アヤワスカアナログのフォーラム

アヤワスカアナログ全般について語り合うchillなフォーラム

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青井堂/薬草協会公式フォーラムです。
アヤワスカアナログについて、科学、化学、セッティング、安全面、禁忌、
はたまたヨガ、気功、スピリチュアル、オカルト、魔術、茶道、英語学習、などなど
話すトピックは何でもOK! とにかく面白い情報さんたちをくっつけて遊びましょう。

ルールは一つ。人格攻撃(と役に立たない否定)をしないこと。
した人はごめんなさい、こちらで弾くので、
http://engawa.open2ch.net/subcal/
のほうに行ってくれるとうれしいです。↑はルール無用でいろんな人がいろんなことを言う場にします。
こちらは自分の渦だけに注力できる、オトナでchillな人が集まる場にします。

というわけで、知恵の限り楽しみつくしましょう!

garassan
作成: 2017/07/04 (火) 18:22:41
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64
おもち 2017/08/04 (金) 20:29:14

>> 62
その方は毒性気にしてないみたいな素振りでした。私には完全に未知の領域です…。

>> 63
自己同一性がぶっ壊れるのは確かです。
厳密には自己が常に同一であるというのは幻想であって、それを実感レベルで気付かせてくれる。

66
名前なし 2017/08/04 (金) 23:31:19 9faf4@e9dac >> 64

それを実感するには瞑想でもできるんでしょうけど、誰でも手軽に出来るのはお茶ですね

65
おもち 2017/08/04 (金) 23:20:44

>> 63
意識的・無意識的な感情との紐付けがフラットになるから一時的にうつっぽさが吹き飛ぶ、という解釈にするとわかりやすいですね。

67
名前なし 2017/08/05 (土) 00:43:16 352ff@5d07d

スレを読んでいたり、青井さんの活動報告の中にわからない用語があって困ることが多いです
調べてても書いている人によって若干内容が違っていたりしていることもあります。
そこで個人的な要望なのですが、幻学初心者向けに事典というか、語録というかwiki的な物が欲しいです。
検討していただけるでしょうか?

68
てっく 2017/08/05 (土) 14:29:35 52e6b@a3291

質問なんですが、MEDI-TEAってどこから購入できるんですか?

69
おもち 2017/08/05 (土) 20:59:11

>> 67
wikiは欲しいなーと時々思ってました。でも青井堂もとい薬草協会のサイトがある上でのwikiってどういう位置付けになるんだろう?とか考えると微妙で。
あらゆる情報がオープンになっている・しているとはいえ、全ての情報が一覧的に繋がるように陳列されていることにも素直に賛成しかねる気持ちもあり。
酔い体験の言語化は、それぞれが便宜的な近しい言葉を選んで表現しているに過ぎない感があって、それらをまとめる意味があるのかという疑問もあり。
あと硝子さんの書いてること・言ってることは39度を発明した後あたりから段々と宇宙方言じみてきていて何のことかわからんとは感じてます。これについては本人から分解して説明してもらうのがいいかなと。キリストの奇跡の再現とか、単純に知識不足すぎて何なのかよくわからんですし。
wikiについてまとめると「需要があって、建てることで混乱が起こらなさそうなら建ててもいいかも」と思います。

>> 68
少し前に対面販売のみにしたとどっかで見ましたが今でも購入できるのかはわかりません。

70
おもち 2017/08/05 (土) 23:19:35

レポです。

9g根皮を水に浸けて冷蔵庫で3日置いといたやつを清澄・調味なしで根皮だけ濾す。
オーロリクス150mgを飲んで15分後から15分かけて1/3ずつを鼻つまんで飲む。
最初の飲用から数えて30分から効き始め、1時間で弱まり、2時間で再び強まり、3時間で抜け始めた。
後から強まるケースが今までなかったわけではないけど、体験時間そのものがすごく長かった。体感としても。

