イシュメールの『白鯨』でもっとも有名なフレーズである"Call me Ishmael"に、非常に響きが似た印象的なフレーズが『嵐が丘』にも存在する。
"I am Heathcliff."
この科白、ヒースじゃなくキャサリンのもの。「私はヒースクリフなのよ」。
キャサリンが(ヒースと違う)相応しい身分の男性から求婚を受け、家政婦のネリーにヒースクリフへの愛を語る場面での言葉であり、「私のヒースクリフへの愛は地の底の岩のように不変のもの、同じ魂を持つ私たちを裂くことなど何人にも許されない」(超要約)というキャサリンの激した告白の核となるフレーズ。
一瞬こいつの章もう終わってたっけってなった
あのシーンなんで上映館から見返せねぇんだよ!!(スピーカーを壊す)
戦闘中のイベントの難点だな……ダンジョンもやりたいステージだけやり直せるようにならんかしら。その時点でのギフトや資源保存してさ
イシュメールのカチューシャに真っ先に気づくあたりがもうね
ダンテやロージャよりも早く気づくんだそこ
ヒースクリフ君、今回ちょっとイケメンムーブ多すぎない?
(金庫の窃盗場面からは目を逸らしつつ)
ヒース、お前そういう所やぞーー!!そういう所やぞお前ーー!!!
ヘアクーポン盗んでさえいなければ完璧だった
逆にヘアクーポンを盗んでたからこそカッコイイ『ヒースクリフ』っていう枠組みから外れなかった説
これで何もやらかしてなかったら公式贔屓が露骨とか言われてた可能性もあるし
それはそうとしてその点は許さねえ。
4章後から始まった謎のイケメンムーブ:+100点
イシュヒースキテル:+1000点
俺のヘアクーポォオオオン!!!:-114514点
中指の時は「なにやってんだおまえェェェェ!!!!!(憤怒)」だったけど5章ラストは「ヒーズゥゥゥッッッ…!!(涙)」でしたわ。
ええキャラですわ…
イシュメール関連でも輝いていたが、個人的にこれよく言ってくれたなーと思う
6章でひとつ大事なポイントになるんじゃなかろうか
ダンテがエイハブの提案を拒絶したとき「おお…」て嬉しそうに反応してるのすごい良かったな
イシュの肩貫通時といいこの4.5章以降のヒースはダンテや囚人に仲間意識を持ち始めてて、株がぐんぐん上がってくね
なお、ヘアクーポン
記憶の中の九人会辺りから好感度上昇中の男
はじめは事あるごとにほかの囚人(主にイシュメール)と対立してた、口より先に手が出る性質が良い方向に変化してきて、誰よりも早く直感的な判断力で状況を切り開いてくれるようになってくれてる
疑問があればすぐにぶつけてくるし、言いにくいことをバシッと言ってくれるしマジで良いキャラに成長して涙が出そうだよ…
これ見るとヘアクーポンも伏線なんじゃないかな
イサンのジャガイモもドンベクの伏線だったし
やはりか…
やはりリンバスを100%楽しむには神曲含めた13作品を熟読しなければならないのか……
エミリー・ジェーン・ブロンテ姉貴も髪型をバカにされる部分が約200年後に理髪店の割引券窃盗の伏線にされるとは思うまいて…。
ヒースクリフ…こちらが思ってるよりキャサリンに依存してるようで実は依存脱却中…?といった印象が新人格ストーリーで強まってきたな…。
原作通り自分を否定するような言葉を聞いちゃった勢いで家出して以降、新しい居場所を探し求めつつやっぱ帰るべきか?と迷ってる感じだわこれ。
九人会の劇といえば…原作ちなんで「本名で呼ばないでくれ=養父から与えられた名前が今の名前」だったりする??と最初は思ってたけど考えすぎかな…。
イシュメールの『白鯨』でもっとも有名なフレーズである"Call me Ishmael"に、非常に響きが似た印象的なフレーズが『嵐が丘』にも存在する。
"I am Heathcliff."
