ふるはいく!

第72代幹部挨拶

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お疲れ様です。
今年度主将兼スナイプリーダーを務めさせていただきます雨宮真生です。
第72代幹部より今年度の意気込みをふるはいくであげていこうと思います。

主将という立場になることが決まった時から組織の上に立つチームリーダーの理想像とは何か考えるようになりました。下の子の模範となること、レースで前を帆走ること、チームが進むべき道を示し続けることなど様々なことを考えました。その中で今のチーム状況を見たときに自分のあるべき姿は「チーム全員と歩幅を合わせ一番親密な立場であること」なのではないかと思いました。先日ある後輩から「真生さんは後輩たらしですから」ということを言われました。自分はこの言葉を聞きハッとさせられました。今までの優しさはただの甘さで本当に愛のある優しさではなかったです。これから一番親密な立場であるために褒める時はもちろん褒めるけど、違うと思ったことにしっかり「ここはおかしい」と言える人にならなければいけないと感じさせられる瞬間でした。ありがとう。本当の優しさでこの一年主将としてチーム一人一人に最も近い存在になれるように頑張ります。

最後に後輩たちへ。自分が前回の全体MTGで言ったこと覚えていますか?「自分の言ったこと、決めたことに責任を持ってほしい」ということを言いました。自分にはこのチームを勝たせる「責任」があります。みなさん人それぞれ「責任」があると思います。乗った船を整備する責任、教えてくださった方に感謝を伝える責任、言ったことや決めたことを守る責任。一人一人が自分の責任を全うできるチームが勝てるチームだと自分は思います。そしてそれが今年の方針の「人として、チームとして成長する」ということにつながります。今新しいこと、ヨット部を変えようといろいろなことを決めたり実際に行動に移そうとしている人が多いと思います。物事を変えようとしたり、新しいことにトライする時、最初は全然うまくいかないからつまらないです。しかし上手くいかないからといって諦めるのではなくて最後まで貫き通してほしいです。今の勝ちたい、来年こそ両クラスでインカレの景色が見たい、うまくなってレースメンバーになりたいという気持ちを忘れないでください。真っすぐに自分の決めたことを信じて一年間一緒に走り切りましょう!

いつも応援してくださる方々本当にありがとうございます。まだまだ未熟な幹部やチームではありますがお力添えをお願いします。

主将 雨宮真生
作成: 2022/11/24 (木) 22:23:02
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副将兼470リーダー 野村拓未 2022/11/25 (金) 09:24:43

いつもお世話になっております。
第72代副将兼470リーダーを務めます、新4年470スキッパーの野村拓未です。

まずはじめに、先日の全日本インカレでは、多くのOBOGの皆様、関係者の皆様に琵琶湖までお越しいただきました。レース運営、また、応援に駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。ご期待に応えることができなかったこの悔しさを忘れず、最後の1年間で精進してまいりたいと思います。宜しくお願いいたします。

つい2年半前までは1番下っ端だった自分が幹部になりました。大学の部活動は、こんなに短い期間で組織の1番下から上までの、全ての景色を見ることができると思うと非常に貴重な時間を過ごすことができているのだと感じます。
そしてその時間はもう1年も残されていなくて、そのなかで山ほど成長しなければなりません。少し前までは、こんなことをひたすら悩むだけの自分でしたが、今はそれが面白いことであると思うようになりました。幹部になって考える量が一気に増えましたが、琵琶湖で見られなかった景色を小戸で見ることを想像すれば、全てがわくわくに変わります。この気持ちを1年間忘れないようにしたいと思います。

