Q241208
2025/01/30 (木) 13:01:04
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課題3
階段の物理的特徴と、私の身体的・運動的特性が適合するため、「階段は登ることができる」というアフォーダンスが知覚される。例えば、階段の一段の高さが50cmを超えると、私にとって「登ることができる」アフォーダンスは減少し、逆に10cm程度であれば「つまずく可能性がある」と知覚される。また、階段の幅が狭すぎたり、傾斜が急すぎたりすると、アフォーダンスの知覚は変化する。たとえば、崖のような急斜面では「登る」よりも「落ちる」というアフォーダンスを強く知覚し、安全に対する警戒が生まれる。なので「階段は登れる」と思うのは、私の身体的・運動的特性と階段の物理的特性の関係性の中で、アフォーダンスが知覚されるから である。これは情報処理の結果ではなく、直接知覚として成立するものであり、生態心理学の立場から説明できる。
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