編集ルール・コメントルールについての問題提起です。グリッチ/バグを含む内容の投稿・編集・コメントに関する内容です。
現状は当wikiにおいて開発者の意図しない動作いわゆる「グリッチを含む内容の投稿」が「原則的に禁止」されています。
ところで以前話題になったドラゴンストライクについてVer.1.4「風花の招待」更新内容についての○その他の追加説明「同じ効果を持つ他の操作につきましては、現在その影響を評価しております。今後調整の計画が発生する場合、改めてお知らせいたします」とあるように、仕様として受容される可能性が示唆されていました。たとえば同様に「凝光の歩行キャンセル」もある種のグリッチと見なせるのではないでしょうか。
古くは「裏技」と呼ばれたこともありゲーム文化と切り離せないものとして存在してきましたが、オンラインマルチプレイが盛んな現在では一般的に、プレーヤー間の公平性を損なうか、あるいはプレイ体験を著しく毀損するかなどをもとにして、黙認・受容・修正・ペナルティが判断されることが多いようです。
デートイベント実装時の採集物湧き周期異常など、感覚的にダメだろうというグリッチ/バグもあり、その判断基準が公式から明示されておらずwiki側で想定してしまうのにはリスクもあるため、明文化やwikiルールの変更を即座に求めるものではありませんが、編集者の方々はそれぞれどのような認識であるのか一度聞いてみたいと思い木を立てました。
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えっと、「凝光の歩行キャンセル」はグリッチか否かというお話でしょうか?
木主の言いたい事がイマイチ伝わりにくいんだけど、要約すると『当wikiではグリッチの情報は掲載禁止だが、 1.現在不具合であっても今後公式が仕様として認知する可能性があること。 2.(グリッチと思われる)凝光の歩行キャンセルがすでに掲載されていること。 以上の2点からグリッチであっても掲載して良いのではないか?皆の意見求む』...という事かな? 間違ってたらスマン。
「『グリッチの記載は原則禁止!』だけど、禁止の線引きはどこまでOKなの? そこハッキリさせないと、極端な話、凝光さんの歩行キャンセルも(グリッチと見なせば)禁止になるのでは?」という話なのかなと思いました。
という前提での見解ですが、記載を禁止すべき条件としては「ゲームバランスを著しく崩壊させるか(採集物が無限に増やせる、樹脂消費せずに成長素材を大量入手など)」と「他のプレイヤーに大きな損害を与えるか」この2点だと考えています。
逆に言えば、これらに当てはまらなければ、過剰に制限する必要も無いと思います。原神は対人ゲームではないため、グリッチによって多少強さにに差がついたところで、他プレイヤーが一方的に蹂躙されることもなく、大きな問題にはまず繋がらないかと。
そうです、端的に言えば「グリッチ禁止」のルールは緩めてもいいのでないかという問いです。具体的には、モナの星異延長・ドラゴンストライク・刻晴の2連/2重元素スキル・歩行キャンセル・塵歌壺の地形重ね、などを想定していました。終着点としては、棄却、ルール/ガイドラインの書き換え、編集板でのコンセンサスで止め書き換えはしない、などの間で悩んでいました。
過程としては、 歩行キャンセルをグリッチであると見なす/推測するのならば、A.禁止事項ではないか、B.許容されるグリッチがあるのか。歩行キャンセルをグリッチでないと見なす/推測するならば、開発者の意図/想定する動作である根拠は何か。そこから歩行キャンセルはグリッチであると考え、許容されるグリッチがあるのではという問いにたどり着きました。境界は上で書いたように「プレーヤー間の公平性を損なうか、あるいはプレイ体験を著しく毀損するか」を仮定しています。
いわばグリッチという言葉がさす範囲を悩むところに足をとられ、曖昧な状態で投稿してしまい申し訳ないです。また未だ整理できてない点には以下のものがあります。
意図的に実行しなくとも影響があるものは「バージョンアップ時に修正する」とお知らせに書かれることもあるが、大半は修正時に「修正されました」というお知らせがあるだけである。
そもそもグリッチ自体を開発者の意図/想定しない動作とすれば、開発者の意図(すべてが明示されているわけではない)をそもそも推測しているのではないか
グリッチの記載を一度削除した事があるのですが、線引きが難しく他の記載をどうするか丁度迷っていた所です。ルールについてはグリッチを使用し何か起きた時問題になるので現状維持がいいのではと思います。また変える場合は規約に影響するなら、管理人にも話した方がいいでしょうね。
この木を建てた当初は「モナの異星延長」と「登竜剣・ドラゴンストライク」関連の記述がコメントに上がるものの記述に反映されない状況があり、それらの記述のきっかけになることを目的としていました。あわよくばルール改定まで繋げられればとも考えていました。モナの異星延長に関して議論のすえ記述することがキャラ掲示板で合意された件を見たことで、結局のところ各編集者が何を書きたいかが根拠になるべきであると思い直し、ゆえに更に他の2,3件の議論を反映したまとめとしての枝を伸ばそうとしていました。しかし、その後とくにグリッチの議論が起こらず、ルール改定の方が進みそうなため一つの意見として投稿します。以下の3項目となります。
