【橋蔵若さま四方山談義】おしゃべりコーナー♪

任侠東海道仙右衛門仇討ちと仁吉との別れ

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荒神山の喧嘩出入りで敵三人を見つけ追い詰める増川仙右衛門(左)と大瀬の半五郎(右)
増川仙右衛門 「覚悟しやがれ!」とドスを抜き大瀬の半五郎や仲間の助成もあり 
 遂に念願だった伯父貴の仇を討つ 直後吉良仁吉は敵の銃弾に倒れる苦しい息の下から
「仙右衛門」「へい」と応え仁吉の側へ「三人はどうした?」「お陰を持ちまして・・」
「仇は打ったんだなあ」「へい」これが仙右衛門が仁吉と交わした最後の言葉になりました

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小雪
作成: 2022/08/17 (水) 09:53:32
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みのり 2022/08/18 (木) 22:41:05

さすがにオールスター、適材適所で贅沢な映画でしたね!
橋蔵さま、だんだん存在感を増してきた感じで嬉しいです

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小雪 2022/08/19 (金) 16:04:38 e84d8@d10d5

そうですよね 初オールスター出演任侠清水港はs32年で この作品は一年後のs33年ですが
s32年の1年間で橋蔵様映画15本封切りされています そのうち主演映画は10本 あとの5本は
任侠清水港 新諸国物語七つの誓い 二部と三部 水戸黄門 はやぶさ奉行 です
 これを見れば橋蔵様の実力と人気がどれほどのものか分かりますね