スキゾイド研究会 検索除外

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スキゾイドかHSPか他の何かか判別がつかなくて模索中の者ですが…。
私も考えていたことだったので、書かせていただきます。

私は一年くらい前までは長年付き合ってる彼氏がいました。元彼はスキゾイドではありません。

藍さんとは逆の立場で、彼はしたがってるけど私はしたくありませんでした。

愛情がないとかではないし、性的なスキンシップは好きな人とならしたいし嬉しいものですが、それ以上に、そういう行為に時間を取られて一人の時間がなくなることが苦痛でした。性的行為もコミュニケーションなので、エネルギーを吸い取られる感じがして疲れました。そういうことがしたいならそれ以外はできるだけ一人にして欲しい、と思っていました。

親密な関係における身体接触は非常に好きで幸せを感じるのですが、皆さんが仰っているように「一人になりたい」の一点に付きました。

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スキゾイドかHSPかで悩んでる者です。
なのでアンケートのうちには入らないかも知れませんが…。

私は動物でも疲れてしまいます。コミュニケーションがいらない動物なら家の中にいても平気だと思いますが、猫や犬などの哺乳類は、コミュニケーションの頻度が少なくても、いるだけで疲れてしまいます。なので動物を飼うことも、絶対ないと思います。動物は嫌いではありません。

癒やしはもっぱら静物のみです。

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主に岩井俊二監督の映画が好きです。今日は久しぶりに「月とキャベツ」をみたら感動しました。他には「めぐりあう時間たち」、「落下の王国」や「サムサッカー」、「シンプル・シモン」などが好きです。

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hothanako 2019/04/11 (木) 11:35:10

本当に疲れたときは、自分が赤ちゃんのように薄い膜に囲まれた水の中にいるようなイメージをして、他人や現実とは切り離され今自分は一人なのだ、どんなにつらくとも助けてくれる他者は何人も存在しえないのだと心の中で唱えると心がスッと楽になります…。
あとは、他人は全てじゃがいもだと思うことでも幾分心が楽になります。

これは…瞑想に含まれるんですかね〜笑

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漫画になりますが、新井英樹先生の作品が大好きです。

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父は、一目見ると冗談も言えて社交的ですが非常に単独行動を好みます。(家族でどこかへ遊びに行っても、自分の興味の範囲を超えたり、一定時間を過ぎると私はこれで…と一人で帰ってしまうことが多い)
母は、内弁慶、過干渉、アスペルガー気質です。私に対しては自分の話をするのが大好きで、相槌をうつことさえ難しいマシンガントークゆえに心が休まらず、実家に住んでいた間はストレスからよく無気力、謎の頭痛、体のだるさに悩んでいました。
兄は、母の過干渉にどっぷり甘えた結果目も当てられぬわがまま大魔神となりました。

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父親は目茶苦茶社交的で元気いっぱい友達もいっぱい、母が神経質で過干渉で体力はあまりなく友人も少ない模様。なぜこの2人が結婚したのか全く理解できません…
私は3人きょうだいの1番上の長女で、母の過干渉とヒステリーをもろにくらったのと学校でイジメにあったのとで、鬱と拒食症の既往歴があり現在は抜毛症です。
下の妹は父の活発的な部分と母の感情的な部分を併せ持つハイブリッド、末の弟は地味なおたく気質で人の話をきかずに自分の言いたい事ばかり喋る傾向があります。
弟も妹も独立し、度々夫婦喧嘩していた父が急死した今は母もだいぶ丸くなりました。結局独立できなかった私と母で静かに暮らしています。

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悲劇が好きです
救いようのない胸糞の悪い話が多いですがもし興味があれば見てみてください

アニメ Fate/Zero
      空の境界
小説  マクベス
映画  羊たちの沈黙
      ハンニバル

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三秋 縋さんの小説はこれでもかってくらい主人公がシゾイド気質で、読んでいてとても快いというか、安心できます。
『君の話』など、大好きです。

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透明 2019/04/05 (金) 00:09:47

スキゾイド気質は、もともと職人に向いている種類の人間の気質なのではないでしょうか。
https://greenz.jp/2019/04/03/coelacanth/
人と向き合うことに意味を感じないということは、周囲に興味深い人間がいないということでもあります。興味を惹かれるほど面白い人間がいない場合、人付き合いをする時間に意味を見出せなくなるのは普通のことで、スキゾイドはそういう感情に素直なだけなのではないかと思いました。
つまらない環境に相対するくらいであれば一芸を磨く方が有意義です。そういった意味で、伝統職人はスキゾイドに相応しい職業と言えるのではないでしょうか。

