FlaRakRad

Last-modified: 2024-02-24 (土) 21:59:45

ドイツ RankVIII 自走式対空砲 Flugabwehrraketensystem Roland auf Radkraftfahrzeug

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概要

MAN KAT1にローランド対空ミサイルシステムをのっけた車両。

車両情報(v2.*)

必要経費

必要研究値(RP)400000
車両購入費(SL)1030000
乗員訓練費(SL)300000
エキスパート化(SL)1030000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)160
護符(GE)2900

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング11.7 / 11.7 / 11.7
RP倍率2.38
SL倍率1.5 / 1.5 / 1.5
最大修理費(SL)***⇒6800 / ***⇒5309 / ***⇒5042

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)74.9⇒113.4 / 50.6⇒65.1
俯角/仰角(°)-10/80
リロード速度(秒)
(自動装填)
5.0
スタビライザー/維持速度(km/h)無し
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
5 / 5 / 5
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
15 / 15 / 15
船体崩壊
重量(t)27.5
エンジン出力(hp)511⇒*** / 318⇒***
2,100rpm
最高速度(km/h)109 / 100
実測前進~後退速度(km/h)53 ~ -38 / 39 ~ -35
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)250
乗員数(人)3
 

レーダー

車両用レーダー解説ページを開く

分類有無距離
(km)
索敵レーダー10/16
追跡レーダー**
光学索敵センサ-
光学追跡センサ10
敵味方識別装置-

光学装置

倍率暗視装置種類世代
IR投光器---
車長----
砲手6.0x-12.0x熱線第一
操縦手1.0x赤外線-

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲Roland110480

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭重量
(kg)
弾速
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
爆薬量
(kg)
貫徹力(mm)
距離10~2000m
Roland
SAM
Roland 3SAM77900半自動8.55.8348
VT1SAM731250半自動12.07.8659

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
Iタイヤ34,000***
修理キット10,000
砲塔駆動機構34,000
IIサスペンション23,000***
ブレーキシステム
手動消火器6,900
VT123,000
Airstrike
IIIフィルター25,000***
救急セット
昇降機構
Improved optics
暗視装置
IV変速機33,000***
エンジン
発煙弾発射機
砲撃支援
Laser rangefinder

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両FlaRakPz 1
 
 

解説

特徴

 

【火力】

Roland3が初期ミサイルになり、Roland1と入れ替わりでVT1ミサイルが新たに積めるようになっている。

Roland3との比較表
-Roland3VT1
口径(mm)175
重量(kg)7773
最大速度(m/s)9001250
誘導方式半自動
射程(km)8.512
爆薬タイプコンポジションB
爆薬量(kg)5.26
爆薬量(TNT)6.817.86
貫徹力(mm)5459

爆薬量が増えたにも関わらず、射程と最大速度が大幅に向上しており、今までより格段に敵を倒しやすくなっている。ランクも2であり、修理キット(ランク1)を開発すればすぐ開発できるようになるので、是非とも開発して使えるようにしよう。また、NVDも装備可能で熱線映像方式であるため対空攻撃能力はかなり高い。オススメの開発順は"修理キット→手動消火器+VT1→NVD"。10km以内ならIRSTでのロックオンできるので敵機に気づかれずに捕捉ができる。

 

【防御】
期待できる訳がない。
ベース車体が他国対空砲と比べて圧倒的にデカくて見つかりやすいのに隠れづらく、その上装甲はどこでも機銃で抜けるほど薄い(故に近くに着弾した支援砲撃ですら死の原因となり得る)。更に機関砲がないため航空機を撃ち落とせなかった場合接近され反撃により簡単に死んでしまう。また車体の大きさと装輪車であることにより小回りが利かないため航空機に狙われた際に逃げ切ることはほぼ不可能。スモークディスチャージャーが一応ある(ランク4であるため開発は厳しいのが難点だがこれしか逃げ切る方法がない)。

 

【機動性】
機動力はお世辞にもいいとは言えない。車体の大きさから分かる通り内輪差が大きく小回りが全く効かない(狭い場所で曲がる場合は数回切り返しが必要)。最高速度は速いものの、最高速度に達するまでに非常に時間を要する(走り出しが遅い)ため、早めに動き始めないと手遅れになる。

 

【総評】
対空性能は抜群だが防御面では他国対空砲と比べて大きく劣っているため周囲の環境には細心の注意を払わないといけない。

 

史実

FlaRakPzの空軍・海軍向けの車両。1987年から計115両調達。
FlaRakPzとの違いは、最大10両までのFlaRakRadを指揮できる防空指揮所(FGR)が別途存在してることである。
もちろん、FlaRakRad単体でも任務遂行は可能。

空軍は、中距離拡大防空システム(MEADS)への移行を当てにして2003年に運用を停止した。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算