ジャイロキャノピーTA02に限らずですが、発電ローターのパルスセンサープレートの通り過ぎた側を削って点火時期を早める手法をした場合、最初のプレート段差通過で発生するマイナス波形がプラス波形に近づき、不具合が出てました。
オシロスコープ止めて、時間を拡大すると高い回転が回らない事が解ってきました。
赤色がパルスコイル直近の波形
黄色が回路通過CDI手前の波形
回路を通すとマイナス波形が益々間延びして、プラス波形に影響が出る。
表示してる回転数はそれほど高い回転数ではないのですが、高い回転数になれば間延び時間は同じなので、プラス波形に影響が大きく出ます。
ノーマル波形の赤色にしても、プラス波形の発生する直近まで悪さしてますよ。
この悪さは高い回転数で大問題です。
キャパシタの容量を控えればマイナス間延びは少なくなります。 またダイオード介してマイナス波形を抜き去りも出ました。
好きな様に弄ってます♪
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