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知佳の美貌録 更新情報

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【知佳の美貌録】高原ホテル別版 艶本「知佳」
このブログの更新情報をお伝えします。

知佳
作成: 2023/10/11 (水) 10:59:13
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知佳 2024/02/14 (水) 17:38:39 3e4cc@909a7

漢の前で醜態をさらすオンナ

 楓はいつのまにやら性に目覚め、漢を迎え入れざるをえないような気持ちにさせられ、迎え入れたところ躰ばかりか心まで持っていかれるような衝撃に、改めて母を振り返った。

 母の、連れ合いばかりか家族をも振り返ろうとしない、父以外の漢との恥も外聞のかなぐり捨てたような交情を憎んでいたはずなのに、気が付けばやることなすこと何から何まで母そっくりになってしまっていたからだ。 その母のこと

 女の躰は年齢とともに変わる。 若さに物を言わせ、手当たり次第、言い寄る漢を食い漁っていた母も、ある年齢を境に徐々にではあるが漢からの恩恵を受けにくくなっていった。 先に述べたような性は熟し、やることなすこと益々旺盛になっていってるのにである。

 時代から取り残されたような気になったのは、声もかけてもらえなくなったからであろう。 漢なしではおれない躰なればこそ、欲しさに狂うようになっていった。 この程度のことならお酒で誤魔化せると息巻いていた。 が、誤魔化すに誤魔化せない時期は必ず訪れる。 あの夜のように。

 楓は母に与えてあげるべく漢探しを始めた。 信太は、母の好みを考慮に入れ逆ナンし、家に連れ込んだ生け贄第一号だった。

 母が必要としないときは、知らん顔して自分が使えばよい。 そう考え、彼を家に残し買い物に出かけた。 狙いさえたがわねば、こっそり仕掛けてきたカメラにあの母と彼の、エッチを巡るやり取りがばっちり映っているはず。
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知佳 2024/02/15 (木) 09:56:43 939d5@909a7

長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第19話 (最終章) Shyrock作

(ズンズンズン!) (ヌュッチュヌッチュヌッチュ!)

「あぁぁぁぁ~~~・・・いやぁ~!はぁはぁはぁ~・・・やめてっ・・・お願い・・・よしてぇ・・・あああああっ~~~・・・」

前屈騎乗位になった加奈子を背後から挟み込んで、園木が激しく攻め立てる。
加奈子の置かれている状況はまさしく『前門の虎 後門の狼』であった。

初めのうちは、阿久原と園木はバラバラな動きをみせていたが、まもなくふたりは呼吸を合わせ始め加奈子への突き込みはほぼ同時になされた。

「1、2、3、4~~~!」
「それそれそれ、それ~~~っ!」

それはいつしか4拍子に変わり、4拍目に強くそして深く挿入された。
加奈子もそれにつられるかのように、
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「あっ、あっ、あっ、あ~~~っ!」

4拍目の喘ぎが大きくなっていた。

太い肉棒が前後からふたつの壷を抉る。
菊門への挿入に初めは顔をしかめていた加奈子であったが、いつしか頬に紅が差し、喜悦の声すらあげ始めていた。
前後から二本挿しされるという、かつて体験したことのないセックスに次第に溺れ、悦楽の園へと足を踏み入れようとしていた。

本来、聡明で冷静沈着な加奈子をこうまで淫らな女に仕立て上げたのは、多分に媚薬の影響が大きかった。
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知佳 2024/02/15 (木) 16:32:45 a57fd@909a7

年下の彼が、この上なく好きなオンナ

「汗かいてるわね」 そう言いながら、思わせ振りに笑う付き合ったばかりの彼女の母を、信太はひとりの女として見始めていた。 残るは恋人であろうはずの楓との関係だ。

「あっ あっ あっ ……ちょっと、ちょっと…」
もうここまで来たら、覚悟を決めてサッサと始めちゃいましょうとでも言いたそうな態度に出てくる信太の立場から言えば義母と、世間一般そうなってはまずいじゃないですかと言わんばかりに距離をとろうとするが、
「フフフ、ナニ照れてるの」

 娘が消えたとこで度胸を決め、彼の頬を指先で突つき、躰を摺り寄せ迫る敦子。
「ねえ、もう一度訊くけど、楓とはホントに何もなかったのよね」
夢にまで見た成人に達したイケメンを、この躰で迎え入れるチャンスが巡って来たことへの興奮で敦子は、それはもう有頂天になっていた。 信太から見ても、可愛らしいオンナに変身し始めていた。

 よく言う、箸が転んでもおかしい年頃とはこういった状態を言うのかと、その時信太は思った。 

 目や髪形を見つめ、腕の浮き上がった筋肉をつまんだり撫で回したりしながら、やっと手に入れることが出来た…と感じた信太に触れられたことで、あの、漢日照りに悩まされた日々など、忘れたかのように明るく笑った。 そして迫った。

