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兵器資料スレ 3 ヶ月前
「……Fuck」
財団本部から連絡を受けた僕は、小さく暴言を吐き捨てる。最初は参戦しろと言われたのに、次は撤退しろと言われる。
『どうした』
「お前には関係ない」
なぜだ。この作戦は「紛争の早期解決」のためと言われた。それなのに批判される……
「すでに世界各国の軍隊が介入してきた。その状態で撤退しろと?……憎たらしい帝国の二の舞になっている気がするな」
建物の陰に入り、頭を抱えて座り込む。
『仁。お前は撤退した方がいいと思う』
「……なんで、何でこうなるの?」
MPPRを抱えてうずくまる。僕はどこに行こうともこうなる運命なのか?行く先で事態を重くしてしまう厄災神。思い返せば本当にそんな感じだった。
『お前は捕まったら何をされるか分からない。だから撤退した方がいい』
ダストに言われてからしばらくの間、僕はただただうずくまっていた。僕は決して戦場に出たい怖いもの知らずではない。ただテレビの報道を見ていると苦しかった。紛争の戦火によって家族を失った人たち。そんな人たちがさらに出ないようにしたかった。方法は確かに強引かもしれない。でも、僕らは民間人へとてつもなく配慮した。なのに……なのに……
「僕が何をしたっていうんだ……
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
僕はこの世に存在してはいけないものなのか?」
遠い未来、人類は宇宙に進出し、太陽系を飛び出し、アルファ・ケンタウリ、シリウス、ベガなどの星系へと入植していった。人類がオリオン腕の半分を手中に収めた頃、地球に非常に似た惑星が発見された。巨大星間企業エレナ・ニーナ社は移民船団を募集した。貴方は惑星政府代表を務めていた父の伝手で船団に参加し、この素晴らしい新天地で銀河中に名を轟かせるほどの大富豪になろうと画策した。無事、許可が降りた貴方は、払い下げられた軍用宇宙船を購入し、船団に参加した。旅は順調に見えた、エレナ・ニーナ社の有する軍隊の護衛は海賊が乱入するにはあまりにも強かった。
しかし、旅の開始から半年、超高速航行が終了し、エレナ・ニーナ社の有する巨大コロニー船アースが入植予定の惑星の静止軌道に乗ろうと反物質エンジンを作動させた瞬間宇宙船のエンジン部分が爆発、連鎖的にタンクに入っていた反物質も爆発周りに飛び散り周りにいた船がもれなく爆沈するなか、エンジントラブルのせいで到着地点が0.1光年ほどずれた貴方の船だけが被害が軽微で済んだ。しかし、到着したらコロニー船から食料を供給してもらう予定だった為、食料は残りわずかだった。しかも、地球型と予想されていた惑星では好戦的な巨大生物が存在しており、また正体不明の兵器も存在していた。しかし、背に腹は変えられないとして、貴方は食糧と資源が豊富な地点に着地した。この資源に恵まれた大地を駆使して貴方はこの地に新たな文明を築くことができるのか。
エレナ・ニーナ社:人類の宇宙船シェアの35%を占める巨大企業(パッと思いつ いた企業の名前書いただけ)
好戦的な巨大生物:恐竜みたいなやつ。
しれっとエレナ・ニーナモドキが星間企業になってるの草
なんかこの年代だったらうちの強化外骨格、宇宙での作業とか戦闘とかでめっちゃ売れそうやな()
この茶番、学校で書いたんですけど、その時思い浮かんだ企業がエレナニーナしかなかったんです()
まぁ印象に残ってたのならうれしい限りです()
・-・・ ・・ -・・・ ・--- -・-- -・ ---- --- -- --・ -・・- ・-・-- ・・ ---・-
(我が軍壊滅状態だ、四川へ撤退す)
補助官「…また、負けですか…まあ、ジナビアや連合王国の支援ももう少しで受けられますし…」
敵の指揮官「我が軍の惨状を把握してないのか?」
補助官「?」
敵の指揮官「…戦車 二十二両破壊、死者 全体の37%、負傷者 全体の56%… これを見ても?」
補助官……
ヒューーーーーッ
敵の指揮官「もう負けだよ…(ドッカーーン!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
明日の午前中には到着しますぞい()
恐らくアジア鉄道と前線被ってると思いますんで壊さない様にして下さい
もし壊されたと報告が上がった瞬間貴国の外交官の目の前で拘束した兵士チハで轢き殺します
はーい
ジナビアさんの部隊に神風ってきますね〜。()
これ以上国際問題を増やさないでくれ…
流石に冗談ですよ()この御時世にそんな事したら悪化するだけなのは十分承知してますから()
ですが茶番などで鉄道の破壊などを書いてもそれは「破壊されていない」とします
それなら()←これつけてくれるとありがたいです()
確かにそれがあると冗談って事察せますね次回からは気を付けます
()つけてる人は大体冗談言ってるんだなくらいに
破壊されても日本軍工兵隊が直していくんで安心して戦闘してください
勉強して降りてきたらなんか大変なことに()
まあ現代は精密爆撃の精度も上がってきてますし空対地誘導ミサイルなるものもあるんで安心してください
気をつけます。
「にしても、あまり敵の姿は見えませんね」
T-92BM2を先頭にした戦車・装甲車部隊は、東州帝国内の村の中を進軍していた。
「油断するなよ」
そう言いつつ、先頭車両の車長はサイトを回して索敵をする。味方偵察隊によれば、この付近に敵の勢力が潜んでいる可能性が高いという。
しばらく丘の方を見ていると、稜線裏から白い影が浮かび上がってきた。
「ーーーッ」
声を上げるよりも前に、白い影からマズルフラッシュが見えた。直後、衝撃が車両を襲い、爆発音が響く。砲塔後部は直撃した砲弾と内部圧力に耐えきれず、「戦闘困難」の狼煙を勢いよく吹き上げた。
衝撃に揺れる車内の中、車長はマイクに向かって叫んだ。
「10時の方向にV‼︎敵の待ち伏せだ!!!」
2号車はその連絡を受け建物の影から顔を出し、こちらを睨む影に狙いを定めて射撃した。打ち出された砲弾は猛スピードでバックを始めた敵戦車のエンジンルームに直撃し、そのまま慣性で見えなくなっていく。
「1両撃破!」
「ケツをやったぞ!!」
「他は見えない‼︎」
そのような報告が飛び交う中、車長用サイトは先程敵がいた地点から何かが2つくらい急速上昇しているのを捉えていた。最初は弾薬かなんかに引火してぶっ飛んだ一部だと思っていたがそれも束の間、彼はその「一部」がこちらに向かってきていることに気づいた。
「おい、後退しろ‼︎」
迫ってくる。
1発目はどうやらAPSで迎撃されたようだが、2発目はどうやら隙を突いて侵入してきたようだ。猛烈な爆発が車体にクリティカルヒットしたことが中からでもわかる。
