そろそろエンクリが1周年だと聞いて思いついた 1周年=エンクリフェスガチャ=サタンゲット! 1周年を逃す=エンクリフェスガチャを逃す=サタンを逃す=6章7話までにサタン入手が間に合わない オタワ(^o^)/オワタ と思っていたらエンクリフェスガチャ来てた(8/4まで) と思っていたらエンクリフェスガチャ終わってた(現在8/7) 進行度とレベルの絶対値が同じ時に使用できる 効果はHPとMPが全回復、経験値10000 レベル捨てしている人からするといらないアイテム …にならないように絶対値を使ったけどやっぱり極端なレベル捨てしているといらないな(レベル-100とか) だから偶然使えたら使うっていうやり方がメインになる
イーストブラック「おーいアリフェルー?エンジェリックリンクの生放s」 アリフェル「いつ!?」 イーストブラック「反応早すぎだろ」 アリフェル「そりゃベリアルとかバルバトスとかハーゲンティとかいるし」 イーストブラック「ガーゴイルがかわいいのは認めるけど」 アリフェル「それにハーゲンティは中の人の友達が大好き状態になってるからね」 イーストブラック「中の人…誰それ」 アリフェル「あー…知らなくていいよ…」 イーストブラック「それなら良かった」 アリフェル「ハーゲンティ1.5話を見せなかったら良かったな…(小声)」 イーストブラック「なにか言った?」 アリフェル「イヤナニモイッテナイヨー」 イーストブラック(ハーゲンティ1.5話って…まあいいか) アリフェル「それで生放送はいつ?」 イーストブラック「8月13日」 アリフェル「遠いな…」 国宝「何の話をしてるんですか?」 イーストブラック「国宝ってハーゲンティ1.5話って何か覚えてる?」 国宝「確か試作品テストだったはず」 イーストブラック「それはわかってるんだけどな…」 国宝「それで内容g」 アリフェル「それ以上はやめてくれ」
九日目 「けぽ」 「けぽぽぽ」 パシャパシャと、黄色い液体を吐き出す。少しの泡を残して、砂に飲み込まれ消えていく。体が焼けるような感覚。喉や歯が痛み、筋肉が痛み...これを朝から幾度となく繰り返していた。しまいには黄色い液体が少し漏れ出てくるだけになっても、吐き気は収まらない。 食事が喉を通らず、水すらも傷ついた口中を刺激する。ただでさえボロボロだった体に栄養も取り込めないという致命的な状況。すべての病状が体を内側から蝕み、壊し、苦しめる。今になってようやく、彼女は何か自分の体に異常が起きていることを悟った。 だからといって、何がこの異変を引き起こしているかもわからないこの状況で彼女にとれる対処など何もなかった。せめて楽な姿勢でいようとするが、その楽な姿勢というのが土台無理な話だった。立って歩くことすら難しい状況で、さらに咳と嘔吐。地を這うように移動すればたちまち砂にこんがり焼かれてしまうし、たとえ日陰があろうとも移動するには必ず日向を通らなければならないのだ。 彼女の目には涙が浮かんでいた。溢れて落ちた涙も、嘔吐物と同じように砂に溶けていく。泣いてもこの地獄は終わらない。水を飲んでも、薬草を食べても、いくら嘔吐しても魔物は獲物を許さない。 「けほっけほっ...っ!?」 それはまさに一瞬の出来事だった。先ほどまで感じていた吐き気に似た別の感覚。体の内側から喉を押し広げる謎の異物感。その正体もわからないまま、意味不明な不快感が広がっていく。彼女が真実を目にするのは、それから二回目の嘔吐を終えた時だった。 黄色い胃液の中に真っ赤な固形の何かが混じっていた。やがて姿を現したそれは、彼女がずっと体の中に潜ませていた魔物の子孫、”きのこ”だった。 「なに、これ...?」 今起きたことを解釈するより早く、あの感覚がやってくる。けぽけぽという情けない音を立てて、何度目かわからない嘔吐を終える。そこにはやはり、真っ赤なきのこが含まれていた。しかも先ほどよりたくさん。 やはり彼女も薬草売りの端くれ、植物の生態くらいは知っていた。朦朧とする意識で何とかつじつまを合わせようと、パフォーマンスの低い頭をフル回転させる。 (私の中にきのこが生えてる...?) 気づいたときにはもう遅い。すでにきのこは体全体へ影響を及ぼし、高度な医療を用いても回復不能なほどに浸食されていた。それを何より分かっていたのは非情にも彼女自身で、絶望を知った目は焦点の合わない状態で虚空を見つめていた。。 恐怖ももう感じない。何もかもが遅かった。もっと早く自分の甘さに気付くことができていたならば、結果は変わっていたかもしれない。そんな意味のない後悔が浮かんでは苦しみでかき消され、わずかに残っていた体力も残さず吸い尽くされる。すべてが暗転し、薄れゆく意識の中、最後に見たものは...
?日目 その目に映ったのは、彼女が想像していたあの世とはまるで違うまぶしい太陽と緑だった。 「私、死んだんだよね?」 頬に手を伸ばす。確かに感触がある。続いて、砂をすくいあげる。さらさらとこぼれ落ちていく感触がはっきりと伝わってくる。 「まだ...生きてる?」 かすかな希望が心の中に芽生えた。肌に感じる暑さも、手のひらに乗った砂も、すべてが現実。まぎれもない事実。ならばまだ生きている、そう考えただけで体に力がみなぎってきた。苦しまされていた倦怠感や熱、吐き気は消え失せていた。 こうして直立し歩いたのは、何日ぶりだろうか?懐かしさのような嬉しさに包まれた彼女は、また無防備な心のまま歩き出し......また絶望する。 目の前にいたのは、きのこのような魔物。自分が嘔吐した者より何倍も大きく、周りには紫の霧のようなものが漂っている。ゆっくりと近づいてくる魔物に防衛本能が働き、一歩、また一歩と後ずさる。 背中にドスン、という感触を感じたのは、そのわずか数秒後だった。後ろには木が生い茂り、間をくぐるのが難しいくらいの壁を作っていた。逃げ道を絶たれ、気力が尽きてしまった彼女は、ついに魔物に肩をつかまれてしまう。 しかし魔物は、彼女を傷つけるようなことはしなかった。困惑しながらも彼女は手を振りこうとするが、肩を掴んだ手は一向に離れない。そこでようやく彼女は気付いた。この紫の霧の正体、そしてあの体調不良の全貌に。 たっぷりとその”霧”を吸い込んでしまったことに気づき、なんとか体から出そうと咳を繰り返す。そんな程度では終わるはずもなく、むしろ咳をした後の荒くなる呼吸でさらに体内に胞子が取り込まれていく。自然と流れ出た涙はきらりと光り、光を失った目をさらに際立たせていた。
砂漠の森で胞子を吸い込んだ砂漠の行商(薬草売り)の体からきのこが生えてきて力尽きるまでを書いてたらもはや一種の官能小説みたいになった短編
一日目 砂漠には何もかもが少ない。水が、食料が、薬が、武器が。しかし、そんな砂漠には危険が溢れるくらいに満ちている。乾燥、飢餓、疫病、危険生物。そんな砂漠に目を付けたのは、その足りないものすべてを補うのに不可欠な商人たちだった。 この物語の主人公となる彼女も、そんな商人の一人だった。オリーブアッシュの髪にハクモクレンを模した髪飾り、暑さを和らげるための黄色の頭巾に断熱服。この危険な砂漠においてはあまりにも無防備と言わざるを得ない軽装だ。それは、彼女がこの砂漠を「暑くて乾いているだけの大地」と甘く見ている何よりの証拠だった。
六日目 その目に映ったのは、砂漠に場違いな樹木だった。 「へえ、こんなところにも木が生えるんだ!」 砂漠の危険を知らず、世間の常識も知らない彼女は、この”森”そのものが罠であるということに気が付いていなかった。 直感的に感じる「乾いた大地に生える樹木」という異質な存在に好奇心を刺激されたのか、彼女は誘われるようにそれが密集している場所に踏み込んでいく。木の周囲は、蒸散による気化熱やそのほかの活動による風の流れなどによって少し温度が下がる。そのため、ここは水こそないがまさに砂漠のオアシスといえる場所だった。 彼女にはそのかすかな涼しささえも極楽に感じられ、見知らぬ土地に警戒するのも忘れて体を投げ出し、意識を手放してしまう。そんな無防備な獲物を睨む、野生の脅威がいるとも知らずにーーー
七日目 「けふっ、けほっけほっ」 「お゛うぇっ...ん゛っ」 砂漠に引かれた国境に、病の証が弱弱しく響く。昨晩から彼女は、このような不規則な咳と嗚咽を繰り返していた。それもそのはず、彼女の体の中には新たなる生命が生まれようとしていたからだ。 原因はやはり、前日の森で無防備に寝てしまったこと。この危険な砂漠において野宿は死と直結する行為だ。今生きていることすらも奇跡と呼ぶほかない。しかし、それでも無傷というわけにはいかなかった。 森という撒き餌で獲物を引き入れ、それを同時に隠れ蓑として利用する魔物。それは湿っぽい木陰に生えているきのこのような見た目だが、比べると桁違いに大きかった。そして何より自分の手足で動くことができた。狡猾な手口を用いて自らの種の存続のために他の生物を捕らえ、植えつけ、生かしながら殺していくその生きざまは、植物というより一種の寄生虫のようだ。 その策にまんまとハマってしまったのが彼女なわけだが、すべては彼女が眠っている間に起きたこと。つまり、自分が見知らぬ生物に胞子を植え付けられているとも知らず、何かを感じているとすればそれは不可解な気管の粉っぽさくらいなのである。 「うーん、砂を吸い込んじゃったかなぁ?げふっ、っげっふ!うぅ......」