 その距離たるや、とっくに他人同士のソレを飛び越え、熱い吐息を直に感じることが出来るほどに。 恋人同士のソレに匹敵するほどに距離を詰め始めた。

 もしもここで、いかがわしい想いに駆られたどちらかが一方的に唇を求めたとしても、相手側は躱しきれないと思えるほど距離は近づいていた。
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知佳 2024/02/16 (金) 11:20:08 86529@909a7

官能小説 『ありさ USJ に行こう』 第1話 Shyrock作

「Shyさあ~ん!来月、大阪にいくよ~~~ともだちとUSJにいくのでいっしょにご飯しようよ~~~」

 ついにネットフレンドの野々宮ありさ(21才)が大阪にやって来る。
 メールを始めて2年余り。ありさと一度も会わなかったのは不思議なくらいだ。
 この2年間、何度も何度も会いたいと言ってきたありさ。
 エッチに関する相談から始まったメールも、次第にエスカレートして、ついに実践したいとまで言ってきた。
 だがそんな彼女だから余計に会わないほうが良いと思っていた。
 頑なまでに会うことを拒んできたのは、ありさと会えば食事だけでは済まず、男と女の関係に発展してしまうだろうという予感があったからだ。
 有名雑誌のモデルをしているだけあってルックスは文句ないし、いつも明るく素直で人懐っこく性格もよいので、もしも積極的に来られたらおそらく断り切れないだろうと思っていた。
 恋人シズカとありさとの『泥沼の三角関係』なんて、ちょっと考えただけでも背筋が寒くなってしまう。
 友達として会うのであれば別に構わないではないか、とも考えたが、結局安全を期して今日まで頑なに断ってきた。

 ところが事情は一変した。
 ありさが友達といっしょにUSJにやって来るという。
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知佳 2024/02/16 (金) 18:04:40 91865@909a7

喜びのため息

「おっ、お母さん、ダメですよ……こんなとこでそんなに脱いじゃ」 「シーッ、大丈夫よ。 あの子のことは母親の私が一番よく知ってるから……だから、もっと……」 こんな状態にしておいて、いまさら何よと、大胆にも下着が見えるほどスカートをめくって奥をチラリと魅せ付け、欲しけりゃ襲えと迫る敦子。

 信太に近いほうの太股を晒し、間一髪のところを触れさせ、その手が秘めやかな所に進もうとすると晒した股で振り払い、怯えて手を引っ込めると、今度は逆方向の太股を晒し、わざわざ彼の手を取って柔肌の上に持っていき触らせる。

 母の意を汲み、楓は派手に家探しするものだから、敦子は娘の姿をちらりほらりと目で追い、隙を縫っては漢に肌を晒し触らせる。

「ああ…お母さん……アソコが湿って……」
慌てて手をひこうとする、その信太の手を今度は引き留め、ヘンになったと彼が告げてきたソコに押し付ける。 表面上乾いたように思われその下は、ジュワッとシルが溢れるのが敦子にも、触りに来た信太にもわかった。

「あああ……お母さん……」
「んんん、お願い……わかるでしょ…もっと弄って……」
指が這うと、その指の動きに合わせ敦子は腰を悩まし気にグラインドさせ始めた。  布切れ越しとはいえ、触れた指が沼にぬぷぬぷと埋まり始める。

 敦子の口から歓喜ともため息ともつかぬ声が漏れ始めた。 信太はただただがむしゃらに指を、敦子が導いてくれた場所に向かって揺り動かしているだけなのだが、敦子はその指を使いオナり始めたのだ。
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知佳 2024/02/17 (土) 09:54:54 2a540@909a7

官能小説 『ありさ USJ に行こう』 第2話 Shyrock作

『ジュラシックパーク』や『ハリーポッター』を廻り『ハローキティーエリア』に着いた頃、辺りはすでに薄暗くなっていた。  ありさは十分満喫したようで満足そうな表情を浮かべてる。  土産物屋で買ったスヌーピーの人形をバッグに入れず、大事そうに小脇に抱えている姿がどこか少女っぽい。

「どう?楽しかった?全部周れなくて残念だったけど、もうこんな時間だしそろそろ帰ろうか?」
「すっごく楽しかったあ~~~♪恐竜すごい迫力だった~。でもターミネーターもよかったな~」
「はっはっは~!ご機嫌だね?ありさちゃん。明日また楽しみだね~」
「Shyさん……明日も連れてってくれるのかな?」

 突然友達が来れなくなって1人ぼっちになってしまったありさに、「明日は1人で周ったら?」とはとても言えなかった。
 それに明日は日曜日ということもあって仕事は入れていない。
 月曜日に帰ってしまうありさにとっては残り1日だけだし、ここは付合ってやるべきだろう。
 僕は快くうなずいた。

「明日、付き合うよ」
「わ~い!やった~~~♪」

 ありさは弾けるような笑顔を浮かべている。

「おなか空いたね?外のユニバーサルシティウォークで何か食べようか?」
「うん、おなか空いた~」
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知佳 2024/02/17 (土) 17:49:50 c6910@909a7