「クソっ、砲塔が回らねぇ‼︎‼︎」
運良く履帯が損傷することはなく、建物に避難することができた。
「…建物に張り付いてミサイルを避けろ。そして、攻撃隊に航空攻撃を要請してくれ。」
<<こちらビヴォレーヌ3、了解した。数分で到着する>>
状況
村の中を国境地帯へ進軍するジナビア軍を、WBFのV-1 3両が待ち伏せ。事前に敵の潜伏が報告されていたものの、V-1はその足を生かして待ち伏せ場所を変え、ジナビアの想定よりも早く接敵したため、ジナビア側が少々不利。
T-92BM2 2両が戦闘続行不可になり、V-1 1両が撃破された。
それに加えて、後続の装甲車にもV-マルスを放ち、2両が撃破された。
V-マルスを食らえて満足です()
それは良かった()ちなみにV-マルスを最大限有効活用する方法は「トップアタックモード」です(ドローンで上空から敵をロックオン。追尾ミサイルで回避不可能なトップアタックをお見舞いする)
「そんなチャンスなんてない……」
優一「ただいまー帰ったぞ」
実久「お帰り、貴方」
美咲「おかえりパパ!」
優一「美咲、ちゃんとママの言うこと聞けたか?」
美咲「うん!、ちゃんとお手伝いもしたし勉強も頑張ったよ!」
優一「よしよしえらいぞ~♪」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
美咲「それでね!それでね!この前の算数のテストで100点取ったんだよ♪」
優一「そりゃあすごいな昔のパパよりも点数いいじゃないか。」ナデナデ
美咲「うふふ♪あっそうだパパとママはいこれ!」
優一「なにこのプリント?」
美咲「なんかパパかママの仕事場に行ってその事をまとめて発表するんだって!」
優一「ふ~ん…んじゃあ俺のところ来るか?」
美咲「えっ本当いいの!」
実久「貴方それマジで言ってる?軍の基地って機密の塊でしょ?」
優一「ダイジョブだって、俺がちゃんと基地司令に掛け合うから。」
実久「ならいいけど…」
優一「んじゃあ美咲、明日先生にパパのところに行くって言っておいてくれ。」
美咲「分かった!」
この話は今から11年後くらいのお話です()
美咲
実久と優一の娘。父親に似て人型兵器が好き。八歳。
ちなみにですが実久は軍をやめて専業主婦になって、優一は新人強化外骨格乗りの教育などをしています。
追記:なんかこれ書いてたら口から砂糖が出てきたのでブラックコーヒーがぶ飲みしてきます(冗談)
数学が苦手な私の心をえぐるお話()
数学赤点留年目前視界は暗転yeah…
急にラップせんでください(笑)
私も数学が足を引っ張りに引っ張って崖に落ちそうです…眠い…
仁「んぅ……ふぅ」
コト……
雪「体は大丈夫なの?」
仁「うん……」
雪「子供もいるし、仁も大変だね」
仁「言っちゃ悪いけど、いつ死んでもおかしくないからだだよ……」
雪「そうだね……あ、今日は会長さんに会いに行くんじゃなかったっけ?」
仁「そうだよ。じゃ、ちょっと行ってくるよ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジョージアン「おや、仁君か。久しぶりだねぇ」
仁「一昨日合いましたよ。覚えていないんですか?」
ジョージアン「最近ボケがひどくてな。物事を忘れがちで、ナースにも怒られるわ怒られる」
仁「大変そうですね」
ジョージアン「ところで君の体はどうじゃ」
仁「どうとも言えません。だんだん侵されている気がします」
ジョージアン「そうかい……嫁さんと子供は元気か?」
仁「えぇ、とても元気ですよ」
ジョージアン「そうかいそうかい。よかったよ、君の未来を作れて」
仁「僕の……未来?」
ジョージアン「覚えていないのかい?君に初めて会った日。あの帝国でだ。君は死んでいるように見えたんだ。このままではいけないと思って……」
仁「タイミングを見て、僕を財団にスカウト……ふふ」
ジョージアン「何がおもろいんじゃ?」
仁「いえ。ただ一つ言うことを思い出しただけですよ。こんな自分でもいえる言葉があったんだなと思って……」
ジョージアン「なんじゃ?言ってみろ。わしはこれでもお前の上司だぞ」
仁「そうですね…………こんな僕を助けてくれて、ありがとうございました」
ジョージアン「……当たり前のこと。財団の役目は人々に光を与えることじゃ」
仁「そうですね」
うう、感動して目からAMIDAが…
ジョージアさんが親戚のじいちゃんみたいになってる()阿弥陀なんだよなぁ…
一応わからない人がいるかもなのでザックリ説明しますと阿弥陀ってゆうのはAC界のアイドルです、ピョンピョンはねてかわいいですよ()
そんなものが…()
爆発して酸性の液体ぶっかけてくる激キモ生物なんだよなぁ…
因みにジョージアンさんは仁の二大恩人のうちの一人です(もう一人はジョン・クリーパー大佐)
合衆国国防総省ビル 地下2階
・・・・・・はあああああああああああああ・・・・
静寂を上塗りするように大きく息をはく、
???「何でこうも、、世界は荒れてんのかしらねえ、、、、、もっとこう穏便に出来ないのかしら?」
仕事の疲れからか、愚痴をこぼしてしまう彼女。これも彼女の”日常”だ。
???「アーサー、またいつもの愚痴か?」
アーサー「ええ、こんな情勢だもの、愚痴のひとつや二つ、言いたくもなるわよ全く!で、ルーカス、あんたは何?冷やかし?」
ルーカス「何、コーヒー持ってきただけさ、飲むか?」
アーサー「あんたにしては気が利くじゃない?情勢下のストレスでおかしくなった?」
ルーカス「失礼な野郎だな、、、、、」
アーサー「冗談よ、ありがとう。」
ルーカス「んだよ急に、気持ち悪い、、、で、どうなんだ仕事のほうは?」
アーサー「最悪よ、この国の人間が現地で死んだだの、国防省への武力介入に関する質問怒号が毎日入ってくるんだから、、、人員もっとよこせって言っても上は突っぱねるし、、」
ルーカス「お上も忙しいんだよ、クーデター以降、軍の行動に対しての女王陛下や国民の見る目はきついだろ?だからお前のいる諜報課が頼りにされてるんだ、頑張れよ、女王様♪」
アーサー「・・・・・はあ、」
静寂が再び部屋を包む。しかしその空気は少し軽く感じられた。
アーサー・・・・アーサー=ジーナ=ダルク・・詳しくは人外スレを参照
ルーカス・・・・アーサーの同僚、純人間年齢は37歳。
暗闇の中、静かに降下するMH-25。機体のローター音は静粛化されているが、それでも微かに耳に残る振動が隊員たちの鼓動を刺激する。全員が最新鋭のNVGを装着し、ブラックアウトされた世界に緑色の視界を確保していた。
"One minute out. Get ready."
