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ファイター解説、布教まとめ

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今までのファイター解説のまとめです
引っ越し前のポケモンBBSの物も含めて大体置いてありますので見たくなったらこのページから辿りましょう。

・ファイター解説の制約
100行の文字制限が存在し、画像は30枚制限

・追記、修正も受け付けてます。その場合は通報欄に追加、削除して欲しい部分書いて頂けると管理人(テンクーコング)が修正します。
ただしポケモンBBS時代の物は修正を受け付けてませんのでご了承ください

Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人
作成: 2016/05/29 (日) 20:51:22
最終更新: 2016/11/02 (水) 21:48:13
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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 13:55:52 修正

コンボ、連携
あまり多くコンボは持ってないが、そのコンボ自体は決定打になりやすく習得して損は無い物が多いのできっちり体得したい。()内は先端ヒットのダメージ。

コンボ

下投げ→空上
序盤に入りやすいコンボでマルスのほぼ唯一の投げコン。ダメージは14(18)%

前投げ→空前
最序盤限定かつキャラ限のコンボ。ダメージは15%(先端。根元ヒットのタイミングではコンボカウンターが回らない)。

上強→横スマ先端
序盤限定。結構なダメージに期待出来るのでやってみるのも良い。ダメージは24%(先端)

着地際空上→横スマ
一部キャラには入らないが多くのファイターには入るバーストコン(先端限定)。おおよそ45~55%辺りで狙ってみよう。ダメージは22(27)%

上強裏当て→空後→空前
上強裏当ての6%部分から運べるコンボ。バーストにもなり得るので狙っていこう。コンボカウンターが回らなくてもやる価値はあり。先端ヒットよりは根元の方がコンボカウンターが回る傾向にあるが一応先端でも回る事はある。ダメージは23(26)%(先端は空前のみ先端ヒットの前提。)

上強→空前→空上
当たった場所次第では辺り、〆を空上にする事によってその後着地狩りに移行出来る展開が良いコンボ。

空下受け身失敗or空下中心部分→横スマ先端
バーストコン。着地隙の影響で難易度は高いが決まれば超大ダメージとバーストが狙いにいける。ダメージは33%(先端)

空N1段→横スマ根本
高%のバーストコン。こちらは連携の方で詳しく解説。ダメージは16%

空N1段→ドルフィンスラッシュ
バーストコン。こちらの方が安定して出しやすい。ダメージは14%

上強裏当て5%部分→横スマ先端
何故か入る謎のバーストコン。上強の5%部分は密着時や対空時に出しやすい。上スマ先端は上の方で当たり反対側に飛ぶので崖を背負ってる時にやると良いだろう。ダメージは23%(先端)

連携

弱1段→横スマ
汎用性の高い連携。弱先端付近だとそのまま横スマ先端が当たる可能性があるのでどんどん狙っていこう。

弱1段→空前
こちらも中々の汎用性の連携。横スマが当てにくい方向に飛んだらだいたいこちらが有用。

弱1段→シールドブレイカー
シールドを貼ってくるタイプにはこちらで対抗。

弱1段→横強
横スマが反確貰いそうな場合にリスクを減らす為の連携。使いやすくローリスクローリターンなのでバースト時にも頼れる。

弱1段→上強
上強と繋げるのでそこからコンボや連携が入る。高%ではバーストに期待出来る。

弱1段→マーベラスコンビネーション
かなり相性が良い。ダメージ蓄積にはうってつけだが回避狩りにも利用可能。

弱1段→掴み
ガード読みの崩し択。ミュウツーやパルテナのような感覚で使える。

弱1段→空後
威力の高い空後に変えたバースト連携。空後は引きながら放つ。

上強裏当て→空後→空前×N
序盤のダメージ稼ぎに有効。空前の所で先端ヒットする可能性もあり、信頼できる運びとダメージ性能。

上強→空上
こちらは正面当て用。先述の上強裏当てもそうだが最序盤は上強を二回入れられる。

上強→空前or空後→空上
最後を空上にする事によって展開が良くなる連携。着地際をどんどん狙おう。

空中マベコン1段目→空N→横スマ根本orドルフィンスラッシュ
バースト連携。後ろ二つのコンボを当てやすくする為にマベコンを入れて当てやすくした連携。崖付近だと100~107%付近までは横スマでないとバースト出来ないがそれ以降は上Bでもバースト可能。115%辺りから上Bに切り替えていくと良い。

空中マベコン1段目→空N→弱1段→横スマ先端
こちらは完全に連携用。中盤に横スマ先端当てを狙いにいける連携で根本ヒットでも十分なダメージに期待出来る。弱の回数を調整して先端を当てやすくするのも有効。

下強根本→空下
メテオ連携。先ほどのマベコン1段→空Nからの派生としても使える。

上強裏当て→上スマ先端
相手次第ではバースト可能。先端ヒットすると横スマと同様の打撃音のような斬撃音が鳴る。

空前→空前(→上B)
普通の空前運び。崖付近から発動させた場合は上Bで止めまで狙えるが自分も死ぬ

空下受け身失敗→上スマ
横スマ先端が狙えなくなった時のバースト連携。中々当てやすく飛んでくれる。

これ以外にも連携はまだまだ存在するので是非自分好みの連携を見つけて使ってみよう

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 14:06:15 修正

他の剣士との比較
アイクに引き続き他剣士達の比較。今回は4人と比較。
ちなみに比べる前に比較対象として多くの人が思い浮かべるロイだが先端重視、根本重視による立ち回りの違いがあるので今回は比較しない事にした。

ルキナ
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まずは滅びの未来を変える王女ルキナとの比較。恐らく最も比べられる組み合わせと言えよう
違いを纏めるならば
先端が無いが根本も無い
身長が僅かにマルスの方が高い
復帰力がルキナより高い
リーチがルキナより長い
といった面がある。殆どの面においてマルスの方が優れているが、根本が無い分ルキナの方が安定した戦いは望める。
キャラ相性にはあまり差がないが多くの場合マルスの方が有利を取れる相手が多くルキナは五分止まりや微有利止まりが多い。
一方上スマが高性能だったりカス当たりの削除によって相対的に強化されていたり、弱からの連携のコンボカウンター回る帯がルキナの方が早いので地上戦を重視したいならルキナの方がいいだろう。上投げの出番もあちらの方が多め。
ちなみに身長の低さが生きる面はあまりないが、ルキナの場合しゃがめばルフレのトロンを確実に交わせる(マルスはモーション次第で当たる)。
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ルキナは当たらない。
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マルスは当たる。よく分かるリーチの違い。

カムイ
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次は新たなる王(女王)カムイとの比較。
いずれもリーチが長く、先端ヒット技があるという点で共通点がある。他にも使いやすい空前、広範囲をカバーする空上、カウンターと技自体も微妙に似通っている物が多い。
カムイ側はマルスより長いリーチ、部位に関わらずバースト出来る技の多さ、飛び道具の所有、隙の少なさという面でマルスより優れている。特に竜穿射は射撃部分は麻痺効果付き、噛み付きはバーストに使えると非常に優秀な牽制技であるのでこのような牽制手段の乏しいマルスはその点で遅れを取る。
一方、投げを除く全技先端補正が付くので火力はこちらが上回ることが可能で、空中技のベクトルが上方向で追撃しにくいカムイに比べ、マルスの物は横方向に追い出せる技があるので追撃しやすく、何より機動力で上回っているので立ち回りではこちらも引けを取ることはない。
先端の火力自体もこちらが上回るのできっちりとした間合い管理は必要になるが間合いさえ調整できればカムイとはまた違う動きをする事が可能だ。

