドル位置が遠くずっと違和感がありました。
tour-neyさん
ソノマアドベンチャー、私も見ました!笑
安価で高品質なようなので、気になりました。隠れた名車でしょうかね?笑
今回はフラットバーを探しているのですが、ドロップハンドルならば第一候補かもしれないです。
650Bと700cのホイールそれぞれ比較的安価で別売もしているんですね。
ディープ・ インパクトさん
仕様や設計についても、詳しくご教授いただきありがとうございます。
私は知識がありませんが、それでもメーカや設計者の拘りを感じました。
ライトウェイの気持ちが世間一般に伝わる日はくるのか・・・。
ウーバーイーツにでも使われて売れればいいなあ・・・。
こういう会社が儲かれば世の中にいい自転車があふれて幸せな時代がくるんだけど。
→自転車愛のある優良メーカが儲かるようになってほしいですね。
Ritewayすごく気になるメーカになりました。ありがとうございます。
Syun futさん
abbuさんの中で鉄系フレームの比重が重いのでは。
→視野を狭めず、アルミも探しているのですが、鉄のフレームが好きです。
細身で乗り心地の良い(材質だけでなく色々な要素があると思いますが)
鉄が好きです。ただあまり種類がないようで…。
ヘラーマンさん
キャリアサイズ比較
「史上最高のクロスバイク用リアキャリア」
送料無料のところを探すのに画像見ていて気づいたんですが、なんか高さ方向のサイズが思ったより小さめですね。これはおそらく24インチ~700Cまでに対応する欲張り仕様のためだと思いますが、うちのマーラXLだと下側を巻き込みそうな感じ。
画像を重ねてみると2/5、天板が幅狭なのでさらにバッグ下端が下がることを想定すると半分近く下にはみ出しそう・・
う~ん、結局巻き込み対策するなら耐荷重を含めると今のトピークで十分なので、どこかのメーカーから700C専用の大きめモデルが出るのを待つことにします。
>アルミ・ストレートフォークの特性を踏まえた上で700x35cのタイヤを選択
そうなんですよ、そしてその太いタイヤを軽量化、太いタイヤで走りを犠牲にせず、どこまで乗り心地をよくするか、その回答が4回振れ取りした手組ホイール+30%軽量化した35cタイヤってなんかゾクゾクします。
>目的がスポーツバイクではなくママチャリクロスでライトウェイ制作だから大丈夫
オプションみれば方向性は明確で前後カゴを外すのではなく、いかにして走りを犠牲にせずデザインも個性的なまま、カゴ必須の人たちを満足させるか、泥よけ必須の人たちの要望に応え、スポーツバイクとの融合を達成するか、そしてサコッシュ使うという100年以上続くツール・ド・フランスの魂も引き継いでいるんだという主張。こんなに自転車愛感じる自転車ないです。電動アシストへ流れるママチャリユーザーたちも、これなら乗ってもらえるかもしれない、そんな夢が感じられます。
今の時代の自転車の新しい提案!
