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Japari World (けものフレンズ短編小説) / 51

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厚揚げ豆腐はん 2018/09/15 (土) 00:06:51

サーバルはジャンプ力をスピードに変えて思いっきりエクストラセーバルに襲いかかろうとした。
だがそれは見事かわされた。

エクストラセーバル「ほらほら?どうしたどうした?こいよこいよ?」

サーバル「みやぁぁぁあー!!!」

今度は爪を尖らせて同じ事をした。だがまたかわされた。

エクストラセーバル「ヘタッピ~wwww雑魚いってヤンノw」

挑発されながらもサーバルは集中的に狙った。

サーバル「なんでえ·····なんでぇ····早く···早く消えてよ!!!(涙)」

エクストラセーバル「おっと~スキ有りィっとwww」

後ろからサーバルは背中を思いっきり蹴られて吹っ飛んだ。そのままとある飲食店の壁を突き破り中まで飛ばされた。
サーバルはなんとか起き上がろうとするが右足を痛めて起き上がれない状態になっていた。エクストラセーバルはゆっくりゆっくりサーバルのもとに近づいていった。

エクストラセーバル「どうしたー?もう終わり~ww?」

サーバル「(フーフーフー)いや,これからだよ!!イタッ··!」

エクストラセーバル「口はまだまだ元気なようだが体は駄目のようだなww。残念だが君はここで`ゲームオーバー,だ!!!」

そう言ってサーバルの首もとを掴んた。

サーバル「んぐ,苦しい····!」

エクストラセーバル「アハハハww!!ほら!もっと苦しめ!!!」

ズダダダダダン!!!エクストラセーバルの背中に5発くらいの弾が刺さった。

エクストラセーバル「ひゃ?!!」

「遂に見つけたぞ‚エクストラセーバル!」

ウーウー!!外では凄い数のJWPR車両が止まっていた。エクストラセーバルの背中に撃ったのはセルリアンハンターのヒグマであった。

エクストラセーバル「ぐ~お前らぁ····!!」

エクストラセーバルが尖った物体を両手に生やしてヒグマ達に襲いかかろうとしてきた。

ヒグマ「サーバル!隠れろ!!」

ズダダダダタン!ズダダダダタ!!!弾が飛び交う音が凄く聞こえる。サーバルは机の下に隠れていた。

そしてエクストラセーバルはあと少しのところで倒れて寝そべりになった。

エクストラセーバル「くっ····あぅ···!ち,チクショー···!」

ガチャ,ヒグマがエクストラセーバルの背中に左足を乗っけてピストルを頭に突き立てた。

ヒグマ「エクストラセーバル。パークを危険にさらした事で処罰する。最後に言い残す言葉は。」

エクストラセーバル「クソッタレめが···お前ら全員クタバレ!!!」

ズドーン!!パッかーん!!撃たれた後にエクストラセーバルは破裂して粉々になった。

ヒグマ「よし!コード25だ。これにて解決。」

サーバル「那智~!!!」

那智「よく頑張った!悪魔の時間は終わった!!」

他のJWPRの隊員は車両に戻ったり後片付けをしたりしていた。

サーバル「それとヒグマありがとう!」

ヒグマ「私は当然の事をしただけだ。ただ通報があったから駆けつけてみるとお前が首もとを掴まれていたからちょっとヤバイなとは思ったけどな。まぁ間に合ってよかった。」

サーバル「え?通報···?通報って誰が····」

那智「はい。俺です(」

サーバル「那智?!ううう····わーい!!」

サーバルは那智に飛び抱きついた。

那智「うぉっと?!ちょっちょっとサーバル///」

サーバル「大大大好きー!!那智~!!」

ヒグマ「じ,じゃあ私はこれで失礼。」

那智「おう,ご苦労様。」

ヒグマは去っていった。

それから数分後には早希も来た。那智とサーバルは早希のインプワゴンSTIに乗せてもらって車内で色々出来事を話した。

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