シュルク
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次は未来を視る研究員シュルクとの比較。
シュルクはマルスやカムイと違い先端の火力はない。しかしほぼ全技がマルスに比べてリーチが長いため、より相手を寄せ付けない戦いが可能。あちらも空中戦が得意なので戦い方は似やすい。
更にモナドアーツによって自由自在に能力を変えれるのでダメージ蓄積かバーストかで全く違う動きが可能。コンボもあちらの方が多く、機動力や復帰力もカバーできるのでアーツを含んだ立ち回りで差を付けてくる。
だがマルスの場合はダメージ蓄積こそ劣るがその代わり常時火力も高くスピードもあるので、上手く先端当てによる牽制が出来ればむしろシュルクのいいとこ取りのような性能を発揮できる。
またシュルクに比べると技がかなり素直で外した時のリスクも少ない技が多いので気軽に振りやすいのも特徴。なのでバランスを重視するならマルス、早期バーストや圧倒的な機動力とリーチで翻弄したり圧倒したいならシュルクと言ったところ。

クラウド
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最後は元神羅一般兵のストライフ・デリバリーサービス社長クラウドとの比較。
クラウドはマルスを上回るスピード、圧倒的なパワー、同程度のリーチ、隙が少ないと至れり尽くせりで比較対象としてはかなり脅威と言える存在(最もマルスだけの問題では無いが)。その上リミットブレイクによる圧倒的な復帰力や火力を併せ持ち、飛び道具も完備している。ガードを固められようが下投げ→空上で強引に崩したりも可能。
じゃあマルスはクラウドに勝てないかと言われるとそうでもない。まず通常時の復帰力はこちらが上回る。クライムハザードより崖捕まりの性能が良いのでちゃんと放てばきちっと掴む事が可能。
それから暴れ性能で圧倒的に上回る。クラウドは技の発生が遅い分コンボ耐性に欠けるがマルスはドルフィンスラッシュのお陰で抜け出しやすい。また、発生の関係から空中での撃ち合い性能もこちらに分がある。なのでマルス側としてはその発生の速さを活かした素早い立ち回りを心がけたい。地上戦を主体にこなすだけではクラウドの劣化になりかねないので注意が必要。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 14:31:19 修正

立ち回り
基本的には迎撃気味の立ち回り。空前か横強で牽制する動きを基本とし、相手の動きをよく見つつリーチを活かして立ち回りたい。歩きの依存度は極めて高く、その最高速の歩行速度こそマルス最大の強みなのでしっかり活用しよう。
ただリーチを活かそうとして空前や横強ばかり振っているとDA等で潜り込まれた時の対処に困るので弱のような近接にも対応した攻撃で迎撃したりと適度に使い分けよう。相手のガードが多くなった場合はシールドブレイカーを使ってプレッシャーを掛けよう。
序盤は弱からよくコンボや連携が入りやすく、それ以外にも下投げ空上といったコンボでダメージをしっかり稼いでいけるので稼げる時にしっかり稼ごう。前投げ空前もギリギリ繋がるのでここから更に追撃を狙っていくのも有効だ。

中盤は基本的に先端当てがバースト技と化していき、横スマの先端当てでのバーストや、空前による早期バーストが狙いやすい。横スマは対空気味で、空前は気持ち早めに振っていこう。上強コンはまだまだ繋がるので上強を当てれたら序盤同様コンボを決めていければ美味しい。
横強の先端当てもよく吹っ飛ぶようになるので牽制として効き目が発揮されていくのも把握しておこう。

終盤は横スマ根本、上スマ、マーベラスコンビネーション上、ドルフィンスラッシュ、空後先端、空前先端、空N二段目先端、横強先端、小溜めシールドブレイカー等が本格的にバースト圏内に入るので積極的に振りたいが、バーストを徹底的に拒否られる可能性も十分あり、特に回避などで交わされると回避を狩る手段に乏しかったり隙の大きいマルスには厳しいので序中盤以上に冷静に立ち回ってバーストさせよう。回避狩りならマベコンや上スマ、反撃確定を狙ってガードを重視している相手にはシールドブレイカー、相手の反確を取るなら横スマやドルフィンスラッシュ辺りを主に使っていこう。また、弱→上強弱→横強といった攻撃が実はコンボカウンターが回ってバーストに使えるので浮き方次第では積極的に狙うのも良い。
復帰阻止狙いに飛び出るのはあまり得策とは言い難いので崖上から横強を振る立ち回りが一番効果的。相手の上がり方を見て横強の振るタイミングや振り方を臨機応変に対応したい。先端に当たればバーストさせれる所も復帰阻止に向かうより優れたポイントと言える。対応しにくいジャンプ上がりには持続眺めの空N単純に範囲広めの空前で阻止しよう。
とはいえクラウドのように復帰阻止に向かった方が良いファイターも少なからず居るのでその場合もまた相手を見て対応していこう。
150%以上粘られるケースも結構あるのでその時は上投げでスカっとバーストさせてしまおう。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 14:31:53

まとめ
マルスはルキナに比べ、扱いこそ難しいが、長いリーチと先端当てによる爽快感が特徴的なファイター。しかし先端に限らず、根本部分を利用したコンボのように、先端以外の活用も重要だ。先端で攻めるか、根本でダメージを稼ぐかと状況に応じて柔軟に対応する力が求められるが、上手く立ち回れば先端、根本を柔軟に使い分けながら戦う事が可能になるので非常に使っていて面白いファイターになる。最初は難しいかもしれないが、マルスならではの感覚を身に付けて是非使いこなして頂きたい。
流れるような美しい立ち回りで軽やかに相手を捌き、強力な先端当てで英雄王に恥じぬ爆発力を発揮しよう!
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おまけ
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これにてマルスの解説終わり!閉廷!

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:04:44

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マリオ解説
筆者:Aether Kong(テンクーコング)

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:05:02

マリオ
マリオは、マリオシリーズの主人公
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原作のマリオ
初登場はドンキーコング。この当時マリオという名前は存在せず、ジャンプマンという名前だった。マリオと名前が付いたのは次回作ドンキーコングJr.から。
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ドンキーコング。飼っていたドンキーコングが当時マリオの恋人だったポリーン(レディ)を攫って工事現場に逃げ込んだ所をマリオが助けに行く話。こう書くとドンキーばかりが悪いように思えるが、マリオの方もドンキーよりポリーンの方を優先していたのでドンキー側にも同情の余地はある。

ドンキーコングのゲームの内容はドンキーが投げてくるタルを飛び越えてハシゴ等を伝いつつ上に進むという物。ちなみに吊り下げられているハンマーで叩き潰す事も可能。
しかし今のマリオを知る人にとっては想像もつかないぐらいに弱く、ジャンプ力は自分の帽子ぐらいまでの跳躍力、そして自身の身長以上に落下してしまうと死亡してしまう。今の超人的な身体能力は弛まぬ努力の末に手に入れた物だと言う事がよく分かるだろう。
しかし次回作のドンキーコングJr.では高所から落とされても死ぬどころか普通に追いかけられるぐらいの身体能力はあったので設定が固まってなかったとも言えるちなみにこのドンキーコングJr.でのマリオは操作キャラではなく完全に悪役である

が、マリオのその驚異的な身体能力を発揮した、後に国民的、いや世界的に有名になっていく任天堂の看板という作品が生まれる事となる。
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そう、スーパーマリオブラザーズだ。今までは同じ様な背景の所で進んでいくという概念が普通だったのだが、スーパーマリオブラザーズは場面ごとに背景も変わり、またマリオの圧倒的な身体能力によって本当に冒険してるかのような感覚を得られるという事で爆発的にヒットした。陸だけでなく地下、空、海、城内部とバリエーションに富んでいたのも人気の秘訣だろう。
ストーリーはクッパによって攫われたピーチを助けに行くという王道の物語。この形式は今でも受け継がれているが、最近の作品では例外がある事も。
しかしその世界的人気とは裏腹に意外にも難易度は高く、特に8面以降は普通にプレイしていて難しいので案外油断は出来ない。制限時間も短くなっていたりするので注意。

