ペナトピ・Deracine版

ちょっとMI・CHI・・KU・SA

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中身もとりとめもなく

風に吹かれて
作成: 2022/03/27 (日) 06:18:30
最終更新: 2022/05/03 (火) 06:57:05
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Stand up again 2022/03/28 (月) 16:46:14

さらばシベリア鉄道
曲 大瀧詠一
詞 松本隆
歌 太田裕美

哀しみの裏側に何があるの
涙さえも氷りつく白い氷原
誰でも心に冬を
かくしてると言うけど
あなた以上冷ややかな人はいない

君の手紙読み終えて切手を見た
スタンプにはロシア語の小さな文字
独りで決めた別れを
責める言葉捜して
不意に北の空を追う

伝えておくれ
十二月の旅人よ
いついついつまでも待っていると

この線路の向こうに何があるの
雪に迷うトナカイの哀しい瞳
答えを出さない人に
連いてゆくのに疲れて
行き先さえ無い明日に飛び乗ったの

ぼくは照れて 愛という言葉が言えず
君は近視まなざしを読みとれない
疑うことを覚えて
人は生きてゆくなら
不意に愛の意味を知る

伝えておくれ
十二月の旅人よ
いついついつまでも待っていると

3

ナイアガラ世代の私にとっては懐かしい曲ですね。

大滝詠一、伊藤銀二、山下達郎(Vol.1)

大滝詠一、佐野元春、杉真理(Vol.2)

二世代前ならCMで流れない日はないくらい席巻していた印象があります。

久々に大滝詠一の曲が缶チューハイのCMで耳に届きました。

FUN×4

4
☆Plum Field☆ 2022/03/28 (月) 21:54:14

大瀧詠一なら、ペパーミント・ブルーが一番好きかな

~風はペパーミント ブルーのソーダが 指先に揺れている 空も海も 遠のいて行くよ きみのはにかんだ 笑顔だけを残して~

夏のペーパーバックもいいな

~ただの脇役だよ ボクなんてねぇ~

オリーブの午后もいいかな

~海はコバルトにひかり キミを照らした~

なんか、歌詞に共感できるんだよねー
共感というか、なんかキラキラ輝る光のシャワーを浴びてるような、そんな感じ。

とてもさわやかで、心地いい。

夏の夕暮れに、海で夕陽を観ながら聴いている。
それだけでも、生きている理由になるくらい心地いい。

福岡は、西側に海があって、海に沈む夕陽が観れるからね。

5

>なんか、歌詞に共感できるんだよねー
>共感というか、なんかキラキラ輝る光のシャワーを浴びてるような、そんな感じ。

とてもいい恋愛をしてきた方なのかな~って感じました。
この頃の歌は歌詞が頭に残るんですよね~
最近のは年のせいかメロディーラインは残るんだけど歌詞を覚えられない(私だけか・・・)

ベタですが私は「さらばシベリア鉄道」かな。
ナイアガラトライアングルVol.2の1曲目の「A面で恋をして」も推したいところ。
原田知世ヴァージョンでどうぞ・・・

6
☆Plum Field☆ 2022/03/29 (火) 17:01:00

>ナイアガラトライアングルVol.2の1曲目の「A面で恋をして」も推したいところ。
原田知世ヴァージョンでどうぞ・・・

ありがとうございます。A面で恋をして、好きですよ!
しかし、原田知世バージョンがあることは全く知りませんでした。なんか木訥と唄う原田知世も不思議な魅力がありますね!

恋愛は、片想いが一番好きかなー
片想いならば、ずっと理想のままの彼女と、ずっと理想通りの恋愛ができるから(笑)
ときには、頭の中の彼女と夕陽を眺めています。それがなんとも、幸せな気分ですね(笑)

7

A面で恋をして・・佐野元春のパートの「♬夜明けま~でドライぶる~~~~~」
のリップロールの「ぶる~~~」のところ、今のご時世飲み屋やカラオケ店でやろうもんなら
顰蹙(ひんしゅく)ものですね~

