アカツメ時計研究室

ミリタリーウォッチ雑談 / 134

141 コメント
views
1 フォロー
134
アカツメ 2023/06/07 (水) 11:16:32 >> 133

凄いですねえ。存在するオリジナルのレプリカではなく、妄想の個体のレプリカなんですね。リンク先の文章を読んでもほとんど理解できませんでした(汗)私のミリタリー知識が足りないのでしょうね。勉強します。

通報 ...
  • 135
    名前なし 2023/06/07 (水) 12:34:38 4cee7@48cec >> 134

    多分好きなようにカスタムする口実を兼ねたタラレバの遊びなんだと思います。
    時計全般の知識が浅い自分としては、時計メーカー、特にこういうオマージュの時計なんかを作ってるところは内心はこういう事を考えてたりするのかな?と思って読んでました。

    デザインと自分の感覚優先で買っている自分としては、アカツメさんを含めた有識者の方々には是非辛口の評価も貰いたいと思って書き込んでいます(笑)
    往々にして「このデザインやモデルのオマージュならこうあるべきだ」みたいな不文律があると思いますし。

  • 136
    アカツメ 2023/06/07 (水) 18:15:49 >> 134

    スモールブランドは革新的なことを行わない限り、既存モデルのレプリカをつくることが常套です。アナログ時計は枯れた分野ですから時計好きは単に良いモノだけでは購入しません。過去の人気モデルにはストーリーがあります。そのストーリーを購入しています。現在の大手メーカーが復刻に頼るのもこれです。過去のストーリーという付加価値が簡単に付くからです。

    これまでやり尽くしていますから、ただエクスプローラーのレプリカをつくるだけでは売れません。だからもっともらしい設定をつくってストーリーを創作するのでしょう。創作ストーリーとカスタムパーツでいくらでも新規モデルがつくれます。

    少し話がズレますが、ロレックスは文字盤が劣化したトロピカルダイヤルが珍重され、劣化具合によって付加価値がつきます。工業製品として考えるとただの経年劣化に過ぎないので価値が下がることですが、バイヤーがストーリーを創作することで、業界やマニアの価値観を変えてしまいました。

    本家の経年劣化に付加価値がつくと、レプリカも右に倣えでトロピカルダイヤルのレプリカがでてきます。経年劣化=味=その時計の歴史(ストーリー)なのですから、果たして劣化加工したレプリカに価値があるのだろうか。
    ジーンズに施すダメージ加工や縦落ちする生地と同じと考えると理解できます。ややこしいけどストーリーレプリカにも価値を見出しているのだと言えます。なにしろ本物より安く気軽に手に入れることができます。

    結局は自分が気に入って、創作されたストーリーに共感すれば良いのだと思います。長文失礼しました。

  • 137
    名前なし 2023/06/07 (水) 19:55:15 4cee7@48cec >> 134

    時計の評価や価値がストーリー込みなのは全くもってその通りですね。
    ストーリーの主軸が片や人間なので根本は違いますが、絵画なんかの魅力と同じですよね。

    とはいえ、浅場で水遊びをしてるだけの自分のような時計好きはモデルの経緯まで辿り着けなくてとりあえずメーカーだけで判断している場合も多いですね。
    セイコーだから、スウォッグループだから、です(笑)

    トロピカルダイヤルの話は言ってしまえば偽物の偽物ということでもありますね。
    レプリカも「最先端のレプリカ」「2年前のレプリカ」「10年前のレプリカ」とこんな書き方をしてみると少し面白いですね。
    レプリカはベースモデルに忠実という意味ではなくて需要に忠実という意味。

    言葉遊びを失礼しました。