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ファイター解説、布教まとめ

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今までのファイター解説のまとめです
引っ越し前のポケモンBBSの物も含めて大体置いてありますので見たくなったらこのページから辿りましょう。

・ファイター解説の制約
100行の文字制限が存在し、画像は30枚制限

・追記、修正も受け付けてます。その場合は通報欄に追加、削除して欲しい部分書いて頂けると管理人(テンクーコング)が修正します。
ただしポケモンBBS時代の物は修正を受け付けてませんのでご了承ください

Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人
作成: 2016/05/29 (日) 20:51:22
最終更新: 2016/11/02 (水) 21:48:13
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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 13:36:30

技解説
技自体はそれ程クセの少ないマルス。しかし隙は大きめで、物によっては先端まで狙う必要があるのでどの技をどう扱えばいいのか確認しておこう。

主力技解説
・弱攻撃:スラッシュ→コンビネーションスラッシュ
マルスの主力起点技。特に弱1段止めから強力な連携が存在する為、弱1段で止めて他の技に繋げる癖を付けて置くこと。
暴れ技を持つ相手が暴れる場合によっては連携せず2段目まで出し切っちゃうのも考えておこう。当然の事ながら連携主体の技なので先端当てを考える必要性は薄い。しかし少し距離を置いて出せば先端当て出来る確立がグッと上がる為、なるべく射程ギリギリで撃ちたい所だ。立ちキャン(TANIステ)と相性が良い。
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ある程度の間合いで放てば、先端当ての確立は高まる。

・横強:ハードエッジ
間合い管理において重要な技。地上で詰められた時の切り替えしに非常に有効で、高%帯では先端当てがバースト技として機能する。故に先端の重要性が特に大きい技の1つ。
反転の場合、コツとしては気持ち早めに放つ事。リーチは長いのである程度速く撃っても問題なく先端にヒットするのでバンバン振って行こう。
素で撃つ場合は前隙後隙共に大きくリスクが多いので出来れば反転で放つようにしよう。ちなみにリーチは横スマとほぼ同等。若干こちらの方が短め。
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リーチ=先端当てはおおよそこれぐらい。かなりの広さを持つ。

・上強:アンチエアスラッシュ
唯一、ルキナとほぼ完全に違う技。ルキナと大きく違う点として、ほんの僅かに前進する、コンボとして機能しやすいという点が大幅に異なる。ルキナの物は中盤以降ほぼコンボ起動用として機能しなくなる一方、マルスの物はカス当たりの裏当てが90%付近までコンボ用として機能し、あわよくばそのまま空中運びでバースト可能。このようにものすごく優秀な技なのでどんどん使って行きたい所。先端当てはバースト用として優秀だが、基本コンボ用としての使用が多いのでそこまで意識する必要は無いだろう。
着地際だと使いやすい。
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80%でのルキナの上強。飛び過ぎてほぼ空上しか入らない。
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同条件のマルス。吹っ飛びはそこまででもなく、空後等で運んで行ける。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 13:37:55

空N:ダブルスラッシュ
主力技高速発生、広範囲、少ない着地隙と三点揃った優秀な技。その性能から着地際に放つと絶大な効果を発揮する。着地の弱いマルスにとって、この技の存在に助けられることは多いだろう。
2段目ヒットの先端は意外なバースト力があり、崖端付近ならおおよそ90%ぐらいでバースト可能たまたま着地際に空Nで誤魔化してたら二段目が当たってバーストしたという事はよくある事
1段目は吹っ飛ばしが極めて弱いので横スマに繋がったりしたりするのでこちらも強力。あらゆる方面で汎用性に優れた高性能技だ。
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意外と強い2段目。狙って当てる事も可能ではあるのでやってみるのも一考。

空前:フラッグカット
最も多く振って行く事となる主力技中の主力技通称フラッグ。差し込み、牽制、復帰阻止、バーストとありとあらゆる面で使っていく事となる。空Nとは良く考えて使い分けること。こちらは着地隙が大きめなので着地際は空Nの方に軍配が上がる一方、こちらの方が前方によりカバーできる。
こちらは先端を多く意識して当てた方がいい技になる。コツはさっきと同じく気持ち早めに撃つ事。大ジャンプで放っても下の方にまで範囲が広がっているので心配せず撃っていこう。引きながら牽制するのも良し。
復帰阻止に先端が当たったり110%超えならバーストも狙える。
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ジャンプ直後に放てばこのように下の部分が先端ヒットする。積極的に狙って行こう。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 13:38:54

横スマッシュ:ドラゴンキラー
主力バースト技高速発生、広範囲、先端ヒットは超火力で根元もそれなりと極めて優秀な横スマッシュ。上述した通り根元ヒットでも十分なのでその高速発生を生かして反確を取っていく手段に最適。反確を取って積極的に復帰阻止に向かいに行きたい所。なお後隙は大きいので無駄振りは避けたい所。

では先端ヒットを当てやすい手段はないのか?と言われればそんな事はない。ちゃんと狙い当て出来る手段は存在する。
一番狙いやすい方法はその広範囲を生かし対空に当てる事。ほぼ高い確率で先端ヒットしてくれるので脅威の対空技として機能しやすい。
他に狙い当てる手段としては、崖上がりへの一撃、弱先端付近からの横スマ、ステップ、立ちキャンを使った間合い調整と色々出来るので、状況に応じて様々な使い方で当てに行こう。
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超火力の先端。
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先端技の中でも特に当てづらく、外してしまう事も。
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根元ヒット。十分な吹っ飛ばし力は備わっている。
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対空への横スマ。凄まじい程の範囲を持つ。

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弱→横スマ先端
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空下→横スマ先端。場合によってはコンボカウンターすら回る連携。
画像1画像2
立ちキャン→横スマ
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ステップ→横スマ。おおよそこれぐらいの間合いでステップを挟めば先端に当たる。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 13:41:44

NB:シールドブレイカー
主力技兼主力バースト技この技の扱い方によって使い方が大きく分かれる。筆者はよく使っているので主力技として掲載しておく事にする。
主な使い道はシールドブレイク...ではなくバーストと牽制。この技、実はマルスの技の中では最長のリーチを持つので相手から距離を取りつつ先端を当てるという動きが非常にやりやすく、また相乗効果があるので使いやすい。そして最大溜めはマルスの最高火力技。後隙もエクスプロージョン程ではないが横スマよりは少なめで扱いやすい技。
使い方としては牽制技でガードを固めさせつつ不意打ちのように使うと有効。ただしメインは吹っ飛ばしでガードクラッシュはおまけと捉えておこう。少し溜めるだけで相当な威力になり得るので地上に着地するぐらいに放っても問題ない。
この技を多くチラ付かせて回避を誘発させるようになったら、思いきって最大溜めシールドブレイカーをお見舞いしてやろう。ちなみに空ダ地ダ対応。これで撹乱させるのも一つの手だ。いずれも不意打ちになり得るので、シールドを削りやすくなりおすすめ。

また復帰時にも溜めれば溜める程前進するので復帰にも利用可能。しかし、よく最大溜めシールドブレイカーで復帰する人が多いが、実は溜め無しシールドブレイカー使用時との復帰力の差はほぼ無い。むしろ回避が出来ないので被弾率が上がり大変危険である。なので使うならば溜め無しのシールドブレイカーを使って復帰しよう。吹っ飛び慣性が残っている内は後退してしまい逆効果になるので、ステージ方向への慣性が働くようになってから使おう。高%時にやるのも危険なのでその場合は素直に空Jを使おう。