>原田知世バージョンがあることは全く知りませんでした。

私も知ったのはつい先日のこと。コスモさんとのやり取りで原田知世の映画とか検索したら
リコメンドされまして、その時。

他にも小滝詠一なる人物の「冷麺で恋をして」なんてのもリコメンドされました。
聴いたけど歌詞のクオリティーが・・・・

>片想いが一番好きかなー

おっと、今度は浜省か?(笑)
そういえばルーキー桐敷が登場曲に選んだのが「J.BOY」でしたね。

いやいやしつこくもう1曲大滝詠一で


このくらいにしとこ・・・

8
Stand up again 2022/04/02 (土) 06:45:01 修正

日本はドイツとスペインと同組か

考えようによってはドイツやスペインが見られるってことだ
他組でも見ようと思えば見ることはできるが

今後の日本サッカーのためにもWCという舞台でドイツやスペインとやるのはいい経験になるだろう

ロシアは権利はく奪
4年に一度
ひたすら練習努力してきた選手はどう思ってるのだろうか
といっても出すわけにもいかないしな
そう言えば前の大会はロシアでの開催だったな

ウクライナはプレイオフではどうかな
是非とも出場権を勝ち取ってもらいたいもの
有力ロシアの不戦敗が決まってるだけに少しは可能性が高まったか
まあサッカーどころじゃないだろうけど

9
Stand up again 2022/04/02 (土) 06:58:13 >> 8

日本の属するグループEはもう一国が未定か
出場国によってはタイガース同様全敗のおそれもあるな

韓国はポルトガル・ガーナ・ウルグアイの組
本戦進出の可能性は日本よりあるな
ウルグアイが欧州代表ってのは意味不明だが

あとのアジア代表はサウジアラビア・イランにプレイオフ勝ち上がり国
開催国特権でのカタール
まあここらは日本人感覚から言えばアジアという感じはしないんだろうけど
西側から見たアジア

10
Stand up again 2022/04/03 (日) 09:08:38

ウクライナの国花 ひまわり
画像1

11
☆Plum Field☆ 2022/04/03 (日) 20:35:15

福岡の志賀島というところの夕陽

梅野に届け 腐らずにがんばってくれ…!画像1

12
☆Plum Field☆ 2022/04/03 (日) 20:39:10

サッカーは、今回はアルゼンチンを応援します。

おそらく、メッシの最後のワールドカップでしょうから。

13
Stand up again 2022/04/04 (月) 06:31:34

ソフィア・ローレン
「こんなイタリア人のおっさん、知らんけ?」

「知らんで」

「おばちゃんも知らんけ?」

「わても知らんけんどな」

「あんたらも知らんけ?」

見たことないけんどな なあそやろ?」

子供連れ近づいてきて
「どれどれ?」
「ああ このイタ公やったら あっち行ったとこにおるで」

バアサン二人も思い出して
「ああ そうやった そういえばあそこにおったわ」

「連れったるわ」
「ついといで」
「われ、何しとんねん?はよ付いてこんかい」

「ここや」

「ここで暮らしてたんかいな」
「あれ女がいるやんけ?」

親子連れ
「入り口はあっちやで」

ソフィア・ローレン
洗濯女に黙って写真を示す

洗濯女のリュドミラ・サベリーエワ
全てを察知する

マルチエロ・マストロヤンニとリュドミラ・サベリーエワの子供がイタリア語で挨拶
女の子の挨拶で父親がマルチェロ・マストロヤンニであることがソフィアにも分る

愛らしい笑顔

リュドミラ・サベリーエワ
「入って茶でも飲めや」

引っ越しシーンの挿入
マルチェロ・マストロヤンニが母子をトラックに積んで引っ越し
ここはこの家に引っ越す前のシーン
近所のおばはんらと別れの挨拶を交わし
親子3人トラックに乗り込む

14
Stand up again 2022/04/04 (月) 06:47:11

リュドミラ・サベリーエワ
「おっ こんなとこにイタ公が落ちてるがな
よう見たらマルチェロ・マストロヤンニや
拾い物やがな 拾て帰ろ」

「重たいおっさんやな」

「頭が痛いがな 足でなく頭の方を持ってくれんかな」

リュドミラ・サベリーエワ
ソフィア・ローレンに
「雪の中で死にかけてたんや
記憶もなくしてたし
可哀想や思うて面倒見てたら 何でか子供が出来てもうてん」

時計を見る
もうマルチェロ・マストロヤンニが仕事から帰ってくる時間

リュドミラ・サベリーエワ
複雑な気持ちのまま駅まで迎えに行く

「アンタもついといで」

ソフィア
きょろきょろ
「・・・ウクライナの駅はエライ イタリアとちゃうな・・・」

マルチェロ・マストロヤンニ汽車から降りてリュドミラ・サベリーエワにただいまのキスをしようとする
リュドミラ・サベリーエワそれを遮って
「向こうにお前のイタリアの嫁はんらしいのが来とるで」

マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレン
見つめ合う

近寄ろうとするマルチェロ・マストロヤンニ

ソフィア・ローレン手荷物を投げ捨てて動き始めた汽車に飛び乗る

知らない人の座席に座り込んで泣き崩れる

15
Stand up again 2022/04/04 (月) 07:05:18 修正

今あちこちで再上演されている
収益の一部はウクライナ支援に

ロケ地は首都キーウから500キロ離れたウクライナ・ヘルソン郡
今ロシア軍に占領されている

進軍中のロシア兵士のポケットに
ウクライナのおばあさんがひまわりの種をねじこんだ
「アンタたちが死んだらそこにひまわりの花が咲くように」

それが広まり
今は日本の各地でもひまわりの種を送ることが広まっている

仕事仲間もこのマンシーニの「ひまわり」を演奏することが増えた
You Tuber系もストリートでやることは増えている

俺も3月にはあちこちで10回以上は演奏しただろう

先日の某所での演奏時にはNPOの連中が待合の患者たちにひまわりの種を提供していた

声高にロシア悪を言い立てる者も多い
そんなものアメリカのイラク侵攻は非難したのか
イラクの一般市民もウクライナの一般市民も同じ

イラクではアメリカの言掛り侵攻で100万人もの罪なき市民が死んだと言われている
大量破壊兵器は見つからなかった
核兵器もなかった

大量破壊兵器や核兵器を世界一保有してるのはアメリカ
ロシアであろとアメリカであろうと故なき戦争を仕掛け一般市民を殺害することは許されない

16
Stand up again 2022/04/04 (月) 07:43:23

ロシア兵のポケットにひまわりの種を入れたおばあさん

おそらくこの映画からだろう

50年前の映画
おばあさんの青春時代

映画の中で夫を尋ねてロシアにやってきたソフィア・ローレンに
ロシア人のおばあさんがこのひまわり畑には無数のイタリア人兵士やロシア人兵士が埋まっていると言う

そのすぐ傍に粗末な木の無名兵士の墓が延々と続く

おばあさん
ロシア人の女・子供もドイツ軍に強制されて死体を放り込む穴を掘らされたという
その穴の中には無数のロシア人の女子供も埋められているという

表だった反戦映画ではないが
戦争で引き裂かれた夫婦

友軍に雪原で見捨てられ死を待つだけのマルチェロ・マストロヤンニ
それを助けたロシア人娘
そこで新しい生活を持ち子供もできる

イタリアに戻ればリュドミラ・サベリーエワとその子供を捨てることになる

ソフィアがロシアを尋ねてしばらくしてマルチェロ・マストロヤンニがイタリアに戻ってくる
ロシア人妻は夫がイタリアに帰国することを覚悟して送り出した
別れを意味する

ソフィアは自分にももう夫も子供もいると言う
子供の名はマルチェロ・マストロヤンニの役名

マルチェロ・マストロヤンニは自分の名前かと尋ねる
ソフィアは否定
聖人の名を付けたという
悲しい心を隠してロシア人妻の元に送り返そうとする
自分が夫を取り戻せばロシア人妻と子が残される

マルチェロ・マストロヤンニはロシアに戻っていく

ソフィアは夫を乗せた列車がロシアに戻るのを見送る
それがこの映画の最終シーン

ソフィアが本当に結婚してるのか
子供がマルチェロ・マストロヤンニの子ではないのかは明かされない

相手の痛みを理解出来るからこそ互いに自分が痛みを引き受けようとする

ロシア兵が1万人ほども戦士し
敵前逃亡を図るものも多いと漏れ聞く
愚かな指導者に率いられ故なき戦いに臨まなければならない
ウクライナ人を殺す理由も理解していないだろう