ヘルメット越しに伝わる隊長の無線。機内にはDEVGRUのオペレーターたちが座り、それぞれの装備を最終確認している。F46の特殊作戦モデルが各員の手に握られ、サプレッサーとPEQ-15レーザーサイトが取り付けられている。弾倉をチェックし、タクティカルグローブをはめ直す。
"Thirty seconds."
機体が目標地点の屋上に静かに近づく。彼らのターゲットは、AKシリーズの武装を持つテロリストグループ。敵の指導者が隠れているとされる建物の二階部分を制圧し、確保するのが目的だ。
ブラックホークが着地すると同時に、隊員たちは迅速に展開し、エントリーポイントへ移動する。先行する"ブリーチャー"が爆薬をドアに設置。
"Breacher set. Ready."
"Execute."
音もなく炸裂する爆薬とともに、隊員たちは室内へ流れ込む。NVGの視界に映る室内は緑のフィルター越しに敵の影が映る。先頭のオペレーターがF46のサプレッサー越しに3点バーストを放ち、最初の敵を制圧。
"Contact left! Tango down!"
後方のオペレーターが続き、室内のクリアリングを行う。コンバットクリアリングの手順に従い、視線を走らせながら正確に各部屋を制圧していく。敵も応戦するが、圧倒的な技術と訓練の差がそれを許さない。
"Moving! Covering!"
リーダーが手信号を出しながら次の部屋へ移動。タクティカルライトの点灯は最小限に抑え、NVGで視界を確保しながら進行する。別の部屋から敵が飛び出し、AKを構えるが、オペレーターが即座にショットを放ち制圧。
"Tango down! Clear right!"
"Copy, pushing forward."
一階部分を制圧し、二階へ続く階段を上がる。リードマンがスモークを投げ込み、視界を奪いながら敵の拠点へ突入。交戦が続く中、ターゲットが奥の部屋へ逃げ込むのが見えた。
"Target in sight! Moving to secure!"
チームが一気に進み、ドアを蹴破って突入。逃げる敵を床に組み伏せ、拘束。
"Target secured. Mission success."
無線で報告が入り、ブラックホークのエグザクフィルが指示される。短時間での制圧作戦が成功裏に終わり、隊員たちは速やかに撤収準備を整えた。
"All stations, exfil in progress."
外ではレンジャーの面々が周囲の警戒を続けており、ヘリのローター音が徐々に大きくなっていく。各オペレーターは戦闘後のアドレナリンを抑えながら、一人ずつヘリに乗り込んでいく。
"Good work, team. Solid execution."
隊長の静かな声が無線に響き、任務の完了を実感する。目標を制圧し、失うものなく帰還する—それこそが彼らの最大の勝利だった。
夜の闇に紛れ、彼らは無言でヘリへと乗り込んでいった。
あ、F46に三点バーストがついてる
ジジッピー全車配置についたか?
ジジッピーはい!
ジジッピー砲撃ヨーイ 3 2 1発射あ ドーン
ヒューーーーー
着弾……今!
ドーーーーーーン
遠くで音が聞こえる…僕はこの音が嫌いだ…
なぜ敵国政府は同じ民族である僕ら共和国を攻撃したのか?
…考えるだけ虚しくなる…やめよう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ザザザーーーこんばんは共和国の皆さん、今日の戦況をお伝えします。
敵は、四川まで押せれていてジナビアなどの軍は、今日の午前中には到着しますが、
我々は敵の首都、成都まであと十五キロです。
今日の戦況をお伝えしました。……ザザザーーー
東州帝国 成都郊外
「隊長、全車両配置につきました。砲撃準備完了です」
「わかった。共和国軍とHCOどもに目に物見せてやれ。」
「了解です。」
『全車両に通達、弾種3OF35 HE、発射数12、目標四川。ОГОНЬ!!!』
『ВЫСТРЕЛ』
列に並んだ車両が砲身を高々と掲げ、次々に砲弾を撃ち出す。外にいると、発射のたびに衝撃波と轟音が聞こえて心地いい。しかし…
『装填完了』
『撃て』
この戦いは、勝てるのだろうか…
今や東州(帝国)の連中は練度が低すぎて戦闘なんてできたものでもない。いくらジナビアでも単体vsHCO諸国では分が悪すぎるぞ…
『ВЫСТРЕЛ』
曇り始めた空の元、砲撃音が辺りに響いている。
A:いやぁ
B:どうしましたか?
A:建国して間もないっていうのに、内戦やら侵攻やら…
B:ホウホウ
A:処理すること多すぎてストレスで頭がゆで卵みたいになってしまうではないか!
B:もうハゲてないですかあなた…
A:貴様ァこの私に対する禁忌を吐いてしまったようだなぁ?(切れ気味)
B:まあ私の方が階級上なんですけどね…
A:ぐぬぬ…対抗できない
B:対抗しないでください()
初めて茶番を書いてみました
まあ海軍下士官のAと友達の海軍士官Bの何気ない会話を書きました
気が向いたらまた書くかも?
「はっ!」
まだ暗い夜中、僕は大量の汗を掻きながらベットから体を起こした。また病気の症状が発症している。
「うぐぅ……B、BT-8……」
隣で寝ている雪を起こさないように、痛みで漏れ出る声を抑える。僕は手を横の棚の伸ばしていき、置いてあったイブプロフェンを飲み込み、BT-8を首に挿した。注射器から薬物が入ってくるのが分かる。次第に痛みが治まっていき、早くなっていた鼓動や汗が落ち着いてきた。
「ふぅ……」
ふと、スマホに通知が来ていることに気付く。いつもと同じ財団からの仕事依頼とは別に、送り主不明のメッセージがあった。
《誕生日おめでとう》
《いつも俺らを支えてくれてありがとう》
《病気に負けずにがんばれ》
「……ありがとう」
ゆっくりとベッドから立ち上がり、私服に着替える。机に置いたチョーカーを注射跡を隠すために、首につけた。まだ体は痛いが問題ないだろう。そう考えた僕は、仕事現場まで暗い街中を歩いて行った
病気:変異種狂犬衰退症候群
もっとも醜い未来 をあなたに
便乗です()
まあ見る未来が幸せな夢とは限りませんが...(曇らせ推奨委員会)
〜〜〜
ガタガタ…
揺れるのは複数の護衛車に囲まれて進む高級車…だったもの、石や木材、果てには残飯といった物が投げつけられ、汚く傷ついていた。
「この売国奴が!!」
「地獄に落ちろ!クソ野郎!!」
「私は貴方の事を信じて投票したのよ!!」