その後、続編の難易度上昇版であるスーパーマリオブラザーズ2、大きく進化を遂げたスーパーマリオブラザーズ3、夢工場ドキドキパニックの海外版を逆輸入したスーパーマリオUSA、スーパーファミコンになって更にグラフィックが向上したスーパーマリオワールド等といった作品が作られる事となる。いずれも大ヒットを記録している辺りその影響力は確かな物だろう。
そして時代はNintendo64、マリオは新たなるジャンルのゲームに挑戦することとなる。そのゲームとは...?
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スーパーマリオ64。これまで2Dが主体だったマリオ...いやゲームにおいて、この3Dゲームというのは極めて画期的な作品だった。冒険する楽しみはそのままに、三段ジャンプや幅跳び、壁キックと言った新たなアクションや、独自のカメラシステムなどによって操作する楽しみもより増えた。また3Dゲーム最初期のゲームなのにもかかわらず現在でもタイムアタック等で研究が進められており、スーパーマリオブラザーズとはまた違ったベクトルで化け物的ゲームソフトと言える。
3Dゲームでも新たな分野を開拓した先駆者になると共に、今の3Dゲームの多くにも参考にされている部分も多いなど、このゲームの与えた影響は多い。
ストーリーは、ケーキを作って城で待っているピーチに会いに行った物の、クッパによって絵画に閉じ込められている事が判明、更に城の力の源パワースターまでもが奪われており、助け出す為に絵の中に飛び込んで冒険するというストーリー。絵の中に飛び込むと言うのもまた斬新だっただろう。
以降、3Dマリオシリーズも継続して続編が出ており、ポンプを用いて町を綺麗にしたり敵を倒すスーパーマリオサンシャイン、広大な宇宙を巡るスーパーマリオギャラクシー1、2、今までの2Dマリオに近いスタイルでありながら3D要素も盛り込まれているスーパーマリオ3Dランド、3Dワールドと、2Dマリオシリーズとは違い個性豊かな作品になっていることが多い。
2Dマリオの方でも一部に3Dマリオのアクションを取り込んだNewスーパーマリオシリーズが主流となっており、今後もより派手なアクションや冒険を繰り広げていくことになるだろう。

そしてマリオを語るに外せない物と言ったら個性豊かな変身。スーパーマリオを始め、ファイアマリオ、タヌキマリオ、アイスマリオ、ペンギンマリオ、ハンマーマリオ、マントマリオ、はねマリオ、メタルマリオ、巨大マリオ、ネコマリオ...と挙げ出したらキリが無い。これらもまた、マリオの身体能力の高さを示す物と言えるだろう。ドクターマリオもある意味これに当て嵌まると言えるかもしれない。
一方で多くの職業やスポーツをもこなし、配管工、カートレース、テニス、ゴルフ、バスケ、サッカー、医者、パーティ、社長、レフェリー、オリンピック選手等と、これまた多彩な物にチャレンジしている。一部は自身の運動神経に関係ない職業もあったりするが、裏を返せば運動神経以外でも多芸さを持ち合わせているという事だろう。

しかし主人公という事だけあって明確な性格という物は分かりづらかったりする。が、一応は設定されており、基本的には弟のルイージと同じ様に一人称が僕の穏やかな口調だが、マリオの声優に合わせて陽気な性格である事が多い。一部作品では真面目な印象を受けるが、基本的には陽気な性格として通っている。

このような事もあり、任天堂の看板キャラとしての地位を確立させ、もはやゲーム界の主人公と称されるぐらいの存在と化している。ジャンプマンだった頃はややふざけ気味に付けられていたミスター・ビデオゲームという名も今やそれに相応しいぐらいの存在になっているまさにゲーム界の生ける伝説。
意外にもコラボなどは積極的に行われてなかった為、他社作品のキャラとの競演は少なかったが、近年ではソニックを始め、パックマン、ソリッド・スネーク、スライム、ロックマン、リュウ、クラウド・ストライフ、たまドラ等といった有名キャラクター達とも競演を果たし、今後もマリオの勢いは留まる事無く突き進んで行くだろう。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:08:08

スマブラのマリオ
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スマブラでは64から参戦そしてスマブラにおいても明確にはされてないが、主人公的なポジションである。当然の事ながらスマブラ皆勤賞のファイターである。声優はチャールズ・マーティネー氏。

スマブラでも主人公格を勤めるだけあって、性能はスタンダードを地で征く存在。癖が無く発生も速め、撃墜(以下バースト)力もそれなりと初心者にも非常に扱いやすい性能で通ってきている。一方これといって目立つ長所も無いという欠点も無いというのも過去作までは共通だった。
原作でお馴染みのファイアボールを始め、スーパージャンプパンチ、そしてDXで追加されたスーパーマントと原作の物をアレンジしつつも再現されており、またオリジナル技としてマリオトルネードという技も作られたがこちらもマリオにピッタリの技という事で以降マリオの代名詞的存在となった。しかしX以降は下必殺がポンプに変わり原作要素で埋められるようになった。しかしこちらは賛否両論で、また非常に使いにくかった為マリオトルネードを返せという意見も出た。なおポンプはforでは大幅に強化された他、Xからだったがマリオトルネードも空中下攻撃になっている他、forのドクターマリオ復活により解消されつつある。
ちなみにスタンダードなので弱いというイメージもあるが、64でもDXでも見事に中堅(ただしDXは上位互換としてドクターマリオが存在)、forに至っては最強クラスで弱キャラなのはXだけと意外にも冷遇ではなかったりする。逆にそのXではスペックもだが亜空の使者等でも冷遇気味だった為暗黒期だった。

その最強格と称されるforのマリオは前作に比べ、空中機動力の上昇、使いにくかった技の強化、判定強化、機動力強化と現実的な面で欲しかった物がほぼ全て手に入り、Xでの雪辱を見事に晴らせた。コンボ力にもますます磨きがかかり圧倒的な火力と技の回転率を持つ主人公タイプのファイターになった一方、スピードキャラと化した為に過去作までに比べるとやや初心者向けとは言えなくなった。それでもスマブラの基礎が詰まったファイターであり、覚えるには打ってつけのファイターなのでマリオは初心者におすすめと言えるファイターだ。
ただしリーチの短さは過去作までと同様なので、とにかくガンガン攻めて圧倒的な技の回転率を持って立ち回る必要がある。この点さえマスターしてしまえば非常に強力な性能を持つ楽しいファイターになるので解説を見て動きをマスター出来るようにしていこう。
今回は初心者向けの解説も含んでいる為、いつもよりも詳しく解説するので是非読んでいただきたい。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:09:08

マリオの特徴
基本性能は、圧倒的な技の出の速さと隙の少なさを活かしガンガン攻め込むスピード型万能インファイター。インファイターとは言え、ファイアボールやマント、ポンプ等の存在から遠距離戦もそこそこにこなす事が可能なのであらゆる状況に臨機応変に対応できるが、基本的にはガンガン攻め込んだほうがマリオのペースに持ち込みやすいので積極的に攻めよう。

