名無しのフレンズ
2019/02/23 (土) 20:00:53
1ecff@6950b
6話を見てからずっとモヤモヤしていました。その後いろんな方の感想や考察を読んで現時点での自分なりの感想を言うと、「けものフレンズ」の世界全体は「原作版風の谷ナウシカ」であり、アニメ版1期は「映画版風の谷のナウシカ」だったんだな、と。
映画版ナウシカはそれだけで作品として完結しているし面白いけれど、実は原作版ナウシカのほんの序章に過ぎない内容であり、なおかつ原作版は映画版だけではわからない「生命とは何か?」という壮大なテーマを秘めているんですよね。
自分はアニメ1期から入った勢で、恥ずかしながらアプリ版の内容はまったく知りませんでした。今回の件で初めてアプリ版のカコ博士とセルリアンクイーンをめぐる物語を知ったのですが、自分の頭をよぎったのは原作版ナウシカのラスト、「生命」をめぐるナウシカと「墓所の主」とのやりとりでした…
「生きることは変わることだ 王蟲も粘菌も草木も人間も変わっていくだろう 腐海も共に生きるだろう」
「だがお前は変われない 組み込まれた予定があるだけだ 死を否定しているから…」
「けもフレ×ナウシカ」の妄想がいろいろと…
腐海の虫のフレンズ化はもちろん、救世主となって墓所の主と対決するかばんさんとか、セルリアンクイーンに絶滅動物の死屍累々を見せつけられて、「とんでもないカマトトだよ、お前は!」と罵られるかばんさんとか…。画力も筆力もないので妄想するだけですが
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確かにテレビ版ナウシカと漫画版ナウシカって言う例えはなるほどなっと思った。久しぶりに漫画版読み返した。