チップインダブルボギーさん
アルミでも乗り心地がいい自転車があることは承知しています。
製造年代が違いすぎて(古過ぎて)比較はできないでしょうけど、私もそういう自転車にも乗ってますので。
ここで先輩方のお話をうかがっているうちに、視聴者の間に、メーカーの宣伝に対して一応懐疑の目を向けるという習性が身に付いてきてるのかと思います。
(勿論、いい意味でです)
他社横並びではなく、アルミ・ストレートフォークの特性を踏まえた上で700x35cのタイヤを選択したのだとしたら寧ろ良心的と言えると思います。
ストレートフォークの採用拡大は、今後NEWモデルはディスクブレーキ搭載車ばかりになってしまう伏線なんでしょうね。
台座の精度を出すにはストレートフォークの方がやりやすいでしょうから。
その意味で、Basso ViperやGios Aironeがストレートになったのには、そこまで来たかという不吉な予感がします。
アルミフレームは全てが硬いというわけではなくて僕のアブソリュートはアルミですがクロモリより乗り心地はいいです。ライトウェイも何種類か乗ったことがありますがトレックやGIANTみたいなことはなかったです。
設計者があきらかにフレームの硬さや振動を気にして作っているので、なんせボトルケージのボルトの色をフレームに合わせるくらい心くばりできる設計者ですから、実際に走ったらアルミの反応よさや軽快感の方が出る+思考のフレームじゃないかなと期待します。
ストレートフォークももちろんマイナスですが今の時代ストレートフォークを排除すると完全に選択肢がなくなりますから、そこは排除せず選ぶしかないと思います。もしどうしても不満ならカーボンフォークに交換という最終手段もあります。
ホイールベースとチェーンスティが長いのも今の流行で、ロードバイクだったらアウトですがママチャリクロスなら問題ないです。速さを求めるのではなく、使用感重視。R3も新型は年々チェーンスティ長くなってきましたが、今の時代に昔の短いR3くれと言っても無理、ないものねだりは出来ません。ディすりポイントを差し引いても自転車愛にあふれる設計だし、僕が整備したライトウェイは作りも丁寧で精度も高かったので悪いメーカーじゃないと思っています。
どっかに実車あれば乗ってみたい。リアキャリアは僕も欲しい。あと現場の話ですが、ライトウェイは値引き率大きい車種で6万なら4万で買えます、原価無視のいい自転車作りますが売れ残って叩き売りされてます。こういう会社が儲かれば世の中にいい自転車があふれて幸せな時代がくるんだけど。
ヘラーマンさん

こんなとこにこだわってるメーカーないです
確かにホントにいい意味でアホな設計してますね。自転車バカすぎる!(笑)
それにしてもボトルケージボルトまでフレーム同色に塗装してるメーカーなんて始めて見ました。あとバルブキャップもアルミ製にするなんて自転車愛に溢れてないとできないですもんね。別体型シフターもいい!センタースタンドもタイヤ太さ変えたときに対応可能な高さ調整できるものですし、細かなところすべてに自転車乗り尽くしてる人が関わってる感じがします。本当にサイレンス・スズカ号と名付けていいぐらいのスペックです。
リヤ135mmは確かに手組ありきでやってる感じですね。コストの問題は他車種でも同じ手組みホイールを使うことでなんとかクリアーしている感じ。この手のクロスはホイールまで交換する人はまれですし、速く走るより快適に走ることを追求した作りなのでリアセンター460mmや手組み135mmが悪い方向にはいかなさそうです。
しかし道場長、このオフセットキャリアめっちゃええですやん!私もさんざん苦労した口なのでこれ買います。ポチッとな(笑)
「史上最高のクロスバイク用リアキャリアできました」
https://www.riteway-jp.com/itemblog/ブランド-23374/2019/04/_adminrpj
abbuさんの使い方にはベストマッチだと思います。私だったらネイビーかな?
ぜひこの自転車購入して感想聞かせてくださいませ。
tour-neyさんのソノマアドベンチャーもなかなか面白そうな自転車ですね~
tour-neyさん
私はライトウェイについて拘りを感じますが、浮き沈みするブランドです。道場長の言われる理由と思いますね。
今年は当たりかな。
2015位に沈んでしまい、リムをケチってパンクしたりでしたが、今年は盛り返しましたね。頑張って欲しいメーカーです。殆ど見かけませんが…ライトウェイの代理店はかなりあるのですが…
太いタイヤの可能性を調査すべく、私がひそかに購入を考えていた自転車を提示します。あさひではなくて、ライトウェイで。
https://www.riteway-jp.com/bicycle/riteway/sonoma-adventure
ソノマアドベンチャーです。
ディスクブレーキなのにベンドフォーク!!痺れます。クロモリフレームでオーバーサイズのヘッドコラムなので、重量はかさみます。650bタイヤも選べて、メカディスク(このテクトロ効き悪い)、8速で安い、本体も安い。塗装綺麗。ダボ穴沢山。
グラベルロードで予算厳しい方に必ずオススメします。整備もしましたがフロントブレーキに苦戦しましたが、全体は満足。さらにスマホホルダー付くからね、お得(笑)テクトロブレーキはシマノに替えればいいのですが、フレームサイズ420mmは、クランク165mm標準だけはウーン、まぁいいか…
>僕なんか「おまえ間違ってる→ごめんなさい」の繰り返し。
なので、根拠のない過信はせず、自分の手足で確認して自分の頭で考えて判断してください。ただのオタクの一意見。135mmリアエンドとかディスる部分もありますが総合的に見て、ライトウェイの企業姿勢も入れて、名車だと思ってます。これなんかも同じポリシーで作られてます。
PASTURE
https://www.riteway-jp.com/bicycle/riteway/pasture
アルミは振動はきついのですが走りは軽く反応が速いです。振動さえ抑えることができれば自転車としては快適な走りができます。あと135mmエンドはたぶん現在入手できるシマノの安くていいハブは135mmしかないので、部品選定が先で後からリアエンド幅を決めたのではないかなと思います。130mmは市場から消えていきつつありますから・・・142mmよりはまし?
