Merkava Mk.1B

Last-modified: 2024-01-30 (火) 02:30:52

イスラエル RankVI 中戦車 Merkava Siman 1 Bet

War Thunder Screenshot 2023.07.09 - 15.31.09.75.jpg

概要

Update 2.15 “Wind of change”にて追加された。
--加筆求む--

車両情報(v2.17.0)

必要経費

必要研究値(RP)270,000
車両購入費(SL)740,000
乗員訓練費(SL)210,000
エキスパート化(SL)740,000
エース化(GE)2,100
エース化無料(RP)1,010,000
バックアップ(GE)***
護符(GE)2,700

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.3 / 9.3 / 9.0
RP倍率2.3
SL倍率1.1 / 1.8 / 1.6
最大修理費(SL)5,200⇒8,210 / 5,430⇒8,573 / 8,070⇒12,742

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)38.1⇒75.3 / 23.8⇒40.0
俯角/仰角(°)-8° / 20°
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
8.7 → 6.7
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / ***
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
90 / 50 / 30
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
65 / 65 / 65
重量(t)61.0
エンジン出力(hp)1,837 / 963
*,***rpm
最高速度(km/h)61 / 55
最高後退速度(km/h)12 / 11
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)103
乗員数(人)4

光学装置

倍率暗視装置種類世代
IR投光器-有/無--
車長**x-**x有/無赤外線/熱線第一/第二・三
砲手**x-**x有/無赤外線/熱線第一/第二・三
操縦手1.0x有/無赤外線/熱線第一/第二・三

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲105 mm Sharir cannon154**
機銃12.7 mm M2HB machine gun (coaxial)1900-
機銃7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun (coaxial)15 950-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)

 

(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)

 

この表を搭載武装解説に作成してください

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
105 mm Sharir cannonM152HEATFS10.5***1,173400400400400400400
M156HESH14.85***732127127127127127127
M111APFSDS3.79***1,455337335330322314306

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯13 00020 000380
修理キット3 900
砲塔駆動機構13 000
105mm usa HESH
IIサスペンション9 50015 000280
ブレーキシステム
消火器2 900
砲火調整9 500
LWS/LR
NVD(暗視装置)
IIIフィルター13 00020 000380
救急セット
昇降機構
105mm us M416 Smoke
発煙弾発射機
IV変速機17 00027 000500
エンジン
ESS
砲撃支援
105mm usa M735 APDS FS

カモフラージュ

クリックで表示
規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

 
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】

 

【防御】

弾薬配置

弾薬配置
①から順番に消費される(つまり最後の数字の弾薬庫は弾を使い切るまで残り続ける)
Ammoracks_Merkava_Mk.1_(USA).jpg
公式wiki配置図リンク

弾薬庫の状態満タン1を空に2を空に砲閉鎖以外見た目の変化
搭載弾薬数5431(+23)7(+47)1(+53)No
 
 

【機動性】

 

史実

1960年代、新型戦車を欲していたイスラエルに対して英国がチーフテンを元にした次世代主力戦車の共同開発を提案し、1963年に契約が締結された。しかし1967年に勃発した第三次中東戦争によってアラブ諸国から英国へ圧力が掛かり、英国の対中東戦略の転換でこの契約は破棄されてしまった。1973年に勃発した第四次中東戦争では、米国や西ドイツで余剰化していたM48パットン(マガフ)や英国から契約締結の条件として購入したセンチュリオン(ショット)を改修して運用していたが、エジプト・シリア軍の奇襲攻撃で大きな損害を出してしまった。そこで1970年、イスラエルは主力戦車を自国開発する方針を決定。生存性を重視した戦車開発はイスラエル政府により1977年5月13日に正式承認された。

こうして開発されたメルカバはエンジンの前方配置、後部ドアの設置、240Lの飲料水タンクの搭載など兵士の安全性・快適性が最重視されている。また操縦席と戦闘室の分離、戦闘室床面を砲塔と連動旋回することで後部にかなり広い車内スペースを確保している。これは歩兵の輸送や救護、医薬品の運搬を目的としており、実際に敵の包囲下にあった歩兵の救出を行い成功した例がある。

英国との共同開発計画の反省から、諸外国の政治的影響を避けるためメルカバに用いる部品・技術を外国に依存しないよう国産化を推進した。Mk.1の時点でエンジン・変速機・圧延装甲を除く約70%の自国供給を可能にしている。この数値は戦車生産のノウハウを持たない国としては驚異的なもので、現在もイスラエル国防産業にかかわる企業(IMIシステムズ・Elbitシステムズ・Soltamシステムズ等)が分担して部品供給を行っている。

Mk.1はイスラエル北部やゴラン高原の地形に適するよう開発され、1979年4月に運用が始まった。初陣は第五次中東戦争中の1982年であり、レバノン領内で当時最新鋭だったシリア軍のT-72と交戦、多数のT-72を撃破したことで一躍評判になった。Mk.1は既に第一線から退いている。

小ネタ

--加筆求む--

実装されているメルカバシリーズの一覧
派生車両Merkava Mk.2B
派生車両Merkava Mk.2D
派生車両Merkava Mk.3B
派生車両Merkava Mk.3C
派生車両Merkava Mk.4B
派生車両Merkava 4 LIC
派生車両Merkava Mk.4M

アメリカ↓

派生車両Merkava Mk.1(US)
派生車両Merkava Mk.2B(US)
派生車両Merkava Mk.3D(US)

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。


*1 爆薬量はTNT換算