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好きな作品はありますか?

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初めまして。たまにこちらの研究会を覗かせて頂いているものです。
雑談になりますが、皆さん映画鑑賞や読書はされますでしょうか?

私は映画館に行ったり本を読んだりするのが好きなのですが、大抵の物語には恋愛要素や複雑な人間関係による嫉妬などがつきものだと感じています。
感情移入しながら見ていた映画で登場人物が急に恋愛にのめり込み出すと、共感が出来ないあまり「ああ…恋愛描写に割く時間で別のもの映してくれないかな…もったいない…」とか思いながら集中できなくなってしまいます。
もちろん感情を知る機会として勉強にはなりますが、純粋に物語を楽しむ為に私は共感を求めたいので、途端に難易度が上がるように思えます。
みなさんはそういった点、気になりますか?

私は上記の理由で映画は全年齢向けのファンタジー作品やミュージカルばかり見ています。読む本は研究図書がほとんどです。
スキゾイドの皆さんの作品鑑賞に対する考え方、また今まで見た好きな作品などがあれば教えていただけると幸いです。

鬼!
作成: 2019/03/09 (土) 17:34:12
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映像作品は、クライムサスペンスやヒューマンドラマ(直球の人間賛歌系以外)、ミステリはたまに観ます。恋愛は、悲恋ならまあ好みです。生臭い映画は嫌いで、匂う映画は好きです。例えば、アイズ・ワイド・シャットは嫌いですが、パフュームは好きです。生活とイメージが直結する邦画は生臭いので敬遠します。直近で観た映画では、La La Landが面白かったです。

読書はします。
乱読派ではなく精読派、かつ新しい物に手が伸びない性格なので読んだ冊数は少ないと思います。髙村薫、スタインベック、カポーティ、ル・カレ、ジャック・ヒギンズ。硬くて抑制の利いた筆致が好みです。SFの飛浩隆と歴史小説の宮城谷昌光は、文体に彩があり好きです。
抑制の利かない感情的な作品は好みませんが、抑制の利いた感情的な作品は好きです。

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ご回答頂けて嬉しいです。素敵な表現をされる方なのですね。
存じ上げない作品もいくつかありましたので、確認してみようと思います。ありがとうございます。
邦画が生臭い、というのは少し分かる気がして面白いです。

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ふーと 2019/03/10 (日) 13:34:13

こんにちは、僕の場合、物語はSFやミステリー、ファンタジーなどが好きです。感情より設定や世界観、ストーリー展開を重視しています。
逆に恋愛や青春物は苦手ですね。特に現代日本が舞台のものは苦手です。現実に近い感情が苦手なのかもしれません。非現実的な設定だと自身の感情と分離して共感できるのが良いです。その点、海外ドラマの恋愛は非現実的なので割り切って見れますね。

具体的な作品ですと、森博嗣さんの本は登場人物がスキゾイド的で好きです。特にスカイ・クロラシリーズがオススメです。
アマゾンプライムで見れるものだと、インターステラー、アメリカン・スナイパー、約束のネバーランド、幼女戦記なんかですね。
登場人物が感情に振り回されずに淡々としていたり、最善を尽くそうと努力してる作品が好きです。

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こんばんは、ご回答ありがとうございます。
非現実感というの、確かにそうかもしれないですね。少し距離のある世界だと理解できれば、冷静に感情移入出来ているのかもしれないです。
たくさんお勧め頂いてありがとうございます。拝見させていただきます。

ps 諸々の運営ありがとうございます。
お疲れ様です。

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初めまして。TLで目についてコメントさせていただければと思いました。
私も小説では森博嗣の作品が一番好きです。漫画含め本では一番好きといっても過言ではないかもしれません。特に春夏秋冬シリーズの冬が好きで言葉一つ一つに美しさを感じます。
他の方と違いそうなのは、恋愛物も結構好きなことでしょうか。普通の少女漫画も好みます。ただ、普通の恋愛物にありがちな男女が気になるつきあうというハッピーエンド的な描写が好きというよりは、ある出来事に対する感情の動きを見ることが好きなのかもしれません。人間関係の複雑な絡みやそれに伴う感情の動きを見て感情移入して泣いてしまうこともあります。青春物も同様です。

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ご回答ありがとうございます。
やはり森博嗣さんの作品はスキゾイド気質に合っているのですかね、おすすめ作品ありがとうございます。