チップインダブルボギーさん
お考えの自転車では、アルミフレーム+アルミストレートフォークというのが要注意だと思います。
アルミフレームは剛性を持たせないと金属疲労→破断という運命を辿ります。高剛性を謳うアルミが多いのはそのためですが、その代償として一部を除いて乗り心地が硬くなり、高剛性を謳うほどガチガチになりがちです。
フォークの形状はストレートよりベントの方が衝撃吸収に有利です。
アルミ・ストレートフォークは特に衝撃を伝えやすいです。
素材と形状からは乗り心地にはマイナス要因が多いように思われますが、
これを解消するために700x35cというエアボリュームの大きなタイヤを採用したのではないかと疑ってしまいます。
6~7年ほど前になりますが、7000系アルミフレームのクロスバイクで軽量化を狙って重量600gとコラムまでアルミのストレートフォークに交換したところ路面の細かな凹凸までストレートに伝わってきて乗り心地の悪化は明白でした。軽ければ何でもいいということではないと思い知った次第です。
これをコラムがクロモリ、ブレードがアルミ(6061)で830gのベントフォークに交換したところ、明らかな改善が見られたという経験があります。それが全てに当てはまるとは言いませんが、一例としてご参考になれば幸いです。
abbuさん
tour-neyさん
如何せん、ロードバイク至上主義寄りな場所だと思いますので、今回の話題はそうなりやすいです。
ただ、悪気はないし、少しでも楽しんで欲しい、楽にスイスイ走ってもらいたいという願いの暴走とでも考えて下さい(笑)
→なんとなく、ロードバイクが一押しの方が多いのかなあという印象は受けていました笑
善意の願いではあるんだろうとは察せていました笑
ありがとうございます。
ご提案ありがとうございます!スタンドとその台座が付いている良いですね。
候補にさせていただきます!
kapa_さん
いや、ママチャリ、正式名称は軽快車でしょうか。
人々の生活を支える、頑丈で便利で素晴らしい乗り物です。
近所の買い物や自転車散策にはベストでは?
キャリアはダボ穴使わない方が耐荷重は大きいようです。
→それは初耳です。確かに、tubusのキャリアも耐荷重が30kg程度だったような気がします。
別途、ステーを使用するので荷重が分散されて(面圧が小さくなり)フレームへの応力集中が小さくなるとか…?
