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【最狂生物?】コモドリランドオオトカゲ

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ロニ岡コル子
作成: 2020/07/03 (金) 13:44:32
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ロニ岡コル子 2020/07/03 (金) 13:47:34

スペック

【平均全長】200cm程
【平均体重】50kg前後
【最大全長(ギネス)】487cm
【最大体重(ギネス)】170kg
【食性】雑食性
【繁殖形態】卵胎生

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ロニ岡コル子 2020/07/03 (金) 13:51:16 修正

繁殖期は1月〜2月で、毎年その頃になると充分に成熟したオスは体色が黒光りするようになり、「アギャ」という鳴き声をあげまくり、メスを誘い出す。誘われたメスは自分を誘ってきたのが気に入ったかつ強いオスであると認めると「フア〜ア」という鳴き声で応える。気に入らないオスだった場合は尻尾で絞め上げて○してしまうらしい。

卵胎生であり、メスは体内で孵化した幼体を平均で4〜5体ほど産むとされている。

3
ロニ岡コル子 2020/07/03 (金) 14:00:21

食性は肉食傾向の強い雑食性であり、主に昆虫含む節足動物全般、小〜中型爬虫類や両生類、小〜中型ほ乳類を食べるが、空腹時は凶暴になり、自分より大型の肉食動物等にも襲いかかり仕留めてしまうことも多い。

住宅街にも生息するため、ペットや家畜が襲われ、問題となっている地域も多い。

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ロニ岡コル子 2020/07/03 (金) 14:06:57

そして、最大の特徴は彼らの口腔内には強い毒があり、噛みつかれた獲物はその時は生きて逃げ切れても、じきに全身に毒がまわりくたばり、最終的にはコモドリランドラゴンに食われる運命になるのだ。

6
ロニ岡コル子 2020/07/03 (金) 23:30:55 >> 4

つまり、噛まれるとそれで最期ってことだ

どんなに大型の動物でもコモドリランドラゴンに一噛みされた時点で毒が身体にまわっていき、すぐは元気で逃げれても数分〜20分後くらいにはくたばるのだ

遠くへ逃げれてもそこでくたばると、恐るべき嗅覚を持ったコモドリランドラゴンはすぐに探し出しご馳走にありつけるのだ

5
ロニ岡コル子 2020/07/03 (金) 14:09:09

それゆえ一般人では手も足も出ず、ボディビルダー「ロニーコールマン」率いる部隊に駆除を依頼している地域も多い。丸腰のロニーコールマン1人で1日に数千体は駆除出来るとのこと。

7
ロニ岡コル子 2020/07/03 (金) 23:35:33

アフリカゾウくらいデカイ動物なら、コモドリランドラゴンに噛まれる前に踏んづけてしまえば勝てるだろうけど、ノロマなゾウが俊敏なコモドリランドラゴンに先手を取られないようにするのはかなり難しいだろう

つまり、最悪でも相打ちにとどまるし、先手で噛みついて踏みつけも避けた場合(一噛みすれば毒は充分に注入されるからすぐ離れたらいい話、無理に危険なゾウと戦う必要はないし)確実にコモドリランドラゴンのほうが勝つ