んで、決して伝わらないとはわかりながらも書き記さずにはいられないことがあって。
不可逆で、入ってきてはいけないんです。こっち側には。
物理世界ではただうんうん唸ってゴロゴロウネウネしてただけなんだけど、犯してはいけない罪を犯した。
薬草協会HPのQ&Aに「宇宙に放り出された」という記述があるけど、これに近いと思われる。
「宇宙、ではないなにか」まで飛んでいってしまい、そこからこの宇宙を見る。観測する。
そうするとここは辺獄以外のなにものでもない。辺獄でググるとキリスト教での解釈とか出てくるけどまあ何教かとかは置いといて確かに永遠の地獄ではないけど地獄みたいなもの、あるいはそれよりひどいもの、というニュアンス。
入ってしまうと、魚を捕る仕掛けみたいに返しがついていて、出られない。元には戻せない。興味本位で入ってきちゃだめです。
もしかしたら、単にシラフでの人生観が強く反映された結果かもしれないけど、いずれにせよとにかく、低用量で酔えるひとは「もっと深く潜りたいなー」なんて思って気軽に量を増やしちゃいけない。
こっちの物理世界・社会における事故も、もちろんそうだけど、精神世界だけで起こる事故?も、相当に恐ろしいものです。生きて戻ってきて、今この文章を書くことができる現実が存在するのが不思議なくらい。

どれだけ言葉を重ねても伝わる自信がまるでない。何しろ自分自身が今まで「気付いて」いながらそれをわかっていなかった。今際の際の花京院の心境。
要は単に今までよりも量を増やして飲んだら魔境入りしましたってことなんだけども。その恐ろしさもそうだし、戻ってきて考えてみると、魔境ってここ(シラフワールド)のことじゃん!ていうレベルで。
セッティングに問題はなかった…と思う。今までと異なるのはお香を追加したことで、これを軸に体験が変化した面はあると思うけど、使わなかったとして回避できた魔境なのかは甚だ疑問。

もしかしたら「お前今更そんなことに気づいたの?」というレベルかもしれない。
でも書き記さずにはいられない。私は好奇心が強いほうだと自負していて、その好奇心に駆られて「量を増やして深く潜ろう」なんて思ったわけだけど、少なくともこれ以上は好奇心だけで潜っていい領域じゃない。
もしまだ気付いていないor入ってきていない人で、「入っちゃいけないっぽい場所」を見つけたら用心してください。これはもっと長期的に観察・考察してから答えを導き出した方がより厳密に正確になるとは思うんだけど、単純に今の私の見解としては「それを見つけてしまうこと」自体がそこに入り込んでしまう予兆と取れる。

シラフに戻ってきてしまえば、何のことはなく過ごせる…と思う。でも体験中はすっごくつらかったし、気付いてしまってすごくがっかりした。
漫画・アニメ、宗教、人類の歴史、文化・文明・芸術、ありとあらゆるものは、これを伝えるためにあって、ほとんどの人が「こっち側には入ってくんなよ!」ていうメッセージを発信していた。
「そんなもん、考えようだろ」と言われりゃそれまでなんだけど、これを実感レベルで拾ってしまうと、じゃあ「これ」どうすんの?ってなる。
これまでのアカシア体験における「高い山に登ったら自分の悩みがちっぽけに見える現象」の強化版、その次の段階。
これまでは、スケールが拡がって「あー、なんだ、こんなんでよかったのか。よかったよかった」だった。それが、でかすぎて、「は?なにこれ?今までなんで?これから先も?え?」てなってがっかりするやつ、に変化した。
これを体験したほうが良いと考えるかどうかも個人差だろうと思う。だけど私は「来ちゃだめー!!」って思い切り叫びたい。こっち側はいけない。
最後に、メモ抜粋を貼り付け。

