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ぼく・わたしのかんがえた<UBM> / 535

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【幽骸瘴機 ルチル・ジェノサイダー】
TYPE:アンデッド
主な能力:自動MP生成、怨念利用、魔力汚染
発生:認定型

先々期文明の終焉、フラグマンに憧れた狂人が作り上げた模造煌玉人【金紅之殺戮者(ルチル・ジェノサイダー)】の成れの果て。無差別攻撃特化型の煌玉人として作られたもので、魔力そのものの性質を改変する。スキルの発動に大量のMPを必要とするため、複数の動力炉に加えて、周囲の怨念を利用する仕組みのサブエンジンが搭載されていた。先々期文明の技術により安定して怨念エネルギーを取り出せていたが”化身”との戦いで大破、暴走した怨霊の憑代となり、UBMに成り果てる。
見た目は濃い金髪を2つ結びにした少女。動力炉群は体内に収まらなかったので通信兵よろしく背負う形。オプション兵器を装備した繊維甲冑及び薄い装甲板を着込んでいるが、長い時間の中でそれらの機能はオプション含めすべて消え去っている。

《怨念変換》
怨念をMPに変える。

《魔力変質》
魔力の性質を【ルチル・ジェノサイダー】以外の全てに有害なものにする。魔力同士が触れることで広がるため1度発動さえしてしまえば術者の手から離れるが、発動に1億近いMPを必要とするほか、12時間のチャージを終えなければ使用できない。対”化身”戦では、”鳥籠の化身”によって限界まで自然魔力を希釈され、ほとんど汚染を広げられぬ内に両断され機能停止。汚染された魔力は全て虚空に消し飛ばされるという完敗を喫した。

《スクリーマーズ・バッドコール》
パッシブスキル。遠くから怨念を引き寄せる。

《ドール・マッド・ダンサーズ》
圧縮した魔力でランダムワープする人形を作る。形成に雑多な怨念を用いているためか、シルエットは異形化することが多い。”鳥籠の化身”との戦闘を経て、果てしない遠距離の相手に対する攻撃手段として新たに作り出したスキル。精密なワープはリソースが足りなかったため、数と広がる汚染範囲を頼みにしている。

《モーリョーミサイル・パトリオッツ》
魔力の塊をミサイルとして放つ。威力自体はほとんど無いも同然だが、着弾時に爆散する。

《イモータル》
MPをHPに変える。

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  • 536

    対化身でもチェシャとかダッチェスなら勝ててそう
    ドーマウスも物理、化学エネルギーを吸収だから魔力そのものは通りそうだし