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初めまして。29歳。女性。レズビアンです。2人の女性と付き合ったことがあります。
「スキゾイド」という言葉を最近知ったばかりでまだ模索中なのですが、自分はHSPの気質がメインかと思えば、あっさり人との会話を終了して一人になりたがる傾向もあり、HSPとスキゾイドと両方の性質でバランスを取っているようなところがあります。あと過剰同調性が強いなあと思います。

私は小学生の頃、ショートカットで運動ができたので、「かっこいいね」と
言われることが多く、クラスで目立ってかわいい女の子にどきどきしていました。
その時は自分が同性愛者だとはっきりと自覚はなかったのですが、中学の時に女の子の親友
に片思いをして、同性愛者だと自覚しはじめました。
高校、大学は片思いで終わり、(異性愛者のフリをしつつ男性に性的魅力を感じないことは確信していました。) 社会人になって(22歳)初めて年上の彼女ができました。
彼女とは映画や本、ファッション、食生活の好みが合って一緒にいてすごく楽に感じたので
付き合ったのですが、お互い「相手に同調しよう」という意識が強過ぎて、段々と本音が
言えなくなり、徐々に息苦しくなってきました。それでも一緒に暮らしてみようかという話になったので部屋を探したりしたのですが、私が初めて実家を出るタイミングでその時、
仕事を辞めて無職だったこともあり、無職で部屋を借りることについて母親に猛反対され、
家を出られなかった結果、彼女に振られました。。(同性愛者であることへの理解はありました)
母親の支配から逃れられなかった自分を不甲斐なく思い、すごく落ち込みました。。

その半年後くらいに知り合った年下の女の子と仲良くなり、お互い寂しかったのもあって、なんとなく付き合い始めたのですが、その子はPTSDを抱えた状態でニート。私は働き初めて忙しくなっていて、お互いの生活リズムのすれ違いや、彼女に「楽しくないの?」と聞かれ、私が無表情なこと、感情の起伏のなさに段々と不安がられたり、彼女の衝動的な暴言を受け続けて共依存のような状態になって、母親のように彼女を世話することが生きがいだと履き違えてしまい、付き合ってから1年くらいズルズル過ごした後、別れました。
今思うとすごく異常な状態だったと思います。

その後からは特に好きな人は出来ず、誰とも付き合っていませんが、パートナーが欲しいという気持ちはあります。
恋愛したら幸せになれるんじゃないか、という幻想とか、自分は何かにすがってたい、依存的な性質を持っているのかもしれません。

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はじめまして。実家では犬を飼っていましたが、1人暮らしの今、自分で飼うのは無理だと思っています。
動物が好きだからこそ、その子の生活(命)の大半を自分1人が握っているという状況がしんどいです。
見るだけでも十分満足できるので、最近は画像で癒されてますね。

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50代女性です。

優しく明るい人ペルソナを身につけていたためか、若い頃は告白されて、何人かつきあうこともありました。
20歳で同じスキゾイド系の現夫と知り合ってからは、夫一筋。
伴侶かつ唯一の友人として、人生の半分以上を共に過ごしています。

夫婦ともに仕事を持ち、経済的に独立しており、
お互い干渉せず自由気ままに生活しているため、
夫婦関係は良好です。

私自身は子供好きでありながら、一人の時間を最優先したいという夫の希望で子供は作りませんでした。それに同意できたのも、今となっては自身がスキゾイドだったこともあるのかな、と納得しています。

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レナードの朝
ビューティフルマインド
グリーンマイル
が、ベスト3です。

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とーる 2019/03/31 (日) 19:17:12

私も昔はアニメや映画をよく観ていましたが、今ではほとんど観なくなって、昔観た作品でも内容を憶えていないことが多いです。
要するに、元々フィクションへの興味が薄いのだと、最近になって気づきました。