1735 なぜこの「もうたくさんなんだ感」を書き記せていないのかがわからない。
1739 入っちゃいけないところに入っちゃったんだ。
1742 これが書き写せてなかった。今まで。
1747 返しがついていて。入ってきてしまうと不可逆で。元には戻れない。そうなんだ。ただしい。they are right.
1752 知っていたはずだ。しっていた。はずだ。すべて。わかっていたんだ。元には戻せない犯してはいけない罪だ。
1758 全部あっていた。戻ってきた。これであってる。すべてはただしい。eheyarerightなんだ。なぜTが抜けるのかわからないがぜいあーらいとなんだ。ただしい。
1810 あーあ。すべてはただしい。ゆえにだめだ。こっち側に入ってきてしまってはいけない。みんなこれをやろうとして必死に。すべてがつながった。
1812 外側を見てしまった。これがすべて、ただしい。ゆえにだめだ。冨樫義博も荒木飛呂彦も手塚治虫も弐瓶勉も、みんなこれをやろうとして。そうなんだ。すべてはただしい。やっちまったーーーーーーーーーー

71
名前なし 2017/08/06 (日) 01:18:25 62339@6a62d

>> 70
「お前今更そんなことに気づいたの?」
何故人間に無知のヴェールがあるのか、何故普通の人にはチャクラや真実の眼が「規制されて」いるのか
何故公に本を出してる聖者やグルのほとんどがドラッグを非推奨してるのか

個人的にはむしろ「それ」を忘れてまた日常に埋没しないことを祈りたい

で、僭越ながらこれからおもち氏が最優先でやるべきことはエソテリズムの研究だと思う
つまり、忘れる道じゃなくて「先」に進む道
幸い現代では本物が書いた著書がAmazonでもどこでも手に入る時代
おそらく、何が本当に必要な情報か、どれが自分に合ってる系統かはもう自分自身で分かると思う

発狂してたらそこで試合終了だったけど戻ってきたなら逆に爆発的に成長するチャンス

73
名前なし 2017/08/06 (日) 02:41:26 97ab4@810be

ある程度潜った人達にとってはただの入り口だよね。
まぁ脱童貞おめでとうw

74
名前なし 2017/08/06 (日) 13:57:00 276c8@1167e

Entheorgにあるサムプリントの話が面白かったんだけど、もう読めないんですね。
あれ読んでからサイケデリクスによるバッドへの捉え方というか心構えみたいなのが変わったよ
また読みたいんだけどなあ

75
おもち 2017/08/07 (月) 18:01:50

わー書いてよかったーありがとうございます。

>> 72
esotericismというのはおおまか雑にいうとスピリチュアルとかオカルト分野のことですかね。
今は先に進む元気がないです。でも忘れることもないと思います。

>> 73
やっぱりそうなんですね。あれは入口だったんだろうというのは実感でわかります。

76
garassan 2017/08/08 (火) 08:36:11

おもちさんも大概深くまで潜れる&潜ってる人だとは思ってたけれども、すごいなみんな…。不可逆な変容って表現を思い出して少し責任感。
あと宇宙方言にならないよう気をつけますw ティモシーリアリーではなくホフマン博士やシュルギン博士になれるように。
確かに五巻自分で買って読んでみたけれどもコラムがクッソ宇宙方言…

77
あらや 2017/08/08 (火) 22:16:32 c3542@39cfc

こんばんは、すごく深く?あるいは高く?で追求すると、結局、密教やチャクラ、悟りの方面と自分は同期してしまいます。
ハイドーズすると、肉体をなくして極彩色の光の、世界で彷徨います。
その時の脳が錯覚しているのかわかりませんが、ヨーガでいうなら呼吸停止のサマディ状態です。
アヤワスカや瞑想で、解脱を求めるために私はしているのですが、 これは宗教や瞑想を本気でしている方たちからは、やはり近道の邪道といわれるかもしれません。
突き進めば進むほど、ノンドラッグのシラフで 瞑想でイケるかたの修行が素晴らしいと思います。
これはタブーなんですが、客観的に判断できるかたや興味ある方おりましたら、 ダンテスダイジのニルバーナのプロセスとテクニックという本、 オウムの麻原彰晃の、生死を超えて という本、
これらはアヤワスカ体験を如実に表していると思います。
また、チベット密教のリンポチェの書楽も、全く同じ体験に感じます。
ロウドーズな摂取で、音楽や芸術を楽しむのもアヤワスカ体験で色々出来ると思います。
ただ、自分は、アヤワスカやそれより上のチャクラを除くのは、ほんとうに覚悟を持って、勇気をだして、腹を括ってやってきていました。
悟るのが怖い、というのがまだ正直な気持ちです。全ての執着を捨てて、今の周りの価値観や生活を捨てられるか?まだそこまでの勇気はありません。仕事や家庭、お金や社会。
でも、その執着を捨てて、あちら側に飛び込めば、、、、
あっちまで飛び降り自殺する勇気はまだありません。
本気ですが、アヤワスカや瞑想である程度の向う側を覗いてみたかたなら、或いは共感してくれるかたもいるかなあ?って。
アヤワスカでもノンドラッグでも、修行や、悟りは、脳みそをひっくりかえすなら、『狂うか解脱するか?』っていう選択肢になってしまうんだと思います。
まだ、今の今世では、アヤワスカガンガンで、テクノガンガンでがいいのかなあ?
エネマグラでドライオーガズムを探求がいいのかなあ?
同じような悩みの方おりませんか?