一番楽しい時期
日本ならプロ野球に打ち興じていればいい

このロシアの若者たちは何のために死ななければならなかったのか

ロシアではプーチン支持が80%を超えると言われている
情報統制の国
信用は出来ない

3月はじめには国家反逆罪のような法律を作る
反戦を唱えるだけでこれに引っ掛かる
最高刑は15年というもの

17
Stand up again 2022/04/04 (月) 08:11:28

「全ての傷負いしクロアチアとロシアの国民・兵士・友人たちに捧げまつらん」

テスト板でこう題してテスト投稿をした
早速出禁者が噛み付いてきた

「傷負いし」という日本語が理解出来なかったんだろう
何でも噛みついてやろうというさもしい心根が日本語すら理解できなくさせてしまう

傷は物理的肉体的だけに負うものではない
死なないからいいというものでもない

ロシア女性がテレビ放送に乱入して逮捕され
二日間眠らしてもらえず14時間の取り調べを受けたという
反戦を唱えたら逮捕される国
これがテレビ局に対する妨害行為なら逮捕理由もあるし
ここまで過酷な取り調べはなかっただろう

釈放されはしたが今後は国家反逆罪で最高15年の刑もありうるという

街角で何も書かれていないプラカードを掲げた市民が逮捕されている
何か書けばそれを理由に取り締まられる
そこで白紙プラカードを掲げた
これが国家反逆行為とみなされる

情報統制
今はネット時代
国民全員の情報統制は無理

故なき
大義なき侵攻に反対するロシア人も多い

そのために急遽
国家反逆罪を制定する

橋下ななんかはウクライナ支援を言うものに現地へ戦いに行けというアホぶり
そんなもの行けるはずがない

戦争に行けないものは反戦を訴えたらいけないのか
橋下の思考は全てがこういう極論に持ち込む思考法

ウクライナに戦いに行かなくても出来る支援はいくらでもある
声高に言い立てるだけが反戦ではない

静かに声を殺して出来ることもある
それぞれに生活がある
身の丈に合った支援法がある

東京へ行った時にたまに会うロシア人とウクライナの友人がいる
この二人は仲がいい
今も情報をコウカンし合ってるという
流行り風邪の影響で東京へ行く回数も減ったが近々二人に合うためにだけ行こうと考えている

このロシア人じゃないが周辺には差別を受けているロシア人も多いと聞く

コロナ問題で日本人がアメリカで差別されたり暴行を受けたりしている
アジア人という括りだけで

チョンコ・チャンコロ・ロ助・アメ公・イエローモンキー日本鬼子チョッパリ

18
Stand up again 2022/04/04 (月) 13:16:39

>> 5
>ベタですが私は「さらばシベリア鉄道」かな。

俺はもっとベタで
これかな

「さらばシベリア鉄道」と甲乙つけがたい

ただこちらは気合が入ってない時は聞けない
心弱い時には色々と心をよぎって聞くのが少々辛いね

原田知世つながりで原田知世版

19
Stand up again 2022/04/06 (水) 15:56:59

ウクライナのひまわり畑

画像1

Henry Mancini

20

>> 17

ヤフーやteacup掲示板内含め阪神タイガース関連の掲示板は10個以上知ってるけどもここが一番いい。
知る限りダントツ。
何より見やすい。
投稿するにも色々な表現方法が簡単に使えそう。
訂正や削除も簡単なのかな。

投稿者数投稿数は今くらいが適度じゃないか?
下手に多すぎるとくだらない内容や何かしらのplayの度に同じ言葉が繰り返されうんざりだし
そんな読むに値しない投稿の為貴重な投稿が埋もれてしまう。
あまりに投稿数が多いと遡りにくいので。
御多分に漏れずこの掲示板にも同じことを何度も書く投稿者は若干数いるようだけどね。

友人にも紹介したがやはりとても好評。
敢えて言えば他と比べ議論少ないのが淋しいところ。
他でよくみられる捕手論争なんかも見たいもの。
今の阪神においては5人もいれば捕手論争やセカンド論争ができそう。
ちなみにで言うなら俺は梅野坂本併用派だ。
そこらは今後か。

さてstandさんのこの投稿にレスしたのは。
>早速出禁者が噛み付いてきた

その投稿は俺も読んだ。
しかし彼はstandさんがロシア国民兵士も傷を負っていると書かれてる事は否定されていないし一切批判もされていない。
間違いの指摘。
ただ「ウクライナとクロアチアを書き間違えるとは!心からこの戦争を憂いているなら大事な国名を間違うはずがない。偽善的投稿だ!」とstandさんにかなり攻撃的な言葉。
「単なる書き間違いなのに言いすぎだろ」とは思ったもののその後もstandさんはウクライナと書き直される事なく他の方が指摘される事もないので不思議だったところに他スレで何度も読めば意味がわかるとのsutandさん投稿。

なので俺もクロアチアと書かれた意味をじっくり考えてみた。
未だわからず。
ズバリ質問です。
ウクライナでなくクロアチアとされたのはどういう意味があったんですか?