奥が深いですね。
ディープ・ インパクトさん
私が知らないこと、経験していないことについて、貴重な体験談や知識をご教示いただき、大変参考になっています。
↓こんなクロスバイクがありました。シマノ製パーツが多く使用されているようです。
ヘッドセットがインテグラルというのが気になりました。強い衝撃が加わるとベアリングがずれるとか、ヘッドチューブ内にベアリングを直に組み込むので万が一、傷がついたらフレームごと交換になるとか大きなデメリットがあるとか。
皆さまの率直なご意見や感想を伺いたく。過去に話題に挙がっていましたらご容赦ください。
https://www.riteway-jp.com/bicycle/riteway/shepherd-city
チップインダブルボギーさん
abbuさんはじめまして。
白熱してるところに水を差すようでおこがましいのですが、
既にスレッドのテーマから外れて久しく、いくら論戦しても出口はないと思います。
まずはご自分でいいとお考えの仕様の自転車にお乗りになったらいかがでしょうか。
乗らないとわからないことはありますし、自転車って乗りながら可能な範囲で最適化していくものです。
世の中意見の異なる人がいて当然です。
道場長はご自身の経験に基づいた見解を強く展開しますけど、明らかな危険がない限りそれを無理やりYESと言わせようとはしませんし、意見の異なる人を排除するようなこともありません。自転車道場にだって道場長がダメ出した10速に関する「10速の部屋」というスレッドが存在しますし、かく言う私も、道場長に反して回転時間が明らかに違うのも承知していながらママチャリにはハブダイナモ使用しています。
それでも、ハブダイナモ/両脚スタンド/前後カゴの付いたシティ車よりも遅いクロスバイクが荒川サイクリングロードでも多いこと多いこと。自転車道場で得た知見を活用すればできることはたくさんあります。
クロスバイクのような多様な自転車は、人によって用途も優先度も乗る人自身のレベルも多種多様です。
用途や優先度やレベルの異なる人に言われたからといって、それを全部飲み込んでいたら前に進めませんよ。
まずはスタートすることが大事だと思います。
仮にご自身の選択に誤りがあれば、ご自身の大きな知的財産になります。
tour-neyさん
abbuさん、
ハブダイナモはスレ主が決めるもので、スレ主をねじ伏せる場ではないので、勘違いしやすいのですが…気を悪くされないようにお願いいたします。
1つの情報として得れた、と思えれば、私も嬉しいです。
如何せん、ロードバイク至上主義寄りな場所だと思いますので、今回の話題はそうなりやすいです。
ただ、悪気はないし、少しでも楽しんで欲しい、楽にスイスイ走ってもらいたいという願いの暴走とでも考えて下さい(笑)
ミストラル買えと急かしたりはしません。
どちらかと言うと、コレが向いてる?
→https://www.cb-asahi.co.jp/lp/products/ownbrand/log/adventure/index.html
腐るほどダボ穴あります。低速向けのギアで、フロントシングル。
キャリアも標準装備。スクーターのようなセンタースタンド。メカディスクブレーキですが、シフターとブレーキレバーは別なので、油圧に変更可能!改造向けです。納品された時、これ改造ベースに良いね!と押し売り(笑)しました。
abbuさん
Syun futさん
次試すことは、M6のステンキャップの頭にM10x1.25のダイスをかけてカンティ台座の穴埋めボルトを作ることです。
→自転車への熱量が素晴らしいですね!自分にもそんなやる気が出れば良いな笑
自転車のライト常時点灯義務化の件ですが、あり得る話ですよね。
まずは自動車がヨーロッパのようにデイライトが義務化されて、続いて自転車も。
煽り運転のように自転車に起因する大きな事件が起きても義務化されそうです。
スレの趣旨と全然違う話になっちゃってますね。ぐにゃっと曲がったのは完全に自分の最初の書き込みからですが。
abbuさんすみません。
→いえいえ、聖書の原典への言及まであって、個人的には楽しいです笑
鶏 泰造さん
サンヨーが自転車部品を作っていたことも知りませんでした。とても良いダイナモだったようで残念です。
地面から近い位置にセットされるので、泥水をたくさん被るとか何かにヒットするとかで消えてしまったのでしょうかね。品質や性能が良くても大手のマーケティングに負けた可能性も大いにある?
twwxさん
ディスクブレーキ規格についてのお話、大変勉強になりました。ご教授いただきありがとうございます。
12速化したXTですが、12速はマイクロスプラインで11速以下とは互換性がないようです。
iPhoneのLightningケーブルしかりPS5のPS4互換性しかり、ユーザには優しくないです…。
メーカが利益を追求するのは当然ですが、それを最優先にされると…。
いい自転車との出会いがありますように。
→ありがとうございます。皆さまのご意見、参考にさせていただいております。
メガニウム584さん
道場長が言いたいのってこの2つは両立できるってことなんじゃないですかね?