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横スマを優に超える脅威の威力を持つシールドブレイカー。
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貫くようなエフェクトで勘違いしやすいが、最長リーチとはいえ意外にも射程はエフェクトに反して短め。
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大きく吹っ飛ばされても...
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シルブレ→空J→上Bでそれなりの距離は戻ってこれる。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 13:43:17

横B:マーベラスコンビネーション
マルスの貴重な地上での差し込み手段。タイミング良く押せば4連撃になる技。この技も先端ヒットが存在し、バースト手段になり得る。また、持続長めかつ移動しながら撃てるので回避狩りやダッシュ攻撃の代用としても使えなくはない。
この技のもう一つの価値はそれぞれにワンパターン相殺が付いているのでワンパターン相殺の回復が素早く行いやすい事。もし空前等を使い過ぎて吹っ飛ばしが物足らないと感じたら使ってみると良いだろう。
また、ヒット時のみ先行入力を受け付ける性質があるのでそれを頭の中で意識させれば自然と4連撃が繰り出しやすくなる。
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マーベラスコンビネーション横。普通に吹っ飛ばすので場外に近かったらこれ。
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マーベラスコンビネーション上。最も繋がりやすくバーストもさせやすい。迷ったらこれ。
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マーベラスコンビネーション下。最もダメージ蓄積に優れるが、ドクマリには低%時だと脅威の上B暴れで大ダメージを食らう恐れがあるので注意

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 13:45:23

その他の技解説
ダッシュ攻撃:レイドチョップ
一言で言うならゴミ。全く持って使えないとしか言いようが無い。一応低姿勢で潜り抜けられる事と、この技でしか差し込めない状況もなくはないのだが、発生が極端に遅く後隙大きめで威力も大した事がなく、そもそもそのような状況に陥る事が少ないので使う機会はほぼない。
おまけに先端もヒットしにくいので封印推奨。暴発して出てしまわないように。

下強:ロースラスト
切り返し手段としては有用。発生は割と速めでリーチもそこそこ、連射力よしとそれなりに優秀。相手に詰められた時に使っていこう。
先端当てはあまり重視しなくても良い。

空後:アッパースイング
バースト技。発生はほぼ空前と変わらず、火力、後隙は空前よりも優れているが、打点が高いので地上の相手に命中させるのは少し難しい。
上強で打ち上げた時の運びや、崖奪いからのフィニッシュ手段に使っていこう。使用後は反転する効果が付いているので、僅かに発生の速い空前で引き続き追撃できればバーストまで狙いにいける。

空上:ルナスラッシュ
対空技。そこそこのリーチの長さを持ち、先端当てはバースト力が高い為非常に有用。対地での発生直後や終わり際に当てれば浮かせられるので追撃が狙える他、横スマ先端当てがヒットする。ワンチャン狙ってみるのも良いだろう。

空下:ハーフムーン
メテオ技。DXでは裏メテオ(食らうとそのまま落ちていくメテオ)の存在で猛威を振るったが弱体化され、本作では技後の硬直も非常に長く安易には振りにくい。剣の先端のエッジと根元の中間の間にメテオ判定が存在する。
ルキナと違い、先述した通り横スマ先端当てがヒットする可能性があるので決して対地でも使えない技ではない。どうしても真下に相手が居て困っている場合はすかさず撃ってみて、そして続けて横スマを撃ってワンチャンを狙ってみよう。
ちなみにマルスの空中技では最高火力。

上スマッシュ:ジャスティスソード
対空スマッシュのバースト技。巻き込み判定があり強引に剣部分にヒットする可能性があり使いやすい。マルス自身滑りやすいので差し込みにも優れている。主な使用用途は空中回避狩り。
しかし先端ヒットにはならずあくまで根元ヒットで吹っ飛ばす上、実はルキナの方が範囲が優秀だったりするのでこの技に関してはルキナの方が上手と言えるだろう。
上強等から浮かせて先端ヒットを狙いたい所。

下スマッシュ:ワールウィンド
そこそこの発生を誇り、前後をカバーする下スマッシュだがこちらも正直先端が狙いづらく旨みも少ないので使い勝手は悪い。自身が回避してめくった後に使うぐらいしか使わないだろう。ただし2段目の先端当てはそこそこ低いベクトルで吹っ飛ばすので当てれるなら狙ってみよう。ただし後隙は大きめ。
この技もマルスよりはルキナ、そしてロイの方が優秀と言える。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 13:45:48 修正

上B:ドルフィンスラッシュ
復帰技。しかし崖捕まりの性能が若干悪くギリギリまで下に行かないと素直に掴んでくれない事には注意が必要。
一方で攻撃技としては1F発生の無敵、3F発生の攻撃、それなりの吹っ飛ばし力とそれなりに優秀。特にこれを用いた崖メテオは極めて優秀で、大会に出るような上位勢でも受け身を取るのは極めて困難なぐらいの性能。なので敢えて潜って復帰時にこれでワンチャン狙ってみるのもアリだろう。
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高速発生でそれなりに使いやすい。
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実はルキナよりも身長の分上昇力が大きく、頭1つ分ぐらいの復帰力の差が存在する。

下B:カウンター
あらゆるカウンターの中でも最も標準的な性能をしている元祖カウンター。反射倍率は1.2倍でアイクと同じ。全カウンター中最も発生が速いが、その分他のファイターの感覚で撃つと被弾する為注意。無理に狙う必要はなく封印でも問題はないが、決まれば気持ちがいい。
また、情け無用組み手やフィールドスマッシュの大型敵、マスターコア戦では絶大な効果を発揮する。
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光り始めると同時に受け付け開始。
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この間に攻撃するとダメージを倍にして返し、その倍率の強さでダメージと吹っ飛ばしが変わる。
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発生が速いので終了も若干早く、他のファイターに比べると持続を生かしたカウンターがやりにくい。注意。
画像3
その性質上、崖を飛び出る復帰技は絶好のカモ。アイク、クラウド、シュルク、マックには特にカウンターを合わせてやりたい所だ。

投げ
投げはどれも性能が悪く使いにくい。前投げは追撃、後ろ投げは場外追い出し用、下投げは序盤に空上or空後に繋げる用に使う程度。一方上投げはそれなりに優秀でバースト利用可能。
掴み範囲はそこそこ広めで、掴み打撃の連射力は高めなので3~4発は入れたい所。

上投げ:キャスティング
おおよそ160%ぐらいから機能するようになるマルスの貴重の投げバースト。先端ヒットが出ずにバースト出来ずジリ貧になったときはぶん投げてフィニッシュみたいな感覚で撃とう。
掴み打撃も忘れずに。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 13:55:52 修正

コンボ、連携
あまり多くコンボは持ってないが、そのコンボ自体は決定打になりやすく習得して損は無い物が多いのできっちり体得したい。()内は先端ヒットのダメージ。

コンボ

下投げ→空上
序盤に入りやすいコンボでマルスのほぼ唯一の投げコン。ダメージは14(18)%

前投げ→空前
最序盤限定かつキャラ限のコンボ。ダメージは15%(先端。根元ヒットのタイミングではコンボカウンターが回らない)。

上強→横スマ先端
序盤限定。結構なダメージに期待出来るのでやってみるのも良い。ダメージは24%(先端)

着地際空上→横スマ
一部キャラには入らないが多くのファイターには入るバーストコン(先端限定)。おおよそ45~55%辺りで狙ってみよう。ダメージは22(27)%

上強裏当て→空後→空前
上強裏当ての6%部分から運べる終盤付近のコンボ。バーストにもなり得るので狙っていこう。コンボカウンターが回らなくてもやる価値はあり。先端ヒットよりは根元の方がコンボカウンターが回る傾向にあるが一応先端でも回る事はある。ダメージは23(26)%(先端は空前のみ先端ヒットの前提。)