長所
なんと言っても全ファイタートップの技発生速度。ダメージを蓄積させる技は勿論バースト技まで圧倒的な発生の速さを誇り、見てからの反応をさせにくいだけでなく自身がハメられた時の脱出手段、いわゆる暴れと呼ばれる行動に移しやすいので咄嗟に行動を起こしやすい。それでいて隙も全ファイタートップクラスの少なさで火力も十分に備わっていて機動力も上々。当然ながらコンボも非常に多く、マリオの場合は大火力コンボも多く持っている。マリオの強みはこれらの要素に詰まっていて、かつ待ちに対する対処手段も兼ね備えている事からあらゆる状況で困ることがほぼ無い
更に復帰阻止も強力で、そこそこの発生の速さを持つメテオ技による復帰阻止を始め、突進技キラーのマント&ポンプ、リーチがマリオにしては長めで威力も高め隙も少なめの空後とありとあらゆる手段を用いて復帰阻止が可能なので、常に最適な選択をすれば相手の復帰をほぼ絶望的なぐらいなまでにする事も可能
更に自身は無敵付きの上Bの存在等から復帰妨害される事がほぼ無く、中々の復帰力を持っているのも大きな強みと言えるだろう。

短所
そんなマリオだが勿論欠点も存在する。一番目立つのはリーチの短さ。手足を使った攻撃が多いが基本的に素手の攻撃がメインで、マリオ自身の手足は短めなので必然的にリーチは短くなる。剣キャラを初めとしたリーチの長さを活かして来る面々には苦労する場面も出て来るだろう。
それからバースト力こそ高いが、バースト技自体は実はそこまで多くない。スマブラにはワンパターン相殺という物が存在し、これは同じ技を連続して命中させる度に威力が減っていくというシステムなので、重要なバースト技は温存しておいたほうが良い。が、ドクターマリオと異なり代用できるバースト技はそこまで多くないので終盤でややジリ貧になる場面も多くその点で苦しみやすい。
また復帰に関しては阻止こそされにくいが、距離自体は実はドクターマリオ以下でそこまで長い距離を復帰できるわけではない。なので復帰阻止に向かって深追いしすぎたら戻れなくなった、というケースも起こりうるので注意。
幸い縦復帰はドクターマリオより高く全ファイターから見てもそれなりの復帰力は持っているので横復帰に関しては特に気をつけておこう。
それと、コンボを確実に決めていかないと単発火力の低さがネックになっていくのでまとめてダメージを与える手段であるコンボは特に重要視されるのでコンボは絶対に覚えておこう。
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空中移動速度は高いとはいえ、トルネード復帰によりそこそこの距離を復帰できるドクターマリオと異なり、空J+上Bしか復帰手段のないマリオでは僅かに届かないというケースも多い。

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マリオ最長リーチ技ファイア掌底をもってしてもリーチは短めなので撃ち合いには気をつけること。

得意、苦手な相手
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いつもの。
流石は最強クラスのファイターだけあって不利という対面はほぼ無く、大体の相手を圧倒できてしまう。ただやはりリーチに優れたクラウド、ロゼチコ、マルス、圧倒的スピードを持って翻弄してくるソニックといった面々は手を焼かされる事も多く、リュウのように自身の行動に付き合う相手に強いファイターはやや苦手な部類なのでこの辺りには慎重に攻める事が求められる。五分相手までだと欠点でも挙げたバースト技不足によるジリ貧が起こりやすく油断の出来ない相手が多い。それだけ特定の技に頼らないといけない場面が多い為なるべく早期に決着を付けてやろう。
それ以外の相手は自らの攻めスタイルを貫けば安定して勝てる相手ばかりなので、自身の強みとなる部分をどんどん押し付けていってキャラパワーの暴力を叩きつけよう

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:09:41

技解説
主力技解説
マリオの強みたる技が多く、実践でも頻繁に振る事が多い技ばかりなのでしっかり見ておこう。

・弱:ジャブ→ストレート→キック
地上での切り替えし、誤魔化し、暴れといったありとあらゆる面においてとりあえず使うことが可能な万能技。迷ったらこれというぐらいに使える技なのでどんどん使って行きたい。
弱1~2段止めから掴みや下スマ等に切り替えてバリエーションを増やしたりしても良い。ただし三段目のキックをガードされるとそれなりに硬直が生まれてしまうのでこれに頼りきって無闇に振らないようにしよう。ダメージ自体も安いのでより効率よくダメージを与えたいならば他の技もしっかり使っていこう。
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三段目のキック。そこそこの吹っ飛ばし性能を持つので相手が接近してきた時の咄嗟の対処に使いやすい。
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実はダウン連(相手が倒れている時に倒れた状態のまま攻撃を与える事)が可能。弱1段を繰り返してダウン連を起こしつつ、強制起き上がりの3回目に横スマを合わせられると完璧。ちなみにドクマリではノックバックが大きく起き上がってしまうのでダウン連不可能。

・上強:アッパーカット
ダメージ蓄積において非常に使える技。相手の懐に潜り込んで撃てば連続してお手玉の如く打ち上げられる。
この技の真価が発揮されるのは下投げからの凶悪コンボ軽い相手だと楽に抜け出されるが重量級相手には40%近くのダメージを与えることが可能で、しかも非常に難易度も低く単純に強力。下に投げて上強を連打するだけなので難しいコンボを使えないって人にも是非習得してもらいたい。
ただしあまりに相手の蓄積が低いと下投げが浮かなくて反撃を貰うリスクが高いので他のコンボが扱える人は最序盤から扱っていくのは止めておこう。また高速発生技を持って暴れてくる相手には逆に相手から手痛い一撃を貰うのでこちらも最序盤から扱うのはやめておこう。
ちなみに高%だと中途半端な吹っ飛ばし性能なのでドクマリと違いバースト用には使えない。
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もはやお馴染みの上強お手玉。暴れ性能の低い相手にはとことん刺さる。

。空N:マリオキック
マリオの主力技。発生3F、それなりの威力で持続が長いという強力な技でしかも着地隙がほぼ無いという強力な技。相手と重なり合うタイミングで放つもよし、上記の上強のような攻撃でハメられている時に放ったり、ガード解除からの反撃手段として使用したりと色んな場面での活躍が期待出来る。
ただし相手にガードされて受け止められた時は結構隙が大きめなので過信はしないように。またリーチの長い相手には普通に対処されやすいのでそのような相手には無闇には使いたくない所。ちなみに出だしの威力が高く、持続はカス当たり。ドクターマリオはその逆。
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持続がある事によって差し込みに非常に使いやすい。急降下を絡めて使うと良い感じ。
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持続版は低%だと当てても反確の可能性があるので要注意。
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場外の場合出だしを当てればバーストさせれる可能性があるが、高%になるまでほぼバーストは不可能。ただし覚えておいて損は無い。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:12:38

・空前:メテオナックル
低学歴パンチ相手を真下に叩き落すメテオ技。場外でこれを命中させればほぼバースト確定なので是非とも狙って行きたい技。しかし部位によって変わり、出だし、中間、終わりの三段階で別れており中間がメテオ。これ以外は斜め前に飛ばすカス当たりなので上手く命中させて相手を叩き落してやろう。ただし、ドクターグーパンチよりもクリティカル範囲が狭くなっているのでより正確に狙う必要がある点は注意。
ちなみに地面があってもその後跳ね上がるので空中追撃がしやすいマリオにとっては展開は良好。空上等で追撃してやろう。
出が遅く後隙がでかいので空N目的の暴発にはくれぐれも注意しよう

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高%だと下投げから繋がる。これぐらいの高さに撃ちあがったら...
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スカっとメテオ。非常に気持ちがいい。
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クリティカルヒットすると真下に飛んでいく。
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カス当たり。展開自体はそこまで悪くは無いがペチって効果音が鳴る為後味が悪い。