八日目 胞子が体内に植えつけられてから三日。呼吸器官にのみ現れていた異変が体中を蝕み始めているのか、彼女は目に見えて体調が悪化していた。 まず、少し体を動かすのもつらいほどの倦怠感。体に鉛を詰め込まれたように重く、その場にまっすぐ立っていることすらままならないほどだった。 そして、それを助長するのは高熱。砂漠の暑さが皮膚を表面から焦がしているのに、体は寒さを感じて震えが止まらない。思考を巡らせることができない。どこか上の空といった様子だ。しかし、彼女は今でも「砂漠の暑さにやられた」くらいにしか思っておらず、自分が異形の魔物の菌床にされているとは夢にも思っていなかった。 「はぁっ......ぇっふ、えっふ」 咳をするたび、喉が痛み、倦怠感は膨れ上がる。体力を失っていっているのは明々白々だ。本来は旅人に売るはずだった薬草を、意を決したというようなーーーしかしそれは彼女の心からの敗北を意味するーーー表情で、口にほおばる。やがて症状は緩和され、歩みを進める。しかし、またすぐにあの倦怠感がやってくる。薬草をほおばる。歩く。倒れる。何度も繰り返し宿屋までついた頃には、薬草は半分以下しか残っていなかった。
砂時計シリーズ…シリーズ? どこぞのルシフェルを堕天させた貧乳ロリ女神(by 堕天使本人)創造主とは大違いだぁ 内容は次元の回廊などの再訪できたらやべーマップを除いて訪れた判定をリセットする
訪れたことのある全てのマップの状態をリセットする(もちろんぶっ壊れになるマップは除く 時空三階に実家、お前らの事だ) …もしかしなくてもほぼ真時空砂時計の上位互換だな…?
ゾンビエキス 使うと毒+3 使ったマップに限りHPが0以下になってもゲームオーバーにならない ただし0以下の状態でマップを移動するとゲームオーバーになる
そっすね 実際に出会って何らかのコマンド(裏取引的な?)で仲間にする感じを想定してます
一時的に現在スキン(関所のやつ)の特殊効果が使えなくなるがあおだいしょ(関所のスキン)のスキルが使用可能になる(もちろん一時的) なおマスタースネークでやった時は老化は消えない(罠) 元ネタはカップヘッドDLCのアイテム「霊界クッキー(…だったっけ?)」より
イーストブラック「そういえばあいつって最近ヘビ貿易やってんのか?」 他界創生「あいつ曰く「エンクリのベリアルは尊い…ぐはっ」っt」 イーストブラック「あいつ何やってんだ…見てくる」 アリフェル「ダイヤ貯めがきちぃ」 イーストブラック「せめて10連して戦力確保しろよ…」 アリフェル「もう引いていいかな…」 イーストブラック「爆死したいならやってもいいが爆死したくないならせめてガチャは天井までは貯めろ」 アリフェル「ナツさんみたいにはなりたくないな…(sm39601854)」 イーストブラック「ぬ(ただの反応)」 アリフェル「何やってんだ…とりあえずラジオニューエデン聞いていいか?」 イーストブラック「ラジオニューエデンって?」 アリフェル「sm39642360のやーつ」 他界創生「そういえばこれ見てる人はエンクリネタ分かるのか?」 アリフェル「メタ発言はやめてクレメンス」
女神像 2回目以上の訪問かつ女神像がないマップなら進行度が増えなくなる 資材 鉄くず1111 紙切れ1111 燃料777 プラスチック333 宝石111 ロストテクノロジー1 から選択
パーティーは、冒険の途中で仲間を見つけるという設定ですか?
パーティーを組む際は、3人以下・ウェイト20以下にする必要がある(プレイヤー自身のウェイトは0と計算)
1: 鉄くず、紙きれ、木材、プラスチック、燃料、毛皮、砂金、宝石、レアメタル、ヘビーメタル 2: たいまつ、ロープ、防具、スコップ、バール、ピッケル、武器、ドリル、土器
スライム エリア移動時10%の確率で水を獲得 スライムメス エリア移動時30%の確率で水を獲得 ミミズ エリア移動時100G獲得
神殿。 国宝のマスの第三形態。 国宝とカースダイヤル5個ずつで建造。 効果、ヘビの実家に呪い鉱石 デッドバライブを設置。 チャレンジした場合移動毎に レベル以外の全ステータスが-1される。 二十分以内に30000G集めると入手できる。
ムカデ「ふと思ったんだが、あんたはなんでそんなに裕福そうなんだ?実家が金持ちとかか?」 セレブ観光客「うーん、そうねぇ。強いて言うなら『いいものにはお金を惜しまないこと』がセレブである理由かしら?お金っていうのはね、使えば巡り巡って戻ってくるものなのよ」 ム「そうなのか。ところで、この化石をどう思う?」 セ「あら、なかなか美しいわね!お金は惜しまないわ、譲ってくれないかしら?」 ム「うーん、じゃあ5000Gで」 セ「決まりね!いい買い物ができたわ、ありがとう!」 ム(あれ、石を削っただけの粗悪品なんだけどなぁ...この人、いつか足元すくわれそうで心配だな)
シスター「すみません、今日は金曜日ですので宗教上お肉は食べられないんです」 料理人「そんなこと言ってたらこの砂漠じゃあ生きられないよ」 シ「いえ、私は大丈夫です。せっかくお出ししていただいて申し訳ないのですが、やはり信仰心というのは大事ですから...」 料「あんたが信じる神は何のために教えを説いた?人を殺すためか?」 シ「えっ!?そ、それは」 料「分かったらとっとと食べるんだよ、ほれ」 シ「いや、やめてください、香りをこっちに送らないで、これ以上私を誘惑しないで~!」
たいまつ売りの少女「たいまつ7つ、2200Gになりまーす!」 紳士な行商「たいまつ5つ、1980Gでどうかな?」 オートファイター「たいまつ3つ、2000Gだぜ!」 オ「おいおい、これじゃあ商売あがったりじゃないか!」 紳士「争いを好むような野蛮な人に言われたくないですね」 少女「まぁまぁ、みなさんは別の品物でも勝負できるんですから、ね?ここは商人どうし仲良くしましょうよぉ」 百円ショップ店員「さあさあ、ここにあるものどれでも百円だよ!」 三人「......」
ラーメン
魔導士:知識をドーピングした際にその値が+3される。通常のドーピング値と同じように計算される。 暗黒魔導士:レベルアップ時のトランス・リターン・変換スキルの入手数が2倍になる(トランス・リターンの出現確立は変動なし)
ケットシー:腕力をドーピングした際、+1につき経験値+500 カーバンクル:レベルを含むステータスをドーピングした際、経験値+500 ※ただし仲間にする際は(ケットシーの場合は腕力、カーバンクルなら全ステータスの合計)ドーピング値を進行度と揃えなくてはならない。
レジェンドファイター 金箱をマスターキーなしで開けれる(金扉は無理)
水・木・土・幻・火・聖・風の七属性(闇属性以外)の魔力が込められた鉱石。その名の通り、「正七面体」の形をしたルービックキューブである。当然だが常識を超越しており、なぜそのような形が可能であるのかすら不明。1度崩したら完成させるのは至難の業であり、解法も不明。 全ての鍵はブラックマンバが握っており、大金と引き換えに手製のナナシキルービックキューブをプレゼントしてくれる。
ノットエンプティを作った錬金術師が、生涯を懸けて人工生命体を研究していたが、結局満足のいく成果は得られずに寿命を迎えてしまった。その過程には膨大なまでの研究がされており、その副産物として生み出されたのがこの鉱石である。この鉱石には、現代には存在しない数式や世界の真理など様々な叡智が閉じ込められている。現状、情報ロックを解除できるのははるか昔に死んでしまった錬金術師のみであり、今なお研究が進められている。
これだけ偉大な錬金術師でさえ、人工生命体を生み出すことは叶わなかった。
地球と同じくらいの価値があると謳われている石。実際よりもかなり誇張して伝承されてしまったが、いずれにせよ価値は非常に高い。体積の1000倍近くの水を貯蔵することができ、貯蔵している時も質量が変わらないらしい。水素を貯蔵する金属のパラジウムに似た性質を持っているとも言えるが、どうやら魔力によってそれを可能としているらしい。
大きいサイズでは自然界に存在できないという、レアメタルの亜種。豊富に存在するが視認することが難しいほどの大きさ。アナザーアースの素材となっており、錬成方法はプチノコにのみ伝えられている。
もちろん状況次第だけど 豚の丸焼き→せんず と ピザ→高級食材 があほみたいに強いんだよなぁ
マスターキーとの交換の異議のなさよ。そして30は無理やろ
レアメタル99個と交換できる。
上級薬草使用時、薬草を獲得。薬草使用時、食材を獲得。ペットボトル使用時、MP+1。タッパー及び使用済みタッパー使用時、MP+5。最後のエリクサー使用時、エリクサー獲得。エリクサー使用時、ソフトクリーム獲得。ソフトクリーム使用時、メロンソーダ獲得。豚の丸焼き使用時、せんず獲得。せんず使用時、お弁当獲得。お弁当使用時、半チャーハン獲得。半チャーハン使用時、半ライス獲得。全方位・五目パスタ使用時、気まぐれパスタ獲得。気まぐれパスタ使用時、真・気まぐれパスタ獲得。真・気まぐれパスタ使用時、オムライス獲得。オムライス使用時、とりももにく獲得。魔力の聖水使用時、ラーメン獲得。ラーメン使用時、水獲得。ピザ使用時、高級食材獲得。