空下受け身失敗or空下中心部分→横スマ先端
バーストコン。着地隙の影響で難易度は高いが決まれば超大ダメージとバーストが狙いにいける。ダメージは33%(先端)

空N1段→横スマ根本
高%のバーストコン。こちらは連携の方で詳しく解説。ダメージは16%

空N1段→ドルフィンスラッシュ
バーストコン。こちらの方が安定して出しやすい。ダメージは14%

上強裏当て5%部分→横スマ先端
何故か入る謎のバーストコン。上強の5%部分は密着時や対空時に出しやすい。上スマ先端は上の方で当たり反対側に飛ぶので崖を背負ってる時にやると良いだろう。ダメージは23%(先端)

連携

弱1段→横スマ
汎用性の高い連携。弱先端付近だとそのまま横スマ先端が当たる可能性があるのでどんどん狙っていこう。

弱1段→空前
こちらも中々の汎用性の連携。横スマが当てにくい方向に飛んだらだいたいこちらが有用。

弱1段→シールドブレイカー
シールドを貼ってくるタイプにはこちらで対抗。

弱1段→横強
横スマが反確貰いそうな場合にリスクを減らす為の連携。使いやすい。

弱1段→上強
低%帯で可能。上強と繋げるのでそこからコンボや連携が入る。

弱1段→マーベラスコンビネーション
かなり相性が良い。ダメージ蓄積にはうってつけだが回避狩りにも利用可能。

弱1段→掴み
ガード読みの崩し択。ミュウツーやパルテナのような感覚で使える。

上強裏当て→空後→空前×N
序盤のダメージ稼ぎに有効。空前の所で先端ヒットする可能性もあり、信頼できる運びとダメージ性能。

上強→空上
こちらは正面当て用。先述の上強裏当てもそうだが最序盤は上強を二回入れられる。

空中マベコン1段目→空N→横スマ根本orドルフィンスラッシュ
バースト連携。後ろ二つのコンボを当てやすくする為にマベコンを入れて当てやすくした連携。崖付近だと100~107%付近までは横スマでないとバースト出来ないがそれ以降は上Bでもバースト可能。115%辺りから上Bに切り替えていくと良い。

空中マベコン1段目→空N→弱1段→横スマ先端
こちらは完全に連携用。中盤に横スマ先端当てを狙いにいける連携で根本ヒットでも十分なダメージに期待出来る。弱の回数を調整して先端を当てやすくするのも有効。

下強根本→空下
メテオ連携。先ほどのマベコン1段→空Nからの派生としても使える。

上強裏当て→上スマ先端
相手次第ではバースト可能。先端ヒットすると横スマと同様の打撃音のような斬撃音が鳴る。

空前→空前(→上B)
普通の空前運び。崖付近から発動させた場合は上Bで止めまで狙えるが自分も死ぬ

空下受け身失敗→上スマ
横スマ先端が狙えなくなった時のバースト連携。中々当てやすく飛んでくれる。

これ以外にも連携はまだまだ存在するので是非自分好みの連携を見つけて使ってみよう

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 14:06:15

他の剣士との比較
アイクに引き続き他剣士達の比較。今回は4人と比較。
ちなみに比べる前に比較対象として多くの人が思い浮かべるロイだが先端重視、根本重視による立ち回りの違いがあるので今回は比較しない事にした。

ルキナ
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まずは滅びの未来を変える王女ルキナとの比較。恐らく最も比べられる組み合わせと言えよう
違いを纏めるならば
先端が無いが根本も無い
身長が僅かにマルスの方が高い
復帰力がルキナより高い
リーチがルキナより長い
といった面がある。殆どの面においてマルスの方が優れているが、根本が無い分ルキナの方が安定した戦いは望める。
キャラ相性にはあまり差がないが多くの場合マルスの方が有利を取れる相手が多くルキナは五分止まりや微有利止まりが多い。
一方上スマが高性能だったりカス当たりの削除によって相対的に強化されている面もあるのでそれらを活かしたいならルキナの方がいいだろう。上投げの出番もあちらの方が多め。
ちなみに身長の低さが生きる面はあまりないが、ルキナの場合しゃがめばルフレのトロンを確実に交わせる(マルスはモーション次第で当たる)。
画像1
ルキナは当たらない。
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マルスは当たる。よく分かるリーチの違い。

カムイ
画像2
次は新たなる王(女王)カムイとの比較。
いずれもリーチが長く、先端ヒット技があるという点で共通点がある。他にも使いやすい空前、広範囲をカバーする空上、カウンターと技自体も微妙に似通っている物が多い。
カムイ側はマルスより長いリーチ、部位に関わらずバースト出来る技の多さ、飛び道具の所有、隙の少なさという面でマルスより優れている。特に竜穿射は射撃部分は麻痺効果付き、噛み付きはバーストに使えると非常に優秀な牽制技であるのでこのような牽制手段の乏しいマルスはその点で遅れを取る。
一方、投げを除く全技先端補正が付くので火力はこちらが上回ることが可能で、空中技のベクトルが上方向で追撃しにくいカムイに比べ、マルスの物は横方向に追い出せる技があるので追撃しやすく、何より機動力で上回っているので立ち回りではこちらも引けを取ることはない。
先端の火力自体もこちらが上回るのできっちりとした間合い管理は必要になるが間合いさえ調整できればカムイとはまた違う動きをする事が可能だ。

シュルク
画像3
次は未来を視る研究員シュルクとの比較。
シュルクはマルスやカムイと違い先端の火力はない。しかしほぼ全技がマルスに比べてリーチが長いため、より相手を寄せ付けない戦いが可能。あちらも空中戦が得意なので戦い方は似やすい。
更にモナドアーツによって自由自在に能力を変えれるのでダメージ蓄積かバーストかで全く違う動きが可能。コンボもあちらの方が多く、機動力や復帰力もカバーできるのでアーツを含んだ立ち回りで差を付けてくる。
だがマルスの場合はダメージ蓄積こそ劣るがその代わり常時火力も高くスピードもあるので、上手く先端当てによる牽制が出来ればむしろシュルクのいいとこ取りのような性能を発揮できる。
またシュルクに比べると技がかなり素直で外した時のリスクも少ない技が多いので気軽に振りやすいのも特徴。なのでバランスを重視するならマルス、早期バーストや圧倒的な機動力とリーチで翻弄したり圧倒したいならシュルクと言ったところ。

クラウド
画像4
最後は元神羅一般兵のストライフ・デリバリーサービス社長クラウドとの比較。
クラウドはマルスを上回るスピード、圧倒的なパワー、同程度のリーチ、隙が少ないと至れり尽くせりで比較対象としてはかなり脅威と言える存在(最もマルスだけの問題では無いが)。その上リミットブレイクによる圧倒的な復帰力や火力を併せ持ち、飛び道具も完備している。ガードを固められようが下投げ→空上で強引に崩したりも可能。
じゃあマルスはクラウドに勝てないかと言われるとそうでもない。まず通常時の復帰力はこちらが上回る。クライムハザードより崖捕まりの性能が良いのでちゃんと放てばきちっと掴む事が可能。
それから暴れ性能で圧倒的に上回る。クラウドは技の発生が遅い分コンボ耐性に欠けるがマルスはドルフィンスラッシュのお陰で抜け出しやすい。また、発生の関係から空中での撃ち合い性能もこちらに分がある。なのでマルス側としてはその発生の速さを活かした素早い立ち回りを心がけたい。地上戦を主体にこなすだけではクラウドの劣化になりかねないので注意が必要。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 14:31:19