例外として、青年誌にあるような破天荒なギャグ漫画や、社会の負の側面を描いた作品は好きで今でもたまに観ます。

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35歳女、スキゾイド気質持ちです。
20代の時に交際経験が1度だけあります。
今思えば相手もスキゾイド気質だったのかもしれません。
告白とかそういうのなしで何となく徐々に仲良くなり、相手が就職して遠距離になり。会うのは年数回、電話はしない、メールを月数回といったペースで5年続きましたが、お互い何となく冷めてきて自然消滅しました。遠距離じゃなかったらしんどくて5年も続かなかっただろうと思います。
自然消滅した後は空虚感もありましたが、それに勝る解放感がありました。恋愛とか結婚とかそういうのはもう勘弁、食わず嫌いじゃないってだけ良いんじゃないかと思ってます。

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元々飼うつもりはなかったのですが、保護した迷子鳥を飼っています。人との関係性は猫と犬の中間っぽい感じで、匂いも気にならず世話も比較的楽ですね。
人と関わるのとは全くの別物と思ってます。愛着もわきますし構ってても疲れないです。

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tamasaki_yahiro 2019/03/16 (土) 22:16:23

寝る、運動するが自分の解消方法ですね。特に運動は良いです。自分は心拍数140以上になる位のちょっとキツイ有酸素運動をすると頭のもやもやや疲れが消えるのを感じます。水泳とかインターバルダッシュとかが好きです。多分そこまで激しいと他の事を考えられないので、瞑想してるのと同じような状態になるのではないかと推測しています。後は歩くのも良いです。平日だと会社の昼休みはヘッドフォンして自分の心と会話しながらひたすら外を歩いています。

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好きな作品は、アニメ、マンガなら銀魂、ワンピース、ドラえもん、鬼灯の冷徹、おそ松さん、働く細胞。映画は、ジブリ全般。小説は、ハリー・ポッターシリーズ、獣の奏者、怪談レストランシリーズです。
作風は、フィクション。特にファンタジーやSFなどの非現実的な物を好みます。
自分はストーリーよりキャラクターに魅力を感じることが多々あります。はっきりといえば現実の人間に興味はないが二次元のキャラクターに興味がある状態です。
東方二次創作も好んで見ます。
考察しがいのある作品が好きなのですが。考察できるほど頭が良くないので他人の考察を見てニヤニヤしています。

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私はスキゾイドかどうか解りませんが、固定されたペルソナがあるのではなく、その場その場でペルソナができてしまう感じ。多分、「過剰同調性」か何かです。たまに「この人にはどんな自分だったっけ」って思考停止します。「私を見ている私」と「私に見られている私」という「自己」が多くの人にはないということに気づいたのはつい最近で、そんなに解離してたらそりゃ疲れるよなーって感じです。

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透明 2019/03/14 (木) 22:46:23

参考になります。
確かに、どんな相手でも好き嫌いなくやりとりできなくてはならないと思って、まず完璧なペルソナをつくらなくてはと思ってた気がします。適当で大丈夫だった頃は適当だったんですが、そうはいかない人にあたった時に逃げることを考えられなかったんですよね。
本当は合わない場所からは離れて、合う場所に行けばよかったのだと気付かされました。変わった人でも普通に大丈夫な場所なら、確かに居心地よさそうです。
スキゾイド交流会、ぜひ時間が合う時に声をかけさせてください。