怒号荒れ狂う民衆を車列が通っていく。
「なんとも惨めなものですな。”元”首相」
「…軍国主義に戻して気分が良さそうだな中立という立場を崩し、蹴落として得た席の座り心地はどうだ?軍事担当大臣。」
物が飛び、たびたび揺れる車の中で最期の会話を話す二人
「今は私が首相ですよ?国の為に身を削り尽力した人物も…ここまでくると滑稽を通り越して哀れすら感じますよ。」
「ここまで来たら破滅の道を進むだけになったな。その言葉、そっくりそのまま返してやる。」
「お好きなだけどうぞ。さて着きましたよ?銃殺台でも同じことが吐けるか見ものですな。」
「…後で会おう。」
そう言って大罪人は車から出て、処刑台へと進み始めた…
〜〜〜
バラバラバラ…
ヘリコプターが上空を飛ぶ。下に広がるは、スカルクという古代都市の産物に侵食され、見るも無残な姿になった大都市である。
大地も、ビルも生物も何もかもが真っ黒に染まり、黒い大地には深淵を体現したかのような生物が跋扈している。
「首相…もう…この街も…」
秘書がかすれた声でそう伝える。
ファントムは、古代都市の制御に失敗した。
既に国土の9割は”スカルク”という未知の土壌物資に侵食され、そこからは現代兵器ですら手こずるような怪物が無数に這い出てくる。
「…通達された時刻と同じ…来たか。」
空を見上げれば、そこには数条の飛行機雲、絶望に咲く華の種。列強国が保有する核である。
「すまない…不始末位、自分達の手で拭わないといけないのにな…」
都市が爆炎に包まれる。それは都市を上空から観察していたヘリコプターも例外ではない。
ファントムはこの日、核によって人々が住めるような国では無くなった。
〜〜〜
…ここはファントムの軍事基地…だが、道路や建物は傷つき、非常に荒んでいる。
「う、撃て撃て!!一歩も近づけさせるな!」
彼らが武器を放つ相手はヒトから遠くかけ離れた見た目をした怪物である。
見た目はネザーにいるMOBに近しい見た目ではある…がピグリンやゾンビピッグマンよりも数倍大きい。強力な腕力、膂力を持った怪物に掴まれ、兵士が体を引き千切られる。
数メートルにもなる骸骨達は、銃火をものとしない全く未知の材質で出来た鎧を身に纏い、原始的な武器で兵士を蹂躙する。
軍事基地に据え付けられた移動用のポータルは何者かに乗っ取られた影響か鈍い色を放ち、今まで見たことのない外世界の怪物を吐き出し続けている。異形の軍勢は軍事基地内の兵員を虐殺し、それに飽き足らずそこから近くの街に広がり始める。
彼らの蹂躙劇はまだ始まったばかりである…
〜〜〜
セレン「お目覚めですか?首相。…かなりうなされていましたが…」
…うたた寝をしていたらしい。休憩時間ではあるので業務中では無い事にホッとするが…最悪な夢だ。
ハイドロジェン「…酷い夢だ…いったい”何処の世界線”の滅びの記憶だろうね…」
ファントムの国家運営者は、複数の世界線、別次元(Web版の軍事部鯖やdiscordの軍事部鯖)でも安定して国家運営出来る用に生み出された元素の名 を持つ生体端末である。
基本的には無意識下での情報共有が行われる為、自らの正体を知ることは無い…が、国家元首である為の個体は別だ。彼らは夢等によって別世界線での出来事を意識的に共有することが出来る。彼の秘書はその事を知る数少ない個体であり、理解している。
だが、知ることは出来てもその世界線の自国の滅びを救う事は不可能だ。ただの鬱映画を追体験させられているだけにすぎないのだから。
ハイドロジェン「大丈夫…もう少ししたら業務に戻ろう。すまないがコーヒーを淹れてくれないか?」
セレン「かしこまりました。少々お待ち下さい。」
彼が垣間見たのは”既に過ぎ去った未来にして、これからやってくる過去” に起きる出来事の一部でしか無い。
この国の未来は何処か?
案の定1コメントに収まり切りませんでした(泣)
音を立てるな!奴に気づかれる!()
描きたくなってきた()
自分も似たようなの描いていいですか?
ちなみにスレッドは削除しましたがウォーデン関連も投稿してました。
執筆に1年以上かかったなんて言えませんがファ()
がんばります()
再編集して出す予定ではありますが文章量がかなり膨大かつ、かなり残酷な描写なので出すのを迷ってます()
皆さんが見たければ…いいんじゃないですか?ちなにみ自分は見たいです。
あとは、気力とやる気()>> 2078
許可なんていりませんよ。
人外関連にはなりますが()
まぁ、今回の件みたいに二人以上を巻き込んだ茶番ではないので、人外が入っていても基本的に大丈夫ですね
あ、パラレルワールドとはいえ列強国に核撃ってもらってるから巻き込んでるわ(笑)
>> 526
前日譚です。
これを読んで気長にお待ち下さい(笑)
(これはファントムさんのやつに触発されて描きました)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うっ…うああああああああ」
「チィ、また1人死んだか…」
「…先輩、自分らは何と戦っているんでしょう…、上からは
『音を立てるな』としか言われてないですし…
「なんなんだろうな…」よいしょっとバキイ
ゴオオオオオオオオオオオオオオ 「なんだっ!」
ウオオオオオオオオオオオオン バコーン ベチャ ……
このあとこの2人を見たものはいなかったという…
(これはパラレルワールドの話です)
ホラー展開系です()
ここは真夜中深夜1時
僕はうなされながら寝ていた…
「うぅぅ」
やっと起きた
まさかこれから現実でも地獄になるなんて、だれも思っていないだろう…
上を見上げる…ところだった
何か水のようなものが僕の頭に落ちてきた…
「なんだよ、これ」
透明だ…しかし、とてもにおいがきつい…
鼻をつまみながら上を見上げた。そこには信じられない生物、あるいはそれ以上のもの…
鋭い二本の牙、青白い肌、髪がこれでもかというくらい長い、生物がいた
「…!」
眠っているようだ…
僕はそっと扉を開け、外に出た…そして、カメラを回した…ところだった
「キワァァァァァ!!」
とてつもない咆哮…それだけではなかった
出てきたのだあの物体が
「う、うわぁぁぁぁ」
僕は走った
助けを呼ぼうにも、不幸なことに今は深夜1時
そうだ!近くに警察署があるじゃないか!
そうだ!警察署があるではないか!
「はぁはぁはぁ…」
まだあいつは追っかけてくる…
僕は急いで警察署の窓をたたいた
ドンドンドン!