立ち回り
基本的には空中から差して行く事を心がけたい。空前、空N、空後は非常に優秀な牽制手段なので積極的に振っていこう。ただし空中に居過ぎてガード反撃を貰ったり、差し込まれたりするとまずいので引き行動やシールドブレイカーも織り交ぜていこう。空中からの差し込みを意識させておいてマーベラスコンビネーションを差していくのも有効だ。

序盤は上述の基本的な立ち回りに加えて上強で浮かせたり、下投げ空上といったコンボでダメージをしっかり稼いでおきたい。前投げ空前もギリギリ繋がるのでここから更に追撃を狙っていくのも有効だ。

中盤は基本的に先端当てがバースト技と化していき、横スマの先端当てでのバーストや、空前による復帰阻止の早期バーストが狙いやすい。横スマは対空気味で、空前は気持ち早めに振っていこう。上強コンはまだまだ繋がるので上強を当てれたら序盤同様コンボを決めていこう。

終盤は横スマ根本、上スマ、マーベラスコンビネーション上、ドルフィンスラッシュ、空後先端、空前先端、空N二段目先端、横強先端、小溜めシールドブレイカー等が本格的にバースト圏内に入るので積極的に振りたいが、バーストを徹底的に拒否られる可能性も十分あり、特に回避などで交わされると回避を狩る手段に乏しいマルスには厳しいので冷静に立ち回ってバーストさせよう。回避狩りならマベコンや上スマ、反撃確定を狙ってガードを重視している相手にはシールドブレイカー、相手の反確を取るなら横スマやドルフィンスラッシュ、復帰阻止狙いやローリスクバースト狙いなら空後先端、空前先端、空N二段目先端、横強先端といった具合に使い分けていくといい。上強→空後やマベコン一段→空N一段→横スマor上Bも有効だ。
しかしそれでも粘られるケースは存在し、いつのまにか150%以上も溜まっていたという事もあるのでそういう時は上投げでスカッとバーストさせよう。ただし露骨に狙い過ぎて相手のバースト技を貰わないように注意

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 14:31:53

まとめ
マルスはルキナに比べ、扱いこそ難しいが、長いリーチと先端当てによる爽快感が特徴的なファイター。しかし先端に限らず、根本部分を利用したコンボのように、先端以外の活用も重要だ。先端で攻めるか、根本でダメージを稼ぐかと状況に応じて柔軟に対応する力が求められるが、上手く立ち回れば先端、根本を柔軟に使い分けながら戦う事が可能になるので非常に使っていて面白いファイターになる。最初は難しいかもしれないが、マルスならではの感覚を身に付けて是非使いこなして頂きたい。
流れるような美しい立ち回りで軽やかに相手を捌き、強力な先端当てで英雄王に恥じぬ爆発力を発揮しよう!
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おまけ
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これにてマルスの解説終わり!閉廷!

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:04:44

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マリオ解説
筆者:Aether Kong(テンクーコング)

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:05:02

マリオ
マリオは、マリオシリーズの主人公
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原作のマリオ
初登場はドンキーコング。この当時マリオという名前は存在せず、ジャンプマンという名前だった。マリオと名前が付いたのは次回作ドンキーコングJr.から。
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ドンキーコング。飼っていたドンキーコングが当時マリオの恋人だったポリーン(レディ)を攫って工事現場に逃げ込んだ所をマリオが助けに行く話。こう書くとドンキーばかりが悪いように思えるが、マリオの方もドンキーよりポリーンの方を優先していたのでドンキー側にも同情の余地はある。

ドンキーコングのゲームの内容はドンキーが投げてくるタルを飛び越えてハシゴ等を伝いつつ上に進むという物。ちなみに吊り下げられているハンマーで叩き潰す事も可能。
しかし今のマリオを知る人にとっては想像もつかないぐらいに弱く、ジャンプ力は自分の帽子ぐらいまでの跳躍力、そして自身の身長以上に落下してしまうと死亡してしまう。今の超人的な身体能力は弛まぬ努力の末に手に入れた物だと言う事がよく分かるだろう。
しかし次回作のドンキーコングJr.では高所から落とされても死ぬどころか普通に追いかけられるぐらいの身体能力はあったので設定が固まってなかったとも言えるちなみにこのドンキーコングJr.でのマリオは操作キャラではなく完全に悪役である

が、マリオのその驚異的な身体能力を発揮した、後に国民的、いや世界的に有名になっていく任天堂の看板という作品が生まれる事となる。
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そう、スーパーマリオブラザーズだ。今までは同じ様な背景の所で進んでいくという概念が普通だったのだが、スーパーマリオブラザーズは場面ごとに背景も変わり、またマリオの圧倒的な身体能力によって本当に冒険してるかのような感覚を得られるという事で爆発的にヒットした。陸だけでなく地下、空、海、城内部とバリエーションに富んでいたのも人気の秘訣だろう。
ストーリーはクッパによって攫われたピーチを助けに行くという王道の物語。この形式は今でも受け継がれているが、最近の作品では例外がある事も。
しかしその世界的人気とは裏腹に意外にも難易度は高く、特に8面以降は普通にプレイしていて難しいので案外油断は出来ない。制限時間も短くなっていたりするので注意。

その後、続編の難易度上昇版であるスーパーマリオブラザーズ2、大きく進化を遂げたスーパーマリオブラザーズ3、夢工場ドキドキパニックの海外版を逆輸入したスーパーマリオUSA、スーパーファミコンになって更にグラフィックが向上したスーパーマリオワールド等といった作品が作られる事となる。いずれも大ヒットを記録している辺りその影響力は確かな物だろう。
そして時代はNintendo64、マリオは新たなるジャンルのゲームに挑戦することとなる。そのゲームとは...?
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スーパーマリオ64。これまで2Dが主体だったマリオ...いやゲームにおいて、この3Dゲームというのは極めて画期的な作品だった。冒険する楽しみはそのままに、三段ジャンプや幅跳び、壁キックと言った新たなアクションや、独自のカメラシステムなどによって操作する楽しみもより増えた。また3Dゲーム最初期のゲームなのにもかかわらず現在でもタイムアタック等で研究が進められており、スーパーマリオブラザーズとはまた違ったベクトルで化け物的ゲームソフトと言える。
3Dゲームでも新たな分野を開拓した先駆者になると共に、今の3Dゲームの多くにも参考にされている部分も多いなど、このゲームの与えた影響は多い。
ストーリーは、ケーキを作って城で待っているピーチに会いに行った物の、クッパによって絵画に閉じ込められている事が判明、更に城の力の源パワースターまでもが奪われており、助け出す為に絵の中に飛び込んで冒険するというストーリー。絵の中に飛び込むと言うのもまた斬新だっただろう。
以降、3Dマリオシリーズも継続して続編が出ており、ポンプを用いて町を綺麗にしたり敵を倒すスーパーマリオサンシャイン、広大な宇宙を巡るスーパーマリオギャラクシー1、2、今までの2Dマリオに近いスタイルでありながら3D要素も盛り込まれているスーパーマリオ3Dランド、3Dワールドと、2Dマリオシリーズとは違い個性豊かな作品になっていることが多い。
2Dマリオの方でも一部に3Dマリオのアクションを取り込んだNewスーパーマリオシリーズが主流となっており、今後もより派手なアクションや冒険を繰り広げていくことになるだろう。

