桜門体育学会第11回大会用掲示板 検索除外

O7-3 安藤大悟 シャドーピッチング動作前後の実投球動作の比較

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桜門体育学会事務局
作成: 2021/01/12 (火) 15:32:29
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関 慶太郎(日本大学文理学部) 2021/01/18 (月) 12:19:09 5d97c@ce132

研究背景には、投球時、手およびボールは肩関節最大外旋位からリリースに向けて大きな弧を描くように移動することが求められることが述べられていますが、シャドーピッチングの結果、そのような動作はみられましたか?
また、本研究の結果から、シャドーピッチングは有効であると考えられますか?

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安藤 大悟(日本大学スポーツ科学部) 2021/01/22 (金) 10:34:49 fd62a@a8177 >> 1

ご質問ありがとうございます。本研究の結果からは研究背景で述べた動作に対する直接的な要因は確認できていませんが、球速が速くなった被験者は体幹がより大きく前傾しており、それに付随する形で手やボールの軌道が大きくなったことを推察することが出来ました。
また、シャドーピッチング動作が有効かどうかまでは言及できませんが、本研究の被験者の手首の移動速度は速くなるという結果を得たので、有効ではないとは言えないと考えています。