ソファー上で禁断のセックスに臨もうとする義母と、逃げ腰の婿

「あった~!! こんなとこにあったんだあ~」 凄いでしょうと言わんばかりにスマホを翳して見せる楓に向かって母の敦子は、 「良かったわね、ホント。 お騒がせなんだからあ~」 乳を揉ませつつ扱き上げていた手を止め振り返り、母親然とした言葉を投げかける。

「ホントよお~…良かった。 これで買い物できる。 今度こそ行ってくるね。 帰って来るまでお母さん、お願いね」
元気よく飛び出していった……風を装った。 これ以上同じ屋根の下にいたら、自分も気がヘンになるかもしれないからだ。

 娘の姿が玄関から消えると、改めて敦子は壁の向こうから将来娘の婿殿になるであろう漢の手を引き、ソファーに移動した。 隣に座らせると

「…はあ~…やれやれだわ…」
大きなため息をつく
たまたま運が良かったものの、もしも見つかったらと、オロオロする婿殿に

「ああ~たまんなかったわ~。 ねえ、楓が戻ってこないうちに、さっさと済ませちゃいましょうよ」
凝りもせず続きを促してきた。 
「ええ~……ダメ、 ダメですよ。 今だって……」

 あの調子じゃ、いつ帰って来るかもわかったもんじゃないと案じる婿殿に
「だあ~いじょうぶよお~、…だぁってえ、……うふ~ん、信太くぅ~ん? あの子、あなたがオンナ初めてだって…知らないんでしょ?」
一度合意を得たのもだから、年の差なんてなんのその、自信もって迫って来る。
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知佳 2024/02/18 (日) 07:16:57 9531a@909a7

官能小説 『ありさ USJ に行こう』 第3話 Shyrock作

 たこ焼き屋を出たあと、阪急東通り商店街を横目に見ながら隣町の堂山町へと向かった。  7月とは言っても陽が沈み夜風が吹くと少しは凌ぎやすくなる。

「ありさちゃん、肩の出た服だからちょっと涼しいのでは?」
「ありがとう。大丈夫よ~」

 ありさは、いつのまにか僕の腕に縋りつくようにして歩いている。
 東京や横浜ならともかく、大阪なら友人に会うおそれもなく、つい大胆になってしまうのだろう。

「ねえ、Shyさん?」
「なに?」
「ありさ、すっごく嬉しい~♪Shyさんにやっと会えて……」
「僕もだよ」
「ほんと?」
「もちろんだとも」
「でも、Shyさん、他に好きな人いるんでしょ?」
「……」
「あっ、ちょっと拙いこと聞いたかな?Shyさんってプライベートな話題に触れられるのが嫌いだったよね?ネットでもリアルでも……」
「ありさちゃんのこと大好きだよ。とても可愛いもの」
「え?ホント?嬉しいなあ~~~」

 僕たちはまるで旧来の恋人同士のように寄り添いながら、いつしか繁華街の闇の中に溶け込んで行った。
 飲食店が混在する雑居ビルの地下に時々訪れるバーがある。
 コンクリート打放しのシンプルなデザインの店内は、無機的ではあるがゆったり寛げる落ち着いた雰囲気が漂っている。
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知佳 2024/02/18 (日) 16:08:22 0e296@909a7

娘の彼を、ヤル気にさせるために脱ぎ始めた母

「凄いオチンチンで、すっかり興奮させられたんだから…お願い。 アソコがいま…どうなってるか。 …もう一回でいいから魅せて…」 「いや…ちょっ ちょっ……」 もうやめてくださいと、言わんばかりに手で押さえにかかる。 大人社会では、もう十分合意に至ってる筈なのに。

 その瞬間、彼女の顔に影が差した。
 
 合意を得ないことには気持ちよくならないであろうと悟ったのか、娘に隠れ奪い始めた時は興奮のあまり一気に脱がせていった。 が、ソファーに移って以降拒まれると、年上ゆえにこれ以上強引にコトを進めると嫌われるんじゃなかろうかと心配になったようで、脱がす手が途中で止まってしまった。

 が、ここで下手に引けば、すっかりその気になり、積極的にコトを進めた自分だけが馬鹿を見る。

 拒んでおきながら、乳房から手を放そうとしない信太に業を煮やし、敦子はソファーの上に膝立ちすると衣服を脱ぎ始めた。
「魅せてあげるわ……その方がいいわよね…」
当てつけだった。

「言葉で説明してもさ、全然わかんないじゃない…こういうのって…」
エッチは場の雰囲気と勢いこそ大切と言いたかった。 チャンスを逃せば、どちらかが傷つくとも
どんなに頑張ってその気になるように仕向けてあげても、結局責任全て女におっかぶせ、自分は安全地帯に逃げるんだと、敦子は言いたかった。
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知佳 2024/02/19 (月) 06:41:52 7a709@909a7

