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けもがたり '21 【1月号】 / 1343

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名無しのカンザシ(第二回けもねおピクセン優勝者) 2021/01/31 (日) 22:46:40 84fc6@87565

実はライオンはライオンゴロシという草に苦しめられており、マキビシのようにトゲトゲな実を撒き散らしており、こうしてライオンは口で取ろうとしたら今度は口にも刺さりご飯も食べられずに餓死します

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  • 1346

    他の動物も被害にあってそう?

  • 1348

    サバンナに自生してる植物でしょうか?

  • 1363

    うわぁ…なかなか殺意の高い形状してますね
    画像1

    1388
    名無しのフレンズ 2021/01/31 (日) 22:56:19 bc4ef@b0782 >> 1363

    すごい

  • 1429
    名無しのフレンズ 2021/02/01 (月) 11:14:58 49980@0a4c4 >> 1343

    ライオンゴロシ
    ライオンゴロシ(学名:Harpagophytum procumbens)は、ゴマ科の植物の一種。 木質で鉤爪のある果実が特徴とされ、英名の「devil's claw」(悪魔の鉤爪)、「grapple plant」(絡み合う植物)の由来となった。属名「Harpagophytum」は、英名「grapple plant」をギリシャ語に訳した言葉である。種小名「procumbens」は前立腺を意味し、茎が地面を這っている状態から名付けられた。 果実の鉤爪によって動物の毛や蹄に絡み付き、それによって広く散布され、自生範囲を広げている。ライオンの口にこの果実が絡み付くと、その痛さのあまり餌をとれず餓死したことから、「ライオンゴロシ」という名がつけられたと言われる。 特徴 水分の多い塊茎を持つ多年草である。 地上茎は地面を這いながら年間2m成長し、一次塊茎から成長する。塊茎から成長した主根は、地下2m近くまで成長する。二次塊茎は一次塊茎から長さ25cm、厚さ6cmまで成長し、デンプンなどの光合成の生成物が含まれる。 葉は単生で対生であり、長さ6.5cm、幅4cmになり、切れ込みがある。花は、5 - 6cmの長さで、筒状の花をつける。花の色は明るい紫色、桃色、白色のいずれかであるが、筒の内部は黄色である。夏期(現地では11 - 4月ごろ)に咲く。 果実は1月に成熟して直径12cmに達し、4つの鉤爪が生じる。種子は、暗茶色あるいは黒色である。 生育地 主に南アフリカのカラハリ砂漠のほか、アンゴラ、ボツワナ、ザンビア、ジンバブエ、ナミビア、モザンビークでも自生している。草本や低木が生えた放牧地、砂地や粘土質の土壌にて生育している。 亜種 2つの亜種がある。 Harpagophytum procumbens subsp. procumbens 葉の形は、5つの突起部がある。鉤爪は、果実の直径より2 - 5倍ほど長い。ボツワナ、ナミビア、南アフリカで見つかった。 Harpagophytum procumbens…
    Wikipedia

    生息範囲を広げるためか・・・(コレを思い出した)