失礼な質問でしたら無視して頂いて構わないのですが、「人間関係の複雑な絡みや…」という点については、自分の中にある同じ感情や出来事を思い起こして共感する感じでしょうか…?
私は自分の中に同じ感情が見当たらないと感動より先に疑問と疎外感が来てしまいまして…。

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かずにゃん 2019/03/10 (日) 15:15:35

映画だとブラックホークダウン、万引き家族。最近のアニメでは少女終末旅行。漫画はワタもて。
そんな感じです。

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ご回答ありがとうございます。
作品の方確認させていただきます。

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私も物語の中の男女の恋愛描写は苦手です。物語の展開に必要なものとして処理されている(ミステリーであれば、恋人同士がアリバイ作りに関わっているなど)場合は大丈夫なのですが、視聴者サービス的に入れられてるとちょっと、となります。男女のバディもの映画を観てると、どうか恋愛に発展しませんように、良い雰囲気になる描写も入りませんように、と心の何処かで祈ってます。大抵ちょっと匂わせる描写が入ってくる事がほとんどでいつもガッカリしてしまってます。
学校の青春ものは更に苦手ですね、、どうしても冷めた目で見てしまうので。熱い仲間意識は苦手ですが、非現実的なシチュエーションなら
私も割り切って没頭できるので、アイドルアニメ等は割と見られてます。
ただ、ミュージカルは大丈夫で、むしろ好きなのが不思議です。歌のメロディーに意識が行くからでしょうか。
漫画作品でいうと「ダンジョン飯」含め九井諒子さんの作品が好きです。まず物語がとても面白いですし、強い感情の動きはありますがドライに描写してあるので読んでいて安心できます。

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ご回答ありがとうございます。
バディものの件、とてもよく分かります。どんなに短い物語でもコマーシャルでも、男女がいれば全てペアにしようとする感覚が私も疑問で苦手です。

ミュージカル映画が好きな理由、確かに物語から何割か歌に意識がいっているのかもしれないですね。自分でもなぜ好きなのか分かっていなかったですが、気づきを頂けて嬉しいです。
感情的な物語であってもある程度の演出や客観視された状況・描写方法なら気にならないのですかね。
おすすめ作品ありがとうございます。確認させていただきます。

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スキ山ゾイド夫 2019/03/13 (水) 00:26:46

始めまして。私はSFやファンタジー、日常ダラダラ系、何も考えず笑える系のの作品が好きです。ミステリー小説などは謎やトリックなどはどうでも良くて、キャラが気に入れば読みます。また長期間連載が続くものも途中で飽きるので、短くシリーズが終わるものが良いです。
そして作品の中で、登場人物が世界観やキャラクターの立場に沿って言いそうなセリフを吐いてくれるような作品に痺れます。
逆に普通の小説やホラー系はあまり食指が動きませんし、スポーツに興味はありません。ゾンビ系の作品は一体何が面白いのか理解できません。
あとテレビドラマも見るのが面倒くさいので好みません。
自分のペースで読める本や漫画が一番好きです。

いまお気に入りの作品は
セレベスト織田信長
http://leedcafe.com/webcomicinfo/selebest-odanobunaga/

四十七大戦
https://www.comic-earthstar.jp/detail/taisen/

無尽
https://sokuyomi.jp/product/muzin_003/CO/1/

特に無尽はリンクの試し読みの部分だけで泣けます、私の場合は。

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スキ山ゾイド夫 2019/03/13 (水) 00:35:25

あと「カムヤライド」も王道ヒーロー物として最高です。
https://comic.pixiv.net/works/5171

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HaSa37104 2019/03/13 (水) 11:29:26

自分も恋愛系は苦手ですね、恋愛の感情でストーリーが動くというのにはあまり共感が出来ないきがします
基本的にファンタジー、SF、ミステリーが好きです
けど、オタクに恋は難しい等のものは好きですね