そしてマリオを語るに外せない物と言ったら個性豊かな変身。スーパーマリオを始め、ファイアマリオ、タヌキマリオ、アイスマリオ、ペンギンマリオ、ハンマーマリオ、マントマリオ、はねマリオ、メタルマリオ、巨大マリオ、ネコマリオ...と挙げ出したらキリが無い。これらもまた、マリオの身体能力の高さを示す物と言えるだろう。ドクターマリオもある意味これに当て嵌まると言えるかもしれない。
一方で多くの職業やスポーツをもこなし、配管工、カートレース、テニス、ゴルフ、バスケ、サッカー、医者、パーティ、社長、レフェリー、オリンピック選手等と、これまた多彩な物にチャレンジしている。一部は自身の運動神経に関係ない職業もあったりするが、裏を返せば運動神経以外でも多芸さを持ち合わせているという事だろう。

しかし主人公という事だけあって明確な性格という物は分かりづらかったりする。が、一応は設定されており、基本的には弟のルイージと同じ様に一人称が僕の穏やかな口調だが、マリオの声優に合わせて陽気な性格である事が多い。一部作品では真面目な印象を受けるが、基本的には陽気な性格として通っている。

このような事もあり、任天堂の看板キャラとしての地位を確立させ、もはやゲーム界の主人公と称されるぐらいの存在と化している。ジャンプマンだった頃はややふざけ気味に付けられていたミスター・ビデオゲームという名も今やそれに相応しいぐらいの存在になっているまさにゲーム界の生ける伝説。
意外にもコラボなどは積極的に行われてなかった為、他社作品のキャラとの競演は少なかったが、近年ではソニックを始め、パックマン、ソリッド・スネーク、スライム、ロックマン、リュウ、クラウド・ストライフ、たまドラ等といった有名キャラクター達とも競演を果たし、今後もマリオの勢いは留まる事無く突き進んで行くだろう。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:08:08

スマブラのマリオ
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スマブラでは64から参戦そしてスマブラにおいても明確にはされてないが、主人公的なポジションである。当然の事ながらスマブラ皆勤賞のファイターである。声優はチャールズ・マーティネー氏。

スマブラでも主人公格を勤めるだけあって、性能はスタンダードを地で征く存在。癖が無く発生も速め、撃墜(以下バースト)力もそれなりと初心者にも非常に扱いやすい性能で通ってきている。一方これといって目立つ長所も無いという欠点も無いというのも過去作までは共通だった。
原作でお馴染みのファイアボールを始め、スーパージャンプパンチ、そしてDXで追加されたスーパーマントと原作の物をアレンジしつつも再現されており、またオリジナル技としてマリオトルネードという技も作られたがこちらもマリオにピッタリの技という事で以降マリオの代名詞的存在となった。しかしX以降は下必殺がポンプに変わり原作要素で埋められるようになった。しかしこちらは賛否両論で、また非常に使いにくかった為マリオトルネードを返せという意見も出た。なおポンプはforでは大幅に強化された他、Xからだったがマリオトルネードも空中下攻撃になっている他、forのドクターマリオ復活により解消されつつある。
ちなみにスタンダードなので弱いというイメージもあるが、64でもDXでも見事に中堅(ただしDXは上位互換としてドクターマリオが存在)、forに至っては最強クラスで弱キャラなのはXだけと意外にも冷遇ではなかったりする。逆にそのXではスペックもだが亜空の使者等でも冷遇気味だった為暗黒期だった。

その最強格と称されるforのマリオは前作に比べ、空中機動力の上昇、使いにくかった技の強化、判定強化、機動力強化と現実的な面で欲しかった物がほぼ全て手に入り、Xでの雪辱を見事に晴らせた。コンボ力にもますます磨きがかかり圧倒的な火力と技の回転率を持つ主人公タイプのファイターになった一方、スピードキャラと化した為に過去作までに比べるとやや初心者向けとは言えなくなった。それでもスマブラの基礎が詰まったファイターであり、覚えるには打ってつけのファイターなのでマリオは初心者におすすめと言えるファイターだ。
ただしリーチの短さは過去作までと同様なので、とにかくガンガン攻めて圧倒的な技の回転率を持って立ち回る必要がある。この点さえマスターしてしまえば非常に強力な性能を持つ楽しいファイターになるので解説を見て動きをマスター出来るようにしていこう。
今回は初心者向けの解説も含んでいる為、いつもよりも詳しく解説するので是非読んでいただきたい。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:09:08

マリオの特徴
基本性能は、圧倒的な技の出の速さと隙の少なさを活かしガンガン攻め込むスピード型万能インファイター。インファイターとは言え、ファイアボールやマント、ポンプ等の存在から遠距離戦もそこそこにこなす事が可能なのであらゆる状況に臨機応変に対応できるが、基本的にはガンガン攻め込んだほうがマリオのペースに持ち込みやすいので積極的に攻めよう。

長所
なんと言っても全ファイタートップの技発生速度。ダメージを蓄積させる技は勿論バースト技まで圧倒的な発生の速さを誇り、見てからの反応をさせにくいだけでなく自身がハメられた時の脱出手段、いわゆる暴れと呼ばれる行動に移しやすいので咄嗟に行動を起こしやすい。それでいて隙も全ファイタートップクラスの少なさで火力も十分に備わっていて機動力も上々。当然ながらコンボも非常に多く、マリオの場合は大火力コンボも多く持っている。マリオの強みはこれらの要素に詰まっていて、かつ待ちに対する対処手段も兼ね備えている事からあらゆる状況で困ることがほぼ無い
更に復帰阻止も強力で、そこそこの発生の速さを持つメテオ技による復帰阻止を始め、突進技キラーのマント&ポンプ、リーチがマリオにしては長めで威力も高め隙も少なめの空後とありとあらゆる手段を用いて復帰阻止が可能なので、常に最適な選択をすれば相手の復帰をほぼ絶望的なぐらいなまでにする事も可能
更に自身は無敵付きの上Bの存在等から復帰妨害される事がほぼ無く、中々の復帰力を持っているのも大きな強みと言えるだろう。

短所
そんなマリオだが勿論欠点も存在する。一番目立つのはリーチの短さ。手足を使った攻撃が多いが基本的に素手の攻撃がメインで、マリオ自身の手足は短めなので必然的にリーチは短くなる。剣キャラを初めとしたリーチの長さを活かして来る面々には苦労する場面も出て来るだろう。
それからバースト力こそ高いが、バースト技自体は実はそこまで多くない。スマブラにはワンパターン相殺という物が存在し、これは同じ技を連続して命中させる度に威力が減っていくというシステムなので、重要なバースト技は温存しておいたほうが良い。が、ドクターマリオと異なり代用できるバースト技はそこまで多くないので終盤でややジリ貧になる場面も多くその点で苦しみやすい。
また復帰に関しては阻止こそされにくいが、距離自体は実はドクターマリオ以下でそこまで長い距離を復帰できるわけではない。なので復帰阻止に向かって深追いしすぎたら戻れなくなった、というケースも起こりうるので注意。
幸い縦復帰はドクターマリオより高く全ファイターから見てもそれなりの復帰力は持っているので横復帰に関しては特に気をつけておこう。
それと、コンボを確実に決めていかないと単発火力の低さがネックになっていくのでまとめてダメージを与える手段であるコンボは特に重要視されるのでコンボは絶対に覚えておこう。
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空中移動速度は高いとはいえ、トルネード復帰によりそこそこの距離を復帰できるドクターマリオと異なり、空J+上Bしか復帰手段のないマリオでは僅かに届かないというケースも多い。

