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いんくのネタ帳

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ジャンルごちゃまぜ。
オリジナルも、二次創作も。

ネタ帳なので、続くかもしれないし続かないかもしれないよ。
ゆっくりゆっくり書いていきます

ネタを提供してくれれば書くかもしれないけど期待しないでね。
ご自由にコメントどーぞ

いんく
作成: 2018/01/03 (水) 22:57:17
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1
いんく 2018/01/03 (水) 23:14:37

てめーもミバちゃん民かよ

いやまさか。
ちらりと見えた──見てしまった隣の君の画面には、見慣れたサイト。

──ミバちゃんねる

元はMiiverseの代替サイトとしてzawazawaでほむらくんが作成し、現在は冬将軍が運営者を務めるサイト。

それはもう、とっくの昔に生活の一部となり、かけがえのない存在となった、僕の愛するサイトだ。

ふと隣を見れば、彼女は肩を小さく振るわせていた。一瞬泣いているのかと思ったが、どうやら違うらしい。
笑っていたのだっだ。

なせだろうなせだろう。
僕はポケットから自らのスマホを取り出し、慣れた手つきでミバちゃんねるを開けば、それはすぐにわかった。

こんな昼間に、誰かがSSを書いていた。
それを流し読みするとまぁ、確かに面白かった。
地の文は一切なく、台本書きだったのだが、それが逆に引き立たせていた。ぽんぽんと進む会話は、まるでコントを見ているようで、テンポもよくスムーズだ。

学校だから抑えているものの、もしもこれが家ならば 彼女のように爆笑していたかもしれない。

2
いんく 2018/01/03 (水) 23:18:07 >> 1

さらりさらりとスクロールしていくと、コメントが下にいくつかあった。
いちばん下にあるコメントは、女性ユーザー・Apple pay(アップルペイ)のもの。
投稿時間を見れば、今から3分ほど前だった。

──なるほど。

彼女が、あの(・・)Apple payか。

3
いんく 2018/01/04 (木) 21:55:02 >> 1

あーだめだ
全然思い付かない

4
いんく 2018/01/04 (木) 21:55:49 >> 1

最後に「てめーもミバちゃん民かよおおおおお!!!」って絶叫させたかったの

5
いんく 2018/01/04 (木) 23:30:23

私が見てしまったもの

ミバちゃんねる。
わたしの好きなサイト。

あの場所にわたしを否定するひとは誰ひとりとしていなくて。
わたしを誰かに重ねるひとはいなくて。
わたしを、わたしだけを見てくれる。
夢のサイト。
わたしが愛するサイト。

だけどわたしは見てしまった。
見つけてしまった。

幸せの青い鳥。
Twitter。

でもそれは今は、「幸せ」の青い鳥なんかじゃなかった。

わたしの知り合い。
わたしの好きなひとたち。

彼らは、わたしに牙をむいた。
かわいい小鳥が、かわいい小鳥だと思っていた存在が、恐ろしい猛獣に変化した。

多分あれは、もともと小鳥じゃなかった。
わたしの前でだけ、小鳥になっていた。

彼らはもともと猛獣。
人に害を与える猛獣。

6
いんく 2018/01/04 (木) 23:33:52 >> 5

見てしまったわたしは、彼らから逃げることにした。
逃げるしかなかった。

わたしはかわいらしい兎なの。

小鳥だから、大切にしてたのに。

溢れ出す涙と雨雲は、鳥と同じ青い色をしてなかった。

わたしと同じ、わたしのこころと同じ、濁った灰色。

涙も、雨も、同じ雫に変わって地面に染み込んだ。

8
ナイヤガラ 2018/01/05 (金) 01:11:38

藤遊と俺

9
いんく 2018/01/05 (金) 11:31:22 >> 8

先に言われてしまった……まあ、書くわ

10
ナイヤガラ 2018/01/05 (金) 13:09:39 >> 9

書くのか…

11
いんく 2018/01/05 (金) 16:58:55
12
いんく 2018/01/05 (金) 17:08:18 >> 11
13
いんく 2018/01/05 (金) 17:18:08 >> 11
14
いんく 2018/01/05 (金) 17:27:19 >> 11
15
いんく 2018/01/05 (金) 17:27:57 >> 11

ごめん……無理
えっちぃの書きたくなったので隔離所行ってきます

16
いんく 2018/01/09 (火) 00:10:32 修正

観察日記

1日目

道端で灰色の子犬と子猫を拾った。
だいぶ汚れていたので洗ってあげたら、それはきれいな白い猫と犬だった。
彼ら(彼女ら?)はもともとどこかの家で飼われていたようだが、なんかいろいろあって捨てることになってしまった、という内容の手紙が二匹が入っていた段ボールに残されていた。
すでに名前は決まっている……というか、飼い主だったミバちゃん(手紙の主の娘さんのことだ)がつけたかった名前らしく、もし迷うようならぜひ使ってほしいとも書かれていた。
特に逆らう理由もないので、手紙通り、猫に「ロシア」、犬に「灰菜」とつけることにした。
……正直、娘さんのセンスがわからない

17
ありがとうございました。 2018/01/09 (火) 10:43:18 >> 16

センスのいい娘さんですね!!