けものフレンズBBS NEO

けもがたり '21 【2月号】 / 89

1150 コメント
views
89 フォロー
89
じゅらるみんみ 2021/02/07 (日) 22:24:22

ピラルクー
ピラルクー(学名:Arapaima gigas)は、アロワナ目アロワナ科ヘテロティス亜科に属する魚類。現存するアラパイマ属唯一の種である。 原産地での名Pirarucu の表音がそのまま標準和名となり、カナ表記される。語尾に音引きを伴わせずピラルクと発音、表記される場合も多い。また、アラパイマ, パイチェとも。英名はArapaima であるが、日本と同様、原産地での呼び名のままPirarucu とも呼ばれる。 概要 体長3m以上になり、世界最大級の淡水魚の一つに数えられる。進化において1億年間ほとんど姿が変わっていないと考えられ、生きた化石とも言われている。 水族館などでも人気がある。 形態 成魚の体長は2mから3mほどだが、最大のものは4.5mとも5.2mともいわれる。丸太のような円柱系の体形をしているが、頭部は横に、尾は縦に平たい。腹びれ、背びれ、尻びれ、尾びれは体の後半部分に集中してついている。体色は黒から銀色まで個体差があり、成魚では体の後半部分が赤くなるのが特徴である。現地名の「Pirarucu」という名前も、現地のインディオの言語であるトゥピ語で「魚」を意味する「Pira」と、その実から化粧に用いる紅い色素を採取する「Urucu」という植物の名を合わせたもので、「紅い魚」の意味である。 口は大きく、舌にはたくさんの突起がついたおろし器のような硬い骨が通っている。アロワナ科魚類の古い分類名「コツゼツ(骨舌)科」はここに由来する。また、円形のうろこも硬くザラザラしており、成魚で直径10cmほどもある。 生態 南米のアマゾン川流域に分布し、沼地や川の流れのゆるい部分に生息する。タイとマレーシアの河川にもスポーツフィッシング用として移入され、生息している。食性は肉食性で、おもに小魚を捕食する。 熱帯の淡水域では酸欠状態となりやすいが、ピラルクーはうきぶくろから肺のように空気呼吸ができ、水面に口を出して息継ぎをすることで酸素を取り入れることができる。 繁殖にあたってはオスとメスがつがいになって卵や稚魚の世話をする…
Wikipedia

現地民にとってはごちそうらしいですね

通報 ...