けものフレンズBBS NEO

某作者のSSスレ / 70

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70
名無しのフレンズ 2019/02/24 (日) 12:47:46 修正 f2808@d7aa5

#前の話 (あらすじはトップ)

人鳥姫[3話]
~あの日の続き~

博士・助手「じーーー」

プリンセス
「さ… さあ、何か使えるものはないかしら?」 がさこそ…

サーバル
「? この箱なんだろー」

ツチノコ
「ダンボールだな」

サーバル
「入れるかな?」

ツチノコ
「入るなよ!」 (*`Д´)っ))

スナネコ
「お~ 確かに入ると落ち着きそうな箱ですね~」

ツチノコ
「なんで落ち着くんだよ!」 (*`Д´)っ))

スナネコ
「あれぇ、中に何か入ってる~」

サーバル
「ほんとだ! ボスがいっぱい居るね!」

かばん
「大量のボスウォッチ…? ラッキーさん、これは?」

ボス
「僕と同じ、ラーキービーストの素体ダヨ。 ピ、ピピ… 
 どうやら基本的なデータや機能はインストールされてるネ」

博士
「ボディも あればガイド・運搬・施設の補修が出来たのでしょうけど」

助手「やっぱりポンコツなのです」
サーバル「そんなことないよ!」

ちゃかちゃか…

ツチノコ
「まあ、このままでもネットワークでは繋がってるみたいけどな」

かばん
「じゃあ僕が お預かりしてもいいですか? 何か良い活かし方がないか考えてみます」

博士「かばんがそこまで言うなら…」
助手「さっきは言い過ぎたのです…」

ボス「マカセタ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

通報 ...
  • 71
    名無しのフレンズ 2019/02/24 (日) 12:56:47 f2808@d7aa5 >> 70

    ジェーン
    「奥では何か見つかりましたか?」 

    イワビー
    「コレだぜ!」 🚲

    博士「自転車ですね」
    助手「乗り物なのです」
    フルル「ばすてきてきなもの?」
    イワビー「ややこしいわ!」  (*`Д´)っ))

    プリンセス
    「あら? なんか書いてあるわね」

    コウテイ
    「持ち主の名前… だろうか?」

    サーバル (。・ω・)ノ
    「はいはーい! 私が読んでみたーい!」

    スナネコ
    「大丈夫なのですかぁ?」

    サーバル
    「大丈夫だよ! 
     えーと… ・・・タ… じゃなくてダ? それからイ… ア、ウ…? 
     ・・・ ・・・ダメ。 もう読めないや…」

    プリンセス「ダイアウルフ… ね」
    かばん 👏

    コウテイ
    「プリンセスは相変わらず凄いな」

    ジェーン
    「読みだけでなく書きも完璧なんですよねぇ」

    プリンセス
    「よしてよ。 コウテイもこれくらい読めるでしょ?」

    イワビー
    「2人はいつも努力してるから分かるんだけどさ~
     フルルが一番デキるってのが、やっぱり納得いかねぇ!」

    ジェーン
    「要領がいいですよね、 天才肌っていうか」

    フルル
    「なんか分かっちゃうんだよね~」

    プリンセス
    「かばんが私たちに『文字』を教えてくれたおかげよ」

    コウテイ
    「そうだな。 とても助かっている」

    かばん
    「いえ、そんなぁ。 
     僕にはこれくらいしか… じゃなくて『僕に出来ること』をやってるだけですから」

    プリンセス「・・・」

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • 72
    名無しのフレンズ 2019/02/24 (日) 13:10:55 f2808@d7aa5 >> 70

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • 73
    名無しのフレンズ 2019/02/24 (日) 13:21:17 f2808@d7aa5 >> 70

    そして・・・
    文字だけでなく、いろんなことを教える「先生」になって約1年。
    (生まれたのは ずっと後なのに先生という肩書きには まだ慣れませんが...)
    フレンズさんの意外な一面にはびっくりすることばかりです。
    (スナネコさんが「絶対音感」を持っていたり、フェネックさんの絵が上手かったり)
    そしてサーバルちゃんは・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • 74
    名無しのフレンズ 2019/02/24 (日) 13:37:15 f2808@d7aa5 >> 70

    サーバル
    「私、読むのも書くのも全然できなくて...せっかくかばんちゃんが教えてくれてるのに」

    かばん
    「・・・ でも、誰より上手に、遠くまで紙飛行機を飛ばせるようになったじゃない」

    サーバル
    「えっへん!」

    スナネコ
    「ばか力ぅですかね…」

    サーバル
    「そこはせめて『ばか力ぁ』にしてよ~
     それと、上手く飛ばせるようになったのは、かばんちゃんの教え方が上手いからだよ~。
     あと、今でも一番キレイに折れるのは かばんちゃんだし…」

    かばん 「そんなこt… うぅん、そう言ってもらえると僕も嬉しいよ」 ( ´ω`)
    (フレンズによって得意なことが違うって、最初に教えてくれたのはサーバルちゃんなんだけどね…)

    プリンセス「ねぇ、かばん?」 こそ…
    かばん「はい、何でしょうか?」 こそ…
    プリンセス「今度時間のある時で構わないから、相談に乗ってくれないかしら? こそ…
    かばん「僕なんかでy… いいですよ。 いつでもどうぞ」 こそ…

    イワビー
    「ーで結局、これ、もらっちゃっていいのかな?」

    コウテイ
    「持ち主に返すべきだろうか?」

    ジェーン
    「ダイヤウルフ、でしたっけ?」

    プリンセス
    「ダイア、ね」

    博士
    「なんでも#怖ろしいという意味なのです。 我々ほどではありませんが」

    助手「そこそこ#強いフレンズだったようですよ。 我々ほどではありませんが…」

    フルル
    「なんだ『せれぶ』でお金持ちなオオカミじゃないのか~」

    イワビー
    「なんでお前は そんな言葉、知ってんだ~?」

    博士
    「挨拶に来た時には そんなこと言ってなかったので、いいのですよ」

    助手
    「持ち主が取りに来ないなら拾った者がもらえばいいのです」

    イワビー
    「拾ったわけじゃないけどな」
     
    フルル
    「でも ちゃんと乗れる~?」

    イワビー
    「免許が要らないならラクショーでしょぅ?
     って言うか、こっちの話にも もうちょいノってよ…」
     
    プリンセス
    「絶対かばんの話に持ってかれてるわよね…」 orz

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・