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官邸へメール:コロナへの対応について。
安倍内閣の対応を見ていると先の大戦のミッドウエー海戦でセオリーを重視するあまり大敗を喫した南雲中将を思い出す。部下である山口多聞少将の「敵の空母が発見されたのなら地上部隊攻撃など止めて爆弾だろうが魚雷だろうが今あるものを敵艦にぶつければ良い」という意見具申を聞かず「地上軍には爆弾、軍艦には魚雷」というセオリーを重視するあまり敵軍に攻撃され多くの将兵を失った。今、日本にはアビガンとゾフルーザという2つのRNAタイプのウイルスの遺伝子を攻撃できる”兵器”を持っている。厚労省は120例程度の患者にアビガンを投与して治験を進めているらしいが、これは平時の対応である。今は有事である。アビガンとゾフルーザ2つの抗ウイルス薬を全国・国外の医療機関で同時進行的に治験を兼ねた投与を進めると同時に富山・シオノギだけで生産が間に合わなければ、他の製薬会社にも生産を委託する形で大増産をさせるべきである。無論この治験は有事であるからこれら2薬は国立の施設だけではなく全国の医師が処方できる体制を整えるべきであろう!早急に手を打たねば世界経済は破綻するだろう。このウイルスは第2波、3波もあり得ると思われる。後の世に「安倍自民というのは所詮口だけで実務のできない内閣だった。」「これなら小池の方が総理に向いている。」と言われかねないと思われる。安倍が南雲忠一か山口多聞かが問われている!

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