空上:エアスラッシュ
マリオの主力技。通称「エアスラ」。初代から続くマリオ最強クラスの技で、単発の威力こそ大したことがないが、出の速さ(4F)と全体フレームの短さによる運びが強く、一気に上方まで持っていくことが可能。バースト出来る可能性すらある。下投げから上強が繋がらなくなったらこちらに切り替えていこう。

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ベクトルは斜め上気味。その方向に打ち上げる下投げや下強と相性が抜群。
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高%ではバーストも狙える。

空後:ドロップキック
マリオの主力技。ダメージが10%と結構でかい上連発可能、その上リーチもマリオにしては長いとかなりの性能を誇る。全ての用途で扱えるのでどんな状況でも必ず撃てるようにしたい。マリオの高い空中機動力から、ドクマリやルイージより運び性能が非常に高いのでどんどん運んでいこう
その性能から押し付け技としてかなりの性能を持つが、過信して振りまくるとガードから手痛い反撃を貰う可能性があるので注意
また、反転から放つことが可能。やり方としては、走行反転→ジャンプでキャンセル→空後とやるとすぐに放てる。
更に崖最低空空後というテクニックも存在する。やり方は、崖端に到達→振り向いて崖から飛び出た瞬間に空後。緊急回避等からやると成功しやすい。個人的なコツとしてはその回避の音が途切れた瞬間に空後入力するとやりやすい。
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ドクマリ、ルイージと異なり小J(ジャンプ)から最速で撃てば二回目が放てる。ただしその分両者より威力が控えめ。
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範囲はこれぐらいで意外と広め。
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ここら辺から...
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崖際に回避して...
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この飛び出た瞬間にすかさず空後!
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そうするとこの通りになる。ちなみにこのステージでは攻撃判定が起こらないので注意。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:17:47

横スマッシュ:ファイア掌底
マリオの主力バースト技。マリオの中ではリーチの長い攻撃だがリーチ自体は横強に僅かに劣る。発生はそこそこ、後隙も少なめで威力は上々という事で積極的に使いたくなるが、ガードされると反撃は貰う後隙はあるので過信はしない事。
着地の誤魔化し、振り向き、位置調整等から放つと当たりやすい。おおよそ80%辺りからバースト圏内。
ちなみに炎の部分は相殺判定なし。
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先端部分は強力な炎の一撃。ちなみにアップデートで範囲が強化された技。
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リーチはおおよそこれぐらい。

上スマッシュ:スマッシュヘッドパッド
ニイハオ!マリオの主力技兼主力バースト技。非常に発生が速く、後隙もトップクラスに少なくて威力も高めのスマッシュなのでかなり使い勝手がいい。それでいて地上相手にも当たるのでどんどん振って行きたい。
ただし立ち回りでも多く頼る事がある以上高%バーストになりやすいのでバースト面には期待しないほうが良い。非常に短い後隙を利用して釣り行動にする事も可能。上スマッシュというだけあって対空に優れ、更に頭部分は無敵付きなので判定の強さも保証できる
上スマッシュなので走行中から出す事も可能なので走って突撃してぶち当てるといった行動も強力だ。更に反転上スマッシュも可能で、反転空後と違いジャンプを上スマッシュでキャンセルする必要があるが手順としては非常に似ているので覚えておこう。走行反転→ジャンプ+上スマッシュがやり方。後ろから攻撃判定が出る性質も相まって使いやすい。
おおよそ105%辺りからバースト圏内。
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上手く無敵判定を活かせば急降下技にすら撃ち勝てる。
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ただしクッパドロップは落下速度が速い故相打ちになる事も多く、威力も破格なので無理に迎え撃つのは禁物。
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ドクマリ、ルイージの物とは違い攻撃範囲が狭いのでダッシュから機動力を活かして突っ込みやすい物の使い勝手では劣る。
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なので速い攻撃判定も活かすことの出来る反転上スマは非常に重要な技となる。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:18:14

掴み
マリオを扱う上でトップクラスに重要掴みからありとあらゆるコンボに移していける他、ガードを固める相手に効果的なので積極的に掴んで行きたいところ。
発生は6Fとそこまで速くはないので注意が必要。序盤は上投げ、中盤以降は下投げ、バースト帯は基本後ろ投げという具合に使い分けるとベスト。
掴み打撃は3%と大きめだが、連射間隔はそこまででもないので1~2回入れて投げるぐらいで良い。コンボに繋げたい場合は即投げよう。

後ろ投げ:ジャイアントスイング
バースト投げ崖端では強力なバースト択になり強力。おおよそ150%ぐらいからバースト範囲内に入る。
ほかほか補正と呼ばれるダメージがかなり蓄積した時に攻撃力が上昇する仕様と相性が良いのでこちらも積極的に活用していこう。
振り向き掴みとも相性が良い。振り向き掴み→後ろ投げの流れで華麗にバーストさせてやると見た目もかっこいい。やり方は掴み入力→走行反転**。
乱闘では振り回している時に攻撃判定が出るので場を丸ごと吹き飛ばしたい場合にも活用していこう。遠距離からの飛び道具には注意。
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吹っ飛ばし力はかなりの物なので迷った時に頼るのも可。ダメージも11%と中々。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:25:35

NB:ファイアボール
マリオ唯一の飛び道具。近距離では威力の低さから全く持って使えないが、中距離以上だとマリオの届かない範囲でもダメージを蓄積させる手段となり非常に使いやすい。ファイアボールを盾に攻める、ファイアボールを盾に逃げる、軽く吹っ飛ばした相手に更に追撃するといった感じで牽制手段には最適なので手堅く立ち回りたいなら上手く使っていこう。
ちなみに威力の低さを逆利用してダウン連に使える。
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ジャンプ撃ちするとファイアボールのバウンドが高くなるが、地上で撃つよりリスクは低い。なのでジャンプ撃ちを基本としよう。
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撃ったファイアボールを追いかけて...
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怯んだ隙に掴みを入れるというのは非常に有効。

横B:スーパーマント
相手の飛び道具を反射する技。反射した飛び道具は自分の攻撃になるので飛び道具が来そうだったら放ってみよう。ちなみに相手そのものを反転させることも可能。突進系の復帰技や上B発動寸前に返してやるとそのまま復帰阻止出来るので狙えるならやって見る価値あり。
空中で使うと少し浮く。ただし浮くからといって復帰には使えないむしろ空中機動力が下がって復帰力が落ちるので復帰にはタイミングずらし以外には使わないようにしよう。ちなみにこのせいで空ダマントの実用性は低いので、使いたければ機動力の落ちないドクマリを使おう。
ちなみに崖から落ちるタイミングで反対側にマントを放つと即崖捕まりがやりやすい。
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ロックマンが横スマッシュを溜めている
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発射。当たればピンチ!
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マリオ2人分ぐらいの射程まで近づき、当たりそうになった所ですかさずマントを取り出す。
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そして反射!
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見事に命中。
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更に反射の効果で威力も倍増しているので、ロックマンの横スマのような攻撃だと逆にバーストさせれる事も。
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クラウドのクライムハザードように崖から飛び出やすい復帰技にマントを当ててやると高確率で沈んでいく。使うならガードで攻撃を受け止めるのも忘れずに。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:26:06

その他の技
まとめて解説。

ダッシュ攻撃:スライディング
よくも悪くも普通のダッシュ攻撃。姿勢がかなり低いので相手の攻撃を交わしやすく背の低い相手にも当たるが、外したりガードされると反撃を貰うリスクが高いので多用は禁物。

横強:ミドルキック
マリオの技では最長リーチ。主に牽制に使用可能で発生も5Fとそこそこ。ただし威力はあまり無いので主力技としては据えにくい。

下強:スピニングローキック
攻撃力も吹っ飛ばしも控えめで一見使えない技のように感じるが、程よく浮いてくれるので連携の起点になる。かつては後半部分の謎のしゃがむモーションがキャンセル出来ず使えない技だったが、本作ではキャンセル可能になったので当てたらどんどん連携やコンボをしていこう。

空下:マリオトルネード
元マリオの下B。多段ヒットで巻き込み最後に上方向へ強く吹っ飛ばす。ただし巻き込み力は必殺技時代やドクタートルネード、ルイージサイクロンに比べ大きく劣っている上オートリンクベクトル※が無いので擬似メテオが出来ない。更に連打しても上昇しないので復帰することは不可能になっている。
吹っ飛ばしはかなりあるので下から突き上げるように当てていこう。
※オートリンクベクトル→相手を自身の方向に引き付けるシステムで、連続ヒット技など一部の技に付けられている。
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相手を巻き込んで...
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吹っ飛ばす!