22

はじめまして、こんにちは。

>ウクライナでなくクロアチアとされたのはどういう意味があったんですか?

どのような経緯がどこでなされていたかは存じ上げませんが
Standさんはこちらの板でも

>「全ての傷負いしクロアチアとロシアの国民・兵士・友人たちに捧げまつらん」

と書かれています。
クロアチア紛争について書かれているんだなって私は思いましたけど。

私も時間があったら「プラハの春」と「ジョンレノン」をテーマに書こうとしていました。
そのうち書きますけど。。

23

こんばんは。
回答有難うございます。

記憶薄いので【クロアチア紛争】をwikiで調べました。
・・・・・
1991年から1995年にかけての、クロアチアのユーゴスラビアからの分離独立、
および国内でのクロアチア政府とセルビア系住民による自治政府の対立をめぐる紛争。
・・・・・・・・
あの言葉がこのクロアチア紛争の事に関してだと思われたんですか?
もしそうだとしても「クロアチアとユーゴ政府」でも「クロアチア人とセルビア人」でもなく
「クロアチアとロシア」?
しかも30年も前の紛争を突然今ですか?

standさんはウクライナ紛争の件前提でその批判者(Aさんとします)を批判されてるじゃないですか。

>>「傷負いし」という日本語が理解出来なかったんだろう
>>何でも噛みついてやろうというさもしい心根が日本語すら理解できなくさせてしまう
>>傷は物理的肉体的だけに負うものではない
>>死なないからいいというものでもない
>>ロシア女性がテレビ放送に乱入して逮捕され
>>二日間眠らしてもらえず14時間の取り調べを受けたという
>>反戦を唱えたら逮捕される国

Aさんがロシア人は傷を負っていないかのような発言をしたと思われたのでこの言葉になったわけです。
(実際Aさんはロシア人には一切触れていないのでstandさんは勘違いされたのでしょう)。
ウクライナ紛争に関してなのは明らかだと思ってるんですけどねえ。
もしクロアチア紛争の件だったらロシア人も傷を負っている云々の部分でなく
Aさんがウクライナ紛争とクロアチア紛争とを間違って的外れな批判をしてきた事に批判反論されるはずですしね。

(ウクライナ紛争だとして)ただあのスレッドの最初にstandさんが大々的に(ウクライナ人に対してだけでなく)ロシア人に対しても
慈悲ある言葉を投げかけられたのは素晴らしかった。
Aさんはそういうstandさんの慈愛の気持ちの方を尊重すべきだったと思います。
(Aさん(失礼ながらお名前見落としました)何かご主張あればレス下さい)。

それでもmomoさんはまだ「あれはクロアチア紛争の事だ」と思われるなら勿論それも尊重します。
どう思ったかを論争するつもりはありません。
・・・・・・
この掲示板は修正削除も簡単だ。
ここを知ればもっと人が集まるんじゃないか?
あまり増えてほしくもないが論争するにはもう少し集まった方がいいかもしれないな。
値打ちある投稿が埋もれない程度に。

24

>それでもmomoさんはまだ「あれはクロアチア紛争の事だ」と思われるなら勿論それも尊重します。

えびせんさんこんばんは。

Standさん「ouen大いに吠える」のスレッドで

>今ならクロアチア関連で幾らでも投稿材料はあると思うけどね

って書いていらっしゃいますね。。。。

↑↑これは間違えて表記したと考えて間違いないかな。
となると、体が心配ですけどね。

私がクロアチア紛争の事だと思ったのも事実です。
今回のロシアが仕掛けた戦争ですがこの地域、ヨーロッパやバルカン地域も含め
紛争は何世紀にもおよび続いています。
仮にこの戦争がロシアの勝利で終結しても次はジョージアを盗りに行くことが考えられますしね。
バルト3国もしかり。

私は(Standさんもだと思いますが)この戦争を語る上で歴史的背景を理解して書こうと
思っています。ですから「プラハの春」と「ジョン・レノン」をテーマに書こうしている
と書きました。
また次の時間が取れた時にでもと思っています。