さて今回、目標とスローガンとは別に、チーム方針を定めました。

「人として、チームとして成長する」

当たり前と言われればそれまでになってしまいますが、このことを考えながら活動できている人が今のチームには少ないと思います。だからこそ、このチームでブラしてはいけない軸として、この方針を掲げました。
現役のみんなには、金沢大学体育会ヨット部という一つの「組織」に属しているという意識、チームの一員であることに対する自覚を持ってほしいです。昔も、今も、これからも、金大ヨット部は勝ちに向かっていく組織です。以前樹さんがふるはいくに書かれていたように、確かにバックグラウンドが全く異なる人たちが集まっていて、それぞれがそれぞれの思いを持っていると思います。でも、組織に属している以上は、チームの一員としての責任感を持って勝ちに向かうことを、全員に考えていてほしいです。
こんな言い方をするととても抽象的ですが、要は、一人一人がチームに欠かせない存在だから、個人で、人としての成長なしには、チームとして成長できないということです。僕たちが乗るヨットは2人乗りで、団体戦は2人×3艇、そしてインカレ総合10位にはチーム全員の力が必要です。個人の成長は、必ずチームの成長につながります。

自分は、集大成となるこの1年間で絶対に後悔したくないし、これから先に金大ヨット部を繋いでいく後輩たちにも、絶対に勝ってほしいから、口うるさいって思われるかもしれませんが、副将としてできることは全て尽くして、チームを導いていきたいと思います。

ここからは470チームのお話をさせていただきます。
現在、新4年1名(スキッパー)、新3年5名(スキッパー2名、クルー3名)、新2年5名(スキッパー2名、クルー3名)が在籍しています。まずはチームの底上げを図り、インカレで戦えるチームへと成長することのできる練習に取り組んでまいります。
しかし、自分自身スナイプからコンバートして約9か月、また、新3年生以下がレースメンバーの中心的存在となることを考えますと、圧倒的に、技術と経験が不足している状況です。
自分たちには至らぬ点も多くあるかと思いますが、OBOGの皆様には是非七尾までお越しいただき、技術的な要素や、インカレで戦われた際のご経験などに関しまして、現役にお教えいただけますと幸いです。

支えてくださっている全ての皆様への感謝を忘れず、自分自身も人として成長しながら、チームとしてインカレ総合10位という目標に真っすぐ突き進んでまいります。
今後とも宜しくお願いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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マネージャーリーダー兼OB係 秋島朱里 2022/11/25 (金) 18:54:23

平素よりお世話になっております。
マネージャーリーダー兼OB係を務めます、秋島朱里です。

私がこのヨット部で活動できるのもあと1年となりました。きっと長いようで短いこの1年を最後は笑って終われるように悔いなく過ごしていきたいと思います。

チームで勝つためにマネージャーは何ができるのかと考えることが増えました。運営力を上げることはもちろんですし、選手の増量のためにご飯を作ることもそうだと思います。
先日、選手からマネージャーは"ヨット部の"マネージャーになってほしいと言われました。今まで、マネージャーだからヨットのことはわからないと逃げていましたが、マネージャーがヨットに関して知識を持てば、持った分だけ良い練習に繋がり、それが勝ちに繋がると改めて感じました。また、選手がそう思ってくれていたことも嬉しかったです。
マネージャーの人数も限られ、練習やレースを近くで見る機会が少ない中で、練習を一緒に回す立場にもなるということに難しさを感じています。海へ出る回数が少なくても、誰か1人が出たらみんなでその経験を共有し自分事にし、全員で成長していけたらと思います。マネージャーも含めてチーム全員が目標に対して真っすぐに向かえるよう、私自身の行動でも示していきます。

また、個人的にですが、私が1年のときに心強いマネージャーになりたいとビルゴに書き、この2年半でまだ達成できたとは言えないので頼られる人へ成長していきたいです。

まだまだ未熟ではありますが、応援したいと思っていただけるチームになれるよう感謝を忘れずに活動して参ります。私たちが目標を達成するためにはOB.OGの皆様、ご家族の皆様、関係者の皆様のお力添えが必要となります。今後ともよろしくお願いいたします。

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主務 明石芽依 2022/11/27 (日) 23:40:46