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マリオ最長リーチ技ファイア掌底をもってしてもリーチは短めなので撃ち合いには気をつけること。

得意、苦手な相手
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いつもの。
流石は最強クラスのファイターだけあって不利という対面はほぼ無く、大体の相手を圧倒できてしまう。ただやはりリーチに優れたクラウド、ロゼチコ、マルス、圧倒的スピードを持って翻弄してくるソニックといった面々は手を焼かされる事も多く、リュウのように自身の行動に付き合う相手に強いファイターはやや苦手な部類なのでこの辺りには慎重に攻める事が求められる。五分相手までだと欠点でも挙げたバースト技不足によるジリ貧が起こりやすく油断の出来ない相手が多い。それだけ特定の技に頼らないといけない場面が多い為なるべく早期に決着を付けてやろう。
それ以外の相手は自らの攻めスタイルを貫けば安定して勝てる相手ばかりなので、自身の強みとなる部分をどんどん押し付けていってキャラパワーの暴力を叩きつけよう

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:09:41

技解説
主力技解説
マリオの強みたる技が多く、実践でも頻繁に振る事が多い技ばかりなのでしっかり見ておこう。

・弱:ジャブ→ストレート→キック
地上での切り替えし、誤魔化し、暴れといったありとあらゆる面においてとりあえず使うことが可能な万能技。迷ったらこれというぐらいに使える技なのでどんどん使って行きたい。
弱1~2段止めから掴みや下スマ等に切り替えてバリエーションを増やしたりしても良い。ただし三段目のキックをガードされるとそれなりに硬直が生まれてしまうのでこれに頼りきって無闇に振らないようにしよう。ダメージ自体も安いのでより効率よくダメージを与えたいならば他の技もしっかり使っていこう。
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三段目のキック。そこそこの吹っ飛ばし性能を持つので相手が接近してきた時の咄嗟の対処に使いやすい。
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実はダウン連(相手が倒れている時に倒れた状態のまま攻撃を与える事)が可能。弱1段を繰り返してダウン連を起こしつつ、強制起き上がりの3回目に横スマを合わせられると完璧。ちなみにドクマリではノックバックが大きく起き上がってしまうのでダウン連不可能。

・上強:アッパーカット
ダメージ蓄積において非常に使える技。相手の懐に潜り込んで撃てば連続してお手玉の如く打ち上げられる。
この技の真価が発揮されるのは下投げからの凶悪コンボ軽い相手だと楽に抜け出されるが重量級相手には40%近くのダメージを与えることが可能で、しかも非常に難易度も低く単純に強力。下に投げて上強を連打するだけなので難しいコンボを使えないって人にも是非習得してもらいたい。
ただしあまりに相手の蓄積が低いと下投げが浮かなくて反撃を貰うリスクが高いので他のコンボが扱える人は最序盤から扱っていくのは止めておこう。また高速発生技を持って暴れてくる相手には逆に相手から手痛い一撃を貰うのでこちらも最序盤から扱うのはやめておこう。
ちなみに高%だと中途半端な吹っ飛ばし性能なのでドクマリと違いバースト用には使えない。
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もはやお馴染みの上強お手玉。暴れ性能の低い相手にはとことん刺さる。

。空N:マリオキック
マリオの主力技。発生3F、それなりの威力で持続が長いという強力な技でしかも着地隙がほぼ無いという強力な技。相手と重なり合うタイミングで放つもよし、上記の上強のような攻撃でハメられている時に放ったり、ガード解除からの反撃手段として使用したりと色んな場面での活躍が期待出来る。
ただし相手にガードされて受け止められた時は結構隙が大きめなので過信はしないように。またリーチの長い相手には普通に対処されやすいのでそのような相手には無闇には使いたくない所。ちなみに出だしの威力が高く、持続はカス当たり。ドクターマリオはその逆。
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持続がある事によって差し込みに非常に使いやすい。急降下を絡めて使うと良い感じ。
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持続版は低%だと当てても反確の可能性があるので要注意。
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場外の場合出だしを当てればバーストさせれる可能性があるが、高%になるまでほぼバーストは不可能。ただし覚えておいて損は無い。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:12:38

・空前:メテオナックル
低学歴パンチ相手を真下に叩き落すメテオ技。場外でこれを命中させればほぼバースト確定なので是非とも狙って行きたい技。しかし部位によって変わり、出だし、中間、終わりの三段階で別れており中間がメテオ。これ以外は斜め前に飛ばすカス当たりなので上手く命中させて相手を叩き落してやろう。ただし、ドクターグーパンチよりもクリティカル範囲が狭くなっているのでより正確に狙う必要がある点は注意。
ちなみに地面があってもその後跳ね上がるので空中追撃がしやすいマリオにとっては展開は良好。空上等で追撃してやろう。
出が遅く後隙がでかいので空N目的の暴発にはくれぐれも注意しよう

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高%だと下投げから繋がる。これぐらいの高さに撃ちあがったら...
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スカっとメテオ。非常に気持ちがいい。
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クリティカルヒットすると真下に飛んでいく。
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カス当たり。展開自体はそこまで悪くは無いがペチって効果音が鳴る為後味が悪い。

空上:エアスラッシュ
マリオの主力技。通称「エアスラ」。初代から続くマリオ最強クラスの技で、単発の威力こそ大したことがないが、出の速さ(4F)と全体フレームの短さによる運びが強く、一気に上方まで持っていくことが可能。バースト出来る可能性すらある。下投げから上強が繋がらなくなったらこちらに切り替えていこう。

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ベクトルは斜め上気味。その方向に打ち上げる下投げや下強と相性が抜群。
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高%ではバーストも狙える。

空後:ドロップキック
マリオの主力技。ダメージが10%と結構でかい上連発可能、その上リーチもマリオにしては長いとかなりの性能を誇る。全ての用途で扱えるのでどんな状況でも必ず撃てるようにしたい。マリオの高い空中機動力から、ドクマリやルイージより運び性能が非常に高いのでどんどん運んでいこう
その性能から押し付け技としてかなりの性能を持つが、過信して振りまくるとガードから手痛い反撃を貰う可能性があるので注意
また、反転から放つことが可能。やり方としては、走行反転→ジャンプでキャンセル→空後とやるとすぐに放てる。
更に崖最低空空後というテクニックも存在する。やり方は、崖端に到達→振り向いて崖から飛び出た瞬間に空後。緊急回避等からやると成功しやすい。個人的なコツとしてはその回避の音が途切れた瞬間に空後入力するとやりやすい。
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ドクマリ、ルイージと異なり小J(ジャンプ)から最速で撃てば二回目が放てる。ただしその分両者より威力が控えめ。
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範囲はこれぐらいで意外と広め。
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ここら辺から...
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崖際に回避して...
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この飛び出た瞬間にすかさず空後!
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そうするとこの通りになる。ちなみにこのステージでは攻撃判定が起こらないので注意。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:17:47

横スマッシュ:ファイア掌底
マリオの主力バースト技。マリオの中ではリーチの長い攻撃だがリーチ自体は横強に僅かに劣る。発生はそこそこ、後隙も少なめで威力は上々という事で積極的に使いたくなるが、ガードされると反撃は貰う後隙はあるので過信はしない事。
着地の誤魔化し、振り向き、位置調整等から放つと当たりやすい。おおよそ80%辺りからバースト圏内。
ちなみに炎の部分は相殺判定なし。
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先端部分は強力な炎の一撃。ちなみにアップデートで範囲が強化された技。
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リーチはおおよそこれぐらい。