ただし「何が何でもハブダイナモでないと我慢ならない。」という感性の人には響かないでしょうし
→まず、今回はハブダイナモについての話との理解です。そして、性能=スポーツ性能、昨日=利便性とした場合、両立はできないと思います。
それはディープ・ インパクトさんも「切れない包丁の弊害に気づかない人は切れる包丁と出会った時に仰天するかもしれませんが、無理に切れる包丁使えという必要もないので、そのままそっとしておくのがいいです。しかし一度切れる包丁と出会った人は2度と切れない包丁に戻ることはできません。人生の時間は短いので、ハブダイナモで浪費していると、相当なエネルギーを損しているかもしれません。」と言っているので。そもそもこれは「性能」に限った話をしていると思います。通常?のハブならば両立もあるかもしれませんが。
包丁の切れ味の例えを出されたので同様の例を出しましたが、分かりにくかったらすみません笑
また例えですが、自動車でいうと「キャンプが趣味で荷物をたくさん積みたいのでSUVがほしい」と言う人に「スポーツカーは速くて素晴らしいのに、質量が重く風の抵抗が受けやすい、遅いSUVを選ぶなんて人生を損している」「スポーツカーに乗ってみればSUVなんて選ばない」と言っているように感じました。そもそも目的が違うので…という話です。
ミストラルは切れる包丁と揶揄されるバイクではありますがあくまで普遍的なバイクの粋を出ません。
→でも、そういうバイクがほしいんですよね~。オールマイティに使えて尖ってない優しいバイク笑
中途半端と言われるかもしれませんが、私自身、ペーター・サガンのように速く走れたり、世界一周したりとか何か突出したスキルがあるわけでもないので、自分に合ったバイクが一番です。
kapa_さん
個人的には貧脚なので、坂を登れないとか交通量の多い車道を一時的に走る時に邪魔になるなどの理由で出来るだけ軽く走れる自転車でないと厳しい
→私も一緒です笑 がっしりとしたクロモリバイクに乗っていましたが、坂を登っているときは「これがカーボンロードくらいの軽さだったらなー!」と毎回思っていました笑
そこは自分のベストか何なのか、バランスが重要かなと。「ちょうど良い」バイクに出会えればと考えています笑
twwxさん
流れが早すぎて全くついていけません(笑)書いてた奴消えちゃったので一部復活。
SOMA Wolverine、メーカーページも見てくるとTAのV4-A、V3と似た?V4-Bがあるようですが、後者だとこれもリアエンドはISディスクブレーキQRでした(笑)。面白いなとそのまま紹介しちゃいました。固定ギア化も、ディスクブレーキの135mmとか142mmTAの固定ギアのハブがあるのかは知らないので、絵に描いた餅でした。すいません。
MTBは使用環境(オフロード)の幅が広すぎるんでしょうね。フルサスからフルリジットまでありますし。↓の記事を読むと、M8000ではFDが12種類あったのが、12速化したXT、M8100で3種類になったとか驚きです(何を捨てたのかも分かりません(笑)。
シマノ 新型DEORE XT & SLX誕生 2つのコンポでMTBは次のステージへ昇華する シクロワイアード
https://www.cyclowired.jp/microsite/node/298660
ローター径についても、ナローの140mmか160mmのほぼ2択なロードとは比較になりません。アーバンコンポの廃版メトレアはナロー140mmしかありませんでした。
規格の価値は、普及互換継続と、理屈・筋の良さでしょう。理屈の優れた筋のいい規格が普及して欲しいですが、そうとは限りません。理屈の良さに一長一短あって難しいこともあるでしょう。
ISはボルトの横がキャリパーの制動力を受けます(?)が、ポストやフラットマウントはフレームが受けるので、機能面の改善があり正常進化だと思います。キャリパー等の長穴でクリアランス調整して固定するのは、外すと毎回やり直しになるので、0.~mmのワッシャーで調整するISが再現性は高そうです(油圧はオートクリアランスで違うかもしれません)。ISでもアダプター使ってポストマウントキャリパーなら調整は長穴でやるのか、ワッシャーでやるのか選べそうです。
リア三角内側の狭さとシートステイ上の自由度とか、ロードの細いシートステイには無理そうだとか、基本的に今後開発されるとしても小型化(大型化ではない)だろうとか、カット。シマノも12速目前で新車11速は買いたくないとか言い出したらきりがないのもあります。
ベテランや頼れるお店がある人がなんとでもなるというのはその通りです。
ハブダイナモでホイール組んでみようと思われるレベルなら私が心配することは何もありませんでした。私なんかよりよほど多種乗られてます。
コーダネオ、試乗されたインプレも参考になりました。ホイールベースの長さは確かに車載ツーリングなどによさそうですね。道場のいいところは実践主義なので、(表現はともかく、)実践された結果の意見はそれとして尊重されるべきに思っています。私は妄想好きなのでその点はすいません、突っ込みは歓迎です。
abbuさん
盗難とは悔しいといっていいのか、残念なことです。日常に使われていたなら不便さもつらいものです。現状ミストラルが第一候補ということで、
>ミストラルは、数十kgの荷物を積んでも大丈夫なんでしょうか??
