>> 28の提言をしたものです。
私自身、元々ガイアデルムの記事の編集には携わってはいなかったのですが、このトピックを通さずCOや直接編集での衝突が多かったのでこちらへ誘導した者です。結果として意見は色々と割れていますが、ガイアデルムの記事への直接編集による意見の衝突は回避できたかと思います。ややヒートアップしていますが、以前よりも編集者としてあるべき姿だと思っています。
とりあえず、今各編集者から提案されている事と要望、論点をまとめてみました。
1 ストーリーに関する余談の文脈が前後でおかしくなっている箇所の差し戻し
具体的には 同項83ページ目からの現在COされている文章のていをなしていない部分を『特に大型古龍との直接対決で複数回に渡って引き分け、追い払われた((作中では「決着が付かず地中に戻った」「追い払われた」との表現が混在している。))点については、百竜ノ淵源とアマツマガツチがメル・ゼナやドス古龍、奇しき赫耀のバルファルクを一蹴している描写や、イブシマキヒコが大型古龍と縄張りを争える古龍級生物を逃げ惑わせているなど、同作において超大型古龍の絶対的な強さが描写されていることもあって尚のこと話題に上りやすい』
という文に差し戻すか否か。
2 その際、「絶対的な強さ」という表現への反論が多い為、別の表現に書き換えるか否か
内容が強さ議論的にずれていってしまっているので、この二つを大きな争点として絞ってもよいかなと。
これについて引き続き議論しても、意見が真っ二つに分かれている以上、お互い折り合いをつけてある程度折衷案とするか、仰られるように投票または管理人裁定を求めるしかないでしょうね。
個人的には、管理人の方に委ねてしまうのも、管理人さんの負担を大きくするだけかと思いますので、投票形式がよいかと思います。以上です。
追記 「絶対的な」は「圧倒的な」くらいの表現が落としどころではないかと思います。
とりあえず多少議論も落ち着いたようなので、ざっと今週日曜日からのツリーを眺めまして、争点となっている箇所の編集草案を取りまとめたいと思います。
1 ガイアデルムの記事「ストーリーに関する余談」の83行以下のCOされた文章を
『特に大型古龍との直接対決で複数回に渡って引き分け、追い払われた((作中では「決着が付かず地中に戻った」「追い払われた」との表現が混在している。))点については、百竜ノ淵源とアマツマガツチがメル・ゼナやドス古龍、奇しき赫耀のバルファルクを一蹴している描写や、イブシマキヒコが大型古龍と縄張りを争える古龍級生物を逃げ惑わせているなど、同作において超大型古龍の絶対的な強さが描写されていることもあって尚のこと話題に上りやすい』
という簡潔な文章に差し戻す。ただし、「絶対的な」を「強大な」「圧倒的な」等のやや柔らかい表現に
置き換える。
ツリーを見返しても、文章を差し戻す事自体に対する反対はそれほどないように感じましたので、この案を提示いたしました。
2 現在COされている具体例の中から、「操竜」を根拠として世界観設定を裏付ける文章の削除
「操竜でならぼこぼこにできる 簡単に操竜待機状態にした 怯んだ隙をついて鉄蟲糸で拘束している」
等のゲームシステムに起因する描写を世界観に含むこと自体が荒れている原因の一つと考えられます。なので、公平に「操竜」に関する描写自体を、この項「ストーリーに関する余談」から削除し、CO部分にも含まない。
3 編集後のきまり
一旦これで落ち着いたとして、細部をいじるのはともかく、もし大幅に書き換えるor加筆する場合は改めてこのトピックに変更したい旨を伝える。(凍結後は議論版総合へ)
以上が草案なのですが、これに関して異論のある方は、レス、他の案の提示をお願いいたします。
編集議論の前に(必読!)に改めて目を通しましても、決選投票や管理人裁定はやむおえない最後の手段と把握しており、また大きなしこりや不満を生む原因にもなりえるかと思います。
なるべく丸く収めたいという趣旨の上、幅広い意見をお待ちしております。
レスを書いている間に書き込みが被ってしまいました。
自分がした提案と特に被ったり相反する部分は無さそうです。
操竜に関する記述を消すことにも反対はしません。
何度もすみません。思い切り1が被っていますが、相反してはいないですね。
1.については「絶対的」を「圧倒的」に変更した上での差し戻しという形に同意します。
大凡の理由である「絶対的な力」が非常に極端なイメージを惹起しかねないという意見に同調はしませんが、ただそうした可能性をも排除しつつ、元の文意を損なうほどではない代替表現への変更を否定する気はありません。
2.については「具体例はCO状態を維持するが、操竜関連のシステムに起因することが明らかな部分についてはCOからも削除する」という解釈でよいのでしょうか。
であれば概ね異論はありません。
CO部分を一部改変した上で復帰させるということであれば、改変後の文章を仮置きした上で検討が必要になると考えています。
実際にCO部分を追記した方が何度か改変案を出して下さっているようですが、最終的に差し戻した文章にどのような形で接続し、どのような内容になるのかをはっきり明示して頂ければ幸いです。
3.については異論ありません。
意見ありがとうございます。
1 については、すでに数名から同意をいただいておりますので、これ以上反対意見がなければ明日編集させていただこうと思います。
2 についてですが、CO状態を改変および復帰させるつもりは私にはありません。
私としましては、以前の簡潔な文章のままが読み手に対しても優しく、具体例を残すとするならばCOのままか脚注による追加が文面的にも記事としての体裁を整えられると思います。
