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ここはトップ画像のまとめトピックです。更新されるたびにここに画像が貼られていきます。

現在は週一更新です。

Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人
作成: 2016/05/27 (金) 19:59:51
最終更新: 2016/06/25 (土) 19:44:14
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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/08/13 (土) 02:11:13

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第13回はドクターマリオ管理人、テンクーコングのメインファイター。
スマブラDXから復活参戦ドクターマリオ(FC、SFC)、Dr.MARIO64(ニンテンドーパズルコレクション)、ドクターマリオ&パネルでポン、Dr.MARIO&細菌撲滅、ちょっとDr. MARIO、Dr.MARIO ギャクテン!特効薬&細菌撲滅の主人公。突如として増殖した新種のウィルスを撲滅すべく、カプセルを用いて細菌を撲滅していく。
ゲームとしては典型的な落ち物パズルゲーム。赤、黄、青の三色のウィルスに対応したカプセルを四つ並べて消していく。カプセルの組み合わせはランダムなので、ウィルスを消して片方のカプセルを千切ってコンボさせたりといった事も可能。難易度が上がるほどウィルスで詰まって行き、レベル20だとほぼスペースが無いぐらいに詰まっている。攻略は非常に難しいがそれでも攻略の糸口はあるので頭を働かせてクリアしよう。
また、派生作品としてDr.LUIGI、細菌撲滅が存在する。ドクタールイージはL字型となった二つのカプセルを用いたドクターマリオで、細菌撲滅はタッチパネルやWiiリモコン等で直接操作できるようになったドクターマリオだ。いずれも違う感覚が求められる。ちなみに細菌撲滅の方は脳を鍛える大人のDSトレーニングシリーズでも遊ぶことが可能。というか実質元ネタはこちらの方である。
スマブラではDXから参戦。マリオと同一人物というだけあってマリオのコンパチで登場した。ファイアボールの代わりにカプセル、ファイア掌底の変わりに心臓マッサージ、メテオナックルの代わりにドクターグーパンチと一部技の仕様と名前が変えられていた。
が、あまりにマリオと違いが薄いのと、Xの目玉モード亜空の使者で扱いにくいからかXではリストラ。しかしforでは見事に復活する事になった
多くの技の仕様が変化しただけでなく、Xのマリオが変えられた下Bや空下はドクターマリオではDXと同じドクタートルネードとドリルキックのままで復活したのでかなりの差別化が図られる事となった。火力もDX時代から上がっているが、一方で運動性能の低下により差し込み辛くなったという欠点も生まれてしまった
今回のドクターマリオは安定感を取った変わりに火力を引き上げてロマンに特化したマリオとなっているので、マリオとはまた違った性能になっており、そのロマン性能に引き付けられるプレイヤーも多い。

ドクターマリオはマリオに比べ単発の威力が上がっているパワー型だが、コンボも非常に多いので火力を通していきたい。下投げ→上スマ、下投げ→空後、下投げ→空上→上B、下投げ→高学歴パンチ(空前)、下強→上B...と多くのコンボが下投げから起動できるので掴みをしっかり通して火力を押し付けたい所だ。

次回の画像のヒントは
とにかく速度が目を引く
その圧倒的速さで翻弄していく立ち回りが売り
扱いは非常に難しい

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/08/25 (木) 06:39:07

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第14回はソニック・ザ・ヘッジホッグ
スマブラXから参戦ソニックシリーズの主人公
自由を好み、曲がったことや束縛される事を嫌う性格。困った人を放って置けない優しさも持ち、そのような性格からかソニックの人柄に惹かれて周りには沢山の仲間が集まる。エッグマンとはライバル関係になるが、憎悪する程嫌ってはなくむしろ宿敵なりにそれなりの信頼を置いているようだ。好物はチリドッグ。
特技は高速で走る事。その速さは音速とされ、同じハリネズミのシャドウ、シルバーよりも速いが一方で泳ぐのは苦手。
任天堂のマリオ程ではないがソニックも変身をする事が可能で、スーパーソニックを始め、ハイパーソニック、ダークスパインソニック、ウェアホッグ、エクスカリバーソニック等の形態をこれまでに見せている。スーパーソニックに関してはカオスエメラルドの力を利用する為、ソニックもカオス・コントロールを使用する事が可能