食材、水、治癒、瞑想の使用効果2倍。
★簡略化
上級薬草→薬草→食材 最後のエリクサー→エリクサー→ソフトクリーム→メロンソーダ 豚の丸焼き→せんず→お弁当→半チャーハン→半ライス 全方位・五目パスタ→気まぐれパスタ→真・気まぐれパスタ→オムライス→とりももにく 魔力の聖水→ラーメン→水 ピザ→高級食材
紙きれ99個と交換できる。レベル-20と経験値初期化の後、累計レベル×100の経験値を得る。(累計レベル400以上で使用不可)
木材99個と交換できる。エリア移動毎にMP+10。
鉄くず99個と交換できる。 鉄くずを大量に集めた塊。黄金の宝箱以外の空箱を自動で破壊して進めるが、解体した時と違いアイテムはもらえない。
は言った→入った 狡猾な蛇は誤字を減らす術を持っていなかった。
(何だこのシナリオ...?普通はここで裏取引するだろ...) 短編ストーリーとして面白さを持たせるためには仕方ないのだろうが、それにしてもこのヘビの行動は非効率的で疑問が尽きない。この文章のどこかに裏取引をしない理由が隠されていたりするのだろうか? そんなことを考えていると、ふと背後に気配を感じた。少なくとも穏やかなものではない、なにか重苦しく本能的な恐怖を湧き立たせる気配。不用心に振り返ってはならないと直感的に理解し、呼吸を整える。幸い、その気配の主はこちらにまだ何の危害も加えていない。落ち着いて対処法を考えるんだ。バレないように警察に通報する?いや、そんな悠長なことをしている場合ではない。安全に、かつ迅速にこの場を切り抜けるにはどうすればいいってぇぇぇぇ!いきなり何しやがるんだクソが!人んちに勝手には言った挙句いきなり刺すとか人間のやることじゃねぇぞ!おい聞いてんのかお前!シュレッグみたいな肌の色しやがって!いやマジでお前人間か?顔色悪すぎじゃね?話聞こえてる?マジで大丈夫?って話してる最中だろうが遠慮なく切りつけてるんじゃっ
狡猾な蛇はどこまでも残忍だった。
新・青空教室 セーブ後2以上 進行度+1 床落ち本や本棚がたくさんある。 黒板前のヘビに話しかけると 「泊まり込みで授業やっていく? 授業料と進行度を消費して 知識を上げれるよ」 基礎編まで学んでいく 進行度+1 所持金-1500 知識 永続的に+30 入門書+1 応用編までやっていく 進行度+2 所持金-3000 知識 永続的に+50 専門書+1 発展編までやっていく 進行度+3 所持金-4500 知識 永続的に+70 百科事典+1
ヘビ貿易のアイテム キメラドリル ダンジョンか地下ダンジョンに移動する。当然進行度は増える 普通のドリルに交換可能 すごいキメラの羽 使うとマップ移動、ただし次のマップがどんなマップでも進行度が増えない
運悪いな。普通裏取引案件なのに
オモシロ泡どFさんのアイデア 砂漠の開拓地 開拓録
一章 ここまで、本当に長かった。ついに見つけた理想の土地。新たな歴史が、ここから始まる。俺はここを「ユートピア」と名付け、名前通りの理想郷を作り上げることを決めた。 今はまだ何もない更地だ。岩も残っていて、理想郷どころか一つの建物すら建てられそうもない。だが、必ず完成させてみせる。どんなに時間がかかっても、どれだけの犠牲を払っても。 女神様、どうかこの勇気ある一人のヘビとこの土地の幸運をお祈りください。この広い土地が発展していく様子を、ぜひその慈悲深い目で見届けてください。
二章 開拓の第一歩は、土地を整えることだ。このような荒れ果てた土地に手を加えずに建設を始めるというのは、さすがに無理がある。まずは障害となる岩を取り除き、サラサラの砂だらけの土地を安定させる。食料の安定供給と土地の改良のため、砂漠でも元気に育つ植物を植えることにした。 さらにボーリング調査の結果、ここにはオアシスがあるらしいことも判明した。整地に合わせてこの採掘も開始した。つい先日までただの更地だったここに、新しい風が確かに流れている。 女神様、どうかこの土地の開拓を見守っていてください。この広い土地に新たな「なにか」が芽吹く様子を、ぜひあの高い空から見届けてください。
三章 掘削を進めていたオアシスが無事に見つかった。ちょうどこの土地の真ん中あたりにあることから、これを女神像と並ぶ繁栄の象徴とすることにした。水とは生命の源である。 開拓が進んだ土地には、自然と人が集まった。それは表社会の常であり、同時に裏社会の常であった。人が集まり栄えるのは喜ばしいことだが、治安の悪化には何らかの処置を取らなければいけない。規則の発布や警備の強化が必要だろう。 女神様、どうかこの土地の発展がさらに続くようお力を貸してください。この広い砂漠の一点に人々が「なにか」を築いていく様子を、ぜひその寛大な心とともに見届けてください。
四章 ついに人々をもてなすための施設がひとつ完成した。しっかりとした床と屋根、壁があるということは、この荒れた砂漠の中にただ一つ「文明」そのものを感じさせた。警備を強化したことで以前のようなごろつきはめっきり見なくなったが、マナーの悪い客には困ったものだ。カジノを設置したことが関係しているのだろうか? 外にも小さな工業地区を作った。工業地区といってもいくつかの精錬設備くらいしかないのだが、それでも技術的には以前より高い水準の物を扱えるようになった。工事のための業者や重機は、隣にもう一つ土地を買ってそちらに移動させることにした。 女神様、どうかこの繁栄が永劫の物となるよう神聖なる加護をお授けください。この広い世界に一つの理想郷が創られていく様子を、ぜひ信仰の絶えぬ限り見届けてください。
最終章 傲慢なるヘビは、その身に似合わぬ野望を抱いた。到達不可能な理想郷を夢見て開拓を進め、栄華を極めたそこは現実とは引き離された別世界を創り始めた。やがて新たな物質を生み出し、人々は安寧の夢に溺れ、理想郷はその中にのみ在った。 今や理想は跡形もなく、あるのは怠惰な幻とまどろみのみ。果てなき欲を空想で満たす、虚ろな魂が彷徨うのみ。実に愚かで、嘆かわしい。なんと愚鈍で、無能なことか。 私の力を過信し、妄信し、さらには現世への干渉を求めたやつの理想と貪欲が生み出した世界。せめて私の手で、再び無に帰してやろう。その幸福を奪い去り、無知と輪廻をまた授けよう。夢を見る者がいる限り、深淵に触れる者がいる限り。
ヘビーメタルsec-3の上位鉱石 ヘビーメタルsec-3を5つorライデン・クロガネを3つ(メタル像の建設が必要)
アリフェル「新しい鉱石作ったよー」 チックタック「へぇ…」 他界創生「名前は?」 アリフェル「ヘビメタIV(4)」 他界創生「種類はどうなるんだ?」 チックタック「やっぱり創作鉱石では?」 アリフェル「やっぱりそうなるかな…」 ジュノ「ピンポーン(セルフSE)」 アリフェル「ちょっと待ってて…あっジュノじゃん」 ジュノ「久しぶりに遊びに来たよー…ってあれ?アリフェル?」 ヘビーメタルAlice「知識初心者じゃ…ない?」 他界創生「説明するよ」(数分後…) ジュノ「なるほどそういうことか」 チックタック「で、ヘビーメタルIVの性格とかどうするのさ…」 ヘビーメタルAlice「ヘビーメタルIV?なんじゃそりゃ…」 チックタック「ヘビメタ3の上位鉱石」 ヘビーメタルAlice「なるほど…で、その新鉱石の性格とかはどうするよ…」 アリフェル「出る時に考える」 ヘビーメタルAlice「うーん…雑ゥ!」
普通に戦う HP-20→経験値3000 武器で弾く 武器-1,HP-20(一定確率でHP-0)→経験値3500 兵器で先制攻撃 兵器-1,HP-20(武器よりも高確率でHP-0)→経験値4000 防具で防御する 防具-1,HP-10→戦闘終了 多重防具で防御する 防具-3,戦闘終了 被ダメージ時に確率で即死
他界創生「そういえば特異点」 ゆらめく特異点「ん?どした?」 他界創生「俺らの会話ってさ、創作アイテム発表とかよりも本編な気がするんだが」 ゆらめく特異点「そうだな」 他界創生「もう新しくトピック作ってきてそこに書けばいいんじゃね?」 ゆらめく特異点「じゃああいつに言ってきたら?」 他界創生「じゃぁ行ってくる」(数分後) アリフェル「だが断る」 リトルミウ「「こんなことにトピック作っちゃって良いのかな…」とか思ってそうだな」 アリフェル「君みたいな勘のいい鉱石は嫌いだよ」 他界創生「そっかこいつ貿易オプチャをGW終わりに抜けてたか」 アリフェル「LINEのスクリーンタイム消えて…」 リトルミウ「それも抜けた原因か?」 アリフェル「だな」 こういうのってスレ立てしていいのかな…
自分が死亡する時にかわりにこのアイテムを失う(本家では正確には上昇負荷を肩代わり) 度し難い…度し難い…(プレミアム体験を引いたから早速メイアビを見た。グロ系統はもう何も怖くない!)
