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県南地域の活動の広がり

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県南地域の活動状況紹介
はじめまして、文化庁の地域日本語教育コーディネーター(H29年度受講)をしている宮本敏弥です。非力ではありますが、一緒に学んでいきたいと願っております。
みなさんと様々な体験を共有し、それを一つの経験にでき、蓄積していけたらいいなと願っています。
この地域の特色は、千葉県と茨城県との市民が行き来して、利根川流域での文化交流があることです。
住所地と活動域
1)守谷市: 宮本敏弥 0297-45-5003  mail:toa-miyamoto@jcom.home.ne.jp
2)利根川(刀水)を挟んで千葉県と茨城県南部が接しています。
千葉県:我孫子市(○日 柏市(○日)流山市(○日)野田市(○日)松戸市(○日)
利根川(国道6)橋 (坂東太郎・刀水)橋 銚子まで90km
茨城県:取手市(○日)守谷市(○日)常総市(日)坂東市(日)つくばみらい市(日) 
つくば市(○日)  
※1記号 ○:国際交流協会  日:地域日本語教室・日本語サークル等    
※2緑の地域で活動しています。(コーディネーターおよいボランティア講師)
※3上記の国際交流協会及び日本語教室とは講習会を中心に交流をしております。

刀水手帳
作成: 2020/04/28 (火) 05:00:00
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宮本さん、投稿していただき、ありがとうございます😄 とても広く活動をなさっているのですね!県南地域の活動についても教えていただき、やはり同じ県内とはいえ、千葉県との交流があるなど、状況はずいぶん違うのだなと分かりました。 これからは、県央、県北、鹿行などとも交流できるようにしましょう!また、各地域、教室の様子などご紹介ください。どうぞよろしくお願いします。

2

宮本さん、県南の状況、および活動範囲を教えてくださり、ありがとうございます!複数の地域で活動されているとのこと、コーディネーターとは具体的に、どのようなことをされているのでしょうか?私は今一つ、コーディネーターの具体的なイメージができていなくて。教えていただければ、他の地域の方も参考になるのではないでしょうか🌟

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飯野様に問いかけていただいて考えてみました。
今日世界のグローバル化はますます進んでいます。それに伴うメリットもデメリットもありますが、地域に生活するわたくしたちも地球規模での課題を抱える事態に至っており、地球市民としての発想で物事の解決を模索しなければならない事態に直面していると言えましょう。
文化庁では「生活者としての外国人」への支援体制の構築を援助する方策をいろいろ講じております。その一つに、「地域日本語教育コーディネーター研修」があります。毎年開かれる日本語教育大会の基調報告でも常に紹介されている所です。国の関係各機関も、縦割り行政の弊害を克服すべく、省庁横断的な取り組みも始まっております。
地域日本語教育には空白地域があります。全国の自治体の3分の1にしか、外国人が日本語を学ぶ機会と場所が設けられていません。この現状を、あらゆる方法を講じて、打破することが、地域日本語教育コーディネーターの仕事です。
 地域日本語教育コーディネーター研修で取り上げる課題は、「コーディネーターに求められる5つの役割」を基に、地域における「生活者としての外国人」を支援する体制を構築に寄与する人材の育成を図っています。従って、経験も人脈も交渉力も必要ですので、地域日本語教育に携わった3年以上の経験を持ち、地方公共団体(自治体)、国際交流協会、社会福祉協議会の推薦を得られる者という条件があります。
課題【①多文化共生社会の基盤作り,②外国人の社会参加,③支援者の活動ステージ】
役割【①現状把握,課題設定,②ファシリテーション,③連携,④リソースの把握・活用,
⑤方法の開発】を構想の骨格として現状把握とリソースを組み合わせて活用し、打開策を見出す活動をします。
日本語のカリキュラム内容をコーディネートする仕事ではありません。いわば学習・交流・相談などの環境整備に尽力することでしょうか。文化庁のHPに登録して活動しています。
実践事例は、2019年の7月の茨城県国際交流協会主催の国際交流協力ネットワーク会議での事例発表が行われた「つくばみらい市」の日本語教室(日本語ひろば)の創設で助力しました。

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宮本さん、地域日本語教育コーディネーターのご紹介をありがとうございました。私は日本語のカリキュラム内容にも関係されるのかと思っていましたが、そうではなく、日本語教室を開設の支援をされるなど、環境整備をされるお立場なのですね。地域日本語教育コーディネーター研修を修了された方は、茨城県内に何名かいらっしゃると聞いています。今後、皆さんのご活躍が期待されるところですね。他のコーディネーターの方の活動のご様子も、ぜひうかがいたいです😊

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宮本さん、情報提供をありがとうございます!詳しく説明してくださり、地域日本語教育コーディネーターの役割が分かりやすいです
実は、わたしも文化庁の地域日本語教育コーディネーター研修を受講しました。わたしは、国際交流協会などに所属していないため、個人や所属している団体としてちょこちょこ活動をしています。フリーなのでできることが限られていいる反面、自由にいろいろなことにチャレンジできるというメリットもあります😄
どんな活動をしているかというと…。あまりコーディネーターらしいことはできていないのですが😅 自分が所属している団体の日本語教室活動のコーディネートもメンバーと相談しながらしています。そのほかには、「やさしい日本語」を団体内だけでなく、他の団体さんや一般の日本人の方々にも知ってほしいと思い、あれこれやってみています。その1つが<やさしい日本語コミュニケーションいばらき>というホームページです。
https://yasanichico.wixsite.com/yasashiinihongo
今は、コロナ禍の状況で、日本語教室に来てくれていた学習者の方々に多言語や「やさしい日本語」の情報を流したり、自分で勉強できるウェブサイトを紹介したり、というようなことをしています。でも、これはコーディネーだからしていることではありませんね😅 ボランティアのみなさん、なさっていることだと思います。
コロナ関連の外国の方に向けた情報は、ホームページにも掲載しています。ぜひ、日本語ボランティアのみなさんにも利用していただきたいですし、役立つ情報があれば教えてください!
県内のボランティアのみなさんといっしょに、日本語支援をよりよくしていけるアイデアを共有していけたらいいなと思っています😊
どうぞよろしくお願いします🙇

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やまださん、活動のご紹介ありがとうございます。コーディネーターの方もそれぞれのお立場で、活動の仕方はいろいろなのですね。他にもコーディネーター研修を受けられた方、もしこの掲示板をご覧になっていたら、活動の様子をご紹介いただきければと思います😄