スマブラでも全ファイター中最速のファイターとして君臨し、その圧倒的な速さから翻弄するような立ち回りが得意。飛び道具持ちですらソニックの動きに対処できないファイターも多く、どんなに不利な状況でも圧倒的なスピードによって絶対的に不利な状況になる事が少ない。
しかし大雑把に突撃して勝てるという訳ではなく、ガードされたり技の後隙、低い空中機動力等で隙を晒すケースも多くそう簡単には勝つ事が難しい。また速い故自滅を誘発させるケースも多い為操作にも慣れる必要がある。それとスピードキャラの宿命でバースト力も高くないので、差し込み同様丁寧にバースト技を当てる必要がある。これらの点から扱いが非常に難しいファイターではあるが、丁寧さや正確さ、ワンパターンな攻めではなく横B、振り向き掴み、ダッシュ攻撃等を使い分ける工夫、そしてその圧倒的なスピードを上手く活かせば無敵のファイターになりうるだろう。

横Bのスピンダッシュはジャンプが可能で、そこから多くの空中攻撃に派生させる事が可能。横B→空Nは安定のコンボだが、上方に浮かせたいなら横B→空上、前方に寄り気味なら横B→空前、後方なら横B→空後と使い分けて行きたい。ガードしている相手に対してフェイントをかけるように横B→NBを使うのも良し。

次回の画像のヒントは
リーチ、コンボ火力、バースト、機動力に優れていて、相手の立ち回りを壊す立ち回りが得意
連打出来る小技やコンボ等で圧倒的な火力を稼げる一方単発の攻撃力はパワータイプではあるが控えめ
最強のアピールを持つ

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/08/30 (火) 21:29:18

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第15回はドンキーコング
スマブラ64から参戦ドンキーコングシリーズの主人公
1981年初登場...とよく思われているが実際にはこのドンキーは二代目1994年発売のスーパードンキーコングから初登場
ジャングルの王者を自称しているが、実際ドンキーコングを慕う者は多く、相棒のディディーを初め沢山の仲間であるコングファミリーを形成している程。気が優しく力持ちで、敵であるクレムリン軍団やティキ族、ザ・スノーマッズ相手に奮闘し見事DKアイランドの平和を取り戻すなど、ジャングルのヒーローの称号は伊達ではない。
また相棒のディディーがしっかり者のイメージとパワー派のイメージから想像はしにくいが、ドンキー自身もかなり頭が良く、自身のおもちゃを製作したり戦闘用ロボットを製作、操作したり等意外と器用。
一方でクレムリン軍団に2度も捕まったり、ミニマリオやポリーンを攫うといったヒーローらしからぬ経歴も。とはいえ悪気は無いので初代(クランキーコング)とは違いマリオとは敵対関係ではなく、むしろ友好関係にある。大好物はバナナ。

そんなドンキーコングであるが、スマブラでは初代から登場。見た目に違わずパワーキャラで、一発の破壊力が大きい変わりに体が大きくコンボ耐性が最悪で、復帰力は横方向こそ高いが縦方向はからっきしという極端なファイター。
しかしそのパワーに関してもパワータイプの割にそこまででもなく扱いにくく感じるだろう。しかし後述のリフコンを始めとするコンボ火力が圧倒的で、連発出来る空後のような隙の少ない強力な小技も兼ね備えているので上手く流れを取れば他のパワータイプとは違う破壊力で圧倒出来るのでそれらの技の特徴を理解して使いこなそう。

ドンキーコングと言えばやはりリフコン。展開次第で投げてからのコンボが大きく変わっていくので上手く使いこなそう。
序盤はリフ(J)上投げ→空N→空後or空上or上B、中盤以降も空Nから派生させたいがある程度吹っ飛ぶようになったらリフJ上投げ→空前も入るようになり、バースト帯ではリフJ上投げ→空J→空上であっという間に持っていける。万が一リフJ上投げ→空上の確定帯からずれても地上リフ上投げ→空上(通称最後のリフコン)が通る可能性があるので諦めずに繋げよう。

次回の画像のヒントは
元祖コンパチ
スタンダードなキャラがベースなのにも関わらず相当トリッキーな性能を持つ
一発逆転のパワーも兼ね備えている

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/08 (木) 08:26:13

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第16回はルイージ
スマブラ64から参戦ルイージマンションルイージマンション2の主人公でマリオシリーズの準主人公
マリオの弟。勇敢で陽気なマリオに対し、臆病で内気なのがルイージと正反対の性格をしている。ネガティブ思考で影が薄いとも言われるが、マリオより身長が高くジャンプ力が高いという個性を持ち、決してマリオに劣るという訳ではない。むしろマリオより出来る事も結構多くかなりのハイスペックな持ち主。
臆病とはあるがマリオがキングテレサに捕まった際は救出すべく勇敢に立ち向かったり等、根はマリオとそこまで変わらない。マリオとの仲は良好でライバルとも言える存在。いつか追い越すことを夢見ている。