アリフェル「うーん…(トラウマによる精神ダメージ)」 カースダイヤル「どうしたどうした」 アリフェル「メイアビの黎明によるダメージだよ…」 カースダイヤル「そういえば一緒に見てたナナシキとレールガンは?」 アリフェル「ナナシキはトラウマで寝てる」 カースダイヤル「レールガンは?」 アリフェル「「火葬砲撃ちたい」的な事を言ってバトルロワイヤル世界に行った」 カースダイヤル「あれそれまずいのでは」 アリフェル「ちょいまち…はいはい…え!?マジ!?すぐ行く!」 カースダイヤル「何事だ?」 アリフェル「今すぐみんな呼んで!」 カースダイヤル「いなかったぞ」 アリフェル「そっかLoR世界にいるか…よし行くよ!」(移動中) カースダイヤル「結局なんだったんだ?」 アリフェル「レールガンが暴走してた」 カースダイヤル「うーん…大変そうだな…」 アリフェル「あっ電話きた…何?」 ファメリス「そっちの世界のやつが暴走してたから制圧したけど…大丈夫だよね?」 アリフェル「あっ制圧しちゃったの?」 ファメリス「黄昏EGO強かったよ」 アリフェル「あー…わかった」 カースダイヤル「何だったんだ?」 アリフェル「ファメリスらが制圧した」 カースダイヤル「強いな…」 レールガンディーゼル「うぅ…」 アリフェル「火葬法は使えたか?」 レールガンディーゼル「エネルギー不足で無理だった…」 カースダイヤル「過充電で暴走したのか…」 レールガンディーゼル「ご名答」 アリフェル「じゃ、帰るぞ」 レールガンディーゼル「そういえばナナシキは?」 アリフェル「あっ」 ナナシキルービックキューブ「うーん…(悪夢にうなされてる)」
カースダイヤル「新しいアイテム思いついた!」 アリフェル「へぇ…」 カースダイヤル「もっと「面白そう」とか言ってほしかった…」 11次元(ry「で、内容は?」 カースダイヤル「HP7回復にMP3回復」 scp-060f「普通だな」 カースダイヤル「さらに持っているとマップ移動時に低確率で1000Gもらえる」 scp-060f「ん?」 カースダイヤル「さらに所持していると知識-10」 11次元(ry「既視感を感じる」 アリフェル「珍しいな、自分もだ」 カースダイヤル「そして隠れ効果として自由貿易で逃げられる確率が上昇する」 アリフェル「なんかもう名前わかった気がする」 カースダイヤル「ちなみに名前は柚」 アリフェル「知 っ て た」 11次元(ry「柚子じゃなくて柚なのか…」 カースダイヤル「元ネタはもうわかってるよね?」 アリフェル「…あはははははは!!!」 11次元(ry「あっアリフェルが狂った」 scp-060f「魔弾ニキ、出番ですよ」 カースダイヤル「魔弾ニキ?誰それ」 scp-060f「そこは危ないよ」 カースダイヤル「えっどうi(魔弾の射手の依頼による弾丸を受けてやられる)」 アリフェル「ほら言わんこっちゃない(戻った)」
ネ ッ ト の お も ち ゃ 使用時…HP+7,MP+3 所持時…知識-10,自由貿易での逃げられる確率増加,マップ移動時に低確率で1000G入手
イーストブラック「アーリーフェールー?(圧)」 アリフェル「ん?」 イーストブラック「そろそろヘビ貿易の建設終わったよな?(圧)」 アリフェル「ちょいまち…ほい(スクリーンタイムの画面を見せる)」 イーストブラック「ならしょうがない…ってならねえよ!」 アリフェル「このスクリーンタイムのせいでまともにできないのに?」 カースダイヤル「スクリーンタイムを超えるくらい高速でやればいいんだよ!」 イーストブラック「ナイスアイデア」 アリフェル「TypeErrorを召喚する」 イーストブラックとカースダイヤル「あっ無理だ」
オプチャのノートの方に創作マップのまとめとエリア自体僕が作ってまとめてあるので見てね。あと説明は面倒だけどトーク遡ってくれ。
水属性と木属性の魔力が封じ込められた宝玉。自然を司っており、土壌を豊かにしたり川を浄化したりする力がある。元々は一般市民の住処で保有していたが、次々と魔族に奪い去られてしまい、滅びてしまった集落は100を超えると言われている。しかし、そのおかげでスイハに頼らない生活を推進した結果、近年では文明が飛躍的に発達していったらしい。もはやスイハを必要としている町はほとんどないため、“忘れられた宝玉”と呼ばれることもあるらしい。
土属性と幻属性の魔力が封じ込められた宝玉。かつては、無から有を生み出すものと言われていた。しかし、実際の性質は電磁石に近い。かつて錬金術師が込めた魔力により、一定の範囲内にある塵や不純物をかき集め、その成分によって様々な鉱石を生み出しているようだ。錬金術師の助手がこの宝玉を持ち去り大儲けをしようと試みた経緯があり、取り返しはしたものの、それ以来人の手の届かないところに保管されている。近年見つかった禁書にはノットエンプティの在処が示されており、一般市民がこれを読むのは許されざる罪とされている。しかし今は禁断の書物を読むことを取り締まる法律は存在せず、手に取ったもののモラルに任されているのが現状である…。
火属性と聖属性の魔力が封じ込められた宝玉。はるか昔、この宝玉に祈りを込めると暗闇でも太陽のように光り輝き魔除けにもなっていた。しかし現代では使用法が伝承されておらず文献もほとんど存在しないため、研究者達がこぞって匙を投げてしまった。そもそもこの鉱石が見つかったのは非常に最近である上、よほどの幸運がなければお目にかかることすら叶わない。
風属性と闇属性の魔力が封じ込められた宝玉。時の流れを歪ませる力があり、この宝玉がある近くだと自らの時間感覚が向上し、少ない時間で多くの行動をすることができる。しかし、それを自覚することは非常に難しく、なぜ効率が良くなっているのか正しく説明ができないらしい。このことから、この宝玉が多く見つかる空間は「時短の巨塔」と呼ばれるようになった。また、空間認識能力にも影響を及ぼすため、本来は「時空の巨塔」と同程度の広さだが、それを感じさせないほど狭く感じるのだと言われている。
バースデーケーキ
そろそろエンクリが1周年だと聞いて思いついた
1周年=エンクリフェスガチャ=サタンゲット!
