ATOK103さん
skogenさん
詳細な解説,ありがとうございます。
問題は,私のM709は,ハブ軸がずれている=ホイールが斜めになっているのに気が付いて,自転車ごと逆さにしてホイールをまっすぐにして,自転車が逆さのまま,ペダルを手で回しながらローギアへと変速しただけでハブ軸がずれてしまったこと。クイックの締め方が緩いのかとクイックを限界まで締めても,同様でした。
そうすると,かなり固定力は弱いということになるので,急ブレーキをかけたりすると,ホイールに後方への力がかかり,外れてしまう危険が高いと判断すべきでしょうね。skogenさんの書込みを読む前は,チェーンがスプロケにかかっているので,後方に外れることはないかと考えていたのですが,RDがチェーンのたるみを吸収していることを考えると,後方への力がかかった場合には,そのたるみ分ホイールが後ろに動く可能性は十分にあるような気がします。
まー君&ももちゃんパパ!さん
私も,道場長がピスト多段化でクイックで締めても大丈夫だと書かれているので,私のM709と何が違うのかと考えていました。
その点で,ステーの存在は気になっていたところです。ご指摘のとおり,何らかの作用で,ステーが力を分散化させているのかも知れません。あるいは,ステーの厚み分クイックリリースのスキュワの長さが不足して,クイックレバーの反対側のナットが十分にスキュワにはまっていないせいかもしれません。スキュワの長さの点は,MTB用のクイックリリースを使用すれば,ある程度解決されます。そういえば,エンド金具に付属してきたクイックリリースはMTB用のものなので(MTBで使用するときは5mmスペーサーを入れる),今はそれに差し替えていまが,ハブ軸自体をリアエンドの一番奥にもってきてしまったので,前へずれるかどうか確認できていません。
明日,ハブを後ろにずらして,実験してみます。ステーを外すのも試してみます。