私は通常Standさんとは書いていません。以前からの馴染みのあるHNでトラバクさんと書いています。
次回からはこう書きますのでよろしくお願いいたしますね。

25

旧ソ猫を嚙む

この事態を避けたいね。

26

プラハの春とジョン・レノンと書けばレノン・ウォールを想起する方も少なくないでしょう。
まあ書くことはそれっぽいですけど・・・ご容赦願いたい。

プラハの春・・1968年1月~8月の短い期間、ドゥプチェクがノヴォトニーに代わって
旧チェコスロバキア共産党第一書記に就任した。
民主化を推進するため検閲を事実上廃止したことにより西側の言論や芸術、音楽が入ってくる。
しかしながら8月当時ブレジネフ政権下のソビエトを中心とするワルシャワ条約機構軍に
あっという間に制圧されてしまう。民主化は潰えた。

一度触れてしまった自由、若者達は西ドイツやルクセンブルクからの電波を拾い
ラジオでビートルズなどの動向を追いかけることになった。雑音混じりの音楽を密かに楽しんだそう。

1980年12月、ジョンレノンが射殺される。この訃報の直後何者かがプラハの裏通りの壁にジョンの墓を描いた。
それを皮切りに肖像画や歌詞、メッセージが描き込まれることになりレノン・ウォールができた。
レノン・ウォール前で若者達は幾度か追悼集会を開くようになった。
快く思わない共産党は取り締まり強化、逮捕するようになる。不満は募るばかり。
1987年、ゴルバチョフ政権は東ヨーロッパの内政干渉の方針を打ち出す。
旧チェコスロバキア共産党の統制も緩み始める。
レノン・ウォール前で集会を重ねていた若者を中心にデモが盛んになってゆく。
その数数十万人。1989年ベルリンの壁崩壊。旧チェコスロバキア共産党、崩壊という流れとなる。
江戸城無血開城のごとく滑らかな織物のような革命だった。←ビロード革命

一役買ったのがジョンの名曲「イマジン」

歌詞の内容もよく理解しないで聴いていたそうだ。
レコードが流通するようになり歌詞も理解することとなるのだが
「平和」「無宗教で幸せに」という歌詞は共産党のプロパガンダと違わなかった。
だが彼等には全く違うものに聞こえたらしい。「世界を変えたい」という強いメッセージを
感じ取ったのだと。

ロシア国民に伝えたい。
あなた達にも出来る・・・と。

参照:BSNHK「アナザーストーリー」

28
momo 2022/05/10 (火) 04:16:40

プーチンの演説を見て吐き気がした。
とにかく息を吐くように嘘を吐く。

チョルノービリ(チェルノブイリ)原発を制圧していた期間ロシア兵はリスクを知らされず
防護服も着用せず塹壕を掘ったりさせられた。大量被曝をした可能性があるという。
75人前後がベラルーシの病院で治療を受けたとの報道もある中戦況凄まじい前線に送られる
という報道もある。
亡き者にしてしまおうという魂胆だろうか。
人間のすることか?
ドンバス地方を解放させると銘打ったこの狂った蛮行だがなぜウクライナ全土に戦火が拡がって行くのか?

かつてソ連時代にゴルバチョフも民主化に舵をきろうとした。
「ペレストロイカ」「グラスノチ」
約5年間でこれといった成果は上げられなかった。
保守派のクーデターにより中断に至った。
去年、ゴルバチョフは国民に自由と権利を与えたかったとインタビューに応え
正しい方向に進んでいたと振り返った。

そしてエリツィン。エリツィンは当時大人気で国民は民主主義と自由を手にすることができる
と信じていた。
ロシアの市場を解放すると物不足はたちまち解消された。
この機に乗じたのがオリガルヒ。ノーメンクラトゥーラ(も含む)に代わって台頭してきた新興財閥。
凄まじいインフレに見舞われることとなる。インフレ率2600%
中間層の貯蓄など無くなったも同然。

ロシア国民は不幸にもこのハイパーインフレと民主化を結びつけてしまった。

そしてプーチン。
実はこいつはこれといったことはしていない!
主要の輸出品である原油が1バレル10ドルから10年間で140ドルになっただけ。
ロシアに多額の外貨が入り経済危機を脱する。
今でもこいつが英雄視されるのはロシア国民のこの間違った記憶からだろう。