後は実用書類をよく読みます
今は観光学と行動心理学の本が好きです

小説だと、東野圭吾や安生正のゼロシリーズが好きです。

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透明 2019/03/14 (木) 22:25:04

映画が好きです。完全な未知の世界を知る事が好きなので、ジャンルは問わず何でも観ます。同じものを何度も観るよりは、見たことのないものを観るのが好みです。
恋愛の場面については、男女というより人間と人間というくくりの、恋愛というより他人の存在を許す人間愛のものが好きですが、好んで観るというよりは、たまたまそういう場面があったら観るという感じです。あまり肉体的接触があると怖かったりしますが、そうでなくうれしそうなのはよかったねと思います。ただ、共感しやすいキャラクターはアロマンティック、アセクシャルに見える人です。
おそらく、一人にカメラが寄るのではなく、少し引いた作品が見やすいです。ドキドキよりハラハラというか。主人公一人を写すより、視点が複数ある群像劇の方が見やすいというか。登場人物より映画を撮るカメラの人格に同調できるかの方が重要かもしれません。
邦画は古い作品がよくて、被写体は騒いでいてもカメラが冷静な溝口健二がよかったです。黒澤明もよいです。現代の邦画は上から男女の恋愛を入れなければならないようなお達しがあるらしくて、ちょっと不自然なものが多いようでみれません。ただ、是枝裕和は社会派というか、娯楽のためというより別な目的で撮っていらっしゃるように思うので、実力のある映画監督だなと思います。あとは高畑勲のアニメシリーズから映画まで、特にかぐや姫の物語ととなりの山田くんがすごいなと思っています。
あとは海外の映画がおもしろくて、実写は海外のばかり見ています。一度ずつしか見ないのでタイトルを覚えることが少ないのですが、アンドレイ・タルコフスキーの映画は思い返すことが多いです。あとは監督の自伝的なヴィオレッタも好きです。闇の列車、光の旅という移民の映画や、ムーンライトという黒人デミロマンティックの人の映画は、個人が生きるということと生きる環境のズレを感じさせられて、生きる場所を確保する為に行動する人はきれいで、心に残る映画だったと思います。アニメーションだと、ヤン・シュバンクマイエル、ユーリ・ノルシュテインが好きです。
明るく幸せになる映画よりは、普通に生きるのが難しい人が自分の場所を確保しようともがきつつ、なんとか生きられるようになる話が好きなのかもしれません。

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好きな作品は、アニメ、マンガなら銀魂、ワンピース、ドラえもん、鬼灯の冷徹、おそ松さん、働く細胞。映画は、ジブリ全般。小説は、ハリー・ポッターシリーズ、獣の奏者、怪談レストランシリーズです。
作風は、フィクション。特にファンタジーやSFなどの非現実的な物を好みます。
自分はストーリーよりキャラクターに魅力を感じることが多々あります。はっきりといえば現実の人間に興味はないが二次元のキャラクターに興味がある状態です。
東方二次創作も好んで見ます。
考察しがいのある作品が好きなのですが。考察できるほど頭が良くないので他人の考察を見てニヤニヤしています。

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とーる 2019/03/31 (日) 19:17:12

私も昔はアニメや映画をよく観ていましたが、今ではほとんど観なくなって、昔観た作品でも内容を憶えていないことが多いです。
要するに、元々フィクションへの興味が薄いのだと、最近になって気づきました。

例外として、青年誌にあるような破天荒なギャグ漫画や、社会の負の側面を描いた作品は好きで今でもたまに観ます。

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レナードの朝
ビューティフルマインド
グリーンマイル
が、ベスト3です。

18

三秋 縋さんの小説はこれでもかってくらい主人公がシゾイド気質で、読んでいてとても快いというか、安心できます。
『君の話』など、大好きです。

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悲劇が好きです
救いようのない胸糞の悪い話が多いですがもし興味があれば見てみてください

アニメ Fate/Zero
      空の境界
小説  マクベス
映画  羊たちの沈黙
      ハンニバル

20

漫画になりますが、新井英樹先生の作品が大好きです。

21

主に岩井俊二監督の映画が好きです。今日は久しぶりに「月とキャベツ」をみたら感動しました。他には「めぐりあう時間たち」、「落下の王国」や「サムサッカー」、「シンプル・シモン」などが好きです。

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「考察を挟むことができる作品」にハマりがちです。
登場人物の台詞や行動から、登場人物の気持ちを推測したり物語上どのような効果をもたらすのか(「この台詞は物語を大きく動かす作用があるな」「この場面は伏線だな」・・・といった感じです)考察しながら読めるものです。
推理ものやSF、ファンタジーが多めです。

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アニメや漫画だとジャンプで「銀魂」「僕のヒーローアカデミア」
ほかに日丸谷秀和先生の「ヘタリア」という国の擬人化漫画が好きです
その派生ですが沖縄・琉球の史実や文化に興味を持ち独学で本を買い漁ったりしてます
まぁ、大学でも一人でそれを読み進めてると頼んでないのに共感しようとされがちなんですけど