「どうしたんだい?こんな時間に」
何も知らない警察官は間抜けな声でそう言う
「ば、化け物が…そこに」
僕はパニックになっていた
「そんなの、架空の世界でしかいないよ」
「いるんだよ!すぐそこに!」
警察官も僕の言い方で察したらしい
「分かった…今行くからね」
そう言って出てきた警察官は、頼りなかった
一丁しかない拳銃、近接戦闘用のナイフ
僕は絶望した
撃たない方がいい、その装備では殺される 19の僕でもわかる
言おうとした瞬間だった
どこまでも間抜けな警察官は…撃ってしまった
瞬時に警察官は首、胴、右足がバラバラになっていた…
一瞬の出来事に、僕は固まって動けなかった
ああ…これが神が与えた罰なのか…
「うわぁぁぁぁ」
危なかった。足が動かなければどうなっていただろうか
僕は走る ひたすら走る
「僕がなにしたっていうんだよ!」
公園にたどり着き、後ろを見ようとしたその時…
僕はあいつに追いつかれてしまった
押し倒される
ドサッ…静かな公園に響き渡る…
僕はここで殺されるのか…
グサッ…生々しい音がした
僕は激痛に耐えられず、叫んでいた
「ぎゃああぁあぁ!」
目を開けると、右足がなくなっていた…
あいつは去っていく…なんでだろうか
あいにく、僕はここまでのようだ…
意識が遠のいてゆく…公園には一つの血だまりが出来ていた
この記憶が誰かに見てもらえることを願う
あいつは危険だ
「困りましたねぇ...」
シンシンと雪の降る、ハバロフスクにてほっと息を吐く銀灰色髪の美女。
どうやら彼女はこの街の人間では無いようだ。
あからさまにキョロキョロと辺りを見回しつつスマートフォンと睨み合うその様はさながら、道に迷う観光客とも見て取れるだろう。
「事前情報によれば、この辺りにてよく活動を行っているそうなのですが...」
そうして辺りを見回していた彼女の視界に飛び込んできたのは1人の女性であった。
160cm程の背丈に流れるような銀糸。そしてアルビノともまた違う紅い瞳。人ならざる者たる証。
(間違いありません。彼女がそうです)
その女性──────ミーナは確信した。
「すみません、少しお尋ねしたいのですが……」
「はい、なんでしょう?」
銀髪の女性はスマートフォンから顔を上げ、ミーナに応対する。その顔立ちは日本人ともロシア人とも違う、しかし整っていると感じ取れるような顔立ちである。
「実は...」
■ ■ ■ ■ ■
上手く行きました。
やはり同性であったことが幸をそうしたのでしょうか?子供の身体を用いて、迷子を装い接触することも考えましたがターゲット...、サラ・シコルスキー氏と接触する前に第三者に保護されてしまうことも考えられますし、やはり今回の判断は無難といえるでしょう。
しかし...。
(人ならざる者というものは本当に見分けがつきにくいものです)
その絶対数が人類と比して非常に少ないとはいえ、その存在があまり周知されて居ない要因としてはその擬態精度の高さに由来するのでしょうか?
(...、単にその時代ごとの権力者が高度に秘匿しているということも考えられますが)
「?ボクの顔に何か付いていますか?」
(あまり、凝視するのも良くありませんね)
「いえ、何でもありませんよ。それより...。ここが件のハバロフスク大聖堂でしょうか?」
「やっぱり観光名所といえばここかと思いまして」
''あの当時''はロシア正教会の宗教施設など破壊され尽くしていて酷い有様でしたが...。
(それにしても...)
吸血鬼という割には聖堂に入っても何の問題も無いのですね。そういえば80年前に吸血鬼を研究していた方がそのようなことを仰っていたような...。まぁ、良いでしょう。
「あっちで写真を撮りましょうか。有名な撮影スポットなんです」
「写真ですか。被写体になったことはあまりありませんが、そうですね...。たまには良いかもしれません」
私はどちらかといえば撮る側であることが多いということもありますが。
「はい、笑顔でお願いします」
「...?シコルスキーさんは良いのですか?」
「ボクのことは気にせずに。折角の旅行ですし」
「折角の旅行だからですよ。一人だけの写真というのも味気ないものです」
吸血鬼が鏡に映らないという話はブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』で有名ですが...。写真はどうなのでしょうか?
「そちらのご婦人。よろしければ一枚撮影していただけると助かります」
同じく観光に来ていたものと思われるあちらの老婦人に撮影していただくとしましょう。
「まぁまぁ、仲の良い姉妹だこと。2人きりで旅行かい?」
「いえ、ボク達もさっき出会ったばかりで...」
「......。」
(...、これは?)
何なのでしょうか、この感情は。
これは私のモノでは...。とすると''彼女''の...?
(不思議と悪い気はしませんが...)
「シュヴェスターさん?」
「...少し考え事をしていました」
いけませんね。折角人ならざる者のうちの一人と触れ合える機会です。今できることを存分に試さなくてはなりません。
「いえ、この後の予定について考えておりましてね。実の所、今回の旅行では具体的なプランは筋立てていないのですよ。直接、現地を歩いて面白そうな物を見つけるのも一興かと思いまして」
「それなら''マースレニツァ''などどうですか?毎年この時期に行われるイベントで催しやイベントが盛りだくさんですよ」
■ ■ ■ ■ ■
"マースレニツァ''
ロシア語でバターの祭典を意味するこの催しは、古くから行われているロシア正教の祭典行事の1つであり、''冬送り''の祭りとしても知られています。
西方諸国の教会にて行われている''謝肉祭''に近しいものと言えばわかりやすいでしょうか?
「華やかなものですね。本来の宗教行事が形骸化し、イベントとしての様相が強まった結果なのでしょうか?」
「元から春の訪れを祝う祭典でもありますからね」
そういうものなのかもしれません。それはそうと、吸血鬼が教会の祭典に堂々と参加している様子は、何とも違和感のあるものですが。
やはり、吸血鬼が''神へ敵対する不浄なものである''という概念はどこかのタイミングで教会がイメージ付けたものなのかもしれません。
となると、伝承でよく謳われる白木の杭や十字架、聖銀が効くかどうかも正直眉唾ものといったところですね。
これまでの人ならざる者達と同様に、''単なる種の一種''としてみなすべきでしょう。
もしくは銀そのものが''たまたま吸血鬼''の弱点であったために、伝承のいうところの''怪物''の類に特攻があると信じられているのかもしれません。現に恐らく、人狼の類であろうジン・ツキヨ氏についても''銀が弱点である''などといった情報は入っておりません。
しかし...、かの大戦期に記録された資料によれば''銀は人狼の弱点であった''との記述もありますが...。
まぁ、いずれの場合であったとしても...。
(直接、メスを入れてみなければ詳しいことは分かりませんね)
やはり、''人ならざる者''という存在は私の興味を引き付けて離しません。実に興味深いものです。
「あそこにブリヌイの屋台がありますよ」
「ブリヌイですか」
確か、薄い生地を幾重にも重ねた''硬く焼き上げないパイ生地''もしくは''クレープ生地で作ったパンケーキ''のようなものでしたか?