情報統制でこういった情報に触れることが出来ないロシア国民。不幸過ぎる。

29
USA 2022/05/11 (水) 00:02:18 >> 28

ロシアや中国が、情報統制を掛けていることは間違いありませんが、では、日本やUSやEUでは、どれだけ「公開」されているのでしょうね?統制ゼロということはあり得ないと思います。誰かが上から統制を掛けようとしなくても、「大方」が好まないニューズは、淘汰され、消滅してゆき、バイアスは何処にでも生じる・・・

例えば、前回のUSの大統領選で、選挙不正の陰謀論で、大騒ぎになりましたが、では真相はというと、万人が納得する形で情報が公開されたとも思えません。選挙に不正はつきものというなら、両サイドが同じぐらい反則をしているでしょう(笑)。COVIDの情報も、然りです。

今平均的なロシアの国民がどういう情報を受け取っているのか?
それを知る術はないものかと思います。そして、我々がもし平均的ロシア人の環境で暮らしてきたとき(何も現在の情勢だけでなく、其処に至るまでインプットされた情報が違いすぎるため、それを基礎に構築する情報のインフラストラクチャーが全くこちら側の我々の常識では計り知れないものになっているでしょうから)、反対側の情報を見た時、どれだけ「信用」するか、あるいは「懐疑」になるのか?

そして、「受け皿」がないところに、どれだけ情報が送られても、それは定着しないし、無視もされるということも考えてみれば恐ろしいことですが、日本でも1940年代前半にあったことでしょうね。

歴史的にロシアには、民主主義が根差したことがない。これも何故なのだろうかと思います。世にはいろいろな解説があるけれども、どれも上っ面を撫でているとしか思えない。
もちろん、民主主義が最高の政治形態だというのも現代人の「幻想」に過ぎないでしょうけれども。

疑問を書き連ねただけで、全く建設的ではないのは恥ずかしい限りです。

30
momo 2022/05/11 (水) 01:25:22

>> 29

>日本やUSやEUでは、どれだけ「公開」されているのでしょうね?統制ゼロということはあり得ないと思います。

私もそう思います。
種類は少し違ってくるけど文科省が出した加計学園の黒塗りの議事録など言語道断ですね。

>其処に至るまでインプットされた情報が違いすぎるため、それを基礎に構築する情報のインフラストラクチャーが全く
>こちら側の我々の常識では計り知れないものになっているでしょうから)、反対側の情報を見た時、どれだけ「信用」>するか、あるいは「懐疑」になるのか?

問題はこれですね。
情報によるのではないかと思います。
記憶に新しいところで言えば韓国国内で起きた財閥おろし「ナッツ姫」
民衆は平素より財閥や特権階級に羨望や嫉妬心を抱いている。
少しのほころびが民衆の怒りのパワーへと発展し惨めな末路を辿ることに。

ロシア国民もオリガルヒの情報(特権利用や不正な金儲けというようなもの)なら受け皿作って
くれるんじゃないかな?って思います。

受け入れやすい情報から流してみるというのが私の稚拙な考えですね。
ロシア国民の羨望、嫉妬、怒りのパワーに火を着けたい。
最近はデモ行進もないらしい。。。。

現実はアメリカもトランプで二分しちゃっている状態ですし、フランスもあわやマクロンが負けるとこだった。
フィリピンも残念な選挙結果となりました。

>中国版ツイッター「ウェイボー」はかつて、民主主義や自由について議論する場だった。それが今では、人民日報や>環球時報、中国中央電視台(CCTV)といった国営メディアがウェイボーに最大の影響を与えている。ユーザーがつく>ったビデオサイト「bilibili」は若いゲーマーと漫画やアニメのファンの間で人気があったが、今は「小粉紅」と>して知られる愛国主義的な若者たちであふれている。

あるサイトを引用しました。
ロシアは中国のこうした情報統制を目指しているようですね。

ツイッターと言えばイーロン・マスク氏が買収するようですね。
トランプは復活出来るんでしょうかね?
こうしたツールはいつまで匿名であったり複数のアカウントが所持出来たりするんでしょうかね?
実名で一つしか所持できないようにすればかなりの問題が解決出来ると思うのですが。。。。

31
momo 2022/05/11 (水) 01:30:57

>> 30

>実名で一つしか所持できないようにすればかなりの問題が解決出来ると思うのですが。。。

実名でなくてもいいや。「誰?」かが速やかに特定出来るようにするとか。

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USA 2022/05/11 (水) 02:20:37 修正