いつもお世話になっております。
第72代ヨット部主務を務めさせていただきます。
新4年マネージャーの明石芽依です。

入部した時のことを鮮明に思い出すことができますが、早いもので一番上回という立場になってしまいました。年を重ねるごとに憧れていたマネージャーの先輩方との乖離を感じます。あの時の茜さん、玲奈さん、里菜さん、寛奈さん、遥さんを思うと、尊敬の念に堪えません。上回になる身ですが私はそんな先輩方と比べてあまりにも足りないものが多いです。特に強く思うのは先輩方は内にしっかりと情熱と芯がありました。私も、私がみんなを勝ちに連れていくような気概を持てるように精進して参ります。

私が入部した時とメンバーは同回以外変わってしまいましたが、今のヨット部もみんな一生懸命で素敵な人達の集まりです。私はヨット部がとても人に恵まれている集団だと思います。色んな人に支えられて、そして仲間と一緒に部活ができるこのご縁に感謝しかありません。一人ひとり色んな事を考えたり、悩んだりしながらそれでもヨットに対して真摯に取り組んでいます。色々悩むことはあると思うけれど、でも、巡り巡ってまた皆で一緒に活動したいです。

とりとめのない文になってしまいましたが、第72代のヨット部が始まりました。自分に何が出来るのか、不安になることも多いです。ですがみんなが最後に笑顔でいられるよう、真っすぐに目標に向かって全力でやりきります。

最後になりますが、主務の仕事を引き継ぐ中で、またOB・OGさん等に順々にご連絡させていただいている中で、私達がいかに多くの人に応援され、支えられて活動しているかをこれまで以上に実感しております。私達はコロナ禍で入部したこともあり、例年よりも直接お会い出来ている方が少ないかもしれません。艇庫や大会等に御足労下さる方はもちろんのことですが、お会い出来ていない方々のご声援も本当に大きな力となっております。まだまだ拙いですが、精一杯取り組みこれからもっと成長して参りますので、皆様方これからも第72代金沢大学体育会ヨット部を何卒よろしくお願い致します。

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会計 丸尾千佳 2022/11/29 (火) 14:09:04

お世話になっております。
第72代会計を務めます、新3年470クルーの丸尾千佳です。

私は以前「千佳って都合良く使われているよね」と言われたことがあります。
確かに人は誰かに物事を頼むとき言葉は良くないですが、多かれ少なかれ自分の都合の良いように人を選ぶと思います。
仕事を頼んだら80%しか仕事しない人と120%の仕事をする人がいたら120%仕事する人にお願いしたいし、一から十まで説明が必要な人と、ある程度言えば理解してくれる人ならある程度言えば理解してくれる人にお願いした方が楽、愚痴を言いながら引き受ける人と快く受け入れてくれる人なら快く受け入れてくれる人にお願いした方が気分が良い。これらの理由は物事をお願いする側の都合で引き受ける側の気持ちは考慮されていません。私も誰かに物事を頼むとき無意識のうちに自分の都合の良いように人を選んでお願いしていたと思います。
私が新4年生から会計を引き受けてほしいとお話をいただいたとき、会計という大きな責任を自分が負えるのか、今の私に時間的、精神的余裕があるのか。なんで自分なのか。また、都合の良いように使われているのか。マイナスなことを色々考え断ろうかと迷いました。
新4年生、同回、OBさんとお話して、色々な要素が合わさり引き受けることを決めたのですが、その一つに"都合のいい人"というのは誰でもなれるわけではないと思いました。信頼や功績が積み重なって、その人にお願いする、ある意味その人の長所を買うことだと思います。ヨット部では誰かがすれば良いという仕事が山ほどあります。逆に言えば誰かがしなければならない仕事です。どんなに大変で、つらい仕事も、この人なら任せられると思いお願いしていることが多いと思います。私は会計として自分が都合よかったことをプラスに捉え、この1年自分の長所が買われたと思い未熟ながら幹部として選手として頑張ろうと思います。よろしくお願いいたします。また、ヨット部には色々な人がいるからこそみんながみんな都合よく使い使われたら案外、部は良いように回るのかもしれません。

