ペナトピ・Deracine版

NO Time, Kill Time...

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つれづれなるままに、その日暮らし、PCにむかひて
心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば
あやしうこそものぐるほしけれ

かげろふの夕を待ち、夏の蝉の春秋を知らぬもあるぞかし
つくづくと一年を暮らす程だにも、こよなうのどけしや
飽かず、惜しと思はば、千年を過すとも、一夜の夢の心地こそせめ

住みはてぬ世に、醜きすがたを待ちえて、何かはせん
命長ければ辱多し
長くとも四十に足らぬほどにて死なんこそ、目安かるべけれ。

そのほど過ぎぬれば、かたちを恥づる心もなく
人に出でまじらはん事を思ひ、夕の日に子孫を愛して
榮行く末を見んまでの命をあらまし、

ひたすら世を貪る心のみ深く、物のあはれも知らずなりゆくなん
あさましき

As time goes by
作成: 2022/04/12 (火) 15:21:12
最終更新: 2022/05/03 (火) 06:57:34
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1
Stand up again 2022/04/17 (日) 12:30:40 修正

をとこもすなる たちしょんというものを
をんなもしてみんとて ひぐらしあさがおにむかいて
こころにうつりゆくよしなしごとをまきちらせば あんもにあしゅうこそものぐるほしけれ

2
Stand up again 2022/06/09 (木) 17:18:29 修正

画像1

トラのシリビがなくなったので
鎌倉殿情報が出てこない

いよいよ俺のところの先祖が出てくるよう
オヤジはずっとジイサンから先祖の話を聞かされてきたという

そのせいか逆に俺にはあまりその話はやらなかった

父方の先祖に無関係のオバ
彼女からは何度か聞かされたことがある

武門の家柄なので剣道はするように言われていた
あまりピンとはこないが
剣道もあることはあったが日本じゃないのでそこここにあるわけではない

空手と柔道は小さい頃
医者から運動制限を受ける前にはやっていた
凝り性ではないのでそこそこまでで終える
段位はない

鎌倉殿ではあまりいい役回りではないらしい
伊東祐親(助親とも 字面がカッコいいかして祐が使われることが多い)

その祐親の子の祐泰
曽我兄弟の父親
それが俺のところの祖先と伝えられている

曽我兄弟の父を殺した佑経が頼朝の下でそこそこ出世していく
それを打ち果たさんと佑泰の遺児が頼朝主催の富士の巻刈りの折に佑経の命を狙う

血縁同士の争いなんだが
日本三大仇討
縁起のいい三大初夢の一つにもなっている

家には来訪者向けに紋付きや紋入りの収納箱等を出している
展示というような大袈裟なものではない
所望されるまま参考までにと

俺は番組を見たことはないのでこの紋が登場するかどうかは知らない

取り囲む庵が日本の紋にしては直線的
これが特徴的かな

出たらあまり着れなくなるかも
こっちの方が先なんだが

続きはまた