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透明 2019/03/14 (木) 22:25:04

映画が好きです。完全な未知の世界を知る事が好きなので、ジャンルは問わず何でも観ます。同じものを何度も観るよりは、見たことのないものを観るのが好みです。
恋愛の場面については、男女というより人間と人間というくくりの、恋愛というより他人の存在を許す人間愛のものが好きですが、好んで観るというよりは、たまたまそういう場面があったら観るという感じです。あまり肉体的接触があると怖かったりしますが、そうでなくうれしそうなのはよかったねと思います。ただ、共感しやすいキャラクターはアロマンティック、アセクシャルに見える人です。
おそらく、一人にカメラが寄るのではなく、少し引いた作品が見やすいです。ドキドキよりハラハラというか。主人公一人を写すより、視点が複数ある群像劇の方が見やすいというか。登場人物より映画を撮るカメラの人格に同調できるかの方が重要かもしれません。
邦画は古い作品がよくて、被写体は騒いでいてもカメラが冷静な溝口健二がよかったです。黒澤明もよいです。現代の邦画は上から男女の恋愛を入れなければならないようなお達しがあるらしくて、ちょっと不自然なものが多いようでみれません。ただ、是枝裕和は社会派というか、娯楽のためというより別な目的で撮っていらっしゃるように思うので、実力のある映画監督だなと思います。あとは高畑勲のアニメシリーズから映画まで、特にかぐや姫の物語ととなりの山田くんがすごいなと思っています。
あとは海外の映画がおもしろくて、実写は海外のばかり見ています。一度ずつしか見ないのでタイトルを覚えることが少ないのですが、アンドレイ・タルコフスキーの映画は思い返すことが多いです。あとは監督の自伝的なヴィオレッタも好きです。闇の列車、光の旅という移民の映画や、ムーンライトという黒人デミロマンティックの人の映画は、個人が生きるということと生きる環境のズレを感じさせられて、生きる場所を確保する為に行動する人はきれいで、心に残る映画だったと思います。アニメーションだと、ヤン・シュバンクマイエル、ユーリ・ノルシュテインが好きです。
明るく幸せになる映画よりは、普通に生きるのが難しい人が自分の場所を確保しようともがきつつ、なんとか生きられるようになる話が好きなのかもしれません。

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ふーと 2019/03/13 (水) 21:24:44

僕は中学でいじめられた後くらいから、人前ではやや社交的な性格を演じるようになりました。
ただ、ペルソナに侵襲されて自分のことが分からなくなるなんて事態はありませんでした。
僕の仮面の性格は、人間関係の摩擦を最小限にするための道具で、めんどくさい時は脱いだりする結構適当な存在だからだと思います。

おそらく透明さんは完璧な人格を作ろうとし過ぎているのかもしれません。
類は友を呼ぶなんてある通り、自分が表現している人格と似てる人が集まってしまうので、明るい人格でいると明るい人しか集まってきません。その環境で疲れてしまうということは、透明さんの本当の性格と合っていなかったのでしょう。

あまりペルソナを完璧に維持しようとせずに、適当に生きるのがいいんですが、いきなり言われても難しいですよね。
まずは自分が疲れない、楽だと思う人間関係や環境を探してみるのが良いと思います。変な人や仕事、集まりに関わることで「なんか適当でも生きていけそうだな」と思えるかもしれません。
その点、透明さんの「スキゾイド的な環境に身を置いてみる」という選択はとても良いですね。

僕もスキゾイド交流会をやっているので、スキゾイド同士の交流に興味があれば声を掛けてください。

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HaSa37104 2019/03/13 (水) 11:44:23

自分はあまり得意ではないですが(持続時間が短い)、確か中学の頃から意識的に作ってたようなきがします。

中学の部活で先輩との付き合いが苦手でいじめられていた為、作らないとと思いました。
その頃は、付き合いが上手い友人と先輩との付き合い方や会話を観察したり、父親の人との付き合い方を見たりしてました。(父もおそらくスキゾイド気質の人だった

高校、大学に入ると回りが変わっている人との付き合いに慣れてる、または回りも変わってる人が多い環境になり、無理やりペルソナを作らなくても友人関係に困らず、無理に人間関係に誘ってこられることもなかった為、外部の人間と会うときのみペルソナ利用していました

私はペルソナも自分だし普段の自分も自分、なんか玉ねぎ見たいに剥いだ皮も玉ねぎだし中身も玉ねぎみたいな  そういう風に捉えてます

自分の問題点はペルソナを維持できる時間が短か過ぎて、特に大人数相手だと諦めてしまう事があることです

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HaSa37104 2019/03/13 (水) 11:29:26

自分も恋愛系は苦手ですね、恋愛の感情でストーリーが動くというのにはあまり共感が出来ないきがします
基本的にファンタジー、SF、ミステリーが好きです
けど、オタクに恋は難しい等のものは好きですね

後は実用書類をよく読みます
今は観光学と行動心理学の本が好きです

小説だと、東野圭吾や安生正のゼロシリーズが好きです。

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スキ山ゾイド夫 2019/03/13 (水) 00:35:25

あと「カムヤライド」も王道ヒーロー物として最高です。
https://comic.pixiv.net/works/5171

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スキ山ゾイド夫 2019/03/13 (水) 00:26:46