78
あらや 2017/08/08 (火) 22:24:48 c3542@67d57

エネマグラでのドライオーガズムは、二番目のチャクラの丹田下です!

79
名前なし 2017/08/08 (火) 22:40:49 0cb23@6a62d

上には果てしなく上があるから成長を急ぐ必要ももうゴールしても(ryの心配もしないでいいよ
仮に全く耐性の付かない人間が死ぬまで毎日ハイドーズして正気を保てたところで全く及ばないくらいの上が居るから

それに、仮に幸運にも本当の秘儀参入を経験したところで次は結局地上に戻ることになるし
各々の道を自分の思うように各々のペースで歩んでいけば良いと思う

80
名前なし 2017/08/08 (火) 22:57:14 0cb23@6a62d >> 79

上が居るから他はどうでもいいという話ではなくて
むしろまだまだ想像を絶する次元・宇宙が無限に広がってるって本当に凄いと思う
しかも人間の数だけ次元も広がっていくという

だから身体の健康を保って他人に迷惑さえかけない範囲ならあれもこれも何でも探求すれば良いと思う
自分自身に気兼ねする必要はないよ(健康な範囲で)

81
ギガ 2017/08/09 (水) 01:28:56 97ab4@810be

キリストもブッダもうそっぱちだ
ブラフマーもヤハウェも
永遠も輪廻も存在もただの形だ
それらの下の基盤の‥あぁ、基盤がズレてるんだ
ずれてしまったのを見たんだ‥
その隙間の先の広大な、真っ白な‥
(日記はここで終っている)

82
yusan 2017/08/09 (水) 09:37:55 d6cfc@2f2d9

青井堂
駆け込み寺作るのはいいけど、オウムみたいな発展の方法だけは避けてほしいところ

83
おもち 2017/08/09 (水) 16:52:39

>> 77
ギガさんが「すべて」にもレベルがあり「無限」にも濃度があると書いていました。
シラフではついゼロイチで考えてしまいがちですが、悟りにも段階があると思います。
私が先日のセッションでたどり着いたのは悟り入門みたいなところかもしれません。
そしてそこにたどり着いたからと言って物理世界での実生活を大きく方向転換する予定は今のところありません。
何しろお金がないですから。お金があればまた別なのかもしれませんが、郷に入れば郷に従うということで。
こっちの現実でできることはこっちの現実でできる範囲でいい、と思います。

84
名前なし 2017/08/09 (水) 19:08:10 43d14@b8be0

人間的意識としての自己以外の自己を見つけた?
この無限の檻である夢や幻に参加することなく、混ざり合ってない私もいる。
人ではない私。人としての意識意外にも私であると表現できるものがある。
そういう私を探してみてほしい。

85
名前なし 2017/08/10 (木) 07:16:11 648a5@85f34

重要なのはずばり目的だと思うんですよね。
目的のためのダイブ
なんのためにダイブするのか
ダイブそのものに魅了されてやみくもにあちら側を覗くのは、まあ悪いことではないと思いますが、学びもなくもなくどんどん浮世離れしていくから余計生き辛くなったりするんじゃないかなあとか。思ったり思わなかったり。
ニーチェの有名な一文にも有るように。