官能小説 『ありさ USJ に行こう』 第4話 Shyrock作

「それにしても、ありさちゃんってお酒が強いね」 「うん、実はね、私銀座のナイトクラブでバイトしてるの。飲んでいるうちにいつの間にか強くなっちゃったの~」 「一度聞こうと思ってたんだけどね、どうしてモデルの仕事だけにしておかないの?夜働くなくても食べていけるだろう?」 「う~ん……トップモデルでもないしモデルの仕事だけじゃちょっと厳しいの。仕事が入るのも不定期だから不安定なの。それに欲しいものがいっぱいあるしね。あはは」

 ありさはぺろりと舌を出し、悪戯っぽい表情をした。

「服とか、バッグとか?」
「そうね、それに海外旅行も好きだし。私、贅沢過ぎるなのかな~?」
「そんなことないよ。欲しいものがあってがんばるのは悪いことじゃないと思うよ」
「でも一番欲しいものはねぇ……」
「何だろう?」
「それはね、S・h・y・さ・ん……」
「ぷははははは~、ありさちゃん、悪酔いしてるんじゃない?ちょっと冗談きついよ~」
「冗談じゃないって~!マジで言ってるのに~!もうShyさんなんて大嫌い!」
「そんなに怒らないでよ。ウィッ……おっと……もう空けちゃったあ。バーテンさん、ジャックダニエルお代わりくれますか?いや、IWハーパーにしようかな?ウィッ!」
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知佳 2024/02/19 (月) 17:28:14 ebaeb@909a7

見慣れぬ女性の裸にへどもど

 小春日和のある日、高塚家に大地が焦がれる叔母の加奈が用事がてら来ていた。

 玄関で声が聞こえたような気がし、勇んで…と言っても、心の内を読まれるのが恥ずかしくて、なかなか出ていけなかったのだが…何時まで経っても部屋に来てくれないので、待ちきれなくて居間に行ってみた。

 大地の想いは微塵にも打ち砕かれた。 用事の向きは分からなかったが、叔母はすでにそこにはいなかった。

 逢えないと分かると急に淋しさが増し、靴をつっかけ急いで後を追ってみた。 田舎のことゆえバス停まで相当距離がある。 駆け付けた時にはもう、バスは出た後だった。

「あ~ぁ…足はパンパンだし、汗びっしょりだ。 シャワーでも浴びようかなぁ~」
とぼとぼと廊下を歩き、突き当りのドアを開けようとして途中で止めた。 ドアがほんの少し開いており、中から懐かしい香りがしてきたのだ。

(ええっ!? どうしてここに!? 叔母さん、何時の間に帰って?? それも、お風呂使ってたんだ)
顔を合わせるのさえ心臓がバクバク言いそうになるほど焦がれている叔母さんが、それも家族が出かけた隙に浴室を使おうとしている。

 一心不乱に後を追ったこともあって、入浴中に覗いてはいけないと分かってはいたが叔母さんの顔だけでも、どうしても拝みたく、ドアをほんの少し開けてしまった。
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知佳 2024/02/20 (火) 10:15:20 e5591@909a7

官能小説 『ありさ USJ に行こう』 第5話 Shyrock作

 僕はまるでハトが豆鉄砲を食らったように慌てふためき、ありさのフェラチオから逃れようとした。  だがしかし……

「逃げちゃダメェ~……」

(ジュポジュポジュポ……)

「ううっ……!」
「Shyさん、しゃぶる前から大きかったけど、ありさと同じ部屋で寝てたから興奮したのかな?」
「違うって!これはね男の生理現象なんだよ。男はみんないっしょ!」
「へえ~、な~んだ、つまんない~。ジュポジュポジュポ……」

 ありさは男の『朝立ち』を知らないのだろうか。
 かまととぶっているのか、それとも単に無知なだけなのだろうか、僕は理解に苦しんだ。
 ありさにしゃぶられているうちに、いつしか僕のパーツは別人格が形成されたかのように大きく変貌を遂げようとしていた。

「うわっ!Shyさんのここカチカチになってきたよぉ~」

 怒張したものはありさの口内に包まれて、今にも破裂しそうになっていた。

「ありさちゃん、やばいよ、もうやめろって!」
「全然やばくなんかないよ。もう食べ頃かな?さぁてと……」

 屈んでフェラチオに夢中になっていたありさはムクッと起き上がり、バスローブを脱ぎ捨て猛然と上に乗って来た。

「おいおい!ちょっとちょっと~!」

 僕に馬乗りになったありさはいきなり唇を寄せてきた。
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知佳 2024/02/20 (火) 17:47:16 d26fe@909a7

ゆっさゆさでたゆんたゆんのおっぱい魅せ付け誘う叔母

 浴室のドアを、わざと少し開けておいたのも、大地が来るのを待ってフロントスリット タイトスカートのバックジッパーを下げにかかったのも、全て家族の留守を利用しエッチに誘うため…に思えた。