始めまして。私はSFやファンタジー、日常ダラダラ系、何も考えず笑える系のの作品が好きです。ミステリー小説などは謎やトリックなどはどうでも良くて、キャラが気に入れば読みます。また長期間連載が続くものも途中で飽きるので、短くシリーズが終わるものが良いです。
そして作品の中で、登場人物が世界観やキャラクターの立場に沿って言いそうなセリフを吐いてくれるような作品に痺れます。
逆に普通の小説やホラー系はあまり食指が動きませんし、スポーツに興味はありません。ゾンビ系の作品は一体何が面白いのか理解できません。
あとテレビドラマも見るのが面倒くさいので好みません。
自分のペースで読める本や漫画が一番好きです。

いまお気に入りの作品は
セレベスト織田信長
http://leedcafe.com/webcomicinfo/selebest-odanobunaga/

四十七大戦
https://www.comic-earthstar.jp/detail/taisen/

無尽
https://sokuyomi.jp/product/muzin_003/CO/1/

特に無尽はリンクの試し読みの部分だけで泣けます、私の場合は。

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ご回答ありがとうございます。
バディものの件、とてもよく分かります。どんなに短い物語でもコマーシャルでも、男女がいれば全てペアにしようとする感覚が私も疑問で苦手です。

ミュージカル映画が好きな理由、確かに物語から何割か歌に意識がいっているのかもしれないですね。自分でもなぜ好きなのか分かっていなかったですが、気づきを頂けて嬉しいです。
感情的な物語であってもある程度の演出や客観視された状況・描写方法なら気にならないのですかね。
おすすめ作品ありがとうございます。確認させていただきます。

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ご回答ありがとうございます。
作品の方確認させていただきます。

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ご回答ありがとうございます。
やはり森博嗣さんの作品はスキゾイド気質に合っているのですかね、おすすめ作品ありがとうございます。

失礼な質問でしたら無視して頂いて構わないのですが、「人間関係の複雑な絡みや…」という点については、自分の中にある同じ感情や出来事を思い起こして共感する感じでしょうか…?
私は自分の中に同じ感情が見当たらないと感動より先に疑問と疎外感が来てしまいまして…。

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こんばんは、ご回答ありがとうございます。
非現実感というの、確かにそうかもしれないですね。少し距離のある世界だと理解できれば、冷静に感情移入出来ているのかもしれないです。
たくさんお勧め頂いてありがとうございます。拝見させていただきます。

ps 諸々の運営ありがとうございます。
お疲れ様です。

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ご回答頂けて嬉しいです。素敵な表現をされる方なのですね。
存じ上げない作品もいくつかありましたので、確認してみようと思います。ありがとうございます。
邦画が生臭い、というのは少し分かる気がして面白いです。

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私も物語の中の男女の恋愛描写は苦手です。物語の展開に必要なものとして処理されている(ミステリーであれば、恋人同士がアリバイ作りに関わっているなど)場合は大丈夫なのですが、視聴者サービス的に入れられてるとちょっと、となります。男女のバディもの映画を観てると、どうか恋愛に発展しませんように、良い雰囲気になる描写も入りませんように、と心の何処かで祈ってます。大抵ちょっと匂わせる描写が入ってくる事がほとんどでいつもガッカリしてしまってます。
学校の青春ものは更に苦手ですね、、どうしても冷めた目で見てしまうので。熱い仲間意識は苦手ですが、非現実的なシチュエーションなら
私も割り切って没頭できるので、アイドルアニメ等は割と見られてます。
ただ、ミュージカルは大丈夫で、むしろ好きなのが不思議です。歌のメロディーに意識が行くからでしょうか。
漫画作品でいうと「ダンジョン飯」含め九井諒子さんの作品が好きです。まず物語がとても面白いですし、強い感情の動きはありますがドライに描写してあるので読んでいて安心できます。

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自分は寝れば解消されます。
あとは、ロードバイクが好きで、走ってる時は無心でいられるので、ストレス発散になっているかと。
他の人が指摘しているように、ソロでしか走りません。

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透明 2019/03/11 (月) 00:26:01

私も個人情報を聞かれることに苦痛を感じるので、わかります。
対策ですが、「まず先にあなたの年齢、住まい、家族構成を教えていただけますか?個人情報は自分からは言わないように親に教育されていますので」などと言って、相手に先に喋らせる。そして適当につっこんで、相手に相手自身のことを根掘り葉掘り話させて褒めてあげると、そのうち忘れます。マウントをとりたいということは承認欲求が満たされてないやからなので、承認作業をします。
マウント目的でなく単なる自己開示であれば普通に話す方が疲れません。