1周年を逃す=エンクリフェスガチャを逃す=サタンを逃す=6章7話までにサタン入手が間に合わない オタワ(^o^)/オワタ
と思っていたらエンクリフェスガチャ来てた(8/4まで)
と思っていたらエンクリフェスガチャ終わってた(現在8/7)
進行度とレベルの絶対値が同じ時に使用できる 効果はHPとMPが全回復、経験値10000
レベル捨てしている人からするといらないアイテム
…にならないように絶対値を使ったけどやっぱり極端なレベル捨てしているといらないな(レベル-100とか)
だから偶然使えたら使うっていうやり方がメインになる
イーストブラック「おーいアリフェルー?エンジェリックリンクの生放s」
アリフェル「いつ!?」
イーストブラック「反応早すぎだろ」
アリフェル「そりゃベリアルとかバルバトスとかハーゲンティとかいるし」
イーストブラック「ガーゴイルがかわいいのは認めるけど」
アリフェル「それにハーゲンティは中の人の友達が大好き状態になってるからね」
イーストブラック「中の人…誰それ」
アリフェル「あー…知らなくていいよ…」
イーストブラック「それなら良かった」
アリフェル「ハーゲンティ1.5話を見せなかったら良かったな…(小声)」
イーストブラック「なにか言った?」
アリフェル「イヤナニモイッテナイヨー」
イーストブラック(ハーゲンティ1.5話って…まあいいか)
アリフェル「それで生放送はいつ?」
イーストブラック「8月13日」
アリフェル「遠いな…」
国宝「何の話をしてるんですか?」
イーストブラック「国宝ってハーゲンティ1.5話って何か覚えてる?」
国宝「確か試作品テストだったはず」
イーストブラック「それはわかってるんだけどな…」
国宝「それで内容g」
アリフェル「それ以上はやめてくれ」
九日目
「けぽ」
「けぽぽぽ」
パシャパシャと、黄色い液体を吐き出す。少しの泡を残して、砂に飲み込まれ消えていく。体が焼けるような感覚。喉や歯が痛み、筋肉が痛み...これを朝から幾度となく繰り返していた。しまいには黄色い液体が少し漏れ出てくるだけになっても、吐き気は収まらない。
食事が喉を通らず、水すらも傷ついた口中を刺激する。ただでさえボロボロだった体に栄養も取り込めないという致命的な状況。すべての病状が体を内側から蝕み、壊し、苦しめる。今になってようやく、彼女は何か自分の体に異常が起きていることを悟った。
だからといって、何がこの異変を引き起こしているかもわからないこの状況で彼女にとれる対処など何もなかった。せめて楽な姿勢でいようとするが、その楽な姿勢というのが土台無理な話だった。立って歩くことすら難しい状況で、さらに咳と嘔吐。地を這うように移動すればたちまち砂にこんがり焼かれてしまうし、たとえ日陰があろうとも移動するには必ず日向を通らなければならないのだ。
彼女の目には涙が浮かんでいた。溢れて落ちた涙も、嘔吐物と同じように砂に溶けていく。泣いてもこの地獄は終わらない。水を飲んでも、薬草を食べても、いくら嘔吐しても魔物は獲物を許さない。
「けほっけほっ...っ!?」
それはまさに一瞬の出来事だった。先ほどまで感じていた吐き気に似た別の感覚。体の内側から喉を押し広げる謎の異物感。その正体もわからないまま、意味不明な不快感が広がっていく。彼女が真実を目にするのは、それから二回目の嘔吐を終えた時だった。
黄色い胃液の中に真っ赤な固形の何かが混じっていた。やがて姿を現したそれは、彼女がずっと体の中に潜ませていた魔物の子孫、”きのこ”だった。
「なに、これ...?」
今起きたことを解釈するより早く、あの感覚がやってくる。けぽけぽという情けない音を立てて、何度目かわからない嘔吐を終える。そこにはやはり、真っ赤なきのこが含まれていた。しかも先ほどよりたくさん。
やはり彼女も薬草売りの端くれ、植物の生態くらいは知っていた。朦朧とする意識で何とかつじつまを合わせようと、パフォーマンスの低い頭をフル回転させる。
(私の中にきのこが生えてる...?)
気づいたときにはもう遅い。すでにきのこは体全体へ影響を及ぼし、高度な医療を用いても回復不能なほどに浸食されていた。それを何より分かっていたのは非情にも彼女自身で、絶望を知った目は焦点の合わない状態で虚空を見つめていた。。
恐怖ももう感じない。何もかもが遅かった。もっと早く自分の甘さに気付くことができていたならば、結果は変わっていたかもしれない。そんな意味のない後悔が浮かんでは苦しみでかき消され、わずかに残っていた体力も残さず吸い尽くされる。すべてが暗転し、薄れゆく意識の中、最後に見たものは...
?日目
その目に映ったのは、彼女が想像していたあの世とはまるで違うまぶしい太陽と緑だった。
「私、死んだんだよね?」
頬に手を伸ばす。確かに感触がある。続いて、砂をすくいあげる。さらさらとこぼれ落ちていく感触がはっきりと伝わってくる。
「まだ...生きてる?」
かすかな希望が心の中に芽生えた。肌に感じる暑さも、手のひらに乗った砂も、すべてが現実。まぎれもない事実。ならばまだ生きている、そう考えただけで体に力がみなぎってきた。苦しまされていた倦怠感や熱、吐き気は消え失せていた。
こうして直立し歩いたのは、何日ぶりだろうか?懐かしさのような嬉しさに包まれた彼女は、また無防備な心のまま歩き出し......また絶望する。
目の前にいたのは、きのこのような魔物。自分が嘔吐した者より何倍も大きく、周りには紫の霧のようなものが漂っている。ゆっくりと近づいてくる魔物に防衛本能が働き、一歩、また一歩と後ずさる。
背中にドスン、という感触を感じたのは、そのわずか数秒後だった。後ろには木が生い茂り、間をくぐるのが難しいくらいの壁を作っていた。逃げ道を絶たれ、気力が尽きてしまった彼女は、ついに魔物に肩をつかまれてしまう。
しかし魔物は、彼女を傷つけるようなことはしなかった。困惑しながらも彼女は手を振りこうとするが、肩を掴んだ手は一向に離れない。そこでようやく彼女は気付いた。この紫の霧の正体、そしてあの体調不良の全貌に。
たっぷりとその”霧”を吸い込んでしまったことに気づき、なんとか体から出そうと咳を繰り返す。そんな程度では終わるはずもなく、むしろ咳をした後の荒くなる呼吸でさらに体内に胞子が取り込まれていく。自然と流れ出た涙はきらりと光り、光を失った目をさらに際立たせていた。
砂漠の森で胞子を吸い込んだ砂漠の行商(薬草売り)の体からきのこが生えてきて力尽きるまでを書いてたらもはや一種の官能小説みたいになった短編
一日目
砂漠には何もかもが少ない。水が、食料が、薬が、武器が。しかし、そんな砂漠には危険が溢れるくらいに満ちている。乾燥、飢餓、疫病、危険生物。そんな砂漠に目を付けたのは、その足りないものすべてを補うのに不可欠な商人たちだった。
この物語の主人公となる彼女も、そんな商人の一人だった。オリーブアッシュの髪にハクモクレンを模した髪飾り、暑さを和らげるための黄色の頭巾に断熱服。この危険な砂漠においてはあまりにも無防備と言わざるを得ない軽装だ。それは、彼女がこの砂漠を「暑くて乾いているだけの大地」と甘く見ている何よりの証拠だった。
六日目
その目に映ったのは、砂漠に場違いな樹木だった。
「へえ、こんなところにも木が生えるんだ!」
砂漠の危険を知らず、世間の常識も知らない彼女は、この”森”そのものが罠であるということに気が付いていなかった。
直感的に感じる「乾いた大地に生える樹木」という異質な存在に好奇心を刺激されたのか、彼女は誘われるようにそれが密集している場所に踏み込んでいく。木の周囲は、蒸散による気化熱やそのほかの活動による風の流れなどによって少し温度が下がる。そのため、ここは水こそないがまさに砂漠のオアシスといえる場所だった。
彼女にはそのかすかな涼しささえも極楽に感じられ、見知らぬ土地に警戒するのも忘れて体を投げ出し、意識を手放してしまう。そんな無防備な獲物を睨む、野生の脅威がいるとも知らずにーーー
七日目
「けふっ、けほっけほっ」
「お゛うぇっ...ん゛っ」
砂漠に引かれた国境に、病の証が弱弱しく響く。昨晩から彼女は、このような不規則な咳と嗚咽を繰り返していた。それもそのはず、彼女の体の中には新たなる生命が生まれようとしていたからだ。
原因はやはり、前日の森で無防備に寝てしまったこと。この危険な砂漠において野宿は死と直結する行為だ。今生きていることすらも奇跡と呼ぶほかない。しかし、それでも無傷というわけにはいかなかった。
森という撒き餌で獲物を引き入れ、それを同時に隠れ蓑として利用する魔物。それは湿っぽい木陰に生えているきのこのような見た目だが、比べると桁違いに大きかった。そして何より自分の手足で動くことができた。狡猾な手口を用いて自らの種の存続のために他の生物を捕らえ、植えつけ、生かしながら殺していくその生きざまは、植物というより一種の寄生虫のようだ。
その策にまんまとハマってしまったのが彼女なわけだが、すべては彼女が眠っている間に起きたこと。つまり、自分が見知らぬ生物に胞子を植え付けられているとも知らず、何かを感じているとすればそれは不可解な気管の粉っぽさくらいなのである。
「うーん、砂を吸い込んじゃったかなぁ?げふっ、っげっふ!うぅ......」
八日目
胞子が体内に植えつけられてから三日。呼吸器官にのみ現れていた異変が体中を蝕み始めているのか、彼女は目に見えて体調が悪化していた。
まず、少し体を動かすのもつらいほどの倦怠感。体に鉛を詰め込まれたように重く、その場にまっすぐ立っていることすらままならないほどだった。
そして、それを助長するのは高熱。砂漠の暑さが皮膚を表面から焦がしているのに、体は寒さを感じて震えが止まらない。思考を巡らせることができない。どこか上の空といった様子だ。しかし、彼女は今でも「砂漠の暑さにやられた」くらいにしか思っておらず、自分が異形の魔物の菌床にされているとは夢にも思っていなかった。
「はぁっ......ぇっふ、えっふ」
咳をするたび、喉が痛み、倦怠感は膨れ上がる。体力を失っていっているのは明々白々だ。本来は旅人に売るはずだった薬草を、意を決したというようなーーーしかしそれは彼女の心からの敗北を意味するーーー表情で、口にほおばる。やがて症状は緩和され、歩みを進める。しかし、またすぐにあの倦怠感がやってくる。薬草をほおばる。歩く。倒れる。何度も繰り返し宿屋までついた頃には、薬草は半分以下しか残っていなかった。
女神の砂時計
砂時計シリーズ…シリーズ?