①グリッチとは何か(wikiに投稿された複数のコメントに根拠を求めているものの独自研究の趣が強いです)
②どのようなプロセスで処理されるのか(推測)
③ルールや基準がどこに制定されようと、編集する際に気をつけた方がよい点
1. グリッチの意味
1.1. 一般に言われるグリッチ
一般には、システムの障害あるいはコンピュータープログラムの誤りや欠陥などとされることが多く、まとめると「設計時に意図しておらず実装段階で発見されなかった開発者が想定していない動作 (のうちシステムに悪影響をもたらすもの)」あたりとなる。
(ざっと見たところ記述が整理されておらず微妙ではあるが参考にバグ - Wikipediaやグリッチ - Wikipedia。またグリッチとバグの国内における使い分けは電ファミの記事に詳しい。また以下では「バグ」と「グリッチ」という用語について意味上の差異を別段見出さずに書いているが、これはバグとグリッチそれぞれに意味を割り当てることに反対するものではない。)
ゲームにおいては「企業とユーザー(ゲーム端末)」あるいは「プレイヤーとプレイヤー」それぞれがオンラインでつながっているか否かを境目として、対応が大きく分かれる傾向がみられる。オンラインのコネクションは技術の発展に伴い拡大してきたため、すなわち時代ごとに対応が分かれる。
原神のようなユーザー同士の競争や協力などがあるオンラインゲームにおいては、他のプレイヤーとの関わりにおいて、ゲームバランスを崩す動作や、他のプレイヤーに損害を与えるまたは不公平を生み出す動作、などが基準になることが多い。*
編集ガイドラインが作成された時の議論では、「一般的に許容されない行為」とされていた。
1.2. 運営に禁止された行為としてのグリッチ
運営に禁止された行為には、利用規約で禁じられているものと、個別に言及されるものの2つの形態がある。
前者の例としてまず外部ソフトウェアの利用がある。ペナルティとしては、警告・期限付きアカウント停止・無期限のアカウント停止?などがあるようだが、どのように適用されているかは分からない。(モナの衣装を変更する外部ソフトウェアを利用したASIAサーバーのユーザーがBanされた事例をみたような記憶がありますがソースを失念)
後者の例は把握していないが、近いものにドラゴンストライクが経過観察であると言及されたものがある。ただし基本的には文言での禁止ではなく、例えばその他の2や八の不具合修正や刻晴の飛翔バグのようにコードの修正で対応されることがほとんどかもしれない。また公式の「お知らせ」において今後の不具合の修正が告知されているが、その告知に禁止が伴ったことはない。後者の個別に禁止される例やそれに伴うペナルティは、おそらく原神では今のところ存在しないと思われる。
1.3. 予期しない動作、あるいは説明されていない動作としてのグリッチ
予期しない動作、あるいは説明されていない動作、あるいはゲーム内外での公式説明を外挿しても予測できない動作など。これらに関しては、開発者側の視点とプレイヤー側の視点の2つが絡むことに注意すべきである。厳密には予期しない動作と断言できるのは開発者のみであり、プレイヤーはそれを推測する形になる。また開発者は認識しているが、説明がなくプレイヤーにとっては未知の動作という形もありえる。
とはいえ、同じゲームをプレイしているため、開発者の発言やゲーム内テキストなどからおおよそ推測することは可能であり、多くのプレイヤーが同じラインで合意することができる。例としてモナの異星延長や刻晴の二重スキルのツリーがある。これまで当wikiでは、おそらく、この部分を境界としてグリッチルールが運用されていた。
1.3.の開発者とプレイヤーの視点の違い、また1.4.の悪影響、その双方に関わる話題として「サイレント修正」と言われるものもある。たとえば終焉とジンの重複化や熟知参照のリアルタイム化などがある。
1.4. 悪影響を考えたときのグリッチ
ゲーム内における、プレイヤー間の公平性の破壊、またゲームバランスの崩壊、またゲーム内経済の破壊などの悪影響を考える基準である。仮にグリッチの線引きをするならば個人的にはこれをラインにするのがいいのではと考える。これも1.3と同じくプレイヤー側の推測に頼ることになるが、推測するのが内心ではなく、基準であるため、より有意義な推測となると考えられる。例となるツリーや事象として、デートイベント実装時の鉱物湧周期異常、モナの異星延長はゲーム崩壊するレベルではない、「ゲームバランスを著しく崩壊させるか(採集物が無限に増やせる、樹脂消費せずに成長素材を大量入手など)」と「他のプレイヤーに大きな損害を与えるか」などがある。1.2.でも言及したように、アップデート文において言及されるため、ある程度の根拠を蓄えることもできる。
2. グリッチはどのようなプロセスで処理されるのか
3. 編集する際に気をつけた方がよい点
基本的には、ルールからグリッチ関連の記述が削除されるのであれば、とくに重大な問題はない。だだし編集する上で気をつけるといいかもしれないことはいくつかある。