上スマッシュ:スマッシュヘッドパッド
ニイハオ!マリオの主力技兼主力バースト技。非常に発生が速く、後隙もトップクラスに少なくて威力も高めのスマッシュなのでかなり使い勝手がいい。それでいて地上相手にも当たるのでどんどん振って行きたい。
ただし立ち回りでも多く頼る事がある以上高%バーストになりやすいのでバースト面には期待しないほうが良い。非常に短い後隙を利用して釣り行動にする事も可能。上スマッシュというだけあって対空に優れ、更に頭部分は無敵付きなので判定の強さも保証できる
上スマッシュなので走行中から出す事も可能なので走って突撃してぶち当てるといった行動も強力だ。更に反転上スマッシュも可能で、反転空後と違いジャンプを上スマッシュでキャンセルする必要があるが手順としては非常に似ているので覚えておこう。走行反転→ジャンプ+上スマッシュがやり方。後ろから攻撃判定が出る性質も相まって使いやすい。
おおよそ105%辺りからバースト圏内。
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上手く無敵判定を活かせば急降下技にすら撃ち勝てる。
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ただしクッパドロップは落下速度が速い故相打ちになる事も多く、威力も破格なので無理に迎え撃つのは禁物。
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ドクマリ、ルイージの物とは違い攻撃範囲が狭いのでダッシュから機動力を活かして突っ込みやすい物の使い勝手では劣る。
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なので速い攻撃判定も活かすことの出来る反転上スマは非常に重要な技となる。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:18:14

掴み
マリオを扱う上でトップクラスに重要掴みからありとあらゆるコンボに移していける他、ガードを固める相手に効果的なので積極的に掴んで行きたいところ。
発生は6Fとそこまで速くはないので注意が必要。序盤は上投げ、中盤以降は下投げ、バースト帯は基本後ろ投げという具合に使い分けるとベスト。
掴み打撃は3%と大きめだが、連射間隔はそこまででもないので1~2回入れて投げるぐらいで良い。コンボに繋げたい場合は即投げよう。

後ろ投げ:ジャイアントスイング
バースト投げ崖端では強力なバースト択になり強力。おおよそ150%ぐらいからバースト範囲内に入る。
ほかほか補正と呼ばれるダメージがかなり蓄積した時に攻撃力が上昇する仕様と相性が良いのでこちらも積極的に活用していこう。
振り向き掴みとも相性が良い。振り向き掴み→後ろ投げの流れで華麗にバーストさせてやると見た目もかっこいい。やり方は掴み入力→走行反転**。
乱闘では振り回している時に攻撃判定が出るので場を丸ごと吹き飛ばしたい場合にも活用していこう。遠距離からの飛び道具には注意。
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吹っ飛ばし力はかなりの物なので迷った時に頼るのも可。ダメージも11%と中々。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:25:35

NB:ファイアボール
マリオ唯一の飛び道具。近距離では威力の低さから全く持って使えないが、中距離以上だとマリオの届かない範囲でもダメージを蓄積させる手段となり非常に使いやすい。ファイアボールを盾に攻める、ファイアボールを盾に逃げる、軽く吹っ飛ばした相手に更に追撃するといった感じで牽制手段には最適なので手堅く立ち回りたいなら上手く使っていこう。
ちなみに威力の低さを逆利用してダウン連に使える。
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ジャンプ撃ちするとファイアボールのバウンドが高くなるが、地上で撃つよりリスクは低い。なのでジャンプ撃ちを基本としよう。
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撃ったファイアボールを追いかけて...
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怯んだ隙に掴みを入れるというのは非常に有効。

横B:スーパーマント
相手の飛び道具を反射する技。反射した飛び道具は自分の攻撃になるので飛び道具が来そうだったら放ってみよう。ちなみに相手そのものを反転させることも可能。突進系の復帰技や上B発動寸前に返してやるとそのまま復帰阻止出来るので狙えるならやって見る価値あり。
空中で使うと少し浮く。ただし浮くからといって復帰には使えないむしろ空中機動力が下がって復帰力が落ちるので復帰にはタイミングずらし以外には使わないようにしよう。ちなみにこのせいで空ダマントの実用性は低いので、使いたければ機動力の落ちないドクマリを使おう。
ちなみに崖から落ちるタイミングで反対側にマントを放つと即崖捕まりがやりやすい。
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ロックマンが横スマッシュを溜めている
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発射。当たればピンチ!
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マリオ2人分ぐらいの射程まで近づき、当たりそうになった所ですかさずマントを取り出す。
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そして反射!
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見事に命中。
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更に反射の効果で威力も倍増しているので、ロックマンの横スマのような攻撃だと逆にバーストさせれる事も。
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クラウドのクライムハザードように崖から飛び出やすい復帰技にマントを当ててやると高確率で沈んでいく。使うならガードで攻撃を受け止めるのも忘れずに。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:26:06

その他の技
まとめて解説。

ダッシュ攻撃:スライディング
よくも悪くも普通のダッシュ攻撃。姿勢がかなり低いので相手の攻撃を交わしやすく背の低い相手にも当たるが、外したりガードされると反撃を貰うリスクが高いので多用は禁物。

横強:ミドルキック
マリオの技では最長リーチ。主に牽制に使用可能で発生も5Fとそこそこ。ただし威力はあまり無いので主力技としては据えにくい。

下強:スピニングローキック
攻撃力も吹っ飛ばしも控えめで一見使えない技のように感じるが、程よく浮いてくれるので連携の起点になる。かつては後半部分の謎のしゃがむモーションがキャンセル出来ず使えない技だったが、本作ではキャンセル可能になったので当てたらどんどん連携やコンボをしていこう。

空下:マリオトルネード
元マリオの下B。多段ヒットで巻き込み最後に上方向へ強く吹っ飛ばす。ただし巻き込み力は必殺技時代やドクタートルネード、ルイージサイクロンに比べ大きく劣っている上オートリンクベクトル※が無いので擬似メテオが出来ない。更に連打しても上昇しないので復帰することは不可能になっている。
吹っ飛ばしはかなりあるので下から突き上げるように当てていこう。
※オートリンクベクトル→相手を自身の方向に引き付けるシステムで、連続ヒット技など一部の技に付けられている。
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相手を巻き込んで...
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吹っ飛ばす!

下スマッシュ:ダブルキック
周囲を覆う攻撃範囲を持つ攻撃。後ろのほうが威力が高め。前作までは中々の攻撃力により万能技として使えたが、本作では威力が大幅に弱体化したのでバースト技としては後方含めてあまり期待できない。ドクターマリオやルイージの感覚で安易にバースト技としては頼らないようにしよう。
咄嗟の反撃手段としては優秀。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:26:34

上B:スーパージャンプパンチ
復帰技。連続ヒット技で、出だしに無敵が付いているので復帰阻止されにくい。距離もそこそこで信頼できる技。また発生3Fという脅威の速さによぅて暴れ手段に使えるが、威力の関係でドクマリに比べるとその性能は大幅に劣るので一部限定にしておこう。
ちなみにほかほか補正の影響をかなり受ける。
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連続ヒットで突き上げる。そこそこの範囲を巻き込めるので咄嗟のタイミングで頼れなくも無い。
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無敵が付いているのはこれぐらい。