まとまりのない話を長々としてしまいました。申し訳ありません。
話が大きく変わりますが、470チームのクルーは新3年生が最高学年となります。技術面、経験面、すべてにおいて、目標とはかけ離れている状態です。そのギャップを埋めるべく、学年、クラス関係なくチーム一丸となり真っすぐに目標に向かっていきたいと思います。OBOGの皆様、チームの力を底上げすべく七尾まで足を運んでご指導また、ご支援いただけたら幸いです。

最後に、新4年生へ
私はこの1か月ミーテイングなどたくさんしていく中で、ひとりひとりのスペックの高さに驚いています。頼れるところは私たち下を頼ってください。また、安心して頼れるような人になれるよう頑張ります。そして4年生についていきます。みんなで真っすぐに突き進みましょう。

現役みんなへ
私を都合の良いように使ってください。幹部として都合が良かったら、幹部として、新3年として都合が良かったら新3年として、同回として都合が良かったら同回として。そしてみんなのことも都合の良いように使わせてください。みんなの力になりたいし、みんなの力を貸してほしいです。みんなで頑張ろう。

今後とも金沢大学体育会ヨット部をよろしくお願いいたします。

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学連兼県連 坂東菜摘 2022/11/29 (火) 18:43:18

いつもお世話になっております。
第72代学連兼県連を務めさせていただきます、新3年スナイプクルーの坂東菜摘です。

はじめに、琵琶湖で行われた全日本インカレでは、多くのOB・OGさんにお越しいただき、中には、運営委員として大会を回していただいた方々もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。近北学連としてレース運営に微力ながら携わらせていただき、OB・OGさんのお力を改めて感じる機会になりました。今年度の予選は富山県新湊での開催ということでまた皆様のお力をお借りする機会もあるかと思います。何卒よろしくお願いいたします。

学連になってから今までで「なんで自分だけ?」と思うことが何度かありました。他の部員と違う行動をして、やらなくてはいけないことが増えた一方、できていたことも減ったからです。損得で物事を考えるのは良くないことですが、うまくいかないことが続いていたり疲れていたりしているとき、何かの役割を一生懸命果たすことは損だという気持ちになってしまうことがあります。そんなときはもともと狭い視野がさらに狭くなり、自分しか見ていない状況が生まれます。私はたくさんの役割があるこの部活のチーム内でその状況になることが一番危険だと思っています。人数も少なくなり一人一人の役割が大きくなったり、これまでやっていなかった合宿が再開したり、寒い冬の練習が始まったりしますが、大きな目標を掲げて勝ちに向かう以上、頑張っているのは絶対自分だけじゃないし、たぶんもっと頑張れると皆で思えたらいいです。そうすれば、真っすぐ皆で目標に向かっていけるのではないかなと思います。
今回、技術的にも人としてもはるか先にいるイメージだった「幹部」という役職を務めることになりました。はじめは、「自分で本当に大丈夫なのか、もっと周りが見えなくなるんじゃないか」とくよくよ考えていました。今でもその思いはありますが、今はそれ以上に、ともに活動できる時間が残り1年を切った大好きな新4年生の方々の一番近くで活動できる恵まれたポジションに就かせていただいたと思っています。私は新4年生から、「もっと頑張ろうパワー」をいつもいただいています。自分もそれ以上のパワーを返せるように頑張ります。また部員の皆の中には私が幹部で不安な人もいると思います。何より自分が一番心配です。でも早く安心させられるように、「自分も頑張ろうパワー」を与えられるように、頑張ります。

最後に、幹部になると決めた時に「この一年間、学年は言い訳にはしない」と思いました。周りからも合同幹部でよかったといわれるように頑張っていきたいです。今後とも第72代金沢大学ヨット部をよろしくお願い致します。