幻覚への探求や世俗からの脱却、所謂宗教的な悟り的概念への到達が目的ならば手段として間違いではないとは思いますけども。

悩まれている方は無意味なダイブを減らして、しっかり目的意識を持って潜ってみてはどうでしょうか。

86
名前なし 2017/08/10 (木) 13:28:41 dc9c7@38ac2

おもちさんの言う「宇宙ではない何か」に到達し、同じく「は?なにこれ?今までなんで?これから先も?え?」と感じてから気分がひどく落ち込んでいる。
一ヶ月ほど間を空けて再び少量お茶を飲もうとしたけど、気持ち悪くなって半分も飲めなかった。
これが入り口なら、同じようになる人結構いると思うんだけど……、どうなんだろう。

87
ギガ 2017/08/10 (木) 18:26:36 97ab4@810be

箱庭の中で慎ましく人間としての領分を弁えて限られた生を全うするか
その領分を超えて知ってはならない領域の知識に触れるか‥
今も昔も繰り返されてきたこと。好きにすればええ好きにすれば

88
名前なし 2017/08/10 (木) 20:39:03 b66eb@6a62d

そして究極的には宇宙的な自己と地球人的な自己が両立する

89
おもち 2017/08/10 (木) 20:42:58

>> 85
目的をもって臨んでも、それを上回るものを常に持ってこられてます。
旅行には目的もそうですがその前段階としての方向性は必要で、それが体験に影響するというのはわかるんですが…。
低用量なら「目的」が活きてくる気がしますが、ある程度の深度に到達するとそこから先は恐らく持ってきた「目的」も見事に解体されることが予想できます。
方向性ならあるいは、しかしそれも。

>> 86
同じようになってる人がいると知って少し驚いてます。
テンション下がりますよね。
恐らくそれまでの人生という変更しがたいセッティングによってこれへの反応も大きく左右されてくるのだと想像してます。
私は「もう金輪際こんなことはやめよう」と酔ってる最中に思いましたし、抜けてからも当分やらなくていいなと思いましたが、あそこに入ってしまったことによって生じた憂鬱は、ああいう場所があるとわかった上で再度入ってみることで解消するのがいいのではないかとも考えます。非言語的な実感の世界なのでなおさら。
ただ、進むか退がるかの判断は慎重を要すると思います。私はとりあえず現状維持で様子を見ます。考えます。

90
名前なし 2017/08/13 (日) 06:02:36 199fd@67d57

1990年後半から2000年の頃のマジックマッシュルームのセッションに関する記事です。当時はあちこちでこのようなセッションが行われていました。
当時、この筆者の麻生さんの雑誌、オルタードディメンションにかなり影響をうけ、コミューンやサブカル層では、各種アナログやキノコが全盛期でした。
セッションの流れが 共通点あるように感じます。http://www.bekkoame.ne.jp/~alteredim/asoh/001113.html
この方の、5meo-DMTの執筆もとても面白いです。

91
おもち 2017/08/13 (日) 18:56:13

>> 90

 キノコの効果を一言で語るとすれば、それは自分自身が明らかになることだ。自分の心が顕現すること。換言すれば、自分自身を知ることだ。音が変化して聴こえるとか、いろいろなヴィジョンが視えるといった類のことはそれに比べれば末梢的なことだと思う。
 人類の文明は自分の外側(の対象)を見ることに於いては発展してきたが、人間が自分自身を見ることに於いては殆ど何も分かっていないのではないか。キノコの不思議な効果は、現代という物質主義が全盛のカリヨガ(ヒンドゥ神話での世界周期によれば、徳が衰え悪がはびこる極の時代)に、人が自分自身を見る鏡として発見されたのではないか。いまキノコを規制しようという国の動きがあるといわれるが、キノコを取り締まるということは、人間が自分自身の心を見ることを禁止するのに等しい。
 人間が自分の心を探ること、自分を知ることが危険なことなのだろうか。

ほとんど同じという感じがしますね。集まって注意事項説明、騒ぐ人がいたら別室隔離、寒落ち。
事故が起きることによって明るみに出、規制という流れまで同じにならなければよいのですが。