【橋蔵若さま四方山談義】おしゃべりコーナー♪

「東映太秦映画村」の2025年リニューアルオープンに伴う、時代劇セットの全面リニューアルについて / 6

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Chiko 2024/03/23 (土) 19:37:06 5f85d@8fcc4

Sayuli様
映画村に何度か行かれたのですね!
忍者は目を引きますね。今も若い人にも人気で、忍者ショーの芝居小屋なども拡充されるそうです。
今回の初の全面改装は「海外で時代劇への関心が高まり、インバウンド(訪日外国人客)やコト(体験)消費が拡大している。このチャンスに江戸時代の世界に没入できる施設を作る」という狙いのようです。
施設の老朽化に加え、日本文化への関心が高い外国人の需要を取り込み、江戸時代の町並みを再現したエリア内で、日本の伝統文化を体験できるようにしたり、夜に観光を楽しみたいという需要を見込んで、夜の「江戸酒場」丁半 BAR や浪人 BAR など夜のアトラクションを充実、温浴施設も新設の予定とか。

“映画村の良さは残しつつ ”とあるのですが、日本の時代劇を築かれた俳優方々と、貴重な作品と歴史、そして大川橋蔵という希有のスターの素晴らしさと功績を、今後も伝えてほしいものですね。

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    Chiko様、関東からの修学旅行は京都を訪問するので、映画村も訪問先に入っていました。その後、お友達と旅行するときに、ほかの地方の人が行ったことないというので、一緒に行き、ああ、まだ忍者がいる!と思ったり。

    真田広之さんが日本の時代劇のプロを呼んで作っている新しいドラマ「将軍」(Gunをガンと発音しがちですが。。。)もかなり人気のようです。世界に時代劇ファンは増えているかもしれません。そもそも字幕付きのDVDが売られているというだけでも、人気のほどがうかがえます。新しい映画村でも、十手や投げ銭など、旅行者も喜ぶ平次アトラクションは作れそうだし、今時ならバーチャルリアリティで親分の家や江戸の街並みを再現して歩いたりできるのではないでしょうか。おみっちゃんのいるお店で出たようなお食事とか、夜泣き蕎麦屋、飴細工とか食べ物もそれっぽくいろいろ出してほしいですね。