 それは、衣服のうちパンティを残して全て脱ぎ終え、浴室の方ではなく入り口に近い鏡の方を向き、長い髪をアップにし、髪留めで止め、露になった乳房を思わし気に揉みしだいたからだ。

 首筋から腋~乳房にかけての一連の流線は、漢がオンナを最も意識する形となっている。

 髪をアップにし、うなじを触り、ゆっさゆさでたゆんたゆんなおっぱいの張り具合を確かめるなどは漢にとって最もそそられる個所を魅せ付けるやり方。 

 叔母の佳奈は、幾度も幾度も角度を変え、その部分を魅せ付けている。 その間に、脱がなかったとはいえクロッチを通し黒々とした繁みも魅せ付けている。

 熟女独特のぽっこりした腹部の曲線はもちろん、そこから連なるこんもりした土手も大地には目の毒だった。 これらから逃れようとその目を上に転じれば豊かな乳房にツンと尖った乳首がチ〇ポを誘う。

 暴発寸前にさせておいて加奈は、最後の一枚を脱ぎ秘部を、思わせぶりに晒しつつ、鏡を見るフリしこれ見よがしにその場でくるくる回って思う存分凹みを拝ませてくれている。
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知佳 2024/02/21 (水) 10:23:35 407bf@909a7

官能小説 『ありさ USJ に行こう』 第6話 Shyrock作

 すでにバスローブを脱ぎ捨て僕の上で腰を振っているありさだが、何故だかパンティだけが床に落ちることなく右足に辛うじて引っ掛かっていた。  その光景が僕の情欲を激しくかき立て、一気に射精へと導いていった。

「ありさちゃん、もういきそうだよ!」
「まだダメ、まだダメ!Shyさん、まだイッちゃダメよぉ~~~~~!」
「うお~~~っ!もう出そう!」
「まだダメだって~~~~~」

(ドピュ~~~~~ン!!)

 発射の直前に間一髪、ありさから引き抜いた肉棒から白濁色の液体が放出し、ありさの白い腹部を濡らしてしまった。

「あぁぁ……」
「Shyさぁん……」
「ありさ、まだイッてないのに……」

 ありさが寂しそうにぽつりとつぶやいた。

「ありさちゃん?」
「なぁに?」
「以前メールでクリトリスだとイクけど、膣だとイッたことがないって言ってだろう?」
「うん」
「今でもそうなの?」
「う~ん…今、彼氏がいないからよく分かんない……」
「一人エッチはしないの?」
「やぁ~ん、そんな恥ずかしいこと聞いちゃダメぇ~」
「ってことはしてるんだね?」
「もうShyさんのいじわるぅ……」
「で、やっぱり一人でも同じなの?」
「うぅん、変わんない……」
「よし!じゃあ、この後、膣で初イキしちゃおうか」
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知佳 2024/02/21 (水) 17:24:43 833c4@909a7

入浴に臨む女性の裸身がチラつき

「ふう~…慣れないことはやるもんじゃないなぁ……」 大地の健全ネット探しは夜が明けても続いていた。 自分のスマホを母から取り戻したのは暁闇になってからだった。 正確にいえば優子は結局、大地のベッドを占領し自慰に耽り、逝ききると裸身のまま自室に舞い戻り布団を深々と被り熟睡していた。

 母が夜寝ないのは承知の上だったので大地は、今回のように諍いを起こすと母が寝付くまでの間、近くのコンビニで時間稼ぎをするのが常だった。

 不必要になった、完全に電池切れとなったスマホはベッド下に転がっていた。 しかも母の優子は、自慰のあとのシルまみれのシーツをそのままにし、自室に帰りワインボトルを1本空けて眠りについたらしく、部屋の臭気と言いねばつくベッドといい、とても横になる気になれず、スマホ充電がてら階下のソファーで過ごす羽目になった。

 慣れないことというのは、母の履歴を消し、そこを新たに探し出した健全なページで埋めること。 簡単そうで簡単ではなかった。 優子がより過激なページへとネットサーフィンを繰り返していたからだ。

 しかも大地の頭の中は、恋焦がれる叔母 加奈の裸身で占められている。 ともすれば、母が覗き見た卑猥なページに釣られそうで、それに逆らいつつ健全なページをというのは至難の業なのだ。
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知佳 2024/02/22 (木) 11:40:42 81e77@909a7

官能小説 『ありさ USJ に行こう』 第7話 Shyrock作

 キス、キス、キス……キスの嵐。軽いキスからディープキス。さらにはありさの口に舌を挿し込み口内をまさぐる。  ありさの舌がリターンエースのように僕の口内に入ってきた。  まるで軟体動物みたいにうごめく。  舌を吸ってやった。  もう一度僕の舌を挿し込んだ。  今度はありさが舌を吸ってきた。  お互いの舌を絡め合ってるうちに次第にふたりは高まっていく。

 キスをしながら乳房につかんでみる。
 てのひらにちょうど収まる手ごろな大きさ。Cカップといったところか。
 てのひらに乳首が触れる。いや、わざと触っている。
 指で乳首を摘まんでみる。
 ありさがピクンと反応する。