下スマッシュ:ダブルキック
周囲を覆う攻撃範囲を持つ攻撃。後ろのほうが威力が高め。前作までは中々の攻撃力により万能技として使えたが、本作では威力が大幅に弱体化したのでバースト技としては後方含めてあまり期待できない。ドクターマリオやルイージの感覚で安易にバースト技としては頼らないようにしよう。
咄嗟の反撃手段としては優秀。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:26:34

上B:スーパージャンプパンチ
復帰技。連続ヒット技で、出だしに無敵が付いているので復帰阻止されにくい。距離もそこそこで信頼できる技。また発生3Fという脅威の速さによぅて暴れ手段に使えるが、威力の関係でドクマリに比べるとその性能は大幅に劣るので一部限定にしておこう。
ちなみにほかほか補正の影響をかなり受ける。
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連続ヒットで突き上げる。そこそこの範囲を巻き込めるので咄嗟のタイミングで頼れなくも無い。
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無敵が付いているのはこれぐらい。

下B:ポンプ
攻撃判定が一切無い溜め技。ポンプの名の通り水を発射する。溜めれば溜めるほど水の威力が上がる。
一見全く使えない技に見えるがこの技の最大の真価は復帰阻止で、特に空中ジャンプを切らした相手に合わせて放水すれば相手の復帰を絶望的に追い込める。それ以外にも相手との間合いを引き離す時に使えたりするので使えると思ったタイミングで使ってみよう。
ちなみにこの水に当たった瞬間にマリオの得点になる性質を持つ。技なんだから何を当たり前...って思っているかも知れないが、これの凶悪さは大乱闘において発揮する
例えば相手が最後の切り札(ここでは大天空を例とする)を発動して相手がかっこよく乱舞を決めて最後に叩き付ける瞬間にポンプを発射するとしよう。そうすると先ほど述べた水に当たった瞬間にマリオの得点になる性質により、攻撃したのは切り札使用側であるが、実際はマリオが得点を手にしたという現象が発生する。なのでこのような性質の技を見たら傍観しているのではなくポンプを溜めて放出してやろう。上手く行けば大量得点に期待出来る。
ただ勿論であるが自身は最後の切り札に巻き込まれないようにするのが一番だ。
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相手が復帰している状態を狙って...
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ポンプ発射。ポンプは向きを変えれるので相手の位置に合わせて水流で押し戻そう。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:28:23 修正

コンボ、連携
マリオの真骨頂とも言える部分。まだスマブラの操作に慣れていない初心者は無理に覚える必要は無いが、簡単な物から始めていこう。
スマブラに慣れている人はどんどん高火力コンボや連携を行って大ダメージを狙っていこう。

コンボ
下投げ→上強×n
マリオを代表するお手軽投げコンボ。暴れ性能の高いファイターには抜けられやすいが、逆に暴れに乏しいファイターには吹っ飛ぶようになるまで延々とお手玉可能。おおよそ30%ぐらい稼げる。

下投げ→上B
こちらもお手軽コンボ。初心者にはおすすめ出来るがリスクとリターンが釣り合ってないので他のコンボが可能なら辞めておいた方が良い。ダメージは17%

下投げ→空上→空上→上B
バーストコンにすらなり得る高火力コンボ。ダメージは上B全段ヒット時で26%

空上→空上→空上→空上→上B
起動技を空上にしたコンボ。ダメージは40%。最初の空上は着地際に撃って起動しよう。

上投げ→空下→空前
最序盤に可能な高火力コンボ。見た目が非常にかっこいい。下投げ上強が入らない間は大体これが当たる。ただしマリオトルネードの部分の最終段が確定ではないので注意。ダメージは30%

上投げ→空後→空後→空後
特定キャラには入るコンボ。想像出来る通り運びに使える。おおよそ20%付近から狙い目。ダメージは37%

空後→空上→上スマ
特定キャラにはコンボカウンターが回る。ダメージは28%

下投げ→空上→空下
台有りステージ等で狙えるバーストコン。軽い相手に効果的。ダメージは22%

下投げ→空前
崖際での即死コン。おおよそ100%付近が目安。ドクターマリオで有名な下投げ高学歴パンチ、下投げグーパンとは異なり内ずらしすると入ってしまうので食らう側は要注意。ただし確定帯は狭い。ダメージは19%

空上→空前
こちらも即死コン。おおよそ70%から狙えるので早期バーストはこちらを選択。ダメージは21%

空Nカス当て→反転上スマ
難易度は高いがバーストコンとして機能する。ダメージは19%

着地空下→下スマ
吹っ飛ばしが低い内は入る。ダメージは17%

着地空下→DA
こちらは少し吹っ飛んでも対応可能。ダメージは15%

空下→空上→上B
上方に追撃する場合はこちら。ダメージは29%

下強→空上→空前
崖際即死コンシリーズ。80%から狙える強力なコンボ。ダメージは26%

下強→空上
最終手段のバーストコン。おおよそ150%以上から狙い目。ダメージは12%

ダウン連

空Nor空後→弱1or2段×3→横スマ
バーストに繋がる行動でもあるので狙ってみる価値は大いにあり。見た目も良し。85%付近から弱で起き上がるのでそれより前辺りから狙おう。

連携
弱二段→下スマ
崖端なら強力なバースト連携となり得る。掴みとは選択。

空下着地→上スマ
上手く決まればバーストにも利用可能。

空上→空下
バースト連携。ワンチャン狙いに。

DA→空前
一応狙えなくはない。ただし状況的には限定的なので復帰力の低いキャラ相手用に。

DA→空後運び
こちらも狙えない事はない。こちらの方が狙いやすさは高い。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:28:37

立ち回り
基本的にはガン攻め意識。強力なコンボや前後隙の少ない技で突撃していき火力を稼いでバーストさせよう。
序盤は積極的に掴みを狙いに行きたいが、あまり露骨過ぎると交わされるのでファイアボールや空後、空N等を織り交ぜたり、相手が突っ込んでくる所をガードで受け止め投げコンボを決めよう。ダメージ1桁台なら上投げ→空上→空前、2桁台に入っていたら下投げ→上強でハメていこう。
中盤以降は下投げ上強が入りにくくなるので今度は下投げ→空上のコンボに切り替えていこう。下投げ→空上→空上→上B等は一気に火力を稼いでいく事が可能。掴み以外だと空後や空Nが倒れ吹っ飛びする頃になってくるので空後を押し付けていくのも良い感じ。上スマッシュで刺しに行くのも悪くないだろう。70%付近で横スマッシュのファイア掌底がバースト技として機能してくる頃なので振り向きで撃ったりダウン連から狙っていこう。