下B:ポンプ
攻撃判定が一切無い溜め技。ポンプの名の通り水を発射する。溜めれば溜めるほど水の威力が上がる。
一見全く使えない技に見えるがこの技の最大の真価は復帰阻止で、特に空中ジャンプを切らした相手に合わせて放水すれば相手の復帰を絶望的に追い込める。それ以外にも相手との間合いを引き離す時に使えたりするので使えると思ったタイミングで使ってみよう。
ちなみにこの水に当たった瞬間にマリオの得点になる性質を持つ。技なんだから何を当たり前...って思っているかも知れないが、これの凶悪さは大乱闘において発揮する
例えば相手が最後の切り札(ここでは大天空を例とする)を発動して相手がかっこよく乱舞を決めて最後に叩き付ける瞬間にポンプを発射するとしよう。そうすると先ほど述べた水に当たった瞬間にマリオの得点になる性質により、攻撃したのは切り札使用側であるが、実際はマリオが得点を手にしたという現象が発生する。なのでこのような性質の技を見たら傍観しているのではなくポンプを溜めて放出してやろう。上手く行けば大量得点に期待出来る。
ただ勿論であるが自身は最後の切り札に巻き込まれないようにするのが一番だ。
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相手が復帰している状態を狙って...
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ポンプ発射。ポンプは向きを変えれるので相手の位置に合わせて水流で押し戻そう。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:28:23 修正

コンボ、連携
マリオの真骨頂とも言える部分。まだスマブラの操作に慣れていない初心者は無理に覚える必要は無いが、簡単な物から始めていこう。
スマブラに慣れている人はどんどん高火力コンボや連携を行って大ダメージを狙っていこう。

コンボ
下投げ→上強×n
マリオを代表するお手軽投げコンボ。暴れ性能の高いファイターには抜けられやすいが、逆に暴れに乏しいファイターには吹っ飛ぶようになるまで延々とお手玉可能。おおよそ30%ぐらい稼げる。

下投げ→上B
こちらもお手軽コンボ。初心者にはおすすめ出来るがリスクとリターンが釣り合ってないので他のコンボが可能なら辞めておいた方が良い。ダメージは17%

下投げ→空上→空上→上B
バーストコンにすらなり得る高火力コンボ。ダメージは上B全段ヒット時で26%

空上→空上→空上→空上→上B
起動技を空上にしたコンボ。ダメージは40%。最初の空上は着地際に撃って起動しよう。

上投げ→空下→空前
最序盤に可能な高火力コンボ。見た目が非常にかっこいい。下投げ上強が入らない間は大体これが当たる。ただしマリオトルネードの部分の最終段が確定ではないので注意。ダメージは30%

上投げ→空後→空後→空後
特定キャラには入るコンボ。想像出来る通り運びに使える。おおよそ20%付近から狙い目。ダメージは37%

空後→空上→上スマ
特定キャラにはコンボカウンターが回る。ダメージは28%

下投げ→空上→空下
台有りステージ等で狙えるバーストコン。軽い相手に効果的。ダメージは22%

下投げ→空前
崖際での即死コン。おおよそ100%付近が目安。ドクターマリオで有名な下投げ高学歴パンチ、下投げグーパンとは異なり内ずらしすると入ってしまうので食らう側は要注意。ただし確定帯は狭い。ダメージは19%

空上→空前
こちらも即死コン。おおよそ70%から狙えるので早期バーストはこちらを選択。ダメージは21%

空Nカス当て→反転上スマ
難易度は高いがバーストコンとして機能する。ダメージは19%

着地空下→下スマ
吹っ飛ばしが低い内は入る。ダメージは17%

着地空下→DA
こちらは少し吹っ飛んでも対応可能。ダメージは15%

空下→空上→上B
上方に追撃する場合はこちら。ダメージは29%

下強→空上→空前
崖際即死コンシリーズ。80%から狙える強力なコンボ。ダメージは26%

下強→空上
最終手段のバーストコン。おおよそ150%以上から狙い目。ダメージは12%

ダウン連

空Nor空後→弱1or2段×3→横スマ
バーストに繋がる行動でもあるので狙ってみる価値は大いにあり。見た目も良し。85%付近から弱で起き上がるのでそれより前辺りから狙おう。

連携
弱二段→下スマ
崖端なら強力なバースト連携となり得る。掴みとは選択。

空下着地→上スマ
上手く決まればバーストにも利用可能。

空上→空下
バースト連携。ワンチャン狙いに。

DA→空前
一応狙えなくはない。ただし状況的には限定的なので復帰力の低いキャラ相手用に。

DA→空後運び
こちらも狙えない事はない。こちらの方が狙いやすさは高い。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:28:37

立ち回り
基本的にはガン攻め意識。強力なコンボや前後隙の少ない技で突撃していき火力を稼いでバーストさせよう。
序盤は積極的に掴みを狙いに行きたいが、あまり露骨過ぎると交わされるのでファイアボールや空後、空N等を織り交ぜたり、相手が突っ込んでくる所をガードで受け止め投げコンボを決めよう。ダメージ1桁台なら上投げ→空上→空前、2桁台に入っていたら下投げ→上強でハメていこう。
中盤以降は下投げ上強が入りにくくなるので今度は下投げ→空上のコンボに切り替えていこう。下投げ→空上→空上→上B等は一気に火力を稼いでいく事が可能。掴み以外だと空後や空Nが倒れ吹っ飛びする頃になってくるので空後を押し付けていくのも良い感じ。上スマッシュで刺しに行くのも悪くないだろう。70%付近で横スマッシュのファイア掌底がバースト技として機能してくる頃なので振り向きで撃ったりダウン連から狙っていこう。

ここまでは結構大胆に動けたが終盤は慎重気味になる必要あり。自身がバースト帯でなければ中盤同様の動きをして貰っても構わないが、相手がバーストを拒否したり、自身が高%の場合はそうもいかない。こちらでは自身も高%の前提で話を進めよう。
まずこちらも技を食らいたくない状況なので出来るだけ地に足をつけた状態を意識する事。ガードや回避がすぐに出せるし、隙の少ない攻撃も多いのでこれらを中心に立ち回ろう。
反転上スマッシュ、横スマッシュ攻撃等は特に使いやすいバースト手段だが、これらに頼ってばかりいると読まれて隙を付け込まれやすいのであえて小技や投げ等で浮かしたり場外に放り投げてから追撃を向かうのも良い。そうなればマリオの強力な追撃性能や復帰阻止性能を圧倒的に活かせるので積極的に向かっていこう。後ろ投げの場合はそのままバーストまで持っていける事もあるので掴みを織り交ぜるのは重要だ。
ただ、それでもバーストしにくいと感じる事はあるだろう。マリオのバースト技は横スマッシュ、上スマッシュ、下スマッシュ、空前、マリオトルネード(空下)、空上、空後、後ろ投げとあるが、上横スマッシュと空前以外は早期バーストが狙いにくい吹っ飛ばし力の為、ドクターマリオに比べるとバースト択が意外にも少ない。ワンパターン相殺の影響も考えると限られたバースト技をいかに温存してここぞという時に打ち込む事のできる感性が重要となってくるだろう。これを普段から徹底して行う事が出来れば立派なマリオ使いだ。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:28:54

まとめ
マリオは、とにかく攻めてコンボで火力を稼いでいきフィニッシュを決めるスピード型バランスファイター。攻撃は最大の防御というレベルの攻めで圧倒していきたい。ただ単純に攻めるだけでなく、色々な動きを見せ付けて択を増やして投げコンボに持っていく工夫だったり、復帰阻止やバーストにおける細かい部分の立ち回りも重要になってくる。扱いやすいファイターではあるがかなり奥が深く極めがいのあるファイターだ。
コンボや復帰阻止を鮮やかに決め、ミスター・ビデオゲームに恥じない動きを見せつけよう!
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おまけ
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マリオ解説終わり!閉廷!以上!