ミバch創作コミュニティ

~小説練習~ / 22

39 コメント
views
9 フォロー
22
鈴蘭(すずらん) 2018/07/25 (水) 23:33:29 3ad34@85c24

ヒラ君がこぼれたところにタオルを敷いてる時に、俺はソファーで寝かされていた。

静かにテレビのニュースを見ていた。

いつの間にか寝てしまった

ヒラ視点

ヒラ「レトさん、終わったよー...ってありゃ、寝ちゃってる...」

俺は、一応天然水のペットボトルにストローを刺したものを持ってきて、レトさんの寝てるところを見ていると、ちょっとしてみたいという衝動で、レトさんに膝枕をしてみた。

レト「…ん...んー…」

ちょっとびっくりしたが、どうやら寝言らしい。

俺は、まだ今日熱をはかってないことに気付き、体温計でレトさんの脇に挟ませて、ちょっとおさえて待っていると体温計ピピピピッと、音をたてて、起こさないように静かに見ると、38.6℃...

いくらレトさんでもこれは弱音をはいてしまうほどのつらさだろう...

しかもレトさんは平熱が35.5℃、などと少し低いので、余計につらいだろう。

冷えピタがぬるくなっていたから、とりに行こうと、移動をしようとすると、ズボンを弱くつかまれていた。

ヒラ「大丈夫、冷えピタを取りに行くだけだよ」

と、言ったら、すぐに手を離してくれた。ちょっと可愛く見えてしまったのが恥ずかしい...

...多分レトさんは寝ぼけていたんだろう...

と、また膝枕をして、ぬるくなっていた冷えピタを取って、新しいのに張り替えると、少し表情が柔らかくなったのがちょっと分かった

ちょっと頭を撫でてみると、ちょっと嬉しそうな顔をしてた、これ、レトさん本人には言わないでおこっかな。

ちょっとテレビを見ながら、レトさんを様子見をしていると、フジ君からLINEが来た

通報 ...