ここまでは結構大胆に動けたが終盤は慎重気味になる必要あり。自身がバースト帯でなければ中盤同様の動きをして貰っても構わないが、相手がバーストを拒否したり、自身が高%の場合はそうもいかない。こちらでは自身も高%の前提で話を進めよう。
まずこちらも技を食らいたくない状況なので出来るだけ地に足をつけた状態を意識する事。ガードや回避がすぐに出せるし、隙の少ない攻撃も多いのでこれらを中心に立ち回ろう。
反転上スマッシュ、横スマッシュ攻撃等は特に使いやすいバースト手段だが、これらに頼ってばかりいると読まれて隙を付け込まれやすいのであえて小技や投げ等で浮かしたり場外に放り投げてから追撃を向かうのも良い。そうなればマリオの強力な追撃性能や復帰阻止性能を圧倒的に活かせるので積極的に向かっていこう。後ろ投げの場合はそのままバーストまで持っていける事もあるので掴みを織り交ぜるのは重要だ。
ただ、それでもバーストしにくいと感じる事はあるだろう。マリオのバースト技は横スマッシュ、上スマッシュ、下スマッシュ、空前、マリオトルネード(空下)、空上、空後、後ろ投げとあるが、上横スマッシュと空前以外は早期バーストが狙いにくい吹っ飛ばし力の為、ドクターマリオに比べるとバースト択が意外にも少ない。ワンパターン相殺の影響も考えると限られたバースト技をいかに温存してここぞという時に打ち込む事のできる感性が重要となってくるだろう。これを普段から徹底して行う事が出来れば立派なマリオ使いだ。

204
Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/21 (水) 15:28:54

まとめ
マリオは、とにかく攻めてコンボで火力を稼いでいきフィニッシュを決めるスピード型バランスファイター。攻撃は最大の防御というレベルの攻めで圧倒していきたい。ただ単純に攻めるだけでなく、色々な動きを見せ付けて択を増やして投げコンボに持っていく工夫だったり、復帰阻止やバーストにおける細かい部分の立ち回りも重要になってくる。扱いやすいファイターではあるがかなり奥が深く極めがいのあるファイターだ。
コンボや復帰阻止を鮮やかに決め、ミスター・ビデオゲームに恥じない動きを見せつけよう!
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おまけ
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マリオ解説終わり!閉廷!以上!

205
Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2017/01/29 (日) 20:05:31

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トゥーンリンク解説
筆者:邪武悪事惨

206
Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2017/01/29 (日) 20:07:47

トゥーンリンク

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スマブラではXでこどもリンクに変わる隠しファイターとして参戦。
リンクと似たモーションを持つが機動力が高い、リーチが短い、技の回転率が高い、など差別化されている。

トゥーンリンクの特徴
基本は飛び道具で相手を牽制&攻撃して飛び道具で自由に動けない相手にダメージを与えていくといったことを得意とする。そのため、飛び道具をどこに撒くかといった空間計算能力やコツコツダメージを積み重ねていく根気のある堅実な人向け。如何に相手を飛び道具で近寄らせない展開を作れるかが上手く扱えるかのコツ。

長所
・機動力が高い
・技の発生が優秀で後隙が少ない
・体が小さい
・優秀な飛び道具が豊富
・中~遠距離が強い

短所
・リーチが短い
・復帰力がやや低い
・軽い
・空中での暴れ手段に乏しい

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ダイアグラムを作成。
基本的に遅い、体が大きい、優秀な飛び道具がないといった要素を持つファイターに有利を取りやすい。ガノンはカモ
反対に速さとパワーでごり押す、飛び道具が豊富、優秀な飛び道具を持つ、リーチが長い、飛び道具を反射吸収できる、飛び道具を阻む手段があるといったファイターは苦戦する。特にロゼチコ、ミュウツー、ヨッシーは機動力が高く上記の要素があるため天敵。クラウドは辛くないかという意見があったが、実はそこまで苦戦しなかったりする。クラウドの飛び道具はあまり強くないのでこちらが自由にフィールドを作れてしまう。更に場外に出せば爆弾を下に投げて空前するもよし、空下でメテオするのもよしとかなり復帰の弱さにつけこめるため案外なんとかなる。
その他のファイターは自分の腕勝負なので、上手に飛び道具を使っていこう。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2017/01/29 (日) 20:09:49

主力技解説

地上技
上強 半月斬り
回転率のいい地上技で大事な技。発生早い、後隙短い、連射できる、範囲広めと優秀。自分の後ろに回り込んでくる相手や至近距離の相手に刺さる。
ヒットしたら連続で相手に当てられるので〆に上スマを決めてやろう。トゥーンリンクの中で貴重な、大量にダメージを稼げるコンボなので積極的に狙っていきたい。
掴み
ワイヤー掴み。発生が遅く、後隙も大きいためあまり振ってかない方がいい。
しかし、トゥーンリンクはガードを固められると厳しいのでしばしば頼っていかないといけないが、如何せん投げからのコンボがないので使いづらい。なお、相手が高%なら後ろ投げでバーストできるため上スマと掴みの二択で迫っていくのが強力。あくまで迫るのが強いので上スマを多めに見せた方が決まりやすい。

空中技
空N 二段斬り
トゥーンリンクの空中技の中でも発生が早い技。
主な用途は爆弾で浮かせた相手を攻撃するときに空前では間に合わない場合や、着地ごまかし、暴れに用いる。但し、暴れに関しては下方向に判定がないため暴れ手段としては微妙。

空前 斬り上げ
お ま た せ
トゥーンリンクの空中技で一番使う機会の多い技。
発生自体は遅いが高威力、後隙の少なさ、リーチの点で優秀。
主にブーメラン(至近距離ヒット)と爆弾が当たった場合に振る。
万が一当たらなくてもトゥーンリンクの空中制御も相まって、振って引くということができるため反撃はもらいにくい。但し、着地隙は大きいため対地で振ることはオススメしない。
バーストが狙えるため、爆弾を投げたらヒットの有無に関わらず振った方がいいかもしれない。

空上 上突き
トゥーンリンクのバースト手段の一つ。早めの発生、高威力、長い持続、上への判定の強さとかなり優れている。特に持続はクラウドの空上並みで相手が空中回避しても当たるぐらい長い。相手が真上付近にいたら積極的に振ることをオススメする。相手が暴れても最悪あいこまでもっていける。
高%時は爆弾からも繋がるのでベク変が怖かったらこっちを振ってもいい。

空下 下突き
真下に急降下する技。主に暴れやメテオ、道連れに使う。
トゥーンリンクは空中での暴れ手段に乏しいためどうにもならない場合は意表をつく形で振ってみるのもあり。着地隙が大きいが、着地時に衝撃波が出て相手を押し出すので意外と反撃はもらわない。
メテオに関しては攻撃判定直後にメテオ判定があるので崖際で使う。主にクラウドなどの復帰時に頭が出るキャラや無敵が切れてる相手に対して振ると問答無用で落とせる。トゥーンリンクのクラウドに対する貴重な対抗手段なので積極的に狙うこと。くれぐれも間違って自分も落ちないように… <●><●>ヒャァッ → ><ギャッ

空中Z(空中掴み攻撃)
トゥーンリンクの中でもかなりリーチがあり、発生も早く、急降下しながら打てば着地隙もほぼないという優秀な技。主に着地をごまかしたり牽制したりする場合に使う。
ガードされても反撃はほぼないため安心して使えるのでどんどん振ってもよし。吹っ飛びが弱いため、相手にヒットしてから上スマが入ることが多いのできちんと狙っていこう。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2017/01/29 (日) 20:11:08