「そろそろお昼時ですし、折角なので買っていきましょうか」
食事が不要となって久しいですが、私は他の私達と違います。
味は...、良くも悪くも食事のベースといったところでしょうか。付け合せのソースや果物の味を良く引き立てています。
「気に入りました?」
「ええ。私の国にはあまりない味です」
そういえば普通に食事を行うことができるのですね。我が国に保管されている吸血鬼に関する資料には食事事情にまで言及はされておりませんでしたが...。
■ ■ ■ ■ ■
「──────それで、アレが最終日に燃やすためのカカシです」
十字架にかけられたようにも見える一体のカカシ。その様は罪を犯し、これから刑にかけられる罪人。もしくは...。
「その年の厄だったり、自分の分の罪だったりをカカシと一緒に燃やして冬を見送り、新しい春を迎えるためのものです」
"身代わり''でしょうか。
「最終日には他に特別なイベントが?」
「"赦しの主日''というものがありますね。その年に犯した罪を親しい人に打ち明けて互いを赦しあうといったものです」
罪の意識──────ですか。
(私は、''罪の意識を感じないように''造られています)
善悪の判断は知識として持ち合わせておりますし、被検体となる方々へ対して敬意の念を忘れたことは一度たりとてございませんが...。
("彼女''はどうだったのでしょう)
■ ■ ■ ■ ■
──────は自己表現が苦手な子でして。それでも彼女には理解してくれるお友達がいます」
シコルスキーさんの行きつけだという飲食店にて注文した料理を待つ間、私の運営する施設での話を持ち出してみましたが、概ね他者理解・共感といった部分については人類と同じと言ったところでしょうか?
(シナノさん、ジン・ツキヨ氏に関するデータが不足していることを踏まえると、比較対象がルェンさんのみとなる点が問題ではありますが)
しかしそれだけで、彼女の感性が人類寄りであると結論づけるには少々早計かもしれません。
例えば彼女に大切なものがあるとして。その大切が彼女にとって''隣人として大切である''とは限りません。
(単なる''所有物''とみなしているという可能性も捨てきれません。ですが...)
もし、その''大切''を彼女自身の目の前で傷つけたら?奪ったら?
どのようなデータを得ることができるのでしょうか?
何を知ることができるのでしょうか?
(何を試すにしても、現状データが不足しているという事実に変わりはありませんが)
「私ばかり話しているのもなんです──────
貴女の事を教えていただけませんか?」
見苦しい言い訳:
一応、ミーナさんとサラさんで敬語の使い方などは分けましたが...。敬語口調の時雨が思ったよりムツカシイかったデス(:3 」∠)
新規の人外さんで他に比べて素材が少なかったということも相まって、本編内容がミーナさんの内心=9割九分IX厘となってしまいました...。ホントウニモウシワケナイ
その代わり...。
今回の茶番を一通り終えた上で、次回以降に使えそうなトラブルの種をいい感じに撒いておきました(ぐう畜)
本編解説:
今回のミーナさん:
1を聞き10を知り100万のろくでもないことを思いつくイカレサイコ。
今回はフェルセン・シュヴェスターを名乗るアルゴン人観光客として入国。小さな孤児院を運営する発明家であり、卒業生達がプレゼントしてくれた旅行券でつかの間の休暇を楽しんでいる途中...。という設定である()
サラさん:
☆研究大好きハッピーMAD☆に目をつけられた可哀想なヒト?吸血鬼?半キュウケツ?これからどうなるかは不明()
出会い:
事前情報を元にサラさんを待ち伏せするミーナさん。道に迷った観光客に扮して接触した。
ハバロフスク大聖堂:
観光名所。写真を撮ってもらった。同じ銀髪であったことも相まって、老婦人に姉妹と勘違いされ...。ミーナさん自身も自覚していない何らかのツボを押しちゃった☆(トラブルの種1)
マースレニツァ:
ろしあんふぇすてぃばる。
色々なところを一緒に楽しく見て回った!コレデトモダチ!!
ミーナさんとサラさんの雑談:
サラさんの精神構造を探るためにオハナシ中。ミーナさんがろくでもないことを思いついた()デモ、ベツニヒトヲクルシメルコトガスキナワケジャナイノヨ
お待たせしました(迫真)
読んだ上で、「これなんか違うなぁ」と感じた修正点等ございましたらドシドシご指摘ください。ゼンリョクデナオシマス
何気に仁君の情報は少ないんですね
ルェンさんほど濃密♡な時間を一緒に過ごした人外は他にいないので、相対的にいえば情報は少ない方です()
いやもう完璧です()ブンショウリョクスゴスギ
お疲れ様です。続きはお待ちください…
いつか仁君にもう一度合わせて見よっかな……
リノリウムの床を叩く音と緊迫した面持ちで情報交換をする職員が廊下を満たしている。高鳴る呼吸を抑えつけ、小走りで金属製の扉に手をかける。ドアノブの冷たさに少しの驚きを覚えながら、手首を捻った。
「失礼します」
冷え切った廊下の空気とは違った、「休憩室」らしい暖房の効いた空気が体を包み込む。小走りで汗をかいたところにこの気温。中にいるのは1人の男。少し機嫌が悪くなるのを覚えながら、左手に抱えたバインダーを自分に渡した張本人の目の前に叩き付けた。
「これはどういうことですか!」
紙にある文章を指さしながら、机を2回叩く。コーヒーでメガネを曇らせた男は何もかもがレギュラーだというようにゆっくりとカップを机に置く。
「焦らないでください、フィッシャーマン事務局長。せっかくの綺麗な髪なんですから、乱れてしまいますよ?」
「そんなことはどうでもいいんですって…何ですか?これはどういう」
ひどくゆっくりとした口調に毒気を抜かれ、思わず自分まで落ち着く。指さした一文には、CANAT設立後にも南米諸国にはある程度の強い姿勢を見せるべきとする文言があった。この文言は上層部の一部に反感を買いかねないもので、『若造』として同じ事務局長の老人から嫌われている自分にとって、『面倒』と形容できることだった。
「あのですねぇ、私が他の職員にどう思われているか知っているでしょう?NSAは凝り固まったクソジジイの肩…失礼、そういう組織なんですよ」
「事実を報告書に書き連ねただけですよぉ…それとも、他に要件が?」
「…はぁ、あります。えぇありますとも。南米にいるGIBの現地エージェントがこちらのシギントに協力してくださるそうです。あなたは彼女との連絡担当者に選ばれました」
「……はい?」
ホラー茶番の後日譚でございます
「連絡がつながらん…」
そうして俺は立ち上がる
警察官をやめて新聞記者になった俺は、昔の上司に連絡を取ろうとしていた
「なんなんだよもう…」
そんな時、いまの会社の上司から連絡があった
「おい、いいトピックが入ったぞ、これを調べて新聞に出せば、儲かりまくるぞ!ヒャッホイ!」
何か楽しそうだ
「どうしたんですか?」
「昨日、警察官と少年が化け物に襲われたらしいんだ」
「それでまだ誰もこのトピックを記事にしていないんだ、つまり我々が調べ上げて記事にすれば、もうけが出るというわけだ」
「分かりました…その場所に行って記事にしてきます!」
「頼んだぞ!」
画面越しに俺はにやついた
さっそく俺はカメラ、メモ用紙をとって家を出た
まずは事件があった警察署からだ
まだ遺体…なのか分からないものがそこら中に転がっていた
「臭せぇ…」
次の瞬間、俺は転がってた警察手帳を見て、愕然とした
「うそだろ…」
なんと警察手帳に書かれていたのは、警察時代の上司だった
言葉が出なかった
俺は早めに写真を撮り、メモを取った
つぎは少年が殺された公園だ…
もう死体はなくなっていた
「まあ当たり前だろうな」
足に何かがぶつかった
カメラだ
「なんだこれ」
中身を見ようとした瞬間、光が照らされた
車だ まっすぐこっちに突っ込んでくる!
