この件でなんらかの修正をされるとき影響が出ないように書いておきます。
私は#null{{}}とincludexの組み合わせを活用しており、修正に際して現在の動作に影響が出ると困ります。
具体的には以下のような使いかたをしてます。
なんのことかピンとこないかもしれませんが、要はinclude呼び出しで#null{{}}の中の記述を意図的にgrepしてるのでこれができる仕様は維持してもらいたいです。
元ページ
#null{{
隠しコード
}}
文章や表
加工ページ
#includex(元ページ,filter=隠しコード|元ページの文章や表の抽出)
つまりコメントではなくプラグインや文章の呼び出しみたいな使い方です。
これは現在includexがソース文を単純テキストとして解釈してくれるため、コメントアウト部分を外部から呼び出すための不可視な埋め込み領域として利用してます。
隠しコードとはプラグインでも文章でもなんでもいいのですが、例えば表のヘッダーや書式行を埋め込んだりします。
なんのメリットがあるのかというと、例えば元ページの膨大な表からgrepで必要な行だけ抜き出して、さらにヘッダーや書式行を差し替えて表示させるようなことです。加工ページでヘッダとや書式行を追記してもincludeで呼び出された表とは合体しないのでこの方法が有用です。
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