必殺技

NB 勇者の弓
弾幕張るための飛び道具。リンクと違うのは弾速と飛距離。リンクより遅く長いので弾幕が張りやすい。他にも足止めやダウン連などにも起用する。
ダウン連は相手が120%前後時、
空中Z攻撃→相手受け身失敗→弓矢(溜めなし)

横B ブーメラン
リンクより優れている飛び道具。違うのは戻ってくる時にも攻撃判定があること。そのため、相手は戻りブーメランにも警戒せねばならないので、行動を制限できるのが強み。しかも、戻りブーメランヒット時に攻撃が確定することがあり、相手は上スマの餌食になる。相手からしたら凶悪な飛び道具といえよう。投げる角度も変えられるので相手の空中からの差し込みも制限できる。 
ちなみに、村人にブーメランをしまわれても再度出すことができる。予備のブーメランがあるらしい。

下B 爆弾
お ま た せ
トゥーンリンクのコンボの起点。爆弾を取り出すときは隙だらけだが投げた後は隙が少なく、ヒット時の展開も非常にいいという高性能な飛び道具。加えて前後左右に投げられ、投げた方向(左右)に体が向くので空中でヒットすればそのまま空前などに繋がる。
投げる方向によって用途も変わってくる。
左右でコンボを狙い、上に放って空中を牽制、下に投げて下にいる相手を縛り、空中Zでその場に落とす。スティックの傾き具合によって投げるスピードと距離を調節することもできるため相手からしたら非常に厄介。
小テクニックだが爆弾を持ったままフックショットで崖に捕まるには、空中回避を挟んでからフックショットを出すと爆弾を所持したまま崖を掴んでくれる。大事なテクニックなので覚えておこう。
なお、爆弾を所持して崖に捕まったら崖ジャンプ起き上がりモーションの時に空中Z(空中掴み)を使うと爆弾を崖外に落とすことができ、相手の復帰を妨害できる。

上B 回転斬り
リンクより高く飛ぶ復帰技。地上で使うと左右に判定の出る連続ヒット攻撃になる。
主に使う場面は、相手の空中攻撃をガードして相手が左右どっちにいるのか分からないときにガーキャンから出して使う。上強では間に合わないことが多いので結構重宝する。一回当たれば最後まで当たってくれるが、外した場合は隙が大きいので無闇に振らないこと。

スマッシュ

横スマッシュ スマッシュ斬り/踏みこみスマッシュ斬り
二段ヒットの高威力なスマッシュ。発生はそこそこでトゥーンリンクの技の中では一番リーチのある技になる。長所は一段目で当たらなければ二段目をキャンセルできること。二段目は後隙が大きいので当たらないと判断すれば逃げれば良い使い勝手の良さがある。なお、二段目の受付時間がとても長いので逃げるふりして受付終了間際に不意打ちで打つのもあり。ただ、その受付時間の長さ故に掴みに移行すると二段目がでてしまうため掴みは得策ではない。
リンクと違い、一段目のどこを当てても全く吹き飛ばないため二段目に繋がりやすい。ただし、相手の%が高い場合一段目がヒットしても二段目が当たらないことがある。ヒット確認をしてからでは遅いので当たると確信したら迷わず打とう。
また、一段目は下方向にも若干判定があり、崖捕まりの無敵が切れた相手に空下では間に合わない場合などに振るとそのままバーストに繋がることがあるので覚えておこう。

上スマッシュ 天空斬り
<●><●>デヤァァァ!!
お ま た せ
全ファイターの中でも一、二を争う強さのスマッシュ。
発生が早い、後隙が少ない、高威力、バースト力十分、広範囲と極めて高性能。
それに加え、トゥーンリンクの足の速さと相性抜群で、よく滑る。
ガードされても遅めの技であればガードが間に合うくらいで気軽に振っていけるのも強み。
序盤の爆弾当てから繋いだり着地狩りに使ったり様々な場面で使えるため、多くの人が苦手意識を持つスマッシュである。
そんなスマッシュだが意外にも欠点がある。使う機会が多い故にワンパターン相殺がかかりやすいため、なかなかバーストできないといったことがしばしばあるのだ。トゥーンリンクは地上でのバーストをほぼ上スマッシュに頼っているので読まれやすく、拒否されると地上でのバースト手段が後隙の大きい掴み(後ろ投げ)だけになってしまうのでバーストに困るという状況になりやすい。ここぞというときに使うためになるべく控えめにしといた方がいいだろう。

下スマッシュ 前後足元斬り
ガノンやクラウドのようなスマッシュ。前の方が当たった場合、後ろに吹っ飛ばすという変わったスマッシュ。バースト力は大したことがなく、上スマで事足りることが多いのであまり使わないが、上スマを振りすぎた場合に振るという手を使うのもあり。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2017/01/29 (日) 20:11:44

その他の技


発生が早い。リーチがなく繋がりにくいためあまり使わない。使い道としては地上で本当に困った時に暴れとして使うくらい。

横強
リンクと同じモーションで後隙も少なめだが、威力が低くリーチもないため振らないほうがいい。

下強
トゥーンリンクの中ではリーチが長めの技。転倒効果があるがあえて狙う程のものではなく、リーチが長いといっても弱とそんなに変わらないためあまり振る機会はない。

DA
トゥーンリンクの技の中で一番弱い(断言)
遅い発生、低威力、長い後隙、短いリーチのため、着地狩りなどに向かない。封印技。

空後
発生が遅めで後隙も長い技。主に相手に爆弾ヒットがして自分の後方に飛んだ場合に咄嗟に使う。他に使う場面でも「咄嗟に」で振る程度。吹き飛びベクトルが上方向のため、相手がだいたい130%くらいでバーストが可能になる。あえて振る程ではないが、着地隙は空前よりは少ないので普通に振っても問題はない。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2017/01/29 (日) 20:12:03

立ち回り

豊富な飛び道具を生かして相手を寄せ付けずに、たまらず近づいてきた相手を攻撃するという待ちスタイルが基本。弾幕を切らさないようにし、常に相手の行動を制限できるようにしていきたい。爆弾とブーメランを基本に空中Zや弓矢で牽制し、隙を見て爆弾からのコンボや掴みなどに繋げる。特に爆弾からのコンボはトゥーンリンクの中で重要なコンボなので絶対にマスターしたい。
トゥーンリンクは差し込みに困る。そうすると、どうしてもガードを固めてる相手に掴みを通していく必要がある場面が出てくるため、読まれないようにフェイントを絡めながら掴みにいこう。
懐に入られると弱いので間合い管理をしっかりすることが大切。スピードキャラには爆弾を取り出すときに攻められるので弓矢やブーメランを放った後に出すと安全。
バースト技がわかりやすいのでフェイントを混ぜていくことが大事。バーストには極力爆弾からの空前or空上を使い、上スマに頼りすぎないようにしよう。いずれも地上のバースト技は読まれやすいため、振りすぎないこと。
リーチがないため、技が当たらなかったらさっさと逃げて体勢を立て直そう。軽いため、無理をするとバーストされてしまう危険性が高い。焦らず着実に隙を狩っていこう。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2017/01/29 (日) 20:12:25

まとめ
リンクと比べるとパワーとリーチに欠けるが機動力が高く、攻めと守りが行いやすい。
バーストまで時間がかかるが、コンボがちゃんと決まったときは気持ち良く、カッコイイためハマってしまう。待ちキャラなので相手に合わせて展開を運んでいく必要があるため、自然と相手の動き方が予想できるようになったり、飛び道具の対処方法も分かってくるようになってくる。読み力を鍛えたいという人や、飛び道具が辛いという人は是非使ってみてほしい。使えば使うほど楽しくなってくるハズだ。

これにて解説終了!最後まで見てくれてありがとうございました!お疲れ様でした!