「うわぁぁぁ」
まっすぐ突っ込んでくる!
とっさに生存本能が発揮されたのか、横に飛んでいた
ガッシャぁァァァン!
とんでもないスピードだった、良くよけれたものだ
「なんだよ!」
運転席はひしゃげ、間からは真っ赤な鮮血が噴き出ていた
「うっ」
吐いた 人生で沢山こんな場面を見てきたはずなのに、吐いてしまった
「早く帰らなくては」
アパートの階段を駆け上がり、扉をあけ、中に入った
そして上司に連絡、何があってもこれは忘れてはいけない
「お望みどうりの結果でしたよ」
「おお!これを記事にすれば大儲けだ!よくやった!ゆっくり休め!」
「はい」
そんなこんなで、生き残ることが出来た…
でもなぜだろう、何かに見られている気がする…
気のせいか…
ガッシャァァァン
「何だ!」
「なんだお前は!」
「うわぁぁぁぁ!」
「た、助けてくrーーー
1943年春。
ドイツ軍はスターリングラードから
第6軍を辛うじて脱出させることに成功し、
その残存兵力を再編成してどうにか戦線を立て直そうと苦戦していた。
そして幸運なことに、第三次ハリコフ攻防戦の後
東部戦線にはクルスクを中心に
ソ連側の巨大な突出部が生じていたのである。
ドイツ軍はソ連軍に大打撃を与えるため、
ツィタデレ ”。
シュラハト・バイ・クルスク
ここに攻勢をかけ大量の部隊を包囲しようとしたのである。
作戦は迅速に計画され、Me323や列車で全線へと大量の新装備が運ばれていった。
作戦名“
ソ連軍の大部隊を粉砕した、
いわばスターリングラードのリベンジともいえるこの戦いは
1943年5月5日に始まったのである。
ツィタデレ作戦1943
1943年5月5日、午前3時30分。
ヴァルター・モーデル上級大将率いる中央軍集団の第9軍は、
攻撃対象のロコソフスキーの中央方面軍に加えて北側面の
マルキアン・ポポフ大将のブリャンスク正面軍を警戒する必要があり、
機甲部隊主力(エーゼベック軍支隊)を機動防御に転用可能な第二陣に拘置。
まずは第20装甲師団だけを投入し、突撃砲に支援された歩兵師団主体による攻撃を開始した。
ブルムベア突撃戦車とIV号突撃砲の直接支援と
各種榴弾砲による砲撃支援を受けながら、
MP40やKar98kを装備した歩兵がソ連軍陣地に向かって突っ込んでいく。
「奴らが反撃する前に叩くぞ! 急げ!」
この時、ソ連軍は榴弾の雨の下でどうにか配置に付きつつあった。
しかしドイツ軍はそれよりも早く仁地に突入しつつあったのである。
ドイツ軍が陣地の目前に迫ってきたところで、
ZiS-3がようやく発砲を開始した。
4号突撃砲とブルムベアに徹甲弾が命中し、
数量が戦闘不能になる。
対戦車砲
「2時方向にラッチェ・バム!」
「15cm榴弾をぶち込むんだ!急げ!」
ブルムベアに搭載された15cm43式突撃榴弾砲は、
ソ連軍の対戦車陣地に対して凄まじい力を発揮した。
命中しようがしまいが、榴弾の破片は戦車砲にとりついていた
ソ連軍の砲手を殺傷できたのだ。
続いて、ドイツ軍の歩兵部隊が塹壕戦に突入した。
中距離にいたソ連兵はMP40とMP43によって掃討され、
着剣したKar98kとモシン・ナガンを装備した
両軍の兵士は白兵戦に突入する。
だが、それもすぐに終わった。
「突撃砲が来たぞ! 退避しろ!」
MG42を乱射しながら、ドイツ軍の突撃砲が陣地へと突入していった。
まともな対戦車火器を持たないソ連兵たちは
パニック状態になって逃げだしていっている。
「おい、一歩も退くな! 撃ち殺す―」
トカレフを振りかざしながら政治将校がそう叫んでいたが、
言い終わる前に榴弾によって木端微塵に消し飛ばされた。
この日、オリホヴァートカ方面においてドイツ軍は11km前進し1日目を終えた。
5日、エーリッヒ・フォン・マンシュタイン元帥率いる
南方軍集団の第4装甲軍の第48装甲軍団とSS第2装甲軍団が攻撃を開始。
ティーガーI戦車を装備した装甲部隊を主戦力とする戦法「パンツァーカイル」を導入して
攻撃正面の赤軍防御線の外周部分を突破し、ここでも10km前進することに成功した。
パンターとティーガーが矢じりのような陣形を組みながら、
土煙を上げてソ連軍の防御線に突っ込んでいく。
その戦車部隊を、SdKfz.251とケッチェンに分乗した歩兵たちが後を追いかけていった。
それを見たソ連軍の下士官が即座に命令する。
「目標、前方の車両部隊! 撃ち方始め!」
それを聞いて、対戦車陣地に配置されている対戦車砲が一斉に火を噴いた。
それとほぼ同時に赤軍砲兵による支援砲火が前方に着弾する。
Zis-3が撃つ。 パンターが履帯を抜かれて走行不能になる。
今度はティーガーが撃つ。 Zis-3に命中し、そのまま爆発を起こして吹き飛ぶ。
しばらく撃ち合いを続行けていると、1人の砲手が叫ぶように言った。
「畜生! あんな化け物どうやって倒せばいいんだ!?」
「落ち着け、ティーガーは固いがその分遅い!
しっかり狙いを着ければ装甲を抜ける!」
そう下士官は言ったが、
だからといってそう簡単に抜けるわけもない。
現にティーガーはこちらに車両の正面を向け、
真っすぐソ連軍陣地に向かって突撃してきている。
…だが、じきに隙を見せるだろう。 その時にまとめて―
そう下士官が考えていた時、先ほどの砲手が半狂乱で言った。
「違う! 違うんだ!」
「一体どうしたんだ!? 落ち着け!」
「ティーガーにしては早すぎる!
あの虎、うちのT-34と同じ速さなんだ!」
「…何だって?」
そう言われてもう一度虎を見てみたが、
確かに今までと比べてはるかに速い。
畜生、奴ら一体どんな改造をしたんだ?
