けものフレンズBBS NEO

チャットGPTを駆使してけもフレのSSを作るスレ / 70

171 コメント
views
89 フォロー
70
yuta(辰年ver) 2023/11/10 (金) 23:02:30

【第七話】
ジョフとの再会から一夜明けて、昨日のことなど嘘だったかのように青空。
たくさんいたゴキブリ型のセルリアンも今はいずこ、姿が1匹さえ見えなくなっている。
一行は集落の入り口で集落を捨て、他へ移る準備をしていた。

クロコンドル「本当に行くの・・・?どう考えてもおすすめはできないよ。」

画像1「それでもコヨは行くね。もし、フルルさんがそこに残っているのなら助けになりたいから。」
画像1「ジョフも行くでち!フルルだけじゃない・・・きっとほかのフレンズ達もまだ・・・。ジョフはもう、逃げたくないでちな!」

昨晩あんなに泣き崩れた幼い面持ちのジョフはどこへやら、といった面持ちだ。
一皮むけたようなジョフの表情を見て、もっと何か言いたげだったようなクロコンドルは言葉を飲み込む。

クロコンドル「そっか・・・じゃあ、もう止めたりしないよ。気を付けてね。友達に、会えるといいね!」

コヨーテとジョフは2人でオートバイにまたがる。
コヨーテはイグニッションキーをONに回しエンジンをかけた。

通報 ...
  • 71
    yuta(辰年ver) 2023/11/10 (金) 23:06:54 >> 70

    🏍💨ドルドルドルドルドル

    スカーレットヘビ「ほれ、あんまり無いけど食料と水と・・・困った時の救急セットだ。お菓子も少しある。持っていけよ。」

    画像1「thank you!」

    画像1「こんなにたくさん・・・大丈夫なんでちか?」

    クロコンドル「私たちのぶんもまだ十分あるからね。それに、私たちよりきっと君たちのほうが必要になるから。」

    画像1「・・・ありがたいでち。このお礼はいつかきっとするでちな!」

    コヨーテはエンジンを軽く吹かすと、ギアを入れてオートバイを発進させた。
    左手で親指を立ててハンドサインを出し一行から遠ざかっていく・・・

    別れの間際、ジョフロイネコがバックミラーに消えていくスカーレットヘビにちらと目をやると
    みんなが大きく手を振っている姿が見えた。
    少し後ろ髪を引かれる思いはあったが、ジョフロイネコは後ろを振り返らなかった。

    オオミユビトビネズミ「・・・へんな奴ら。自分たちから危険な場所に戻っていくなんて、甚だ理解できないね」

    スカーレットヘビ「・・・ヘッヘッヘ、ちょっとカッコイイじゃん。俺は好きだね。ああいう連中。」

    クロコンドル「さあ、私たちは彼女たちとは逆方向へ行くよ。時間がもうない、急がないと!」

    集落のフレンズ達はコヨーテ達とは別の方向へ向かうのであった・・・