私が編集をする場合の話ですが、案1 を実行した後に、CO部から操竜関連を削除するのみで、その後に追加の文章や、CO部と差し戻し文章の接続をすることは一切ありません。
ただし、私の考えとしては、そもそも差し戻しをした元の文章であれば、すでに具体例に関しては簡潔かつ本編の描写に沿って問題なく記述されていると感じますので、それ以上の過剰な具体例の説明は必要ないかとも思います。
3 について同意していただきありがとうございます。
対立意見双方からある程度合意をいただいたので >> 60 案1 を「絶対的な」から「圧倒的な」に変更する形で明日実行いたします。異論のある方はこのツリーに直接レスにて申し出てください。
案2 に関してはまだ議論中ですので、意見をお願いします。
--特に大型古龍との直接対決で複数回に渡って引き分け、追い払われた((作中では「決着が付かず地中に戻った」「追い払われた」との表現が混在している。))点については、アマツマガツチや(特殊個体とはいえ)百竜ノ淵源がメル・ゼナやドス古龍、奇しき赫耀のバルファルクを一蹴している描写や、イブシマキヒコが大型古龍と縄張りを争える古龍級生物を逃げ惑わせているなど、同作において超大型古龍の圧倒的な強さが描写されていることもあって尚のこと話題に上りやすい。
---ただし、超大型古龍と大型古龍の間には絶対的とまで言えるほどの力の差は描写されておらず、
「メル・ゼナに対して優勢を取れなかった」という点についても考察の余地(後述)があることは注意すべきである。
そもそも大型古龍や牙竜種が超大型古龍に襲い掛かるという事例が複数発生すること自体が
「''大型古龍は超大型古龍に抗い得る''((少なくとも相手に怪我を恐れさせたり、疲弊させたりしてその行動を変え得る))」事を示しており、ひいてはガイアデルムがメル・ゼナに追い帰された点も
一般的な超大型古龍に照らしておかしなこととは言えない。
現在出ている修正案を全て適用すると以上のようになると思います。
「ただし~」以下の部分については「超大型古龍と大型古龍の間にどの程度の実力差があるのかは読者の想像に委ねる」という点に基づき、バランス取りとして必要ですのでCO解除はして頂けるでしょうか。
一度編集議論を通した部分ですし、現在COされている状態が編集ルールに即していないので、まずCO解除状態に戻すことが必要と思います。
その上で記述の変更提案があればそれについて議論ということで。
これは提案というかどうしても折り合いがつかなかった場合に備えた話なのですが、
操竜関連の話を削除する案とは逆に、
操竜関連の話やその他諸々を全部記述して、それぞれの点についてシステムやクエストの都合と解釈できる事も記述して、最終的に「どれをどの程度世界観に則ったものと考えるかはプレイヤーによる」とするのも一考かと。
編集者の考えを読者に押し付けないと言う点ではこれ以上は無いわけですし。
繰り返しますが折り合いがつかなかった場合の話であり、現在の案が最終結論になるならそれでいいです。
>> 66ですが、この内容であれば後半部分の差し戻しには反対ですね。
「絶対的と言えるほどの差」が描写されていないという断定は相も変わらずこれまでの議論と折衷を全く考慮していないものですし、そもそも反対意見を容れて代替表現を使う形でようやく一定の終着した「絶対的」という表現を未だ用いている意味がわかりません。
>> 33、>> 42始め再三指摘済の「抗い得る」という表現に関する理屈が破綻している点からも必要のない内容かと思います。
過去に編集議論を通したと言っても数日間で賛成者は一人、かつ現時点で疑義が呈されている内容ですし、コメントアウト部分を除く差し戻しで話が進んでいる中で強引にCOを解除するのは如何なものかと思いますが。
・ただし、超大型古龍と大型古龍の間には絶対的とまで言えるほどの力の差は描写されておらず
この部分は私も不要かと思います。
議論内でお話した通り、絶対的という基準は人によって大きく違うと思うので表現を緩和した代替表現を使うという話であり、絶対的では無いというような書き方をするのは違うと思います。
・抗い得るという記述につきましては、現状議論でも決着がついていないので、今の段階で表記するべきでは無いと思います。
私としては抗い得るという記述が特別必要には感じませんので、記述するかどうかは他の方に任せたいと思います。
すみません、「ここは公平にこうしようね」と言っていたものが突然「でもそこはCOして記事には反映しないけどね」と来るとは思わず、朝は動揺してしまいました。
改めて申し上げます。
「絶対的な力」が(例えそう書いてなくても)「絶対に勝つ」と解釈されかねないのと同様、
「特に大型古龍との直接対決で~」は(例えそう書いてなくても)「ガイアデルム以外の超大型古龍は大型古龍に絶対に勝つ」と解釈されかねないため、但し書きの意味で「ただし~」以下も必要と考えます。
またこの場合「ただし~」は「○○みたいな過剰な解釈をしないでね」という趣旨になりますので、「特に大型古龍との直接対決で~」で使われていない表現を使うことは自然です。
ただ、「絶対的の基準は人によって違うので絶対的では無いという書き方はすべきでない」というのはその通りですね。思案が足りませんでした。
「超大型古龍と大型古龍の間には絶対的とまで言えるほどの力の差は描写されておらず」→「超大型古龍が大型古龍に必ず勝つかと言えばそうとも言い切れず」ではどうでしょうか。
「抗い得る」とかも代替案は既に考えているのですが、正式に提案も受けない内にこちらから言い出すのも違うかな、と思って胸にしまっております。