排気ポート 大きくしすぎて
低速トルク スカスカになって
しょんぼり
圧縮12kへ
急に来たー(^^)
元気元気
モレ v50エンジン
耐久6時間レース
空冷シリンダー
圧縮11k
何回転、回ってる?
11500rpm
コーナーは何回転
7000rpm以上
時折6000rpm台
それだとWRの重さは?
v100もv50も点火はパルサーコイルがない時代の年式
その点火方式は1回転に何回も火花を飛ばしている
あの純正コイル、今売ってるのもは新品でも劣化してるはず
あの純正コイルの社外品を買ったことがあります
10000rpm以上で使っていると点火不良へ
そこで
横型エンジン ウッドラフキーが上死点になってた
電装ローターに凸プレート溶接
パルサーコイルの位置はエンジンを削る必要があったので
削れる場所 上部に来るようにしてみました。
v100へ グランドアクシスローターを装着
注意しないとウッドラフキーが中で宙返りして落ちる
外れないように差し込んでナットを締める。
4VP さんざん楽しんで来た方々も多いのではないでしょうか
ピストンに穴が開いたとか
進角させてたでしょ
パルサーコイルを物理的に進めて進角
うーん 加速が良くなった(^^)
楽しい 素晴らしく楽しい
そしてデイトナ赤箱 デジタルCDI
進角するらしい
タイミングライトで確かめる
おー---
ガックンガックン点火時期が動いてるわ(^^)
そして穴が開く 基本を進めてその上にデイトナ赤箱はやばい
橋の上でピストンに穴が開いて
押して歩く
通報 ...
デイトナ赤箱はバッテリー点火
バッテリーはバッテリーでも
たまじん様が弄ってる昭和のバッテリー点火とは違う
昭和のバッテリー点火はコイルの磁力を使って点火してるだけ
凄くシンプルなんで 壊れるわけない
ところが コイルが細いエナメル線で 劣化していく
v100のパルサーコイルがない年式
磁力を使って火花飛ばすところは一緒
コイルのエナメル線は細いものをたくさん巻いている。
一方デジタルCDIは点火時期を回路で制御して
点火エネルギーは12ボルトを昇圧された直流電流
それをコンデンサーへため込んで
点火時期で一気にイグニッションコイルへぶち込んで点火させる。
それでよかったですか?(^^)
コンデンサーへため込んで短い放電ながらも強力なスパークを光らせる点火方式
高回転には都合が良い(^^)
DC点火のエネルギーはバッテリーの12vが源
対するAC点火でもCDIがあります。
それは自作も可能なシンプルなものです
発電というのは取り出す電流は交流になってくるので
そこがシンプル
AC電流はダイオードを使ってDC電流へ
そのエネルギーをコンデンサーへ蓄えていく
だから回転数に応じた発電エネルギーが供給できるし無駄がない。
コンデンサーに蓄えた電流は
点火時期が来ると増設したパルサーコイルの微弱電流を使って
スイッチを入れる仕組み
そのスイッチはサイリスタと呼ばれるもので
一度スイッチが入ったら入りっぱなし
これはAC電源を使っているので0ボルトになる時間があり
そこでスイッチは切れるようになっているが
元々昇圧した直流電源の場合 DC点火と言われる回路でサイリスタのスイッチをオフにできない
そういう問題があるので素人には自作が難しい回路なのです。
自作回路 これは楽しい(^^)
成功すると すごく楽しい(^^)
苦難を乗り越えたら楽しいんですよね(^^)