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透明 2019/03/11 (月) 00:15:18

私はスキゾイドという言葉を見かけるまで、普通の人間みたいに友達がいる人間にならなくちゃいけないんだと思っていました。ならスキゾイドではないのではないかと思われるかもしれませんが、物心ついた子供時代は寂しさとは無縁で、学校でも一人でいて平気でした。ただ、仲間に入れてもらえたとき、人と一緒にいると居場所があるみたいで楽だなと感じて、それからは友達を求めるようになったのですけれど、話すことを求められると安心感をもって一緒に居られないみたいで、ずっと黙っていても置いてくれるわけではないなら一緒にいなくていいなと思い、寂しさを感じなくなり、友達をつくりたい欲もなくなりました。寂しさというのは、仲間をつくりたい欲なのかなと思います。あとはぬいぐるみなど思い出深い品物などでも、喪失すると部屋の温度が下がったように寂しさを感じます。あとは思いの丈を人にぶつけられないから他の人の様に情緒を共有できる友達ができないのかなと思いなるたけ人真似をして感情を込めて話してみたら、みんな怖がって逃げてしまって、やっぱり他の人間のようにはなれないなと諦められたという経緯もあります。友達をつくって普通の人間になりたいという思いも、結局は社会に出ても普通の人のようでなければ生きていけないんだという思い込みからだったので、意外と生きていけることがわかれば、なにもかもわかる友達はいらないような気がします。本当になにもかも理解されたいなら、ネットに本当の気持ちを書いてしまえば良いと思います。誰にも理解されなくても、努力はしたのだと思えますし、もしかしたら理解者が現れるかもしれません。

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透明 2019/03/10 (日) 23:26:56

私は最高潮に疲れていた時、疲れの原因になっている考えをSNSの誰も見ていない鍵アカウントに何度も書き込んでいました。その後、断捨離をして部屋から不要なものを処分したり掃除をしたことで落ち着きました。断捨離はしすぎると記憶の欠乏を引き起こすそうなのでおすすめしてよいか迷いますが、あまり仲良くない人から頂いた贈り物を捨てられた時は安心しました。やっぱり贈り物は他人の思念が入っていて圧力を感じていたのかなと解釈しています。親しい友人や家族からの贈り物に対しては気負うことはないです。掃除をひたすらするのは瞑想のように無になるのでよいです。

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かずにゃん 2019/03/10 (日) 15:15:35

映画だとブラックホークダウン、万引き家族。最近のアニメでは少女終末旅行。漫画はワタもて。
そんな感じです。

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初めまして。TLで目についてコメントさせていただければと思いました。
私も小説では森博嗣の作品が一番好きです。漫画含め本では一番好きといっても過言ではないかもしれません。特に春夏秋冬シリーズの冬が好きで言葉一つ一つに美しさを感じます。
他の方と違いそうなのは、恋愛物も結構好きなことでしょうか。普通の少女漫画も好みます。ただ、普通の恋愛物にありがちな男女が気になるつきあうというハッピーエンド的な描写が好きというよりは、ある出来事に対する感情の動きを見ることが好きなのかもしれません。人間関係の複雑な絡みやそれに伴う感情の動きを見て感情移入して泣いてしまうこともあります。青春物も同様です。

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ふーと 2019/03/10 (日) 13:34:13

こんにちは、僕の場合、物語はSFやミステリー、ファンタジーなどが好きです。感情より設定や世界観、ストーリー展開を重視しています。
逆に恋愛や青春物は苦手ですね。特に現代日本が舞台のものは苦手です。現実に近い感情が苦手なのかもしれません。非現実的な設定だと自身の感情と分離して共感できるのが良いです。その点、海外ドラマの恋愛は非現実的なので割り切って見れますね。

具体的な作品ですと、森博嗣さんの本は登場人物がスキゾイド的で好きです。特にスカイ・クロラシリーズがオススメです。
アマゾンプライムで見れるものだと、インターステラー、アメリカン・スナイパー、約束のネバーランド、幼女戦記なんかですね。
登場人物が感情に振り回されずに淡々としていたり、最善を尽くそうと努力してる作品が好きです。