>あと、フルフェンダーが装着できるか心配です。
私のフレーム2.5kgフォーク1.5kgのクロモリは、購入時の取説にはリアエンドのダボ穴を使ってのキャリアの耐荷重は30kgとありました。キャリアつけても二人乗りとか絶対断らんとあかんなと思ったのを覚えています。これは購入前に店頭で見ていたカタログには載っていませんでした。がっつり車載するなら上限30kgは余裕ない気もします。私は小柄でもないし背負う派で、キャリア使うほどになったことないのでこれ以上何も言えません(笑)
これだけ所有者のいるミストラルでそういう情報が出てこないのであれば、そういうメーカーの説明は無いのかもしれません。メーカーが責任もって大丈夫と言える範囲は狭いかもしれません。
走行性とは別の要素(40cタイヤやハブダイナモ、車載、フェンダー)が大きいようなので、これだというおすすめも難しいのかもしれません。ミストラルが出る理由も、私の一つ目のレスの一つ目のリンクの過去スレにてkapa_さんが書いている経緯がありそうです。いい自転車との出会いがありますように。
鶏 泰造さん
むかしむかし、サンヨーの「ダイナパワー」というダイナモがありまして、BBのすぐうしろに付けてタイヤのトレッド面で駆動する方式だったのですが、これが抵抗は少ないし音も小さいしで、すごく良かったんですよね。現代の技術で復刻させたら、いいものができると思うんだけど、サンヨー自体が無くなっちゃったから無理でしょうね(^_^;)。
abbuさん
tour-neyさん
仰るとおり、「こうじゃなきゃいけない」と考えるのではなく、せっかくの趣味なので色々と試して楽しんでいきたいと思います。ご助言ありがとうございます。
Syun futさん
どうもこの掲示板には懐古主義かつ偏屈で狭量、排他的な方々がいるように見受けられます。
特にサイレンス何某はただの煽りだと思っています。私はビニールテープをぐるぐる巻いた、品質に不安のあるライトを愛車に装着したいとは思わないので、感性が合わないのでしょうが。
性能と機能は違うもので、求めるものや重要視するものも人それぞれだと思います。
性能と機能の両立が望ましいですが、それは難しいでしょう。
キャンプでの料理用ナイフと和包丁を比較して、切れ味にのみ焦点を当てて和包丁の方が優秀と言われても…。切れ味も重要ですが、小型軽量で折りたためるナイフを探している人もいるので。
つまり、重量増加などのデメリット<利便性などのメリットで、性能<機能を選択する人もいるということです。
自分の重要視していることが意見に反映されるのは当然かと思いますが、「損している」などと言われるおぼえはありません。また、共感と理解も違います。自分が共感できないからといって他人を嘲笑して良い理由にはなりません。理解力の不足は…頑張りましょう。どちらが「人生を損している」でしょうね…。
ディープ・ インパクトさん
チューブの話、とても興味深いです。
チューブも色々と試してみると、違いが出そうでおもしろそうです。
軽量なチューブは空気圧や取扱に注意ですかね。