けものフレンズBBS NEO

けものフレンズ ふぁんとむぶらっど / 14

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K-9000 2018/03/09 (金) 21:17:54

サンドスターの噴火により新しいフレンズがあらわれるのはジャパリパークでは普通ッ!
ただし、たった今生まれたフレンズもかなり特殊ッ! けものとは思えない姿 彼女は一体何のフレンズなのかッ!!!

そして当日 サーバルは その謎のフレンズと知りあい、そのフレンズをかばんと名づけた
これが ジョジョとサーバルたちの奇妙な旅が始まるきっかけだったのだッ!!

きょうは待ち合わせ場所の木陰でサーバルを待っている 少しづつ太陽が上に登っていく
登っていくにつれ ぼくの楽しみも大きくなっている!

「もうすぐ太陽が真上になる もうすぐサーバルが来るときかな!」

そう言っているとサーバルのすがたが見えてきたッ それとあの姿はサーバルの友だちかな?

ボクはかばん、かばんっていうのは初めて出会ったサーバルさんに名付けてもらった名前。
サーバルさんはボクの知りたいことの為に手伝ってくれている。待ち合わせをしてる相手が何か知ってるかもしれないらしい。

「! 見えてきたよー! あそこで休憩も含めてあの子と挨拶しようよ!」

「あのひとがですか?わかりました!」

すこしペースを上げて歩く。そう言っても木陰にくるのはそんなに遠くなかったみたいだ。
サーバルさんはそのフレンズに出会うととっても嬉しそうだった。そして続けてそのフレンズさんの紹介をしてくれた。

「このこが待ち合わせの相手だよー!ジョジョって呼んでるんだ!」

白い鬣のような髪がとっても綺麗だ… それに、とっても優しそう!

「ぼくはジョナサン・ジョースター 今言ってくれたようにぼくはジョジョって呼ばれてるんだ」

この人がジョジョ…でもボクはジョジョ、というよりジョースターさんと呼んだ方がしっくりくるような気がした。

「ボクはかばんです よろしくお願いします えーと、ジョースターさんって呼んでも良いでしょうか?」

「ああ 大丈夫だよ でもなぜかばんという名前なんだい?」

「わたしが名前をつけたんだよー! ちゃんとかばんをせおってるでしょー?」

「そ そうなんだ… ちょっとネーミングセンスをうたがうというか…

ジョースターさんはなんだか微妙な反応をしていた。
サーバルさんはジョースターさんにボクが何者かを聞いてくれていた。
ジョースターさんは至って悩む素振りもなく、あっさりと答えた。

「かばんは人間だよ ぼくにはわかる」

あっという間だ。ボクはジョースターさんに人間の詳しいことを聞き出そうとした。
だけどジョースターさんは「きみが人間として成長してからぼくはおしえる」と言って、頑なに教えてくれなかった。
その表情はとても真剣そうだった。ボクはどんなフレンズなのか。ボクの人間としての成長とは…

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