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俺が鬱になったときに書かれる物語

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なんなんみ
作成: 2017/11/30 (木) 22:56:13
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なんなんみ 2017/11/30 (木) 22:56:53

「おーい!」
夏の住宅街にこだまする無邪気な声
引っ越したばかりの私には驚きだ。
「分かった」
その無邪気な声に帰ってきたのは、夢を持った声だった。
入道雲が山の方から上ってくる中に起きた。
普段この時間は子供たちは学校はずなのに、この時間にいる事がなんとも言えない気分になる。
夏の長期休暇、私にとっては切なく甘い記憶として残っているからなのか。
…。目を閉じれば蝉の合唱、近所の家から子供たちのはしゃぐ声が聞こえてくる。
夏はうるさいものではないようだ。
引っ越しの支度の中の一つの心の拠り所ができた。
春夏秋冬廻る中の一つの季節には一つ一つ良いものはあるものだ。
しかし、【夏】という季節はどうも良いものは探すのは大変だ。
高速道路は渋滞し、蒸し暑く、生活しにくいからという浅はかな理由で見つけることを難しくしてるのか。
でも、夏は嫌いではない。
逆に好きだ。

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なんなんみ 2017/11/30 (木) 22:57:08 修正

私の故郷は、豪雪地帯で、自然に囲まれた町だ。
夏には一面深緑の風景が続く私の町。
都会から数十キロ離れた陸の孤島と言っても過言ではない田舎だ。
近所は年を取った者が多く、将来は限界集落になるだろうと思うくらい。
その中の当時私が子供であった私は愛されつづけ、18年間を生きてきた。

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なんなんみ 2017/11/30 (木) 23:02:59

sage進行でよろしくお願いします。