どこぞのルシフェルを堕天させた
貧乳ロリ女神(by 堕天使本人)創造主とは大違いだぁ内容は次元の回廊などの再訪できたらやべーマップを除いて訪れた判定をリセットする
創造主の砂時計
訪れたことのある全てのマップの状態をリセットする(もちろんぶっ壊れになるマップは除く 時空三階に実家、お前らの事だ)
…もしかしなくてもほぼ真時空砂時計の上位互換だな…?
ゾンビエキス
使うと毒+3
使ったマップに限りHPが0以下になってもゲームオーバーにならない ただし0以下の状態でマップを移動するとゲームオーバーになる
そっすね
実際に出会って何らかのコマンド(裏取引的な?)で仲間にする感じを想定してます
青いクッキー
一時的に現在スキン(関所のやつ)の特殊効果が使えなくなるがあおだいしょ(関所のスキン)のスキルが使用可能になる(もちろん一時的)
なおマスタースネークでやった時は老化は消えない(罠)
元ネタはカップヘッドDLCのアイテム「霊界クッキー(…だったっけ?)」より
イーストブラック「そういえばあいつって最近ヘビ貿易やってんのか?」
他界創生「あいつ曰く「エンクリのベリアルは尊い…ぐはっ」っt」
イーストブラック「あいつ何やってんだ…見てくる」
アリフェル「ダイヤ貯めがきちぃ」
イーストブラック「せめて10連して戦力確保しろよ…」
アリフェル「もう引いていいかな…」
イーストブラック「爆死したいならやってもいいが爆死したくないならせめてガチャは天井までは貯めろ」
アリフェル「ナツさんみたいにはなりたくないな…(sm39601854)」
イーストブラック「ぬ(ただの反応)」
アリフェル「何やってんだ…とりあえずラジオニューエデン聞いていいか?」
イーストブラック「ラジオニューエデンって?」
アリフェル「sm39642360のやーつ」
他界創生「そういえばこれ見てる人はエンクリネタ分かるのか?」
アリフェル「メタ発言はやめてクレメンス」
女神像
2回目以上の訪問かつ女神像がないマップなら進行度が増えなくなる
資材
鉄くず1111
紙切れ1111
燃料777
プラスチック333
宝石111
ロストテクノロジー1
から選択
パーティーは、冒険の途中で仲間を見つけるという設定ですか?
ウェイト制限機能(案)
パーティーを組む際は、3人以下・ウェイト20以下にする必要がある(プレイヤー自身のウェイトは0と計算)
1: 鉄くず、紙きれ、木材、プラスチック、燃料、毛皮、砂金、宝石、レアメタル、ヘビーメタル
2: たいまつ、ロープ、防具、スコップ、バール、ピッケル、武器、ドリル、土器
スライム
エリア移動時10%の確率で水を獲得
スライムメス
エリア移動時30%の確率で水を獲得
ミミズ
エリア移動時100G獲得
神殿。
国宝のマスの第三形態。
国宝とカースダイヤル5個ずつで建造。
効果、ヘビの実家に呪い鉱石
デッドバライブを設置。
チャレンジした場合移動毎に
レベル以外の全ステータスが-1される。
二十分以内に30000G集めると入手できる。
セレブの秘訣
(セレブ観光客、ムカデが仲間のとき、所持金が10000G以上の状態でマップ移動をすると発生)
ムカデ「ふと思ったんだが、あんたはなんでそんなに裕福そうなんだ?実家が金持ちとかか?」
セレブ観光客「うーん、そうねぇ。強いて言うなら『いいものにはお金を惜しまないこと』がセレブである理由かしら?お金っていうのはね、使えば巡り巡って戻ってくるものなのよ」
ム「そうなのか。ところで、この化石をどう思う?」
セ「あら、なかなか美しいわね!お金は惜しまないわ、譲ってくれないかしら?」
ム「うーん、じゃあ5000Gで」
セ「決まりね!いい買い物ができたわ、ありがとう!」
ム(あれ、石を削っただけの粗悪品なんだけどなぁ...この人、いつか足元すくわれそうで心配だな)
神の教え
(シスター、料理人が仲間のとき、肉が入っている料理を食べた際に発生)
シスター「すみません、今日は金曜日ですので宗教上お肉は食べられないんです」
料理人「そんなこと言ってたらこの砂漠じゃあ生きられないよ」
シ「いえ、私は大丈夫です。せっかくお出ししていただいて申し訳ないのですが、やはり信仰心というのは大事ですから...」
料「あんたが信じる神は何のために教えを説いた?人を殺すためか?」
シ「えっ!?そ、それは」
料「分かったらとっとと食べるんだよ、ほれ」
シ「いや、やめてください、香りをこっちに送らないで、これ以上私を誘惑しないで~!」
商人談義・その壱
(たいまつ売りの少女、紳士な行商、オートファイターが仲間のときに百円ショップのあるマップを訪れることで発生)
たいまつ売りの少女「たいまつ7つ、2200Gになりまーす!」
紳士な行商「たいまつ5つ、1980Gでどうかな?」
オートファイター「たいまつ3つ、2000Gだぜ!」
オ「おいおい、これじゃあ商売あがったりじゃないか!」
紳士「争いを好むような野蛮な人に言われたくないですね」
少女「まぁまぁ、みなさんは別の品物でも勝負できるんですから、ね?ここは商人どうし仲良くしましょうよぉ」
百円ショップ店員「さあさあ、ここにあるものどれでも百円だよ!」
三人「......」
ラーメン
魔導士:知識をドーピングした際にその値が+3される。通常のドーピング値と同じように計算される。
暗黒魔導士:レベルアップ時のトランス・リターン・変換スキルの入手数が2倍になる(トランス・リターンの出現確立は変動なし)
ケットシー:腕力をドーピングした際、+1につき経験値+500
カーバンクル:レベルを含むステータスをドーピングした際、経験値+500
※ただし仲間にする際は(ケットシーの場合は腕力、カーバンクルなら全ステータスの合計)ドーピング値を進行度と揃えなくてはならない。
レジェンドファイター 金箱をマスターキーなしで開けれる(金扉は無理)
ナナシキルービックキューブ
水・木・土・幻・火・聖・風の七属性(闇属性以外)の魔力が込められた鉱石。その名の通り、「正七面体」の形をしたルービックキューブである。当然だが常識を超越しており、なぜそのような形が可能であるのかすら不明。1度崩したら完成させるのは至難の業であり、解法も不明。
全ての鍵はブラックマンバが握っており、大金と引き換えに手製のナナシキルービックキューブをプレゼントしてくれる。
ホムンクルスの頭脳
ノットエンプティを作った錬金術師が、生涯を懸けて人工生命体を研究していたが、結局満足のいく成果は得られずに寿命を迎えてしまった。その過程には膨大なまでの研究がされており、その副産物として生み出されたのがこの鉱石である。この鉱石には、現代には存在しない数式や世界の真理など様々な叡智が閉じ込められている。現状、情報ロックを解除できるのははるか昔に死んでしまった錬金術師のみであり、今なお研究が進められている。