 僕は乳首を吸い上げ、口内で転がしてみた。
 初めは我慢をしていたありさだったが、次第に感情を抑えられなくなったようでまもなく僕の頭を抱きしめて声を必死にこらえていた。

「……あっ……んぁ……」
「ありさ、かわいいよ」
「そんな……あんっ!」

 キスと胸愛撫のあとすぐに秘所と言うのは、あまりにも芸がないので、少しだけ遠回りをすることにした。
 脇腹をじっくりと撫で、腰、背中へとソフトタッチで触れていくと、ありさは悶えるように身体を動かした。
 尻から背中に向かって指で撫で上げると、ビクビクしながら感じているのが分かる。
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知佳 2024/02/22 (木) 17:57:39 81e77@909a7

開口してヨガる叔母の加奈

「ああ~ん、…ああん…ああん…アアア…」 加奈はソファーの隅っこに追い込まれ、まんぐり返しの格好を取らされ、すっかり露になったアソコを、まるで大木の窪みから湧き出る蜜に熊が鼻ずらを突っ込んで蜜を吸うが如く、大地の舌によって入り口と言わす奥と言わず啜られ、舐め上げられていた。

「…あああ…あっ ヒィ~~~~……」
躰をくねらせ、そうヤルのではないと言いたげに大地を睨みつけるが、大学入試を控えた童貞に、女の、それも人妻の扱なんてわかるはずもない。 一体全体どの程度がクンニの上限なのか。 どれぐらい弄ったら漢として合格で、どういったヤリ方がヤリ過ぎなのか。 場の空気を読めというほうが無理なのだ。

 男性がエッチに持ち込もうとする折に、女性にあらぬ期待感を抱かせるべく服用する強精剤なるシロモノがあるように、女性にも意図する男性を、己を妖艶に見せかけ引き寄せんがための媚薬なるものがある。

 加奈が実家を訪れ、久方ぶりに甥っ子の大地を想い出した時、何故だかその子の前ではオンナでありたくて、彼の恋の対象でありたくて堪らなくなった。 

 玄関先に立っておきながら一刻身を隠し、後になって彼の前に姿を現したのは、不倫で用いていた媚薬の効用が果たして、甥っ子にも通用するのか試したく、寸刻を惜しんで服用したからだ。 薬の効果が発揮されるまで潜む…ための時間だったのだ。

 計画はものの見事成功し、甥っ子の大地は叔母の肢体にうなされ、発情期の〇〇のように鼻息荒くうろつき始めた。
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知佳 2024/02/23 (金) 08:00:32 c5db3@909a7

官能小説 『ありさ USJ に行こう』 第8話 Shyrock作

「今度は少し変わった体位でやってみようか?」 「どんなのかな?」

 好奇心旺盛なありさは期待に胸を膨らませている。

「とりあえずベッドから降りようか」
「うん」
「ベッドの方を向いて、床に膝立ちして」
「床に膝立ち?足は拡げるの?」
「そうだね。少しだけ広げて」

 ありさは膝を四十五度ほど開いた。

「じゃあ、うつ伏せで両腕をベッドでまっすぐ伸ばしてみて」
「アンパ〇マンが空を飛ぶときのような格好ってこと?」
「そうそう、簡単にいえばそんな感じ」

 ありさは床にひざまずき、ベッドに腹這いになった。
 通常の後背位だと女性は四つん這いになるため、逃げようと思えばハイハイをしながら逃げることができるが、この体位だと腹部をベッドに押し付けているので四肢の自由が奪われてしまう。
 たとえ逃げようとしても手足がバタバタとするだけの完全制圧型というわけだ。
 縄などを使わずにSM気分を味わえる優れもの体位と言うわけだが、ありさは何も知らないのでただぼんやりと待っている。
 すぐに挿入するのはあまりにも芸がないと考え、後方から割れ目に舌を挿し込み音を立てて吸ってやった。

「きゃぁ~~~~~!Shyさぁ~ん、エッチ~~~~~!」
「ん?エッチの最中に『エッチ~』と言われても返事に困るんだけど」
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知佳 2024/02/23 (金) 13:38:52 3fe62@909a7

甥っ子を前に無防備極まりない横たわり方をする叔母

「あああ~~~ん…ああああ…あんあんあん」 加奈がこのような悩ましげな声を、それもまだ午前というのに発するのも無理はない。

 母 優子に自伝の指技が叔母 加奈の悩まし気な場所を襲ってるからだ。

 大地は、母が深夜観衆に向かって (とはいっても息子の大地と妹の加奈にだが) 魅せ付けてくれた、中指を頃合いまで挿し入れ、微妙なところを、シルを滴らせながら掻き交ぜる…。