「10時方向に対戦車砲 ! 急げクルツ!」
「了解! 撃て!」
それを聞いて、、砲手が88mm砲をソ連軍めがけて撃ち込んだ。
また1門Zisをやったな。
そう思いながら、操縦手は配備されたばかりの新鋭戦車を軽々と扱っていた。
…全く、ポルシェもすごい車両を作りやがる。
見た目は今までと変わらないのに、こんなに早く動くなんてな。
VK4501(P)、通称ポルシェティーガー。
電気駆動によって中戦車と変わらない機動力を有した重戦車であり、
後世の歴史家から「早すぎた主力戦車」とまで呼ばれた車両である。
「9時方向にPAK,弾種榴弾! 撃て!」
そう言うたびに一斉に対戦車砲が吹き飛んでいく。
そのま、ま矢じりはソ連軍陣地へと突き刺さっていった。
6日には赤軍も第2戦車軍に第19戦車軍団ら増援を加えて反撃し、大規模な戦車戦が勃発。
ポルシェティーガー戦車の威力は絶大で、赤軍先鋒の第107戦車旅団は
わずか数分で戦車50両中46両を喪い後退した。
「前方にT-34! 一体何両いるんだよ!?」
「黙れ! いいから撃ち続けるんだ!」
次の瞬間、88mm砲が一斉に咆哮し前方のKV-1やT-34/76がまとめて爆発した。
ソ連軍の1個旅団がたちまちスクラップになっていき、
焼け焦げた車体と吹き飛んだ砲塔が辺りに散らばっていく。
「まるでびっくり箱だな。凄い光景だ」
「前方にKV! 撃て!」
バルバロッサ作戦の時はあれほど強かったKV重戦車が、
いまや一発で無力化できるほど弱体化していた。
88mmが命中し、弾薬庫に誘爆し、砲塔が吹き飛ぶ。
もしもこの光景を1941年に見たとしても、
とても信じられなかっただろう。
そう思いながら、装填手は再び徹甲弾を装填した。
7日未明には、攻撃の主軸をオボヤンとプロホロフカ方面に指向したため、
ソ連軍はその方面の前線を受け持つ第6親衛軍と第1戦車軍に、
待機させていた方面軍予備兵力の投入を開始した。
同日にドイツ軍は攻撃の主軸を鉄道線上のポヌイリ市に変更して攻撃を再開。
第18装甲師団の支援を受けた2個歩兵師団が「第二のヴェルダン」と呼ばれる激戦を繰り広げ、
8日夜には市の大半を占領する事となる。
続く…
時代的考証に基づいた、非常にリアリティのある茶番だと思います()
車長:Gunner,HEAT,T-72!
砲手:Identified!
車長:Fire!
砲手:On the way!
車長:Target!
車長:クソ!上層部の奴らMBTが残ってるの知らなかったのかよ。
砲手:旧式だからHEATでやれましたけど、ERAなんかつけたのが出てきたらマズイですよ。
車長:まぁ正面向けとけば抜かれることはないだろうが、、、
運転手:しかもこっちは一両でLTの護衛もしないとなんですよ
車長:運が悪いことにサウジからは整備のために結構な数のMBTが本国に送り返されたわけだし。
砲手:そういえば、あのLTなんでしょうね、新型ですかね?
車長:あぁそうらしいな。聞いた話だと150mm級の榴弾で街に潜むゲリラを一掃するらしい。
砲手:国際法違反にならないといいですが、、、
Gunner!HEAT!PC!(空耳)
バレたか()
YouTubeで動画見てたら作りたくなりました。
私もつくります(触発)
『エーギルによる大侵攻から数年、通信障害は依然として復旧せずー』
ラジオから連日流れるのは戦況などを伝える緊急回線のみで、どれも良いものではない。大西洋での人ならざるもの達との戦いはアメリカ大陸航路の失陥、アジア航路の失陥…敗北を経てこうして本土へと迫りつつある。
「我々の目的は沿岸の防衛である。既に領海内に迫っているという話もある。注意しろ」
『ー、海外領土との航路寸断を受け、国内では食料不足が深刻化しています。ー』
『ご高齢のため退位が噂されるディートリヒ陛下の後継者を巡り帝国政府内で対立が起きておりー』
「ラジオはどうもいい番組をやってくれない。音楽でもかけてくれりゃ多少は気分が上がるのにな」
最中、部隊内に配備されていたレーダーは何かを捉える。
「索敵レーダーに反応。…1、いや…10…、」
レーダーに映し出された赤い点。
それは間もなく2つに、10に100に…、レーダーを真っ赤に染めた。群れをなした点は着実に陸を目指している。
「し、司令部へ伝達!本土へエーギルが来た…、増援を要請。我々だけではあの数を対処できない…」
『ー、我々に必要なのは暗闇を照らす灯火です』
「各員、戦闘配置。ここで食い止めるぞ…」
昔のエーギル茶番の世界線。海の化け物と争っている世界線で、当世界線の帝国はボロボロです()
「…雨だな」
3/1 25 23:30 パナマ・トクメン国際空港
真夜中の黒い空から、大量の水滴が降り落ちる。落ちた雨水は銃を、ヘルメットを濡らし、やがて地面へと滑る。集まっている黒い集団の装備は独特だった。正規の兵士とは違った白いACHHCに黒の装備、銃に至っては分隊支援火器を持った者からPDWを持った者までいる。その黒の塊から、一人が出てくる。ヘルメットを外して真っ黒な空を仰ぎ見ると、
「売国奴狩りだ。我が国の汚点を消す時が来たぞ」
顔面とサングラスを濡らしながら仲間達に言い聞かせた。降り注ぐ雨の音を掻き消すように、ヘリのローター音が迫ってくる。低く体に響き渡るようなそれが、目の前に止まった。
「始めようか」
一人、また一人とヘリに乗り込んでいく。やがて全員が乗り込むと、確認したパイロットが機体を浮かび上がらせた。小さな風切り音と機体を叩く雨音が響く機内で、全員が肩に貼ってあるパッチを剥がし始める。ドアガンナーが集めたそれを受け取ると、機外へ全て放り出した。暗い夜闇の中を、静かに落ちていくパッチには、「SAC」の文字が書いてあった。
ストーリー自体は短いしMGS5の中継ぎみたいなもんだけどなんやかんやでグランドゼロズ好きよ
ローター音が鳴り響き、数機のヘリが大和共和国に向かって飛んでいく。機体にはWBF財団のマークが貼り付けられていた。
《現在時刻五時過ぎ。野郎ども、しっかり寝れたか?》
機内ではパイロットと搭乗員が話していた。
「バカ言え。ヘッドセットで遮断されてもローター音が聞こえるんだよ。どうやって寝ろと?」
《あの狼が寝れてるんだ。お前らも可能なはずだろ?》
「そもそも種族が違う」
眼下には朝が訪れたばかりの街が点在している。そこには人だけではなく、他の種族も生活していた。
《報告。全員起床。目的地の白風支部まであと60キロほどだ。各自、装備品の点検を》
白風支部を目指してヘリが飛んでいく。上がり始めたばかりの朝日に照らされながら。
EDFさん。出だしのところまで書いておきました。こう続けて欲しいなどがありましたら、教えてください
ちょっとして会話してから訓練始めてもらってもいいですかね?
部隊員の役割は架空設定スレの1709番目をご覧ください。
補足ですが強化外骨格パイロット、ヘリパイロット、ドライバーは今回、普通の歩兵として参加します。
おけです
ありがとうございます…