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幸せのTexas Clover Hold with Bull-rope(中長期買い専用) / 88

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SAS999C6248(デーモンコア withクレア) 2020/09/03 (木) 22:20:48 修正

 高い成長性に注目が集まって買われ続け、PERが異常に大きくなったワークマンと神戸物産(後者を例にとると「日足の相対性指数が逆行しながらここまで良く上がったもんです。化け物銘柄」などと言われている)、しかし、とうとうチャートが崩れつつあるようです。
 論理的に考えてみても、店舗数も売り上げもどんどん増え続けるという前提で、株価が上げ続けてきたのだと思います。そうであれば、急成長が減速するだけで(たとえ業績拡大は続いていても)株価は落ちてゆくものではないか、と。
  おいどんも両社の株を以前から買っており、当欄にも紹介してきました。が、ワークマンは昨年に利確し(今思えばだいぶ早かった。まさかマジで1万円をつけるとは思わなかった)、神戸物産は先日ついに益出しして手放しました。(来月末に権利取りのために買い直す可能性はありますが)両社とも当面は空売りが有利かもしれません。
 神戸物産に関して付け加えると、あの月次で8月末まで5日続落、かつ1,000円ほど下げました。「安倍、辞任」で午後2時から急落した28日も実は朝から下げ続けており、さらに週明けも下げました。
 両社とも、既に一番天井を付けた可能性あり(神戸物産は酒田五法でいう「団子天井」に見えます)。ならば、セオリーからしても、二番天井からの空売りが効果的かと(6500円以上で売って5700円以下で買い戻せると最高)。
 逆に言えば、適正株価まで下がれば、両者とも再び買いで入ることを検討します。

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