 そのやり方をそっくりそのまま、こともあろうに午前の陽射しがさんさんと降り注ぐダイニングのソファーの上で叔母に向かって繰り出し、喘がせているのだ。

 その責任の一端は叔母の加奈にもある。

 確か脱衣所で昨日の夕暮れ時、大地に見せ付けた折の、加奈のアソコはすぼまりの周辺まで剛毛に覆われていたはず。

 ところが姉が仕事に出かけ、息子の大地とふたりっきりになって晒したソレは、クリを強調する部分だけ残し、きれいに処理してあった。

 呼び寄せる折は密林で、いざ近寄って繁みを掻き分けようとしたときにはもう、舐めるにも遮るモノとて無い、挿し込んでも毛擦れの心配がない状態に整えてあったのだ。

 見ようによっては、確信犯と表現するしかない卑猥なものをチラつかせておいて、「そこは」だとか「ダメ」だとかを連発していた。
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知佳 2024/02/24 (土) 10:48:15 a1995@909a7

官能小説 『ありさ USJ に行こう』 第9話 Shyrock作

V字に開いた脚にV字を重ね合わす。  普通に重ねただけではうまく肉棒が収まらないので、挿入角度を調整しながらゆっくりと挿し込んでいく。

「あぁぁぁ~……Shyさぁん、気持ちいいよ~、すごくいいよ~……」

 肉棒を深く挿入して子宮口付近にあるポルチオ性感を攻めるのがこの体位の目的だが、少しだけ角度をきつくしてずっと手前のGスポットをゴリゴリと擦ってみる。

「あっ!そこダメ!そこダメ!感じ過ぎちゃう!」
「いくらでも感じたらいいじゃないか。それそれそれ~」
「やんやんやん!あんあんあん~!」

 ありさが脚を開く分、僕は膣の中の粘膜を柔らかく感じることができる。
 膣粘膜が肉棒にねっとりと絡みつく感触はどう表現すればいいのだろうか。
 Gスポットを擦られ快楽の境地をさまようありさは、酸素が足りない金魚のように口をパクパクさせている。
 さらに肉棒を奥の方まで挿し込んでいくと、膣の奥のこりっとした感触の突起物がある。それがポルチオだ。
 幻の性感帯などと呼ぶ人もいるが、幻でも何でもない。少し知識のある男性であれば誰でも触れることができる。

「ありさちゃん?」
「なに……?」
「膣じゃイケないって言ってたけど、なんかイケそうな感じだね」
「そう?イケたらいいな~」
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知佳 2024/02/24 (土) 17:21:40 46f8e@909a7

美しく咲く人妻

 加奈が蜜壺を使って強大な力で女を押さえ込んでやろいうと意気込む大地を、逆に組み敷くべく腰を落としたまでは良かったが、長時間禁欲に耐え過ぎ、大地もそうなら加奈の粘膜など極端に敏感になってしまっていて、触れ合うだけで恋だの愛だのという前に暴走しそうなものだから、中途で動きを止めてしまった。

 加奈は、屹立に覆いかぶさった体勢からピストンに入らず躰を、後ろに倒れ込むようにしながら大地に預けた。

 ハメたまま加奈が大地に背中を預けたものだから、大地の視線の先にある窓ガラスには、うすぼんやりと結合部が映っている。 加奈の考えは甘かった。 お互いの肌がぴっちりと合わさり、温もりがえもいわれぬ感情を呼び覚ましてしまう。

 禁断の愛が成就せんとする瞬間の心地よさたるや全身の性感が沸騰してしまう。 相手の感情抜きにし、我こそ先に昇華せんものと脳ではなく性具が勝手に蠢くものだから、当初考えていた以上相手の内なるところで暴れまわる。

 しかも相手方に痛烈なパンチを浴びせるべく局所に全神経を集結せしめたものだから、なお一層焦りが生じ暴れまわる。

 加奈などここぞというときになって夫の顔がよぎり、もうそれだけで夫を前にしての寝取られ感が満ち満ち、
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知佳 2024/02/25 (日) 09:50:37 b269f@909a7

官能小説 『ありさ USJ に行こう』 第10話 Shyrock作

 ありさは両足を踏ん張り腰をせり上げながら自ら回転させる。  何と淫靡な光景であろうか。肉棒が一段と硬くなっていく。  硬化した亀頭の先端が再びボルチオ附近を擦ってしまい、ありさが悲鳴を上げた。  顎を上げ左右に広げた手がシーツをつかみ、言葉にならない言葉をつぶやいている。

「はぁ~ん、あっ、はぁぁ~~~っ……あ~っ、あぁぁぁっ……」

 感極まって逃げようとするありさの腰をがっちりとつかみ、グルングルンと回転を見舞う。

「きゃぁ~~~!す、すごい!Shyさぁん、すごい~~~!ありさ、こんな気持ち初めて~~~!イッちゃう、イッちゃう!イッちゃう~~~~~~~~~~~~!!!!!」
「くうっ!すごい締め付け!ありさちゃんすごい!!ううっ!!これはたまらない!!!!!」