>受け入れやすい情報から流してみるというのが私の稚拙な考えですね。
ロシア国民の羨望、嫉妬、怒りのパワーに火を着けたい。
最近はデモ行進もないらしい。。。。

確かに、「耳に入りやすい情報」を使って「サブリミナル広告(つまりは洗脳です、笑)」を行うのは各国の情報機関が既に行っていることですね。

かつて、日露戦争のころは、本当にロシアの人民が、支配層に対する怒りに燃えていたから、革命に繋がったのですが、今のロシア国民をみていると、そういう憤懣が臨界点に達しているようには思えないんですね。

話は飛びますが、私は趣味が音楽なので、世界の音楽情勢についても少しは詳しいつもりです。今回のユクレイン問題が生じてから、ロシア人のアーティストが、世界中で主要なポジションから降ろされています。
しかし、彼らの多くは、「プロロシア」の態度を公にしたわけではなく、これは公平を欠いた措置です。

しかし、一方で、1940年代なら、ファシストと罵られたような強硬な言辞を公にした音楽家も複数いるのです。
彼らは常に、ロシア国外で演奏旅行を行い、外国のメディアにも目を通し、外国に友人もいるのですが、その友人たちが呆れるほど(ドイツのあるピアニストは、年来の親友だった、ロシア人のピアニストの暴言に対して「我々の友情は今終わった」とはっきりとメディアに向かって、公言しました)今回の事件を一方的に見て、プロ政府のStatementを公にするアーティストを見ると、この問題は、非常に根が深く、「単なる情報公開」や「語り掛け」では全く解決がつかないところまで行っているのではと思います。かつて、日本も誰も気づかないうちに、国全体が明後日の方向に向いて、清算を余儀なくさせられましたが、あの時、左寄りの知識人が、戦後になって「良心は疚しい沈黙を守っていた」といいましたが、疚しいどころが、戦争推進に浮かれていた文人・知識人がどれだけ多かったことか。誰も己の国がどこへ向かっているか、把握すらしていなかったと思います。

USでも、今回の選挙で、Trump狂信者たちが少なからず存在することが明らかになったし、彼らはまだ活発に運動を続けています。それを「取り締まれない」のが自由社会の「良さ」でもあるのですが、1月6日事件のようなことが起こると、これはもう「表現や意見の自由」という枠を超えた問題になっています。そして、最大の問題は、あちらサイドの人たちに対話をしようとしても、もう成立しない、こちらが、「自分たちこそ正しい」という「Patronizingな姿勢」を捨てても、歩み寄りができないという現状ですね。

少し話題を急転換します。ここからは、極めて能天気な一科学者の妄想だから、御笑い話として聞いてください。

そもそも、人間同士の相克が起こる原因はなにか?
結局突き詰めれば、人類が生産する「富」の量に限りがあるからではないかと?
だから、不平等な分配も起こり、それが貧困に繋がる。

これを突き詰めると、結局は、「エネルギー」に換算できるのではないかと。エネルギーは、衣・食・住あらゆるものを作り出す源です。

もし、今の人類のエネルギーの生産量が、10~100倍になり、到底使い尽くせないほどのエネルギーが手元に常にあれば、例えば、すべての公共のサーヴィスを無料にできるし、貨幣経済そのものが存在する必要もなくなります。エネルギー=富が有り余るほどあれば、戦争が起きる余地も少なくなります。また、科学の進歩も加速されます。狭い地球で角突きあわず、宇宙空間に飛び出すことが、夢ではなくなる日が、近くなるでしょう。
結局、人類が生存を続けるためには、これがカギではないかと。

そう考えると、宇宙に存在する最も基本的なエネルギー生産方法は、核融合です。質量欠損をエネルギーに変えるわけだから、原材料も不要。実際に、核融合炉は、珍しく、ヨーロッパ・US・日本・中国・ロシアと、呉越同舟でフランスに建設されていますが、なんとか、「超高温」「超高圧」を必要としない形で、核融合(常温核融合といわれ、永久機関と同じく、理論上不可能とされますが、そうでないという説を唱える人は後を絶ちません)を実現できれば、人類は、この先自滅せず、進歩を続けることができるのではないかと思っています。

突拍子もない妄想に思えるかもしれませんが、人類が本当に平和共存するためには、こういうアプロオチしかないのではと思います。

結局は、政治問題は、政治では解決できないとも思います。