これだけ偉大な錬金術師でさえ、人工生命体を生み出すことは叶わなかった。
アナザーアース
地球と同じくらいの価値があると謳われている石。実際よりもかなり誇張して伝承されてしまったが、いずれにせよ価値は非常に高い。体積の1000倍近くの水を貯蔵することができ、貯蔵している時も質量が変わらないらしい。水素を貯蔵する金属のパラジウムに似た性質を持っているとも言えるが、どうやら魔力によってそれを可能としているらしい。
小さなメタル
大きいサイズでは自然界に存在できないという、レアメタルの亜種。豊富に存在するが視認することが難しいほどの大きさ。アナザーアースの素材となっており、錬成方法はプチノコにのみ伝えられている。
もちろん状況次第だけど
豚の丸焼き→せんず
と
ピザ→高級食材
があほみたいに強いんだよなぁ
マスターキーとの交換の異議のなさよ。そして30は無理やろ
ヒールブースター
レアメタル99個と交換できる。
上級薬草使用時、薬草を獲得。薬草使用時、食材を獲得。ペットボトル使用時、MP+1。タッパー及び使用済みタッパー使用時、MP+5。最後のエリクサー使用時、エリクサー獲得。エリクサー使用時、ソフトクリーム獲得。ソフトクリーム使用時、メロンソーダ獲得。豚の丸焼き使用時、せんず獲得。せんず使用時、お弁当獲得。お弁当使用時、半チャーハン獲得。半チャーハン使用時、半ライス獲得。全方位・五目パスタ使用時、気まぐれパスタ獲得。気まぐれパスタ使用時、真・気まぐれパスタ獲得。真・気まぐれパスタ使用時、オムライス獲得。オムライス使用時、とりももにく獲得。魔力の聖水使用時、ラーメン獲得。ラーメン使用時、水獲得。ピザ使用時、高級食材獲得。
食材、水、治癒、瞑想の使用効果2倍。
★簡略化
上級薬草→薬草→食材
最後のエリクサー→エリクサー→ソフトクリーム→メロンソーダ
豚の丸焼き→せんず→お弁当→半チャーハン→半ライス
全方位・五目パスタ→気まぐれパスタ→真・気まぐれパスタ→オムライス→とりももにく
魔力の聖水→ラーメン→水
ピザ→高級食材
悟りの書
紙きれ99個と交換できる。レベル-20と経験値初期化の後、累計レベル×100の経験値を得る。(累計レベル400以上で使用不可)
折りたたみコテージ
木材99個と交換できる。エリア移動毎にMP+10。
鉄塊
鉄くず99個と交換できる。
鉄くずを大量に集めた塊。黄金の宝箱以外の空箱を自動で破壊して進めるが、解体した時と違いアイテムはもらえない。
は言った→入った
狡猾な蛇は誤字を減らす術を持っていなかった。
(何だこのシナリオ...?普通はここで裏取引するだろ...)
短編ストーリーとして面白さを持たせるためには仕方ないのだろうが、それにしてもこのヘビの行動は非効率的で疑問が尽きない。この文章のどこかに裏取引をしない理由が隠されていたりするのだろうか?
そんなことを考えていると、ふと背後に気配を感じた。少なくとも穏やかなものではない、なにか重苦しく本能的な恐怖を湧き立たせる気配。不用心に振り返ってはならないと直感的に理解し、呼吸を整える。幸い、その気配の主はこちらにまだ何の危害も加えていない。落ち着いて対処法を考えるんだ。バレないように警察に通報する?いや、そんな悠長なことをしている場合ではない。安全に、かつ迅速にこの場を切り抜けるにはどうすればいいってぇぇぇぇ!いきなり何しやがるんだクソが!人んちに勝手には言った挙句いきなり刺すとか人間のやることじゃねぇぞ!おい聞いてんのかお前!シュレッグみたいな肌の色しやがって!いやマジでお前人間か?顔色悪すぎじゃね?話聞こえてる?マジで大丈夫?って話してる最中だろうが遠慮なく切りつけてるんじゃっ
狡猾な蛇はどこまでも残忍だった。
新・青空教室
セーブ後2以上 進行度+1
床落ち本や本棚がたくさんある。
黒板前のヘビに話しかけると
「泊まり込みで授業やっていく? 授業料と進行度を消費して 知識を上げれるよ」
基礎編まで学んでいく 進行度+1 所持金-1500 知識 永続的に+30 入門書+1
応用編までやっていく 進行度+2 所持金-3000 知識 永続的に+50 専門書+1
発展編までやっていく 進行度+3 所持金-4500 知識 永続的に+70 百科事典+1
ヘビ貿易のアイテム
キメラドリル ダンジョンか地下ダンジョンに移動する。当然進行度は増える
普通のドリルに交換可能
すごいキメラの羽 使うとマップ移動、ただし次のマップがどんなマップでも進行度が増えない
運悪いな。普通裏取引案件なのに
オモシロ泡どFさんのアイデア
砂漠の開拓地 開拓録
一章
ここまで、本当に長かった。ついに見つけた理想の土地。新たな歴史が、ここから始まる。俺はここを「ユートピア」と名付け、名前通りの理想郷を作り上げることを決めた。
今はまだ何もない更地だ。岩も残っていて、理想郷どころか一つの建物すら建てられそうもない。だが、必ず完成させてみせる。どんなに時間がかかっても、どれだけの犠牲を払っても。
女神様、どうかこの勇気ある一人のヘビとこの土地の幸運をお祈りください。この広い土地が発展していく様子を、ぜひその慈悲深い目で見届けてください。
二章
開拓の第一歩は、土地を整えることだ。このような荒れ果てた土地に手を加えずに建設を始めるというのは、さすがに無理がある。まずは障害となる岩を取り除き、サラサラの砂だらけの土地を安定させる。食料の安定供給と土地の改良のため、砂漠でも元気に育つ植物を植えることにした。
さらにボーリング調査の結果、ここにはオアシスがあるらしいことも判明した。整地に合わせてこの採掘も開始した。つい先日までただの更地だったここに、新しい風が確かに流れている。
女神様、どうかこの土地の開拓を見守っていてください。この広い土地に新たな「なにか」が芽吹く様子を、ぜひあの高い空から見届けてください。
三章
掘削を進めていたオアシスが無事に見つかった。ちょうどこの土地の真ん中あたりにあることから、これを女神像と並ぶ繁栄の象徴とすることにした。水とは生命の源である。
開拓が進んだ土地には、自然と人が集まった。それは表社会の常であり、同時に裏社会の常であった。人が集まり栄えるのは喜ばしいことだが、治安の悪化には何らかの処置を取らなければいけない。規則の発布や警備の強化が必要だろう。
女神様、どうかこの土地の発展がさらに続くようお力を貸してください。この広い砂漠の一点に人々が「なにか」を築いていく様子を、ぜひその寛大な心とともに見届けてください。
四章
ついに人々をもてなすための施設がひとつ完成した。しっかりとした床と屋根、壁があるということは、この荒れた砂漠の中にただ一つ「文明」そのものを感じさせた。警備を強化したことで以前のようなごろつきはめっきり見なくなったが、マナーの悪い客には困ったものだ。カジノを設置したことが関係しているのだろうか?
