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AutoLinkとAutoAliasについて

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AutoLink と AutoAliasについて

AutoLink は非推奨です。代わりに AutoAlias を使用して下さい。

AutoLink は高負荷

AutoLink は既存ページ名に一致する文字列を自動でリンクにしてくれる便利な機能です。

便利な機能ですが、大規模WIKIでの AutoLink の導入は、ページ表示時にとても高い負荷をかける処理です。
全ページの名前の合計文字量が多くなると、あるとき突然無効になります。

このような措置を取らないとプログラムがクラッシュしてしまうためです。

もし、ページ数が増加し、大規模になることが予測できるのであれば、最初から AutoLink はやめましょう。
AutoLink ありきで作成してしまうと、後々リンクを作成するのが困難になるからです。

代わりに AutoAlias 使う

AutoLink が効かなくなる前に、AutoAlias を導入することをおすすめします。
AutoAlias は「AutoAliasName」ページに定義した用語に一致する文字列のみを、自動でリンクに変換する機能です。
ページ名との完全一致だけでなく、略語によるリンクも登録可能です。

これまで AutoAlias は、コントロールパネルから AutoLink を有効にした場合にのみ機能するようになっていましたが、
今後は AutoLink の有効化とは無関係に「AutoAliasName」ページを作るだけで有効になるようにしました。

AutoAlias は外部 URL への自動リンクには使えません。
PukiWiki では可能でしたが、セキュリティ上の観点からWIKIWIKI ではこれを禁止とします。
AutoAlias の行き先はつねに同一 wiki 内のページ名と解釈されます。

コントロールパネルから AutoLink を無効にして、 AutoAlias をメインに使う運用を推奨します。

AutoAlias の登録は何個まで?

やはりこの機能にも限界があります。300個くらいまでにしましょう。
それ以上は AutoLink 同様、高い負荷をかけます。

導入のデメリット

AutoLink

  • 上限に達するとリンクが解除され、手作業でリンクを作成するのが困難になる
  • ページが削除されるとリンクも解除されるので荒らされても気がつきにくい
  • リンク切れがわからない

AutoAlias

  • 誰でも AutoAliasName ページでリンクの作成ができてしまう
    (必要が無ければ凍結しておきましょう)
  • AutoAliasName ページが削除されると、リンクも解除されるので荒らされても気がつきにくい
  • リンク切れがわからない

変更があまり起きないことがわかっている場合、多くのページに影響を与える AutoAliasName と Glossary を凍結しておくことをおすすめします。

BracketName

基本のリンク作成記法です。
大規模なWIKIになることが予測されるなら BracketName を使いましょう。

例: [[アイテム] [[編集方針]] [[模擬作戦]]
のように [[ と ]] で囲うと BracketName になります。

  • ページ名の中には、全角文字、記号、数字、半角空白文字を含めることができます。
  • ページ名の中には、"#&<> を含めることはできません。
  • すでに存在するページであればそのページへのリンクが自動的に貼られます。
    存在しない場合はページ名の後ろに?が自動的に付き、そのページを新規作成するためのリンクが貼られます。

最初からページ名を単語で作成していくと、BracketNameでリンクが貼りやすいです。

WIKIWIKI運営
作成: 2020/06/19 (金) 18:21:01
最終更新: 2020/06/22 (月) 20:30:23
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