この科白、ヒースじゃなくキャサリンのもの。「私はヒースクリフなのよ」。
キャサリンが(ヒースと違う)相応しい身分の男性から求婚を受け、家政婦のネリーにヒースクリフへの愛を語る場面での言葉であり、「私のヒースクリフへの愛は地の底の岩のように不変のもの、同じ魂を持つ私たちを裂くことなど何人にも許されない」(超要約)というキャサリンの激した告白の核となるフレーズ。
「ヒースクリフがきれいだからでなく、ヒースクリフこそは、ねえネリー、あたし以上にほんとうのあたしなのだから愛しているのだってこともね。魂ってものがなんでできてるものか知らないけど、あの子とあたしは同じ魂を持ってるんだわ」(訳:田中西二郎)
ヒースクリフは上記の場面を盗み聞きしていたのだが、正にヒースへの愛を語るその直前の、「ヒースクリフとの結婚は落ちぶれるだけ」というキャサリンの言葉を聞いてヒースは屋敷を飛び出してしまった。
銛使いヒースの人格ストーリーにある『自分の心を痛めつけた、愛する人のある言葉』は十中八九これ。
『嵐が丘』9章の出奔後のヒースがLCBに流れ着いたのだろう。ヒースはこの後で財を成して嵐が丘に戻ってくるが…
小鎚ストーリーにもあるよ
キャサリンのこの告白は荒地 のど真ん中、嵐が丘のてっぺんに放り出したの。そして私は嬉し泣きしながら目を醒ました――」(拙訳)
「天国は私の居る場所ではなさそうなのよ。地上に帰りたいと心が裂けそうなほど嘆き悲しんでいたら、天使たちはとても怒って私を
というプロムンプレイヤーからすると大変心躍るも不穏極まる響きを感じる始まり方をする。
嵐が丘の最初の転機となる場面、ヒース出奔の最終的な引き金となった場面が人格ストーリーでピックされるのだから、6章でもやはりフォーカスされるのではなかろうか?
人格に守備スキル属性も追加したうえで一覧化すると、首尾一貫しててビビるね
N社は缶詰のせいで復讐どころじゃなさそうだし
嫉妬と憤怒の罪業に染まってて、
N社(…と狐雨も若干)で憂鬱が心を占めてる時だけ憤怒が薄れる。
でも嫉妬は消えない。Revengeあるのみ。
悲劇の予感しかしないんだが、
6章はどうなることやら…。
ヒースクリフ兄貴、荒くれで短気だけど感性がいい意味で人間の粋をはみ出てないのが味だよな。
キャシーとの別れ方が原作よりはだいぶマシであったらしいのは、現状では悪くないポイント…だと思われる。
原作のどうしようもない所まで行ってなくてよかった…
まぁどうせ登場人物ほとんど死ぬんだろうけど
『戦闘技術はそんなでもないが身体強化施術はガッチリ受けている』手合いとは6章でぶつかるんだろうか
ねじれられたら大変そう…と思ったが、ねじれたら素体がどうあれ被害規模は予測がつかんのだったな
なにせそこら辺の売れないピアニストがアレだからね
「心のすれ違う」という副題からしてヒスキャサイチャラブ大勝利!希望の未来へレディ・ゴーッ!!展開ではないのが確定してしまって辛い。石破ラブラブE.G.O見せてくれよ…
Warp列車に乗せれば合体技習得できるぞ
トマリールートじゃないですかヤダー!
でもトミーとメアリーに置き換わったヒースとキャシーはちょっと見たい、いやかなり見たい
<●><●>
ヘアクーポン盗みの理由が今イベでわかってよかった
ヒースクリフはフサフサに、つまりフサヒースになりたかったと
73分けヒースクリフ概念
.5章は囚人ごとの原作ネタがさりげなく入ってる説を踏まえたうえで、5.5章を読み返したんだが…
・ドンキホーテがヒースクリフとダンテを誘って扉の向こうへ行く→キャシーとヒースがもう一つの屋敷まで遊びに行く
で、ノムたちに見つかって捕まるトラブルも屋敷の住民に見つかってキャシーが捕まる描写と少々似てる(ダンテだけ帰ってくるくだりも多分それ?)
・クレヨンを都市まで連れて行くか否かの相談
結局連れて行かない選択をとったが、原作ではアーンショウ家の父が孤児のヒースクリフを拾って連れて帰ってたので養子説の伏線かな?と考察
色々こじつけが強いかもねってのは思ってるんだけど、個人的にドキドキしたので…
かわいそうなヒースクリフ
自業自得? まぁそれはそう
ティザーの一番上の一枚絵っぽいシーンなかったなぁ
例の騒動の影響でストーリー自体若干当初の予定とは変更されてるのかな
こいつの周りの人物みんなキャラ濃いな…
初期ヒースのスキル1,2が「バットで殴る」「撃ち落とす」でデッドラビッツボスムルソーのスキル1,2は「バットで打つ」「打ち下ろす」……。ヒース、戦い方とかもほとんど兄貴に教わったんだな…