 ありさはマニュアル車がギアと速度が合っていないときに起きるノッキング現象のように、身体をカクンカクンと痙攣させている。
 ありさのつややかな仕草と嬌声とともに、僕も限界が訪れたようで一気に発射してしまった。
 僕の分身が脈を打ち、液体をありさの中にドクドクと注ぎ込む。

「ああっ…Shyさぁん、奥が熱くなってくるぅ……」
「ううっ!ううう~~~~~っ……」

 ありさの背中に手を回しギュッと抱きしめると、それに応えるように僕にしがみついてきた。
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知佳 2024/02/25 (日) 18:16:54 78f1d@909a7

美しい人妻に意味深な顔で乞われ

 恋の始まりは冒険と相場は決まっている。 加奈は、その冒険で思った以上の成果を得ることが出来たように、その時は思えた。

 というのも、バックで太股がガクガクし、立ってられないほど突きまくられた加奈は、全力で抱きしめられ、放心状態にさせられた後、解放された。

 息も絶え絶えの叔母が心配になり、とてもエッチどころじゃなくなった…。 風に感じた大地は、叔母を一旦開放しソファーに座らせようとした。 相手を生死の境まで追い込んでしまったと、後悔し始めた大地のチ○ポは、加奈の願いむなしく萎え始めていた。

 漢と違い女は、一旦躰に火が点くと、息も絶え絶えの状態が始まりのサインということも珍しくない。 この日の加奈がまさしくそうだった。

 オ○ンコから引き抜かれたチ○ポが漲りを失ってるとみるや、すかさずソファーから降り床に跪き、その萎えたモノを咥え扱き始めた。

 このまま終わらされたのではせっかく実家に帰って来た意味が、わざわざ一旦帰った風に見せかけ、浴室に誘い込んで肢体を魅せ付け…後にオ○ンコに導いた苦労が水泡に帰す。 

 孕もうがどうしようが、この際恋しさに狂ってくれている甥っ子の体力が尽きるまで突かせ、中を愛で弄ってもらうつもりでいた。
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知佳 2024/02/26 (月) 09:59:19 a8e6f@909a7

官能小説 『ありさ USJ に行こう』 第11話 (最終話) Shyrock作

急にありさへの愛おしさが込み上げてきた僕は、彼女の頬にキスをした。

「ありさちゃんって自分の気持ちに素直だしすごく積極的だね。あれほど猛烈にエッチしてきた女性って初めてだよ。あれよあれよって言ってる間に、ありさちゃんが上に乗ってきてズンズンだもの。驚いたよ」
「だってあのくらいしないと、Shyさんに断られるんじゃないかって思ったんだもの。同じ部屋に泊まって女の子にその気があるのに何も起きなかったって、す~ごく悲しいじゃん」
「うん、それは分かる気がする」
「でもさぁ、Shyさん、変なこと言うけど、女の子が男の人に強○して捕まったって聞いたことがないよね?男が女を襲えば強○になるのに、女が男を襲ってもどうして強○にならないの?」
「なかなかいい線を突くね。仮に女が男に対して強○のようなことをしたとしても、法律のうえでは『強○罪』にはならないんだ」
「えええ~~~!そうなの!?」
「うん、『暴行や脅迫をして13歳以上の女性に姦淫した者は強○罪』と言うことになってるんだ」
「姦淫って何?」
「男性が女性の意思を無視して無理やりエッチすることだよ」
「ふうん」
「つまりね、法律上被害者は『女性』だけに特定してるんだ。
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知佳 2024/02/26 (月) 15:47:07 e72a9@909a7

股関節の外旋が鍵となるポーズでイカされる人妻

「ああっ、ダメ……狂っちゃうゥ……」 バックから漢のモノを受け入れ、さらにすぼまりにまで指を入れられた加奈は、すすり泣くような声を洩らしながら、かすれ声で言った。

「狂えよ……狂いたくて来たんだろう? 俺もあの頃はそうだったよ。 あんたとセックスなんかしてたら、大学なんか受かりっこない。 そう思いながらも、あんたから今回のように誘いが来れば、ノコノコあんたが指定した場所に出かけていって、あんたの玩具になった……」

「…オモチャだなんて……違うわ……あンンン」
加奈は首を横に振りながら、そこから先何か言いかけたが、漢がすぼまりに突っ込んだ指を蠢かすと、あとはもう言葉にならなかった。

「まあいいさ、お前だけヨガったんじゃない。 俺だってお前に負けないぐらい気持ち良かったんだ。 どうだ、こうやって結婚を翌日に控えたあの日、誘いかけて童貞を奪った男を、再び呼び出しセックスってのは。 旦那の顔が思い浮かぶだろうから、そりゃもうたまらんだろうな」
自分が同じ思いをさせられたならと、裏切ったような、裏切られたような気持ちになって問いかけた。

「違う……違うの……あなたに逢おうとしたのは……あう……あああん……もう…あううう」
肝心なことを言いかけては、押し寄せる波に飲み込まれ、狂う。
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