外にも小さな工業地区を作った。工業地区といってもいくつかの精錬設備くらいしかないのだが、それでも技術的には以前より高い水準の物を扱えるようになった。工事のための業者や重機は、隣にもう一つ土地を買ってそちらに移動させることにした。
女神様、どうかこの繁栄が永劫の物となるよう神聖なる加護をお授けください。この広い世界に一つの理想郷が創られていく様子を、ぜひ信仰の絶えぬ限り見届けてください。
最終章
傲慢なるヘビは、その身に似合わぬ野望を抱いた。到達不可能な理想郷を夢見て開拓を進め、栄華を極めたそこは現実とは引き離された別世界を創り始めた。やがて新たな物質を生み出し、人々は安寧の夢に溺れ、理想郷はその中にのみ在った。
今や理想は跡形もなく、あるのは怠惰な幻とまどろみのみ。果てなき欲を空想で満たす、虚ろな魂が彷徨うのみ。実に愚かで、嘆かわしい。なんと愚鈍で、無能なことか。
私の力を過信し、妄信し、さらには現世への干渉を求めたやつの理想と貪欲が生み出した世界。せめて私の手で、再び無に帰してやろう。その幸福を奪い去り、無知と輪廻をまた授けよう。夢を見る者がいる限り、深淵に触れる者がいる限り。
ヘビーメタル-IV
ヘビーメタルsec-3の上位鉱石
ヘビーメタルsec-3を5つorライデン・クロガネを3つ(メタル像の建設が必要)
アリフェル「新しい鉱石作ったよー」
チックタック「へぇ…」
他界創生「名前は?」
アリフェル「ヘビメタIV(4)」
他界創生「種類はどうなるんだ?」
チックタック「やっぱり創作鉱石では?」
アリフェル「やっぱりそうなるかな…」
ジュノ「ピンポーン(セルフSE)」
アリフェル「ちょっと待ってて…あっジュノじゃん」
ジュノ「久しぶりに遊びに来たよー…ってあれ?アリフェル?」
ヘビーメタルAlice「知識初心者じゃ…ない?」
他界創生「説明するよ」(数分後…)
ジュノ「なるほどそういうことか」
チックタック「で、ヘビーメタルIVの性格とかどうするのさ…」
ヘビーメタルAlice「ヘビーメタルIV?なんじゃそりゃ…」
チックタック「ヘビメタ3の上位鉱石」
ヘビーメタルAlice「なるほど…で、その新鉱石の性格とかはどうするよ…」
アリフェル「出る時に考える」
ヘビーメタルAlice「うーん…雑ゥ!」
狙撃兵
普通に戦う HP-20→経験値3000
武器で弾く 武器-1,HP-20(一定確率でHP-0)→経験値3500
兵器で先制攻撃 兵器-1,HP-20(武器よりも高確率でHP-0)→経験値4000
防具で防御する 防具-1,HP-10→戦闘終了
多重防具で防御する 防具-3,戦闘終了
被ダメージ時に確率で即死
他界創生「そういえば特異点」
ゆらめく特異点「ん?どした?」
他界創生「俺らの会話ってさ、創作アイテム発表とかよりも本編な気がするんだが」
ゆらめく特異点「そうだな」
他界創生「もう新しくトピック作ってきてそこに書けばいいんじゃね?」
ゆらめく特異点「じゃああいつに言ってきたら?」
他界創生「じゃぁ行ってくる」(数分後)
アリフェル「だが断る」
リトルミウ「「こんなことにトピック作っちゃって良いのかな…」とか思ってそうだな」
アリフェル「君みたいな勘のいい鉱石は嫌いだよ」
他界創生「そっかこいつ貿易オプチャをGW終わりに抜けてたか」
アリフェル「LINEのスクリーンタイム消えて…」
リトルミウ「それも抜けた原因か?」
アリフェル「だな」
こういうのってスレ立てしていいのかな…
カートリッジ
自分が死亡する時にかわりにこのアイテムを失う(本家では正確には上昇負荷を肩代わり)
度し難い…度し難い…(プレミアム体験を引いたから早速メイアビを見た。グロ系統はもう何も怖くない!)
アリフェル「うーん…(トラウマによる精神ダメージ)」
カースダイヤル「どうしたどうした」
アリフェル「メイアビの黎明によるダメージだよ…」
カースダイヤル「そういえば一緒に見てたナナシキとレールガンは?」
アリフェル「ナナシキはトラウマで寝てる」
カースダイヤル「レールガンは?」
アリフェル「「火葬砲撃ちたい」的な事を言ってバトルロワイヤル世界に行った」
カースダイヤル「あれそれまずいのでは」
アリフェル「ちょいまち…はいはい…え!?マジ!?すぐ行く!」
カースダイヤル「何事だ?」
アリフェル「今すぐみんな呼んで!」
カースダイヤル「いなかったぞ」
アリフェル「そっかLoR世界にいるか…よし行くよ!」(移動中)
カースダイヤル「結局なんだったんだ?」
アリフェル「レールガンが暴走してた」
カースダイヤル「うーん…大変そうだな…」
アリフェル「あっ電話きた…何?」
ファメリス「そっちの世界のやつが暴走してたから制圧したけど…大丈夫だよね?」
アリフェル「あっ制圧しちゃったの?」
ファメリス「黄昏EGO強かったよ」
アリフェル「あー…わかった」
カースダイヤル「何だったんだ?」
アリフェル「ファメリスらが制圧した」
カースダイヤル「強いな…」
レールガンディーゼル「うぅ…」
アリフェル「火葬法は使えたか?」
レールガンディーゼル「エネルギー不足で無理だった…」
カースダイヤル「過充電で暴走したのか…」
レールガンディーゼル「ご名答」
アリフェル「じゃ、帰るぞ」
レールガンディーゼル「そういえばナナシキは?」
アリフェル「あっ」
ナナシキルービックキューブ「うーん…(悪夢にうなされてる)」
カースダイヤル「新しいアイテム思いついた!」
アリフェル「へぇ…」
カースダイヤル「もっと「面白そう」とか言ってほしかった…」
11次元(ry「で、内容は?」
カースダイヤル「HP7回復にMP3回復」
scp-060f「普通だな」
カースダイヤル「さらに持っているとマップ移動時に低確率で1000Gもらえる」
scp-060f「ん?」
カースダイヤル「さらに所持していると知識-10」
11次元(ry「既視感を感じる」
アリフェル「珍しいな、自分もだ」
カースダイヤル「そして隠れ効果として自由貿易で逃げられる確率が上昇する」
アリフェル「なんかもう名前わかった気がする」
カースダイヤル「ちなみに名前は柚」
アリフェル「知 っ て た」
11次元(ry「柚子じゃなくて柚なのか…」
カースダイヤル「元ネタはもうわかってるよね?」
アリフェル「…あはははははは!!!」
11次元(ry「あっアリフェルが狂った」
scp-060f「魔弾ニキ、出番ですよ」
カースダイヤル「魔弾ニキ?誰それ」
scp-060f「そこは危ないよ」
カースダイヤル「えっどうi(魔弾の射手の依頼による弾丸を受けてやられる)」
アリフェル「ほら言わんこっちゃない(戻った)」
柚
ネ ッ ト の お も ち ゃ
使用時…HP+7,MP+3
所持時…知識-10,自由貿易での逃げられる確率増加,マップ移動時に低確率で1000G入手
イーストブラック「アーリーフェールー?(圧)」
アリフェル「ん?」
イーストブラック「そろそろヘビ貿易の建設終わったよな?(圧)」
アリフェル「ちょいまち…ほい(スクリーンタイムの画面を見せる)」
イーストブラック「ならしょうがない…ってならねえよ!」
アリフェル「このスクリーンタイムのせいでまともにできないのに?」
カースダイヤル「スクリーンタイムを超えるくらい高速でやればいいんだよ!」
イーストブラック「ナイスアイデア」
アリフェル「TypeErrorを召喚する」
イーストブラックとカースダイヤル「あっ無理だ」
オプチャのノートの方に創作マップのまとめとエリア自体僕が作ってまとめてあるので見てね。あと説明は面倒だけどトーク遡ってくれ。
スイハ
水属性と木属性の魔力が封じ込められた宝玉。自然を司っており、土壌を豊かにしたり川を浄化したりする力がある。元々は一般市民の住処で保有していたが、次々と魔族に奪い去られてしまい、滅びてしまった集落は100を超えると言われている。しかし、そのおかげでスイハに頼らない生活を推進した結果、近年では文明が飛躍的に発達していったらしい。もはやスイハを必要としている町はほとんどないため、“忘れられた宝玉”と呼ばれることもあるらしい。
ノットエンプティ
土属性と幻属性の魔力が封じ込められた宝玉。かつては、無から有を生み出すものと言われていた。しかし、実際の性質は電磁石に近い。かつて錬金術師が込めた魔力により、一定の範囲内にある塵や不純物をかき集め、その成分によって様々な鉱石を生み出しているようだ。錬金術師の助手がこの宝玉を持ち去り大儲けをしようと試みた経緯があり、取り返しはしたものの、それ以来人の手の届かないところに保管されている。近年見つかった禁書にはノットエンプティの在処が示されており、一般市民がこれを読むのは許されざる罪とされている。しかし今は禁断の書物を読むことを取り締まる法律は存在せず、手に取ったもののモラルに任されているのが現状である…。
ジュノ
火属性と聖属性の魔力が封じ込められた宝玉。はるか昔、この宝玉に祈りを込めると暗闇でも太陽のように光り輝き魔除けにもなっていた。しかし現代では使用法が伝承されておらず文献もほとんど存在しないため、研究者達がこぞって匙を投げてしまった。そもそもこの鉱石が見つかったのは非常に最近である上、よほどの幸運がなければお目にかかることすら叶わない。
エアブレイン
風属性と闇属性の魔力が封じ込められた宝玉。時の流れを歪ませる力があり、この宝玉がある近くだと自らの時間感覚が向上し、少ない時間で多くの行動をすることができる。しかし、それを自覚することは非常に難しく、なぜ効率が良くなっているのか正しく説明ができないらしい。このことから、この宝玉が多く見つかる空間は「時短の巨塔」と呼ばれるようになった。また、空間認識能力にも影響を及ぼすため、本来は「時空の巨塔」と同程度の広さだが、それを感じさせないほど狭く感じるのだと言われている。