スマブラでは極端な性能のファイターとして登場。永遠の二番手という渾名を頂戴するも、高いジャンプ力、滑りやすいという個性的な特徴を持ち、スタンダードなマリオに比べてかなりトリッキーな味付けになっている。
DX以降では更に加速し、今では完全に変な特徴になったマリオと呼べる性能となった。
一発逆転のファイアジャンプパンチ、ルイージロケットのような強力技を持ちながら、ぽこぽこパンチや攻撃判定つきアピールといった使い所に困る技まで網羅している物の、低い空中機動力により空中戦主体キャラなのだが着地が非常に弱め。ふわふわしたり滑る感覚と癖のありすぎる技に悩まされる事が多いだろう。
しかし、技の使い方と動かし方さえ分かれば非常に化ける可能性のあるキャラになっており、マリオ、ドクターマリオとはまた違う動きが可能になるので難しさはあるものの慣れてトリッキーに立ち回りたい。

コンボ、連携による火力、バーストが凄まじい。下投げ→上スマ下投げ→空後下投げ→空前→空上下投げ→空前→空前or空N→弱3段下投げ→空前→空上(空前空Nは順序逆でも可)、下投げ→サイクロン下投げ→空Nカス当て→サイクロンorファイアジャンプパンチのように安定した物から隙の少ない小技を活かした高火力コンボを網羅している。
バースト連携だと弱1~2段→ファイアジャンプパンチの通称弱昇龍が非常に扱いやすく、ファイアジャンプパンチが狙えないならばそこから掴みの択に変える事も可能でそして単純に強いのでおすすめだ。

次回の画像のヒントは
コンパチの中でも代表的な存在
初期の頃は劣化版ともいえる性能だったが、アップデートで差別化に成功した
パワーが強化されている分、小技の性能が落ちておりやや器用さに欠ける

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/14 (水) 17:03:23 修正

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第17回はブラックピット
新・光神話パルテナの鏡の準主人公。冥府軍の魔物を作り出す真実の魔鏡から生まれたピットのコピーの魔物。真実の魔鏡から生まれた魔物は冥府軍に忠実な存在になるのだが、ピットが直前に鏡を割った為に冥府軍に忠誠を誓う事無く自由を追い求める性格となった。同じ存在であるピットの存在が許せない為かピットに強烈なライバル心を持つ。
ちなみに真実の魔鏡を割った後は鏡を守っていたパンドーラをピットと共に撃破し、ついでにピットを吹っ飛ばした後パンドーラの魔力を奪ってなんと自由に飛べるようになった。
その後、何度かピットと交戦する事になる物の、次第にピットに対する感情が変わっていく事になる。
愛称はブラピ。これはパルテナが名付けた物だが本人は非常に嫌っている。が、シリアス一辺倒だったブラピを愛されキャラにしたのは大きな功績と言える(?)
本編終了はナチュレ率いる自然軍の幹部となった。

スマブラではピットのコピー故かコンパチで登場。パルテナの神弓は原作で多く愛用していた神弓シルバーリップに、豪腕ダッシュアッパーは豪腕デンショッカーに(原作では装備していなかったが一応天使の降臨やある章で装備可能。ただし天使の降臨ではランダム)、最後の切り札は三種の神器ではなく彼の名を冠した神器であるブラピの狙杖を使った一撃へと変更されている。
が、当初はピットの物よりも性能が劣っており、更に横強攻撃の威力や弱攻撃の判定といった小技の性能が劣っている為ピットの劣化版という評価だった。
しかしアップデートによって豪腕デンショッカーの威力が飛躍的に上昇。更に電撃属性のヒットストップ増加アプデにより見た目イメージに違わぬパワー版ピットと呼べる性能になった。豪腕のブラピ、対応のピットと言った所だろう。

ピットのコンパチ故かコンボは似通っている。下投げ→上スマ下投げ→空前下投げ→空上下投げ→空後等は可能なのでコンボ火力で蓄積させ、強力なデンショッカーで吹っ飛ばしてやろう。
ちなみに横強攻撃は低%だとダウン連対応なので狙えるときは狙ってみよう。上手くいけばダメージソースとなりうる。

次回の画像のヒントは
元コンパチ
ワンチャン力が非常に凄まじく、圧倒的な攻撃の重みを兼ね備える
同じようなタイプのファイターとしては異質な存在で、弱い部分が強く、強い部分が弱い

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/22 (木) 13:13:55

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第18回はロイ
スマブラDXから復活参戦ファイアーエムブレム封印の剣の主人公。東のベルン王国王ゼフィールが突如としてエトルリア王国に攻め込み、あっという間に制圧していったのに対し、病気の父エリウッドに変わってフェレ家の代表としてフェレ軍を率い戦う事となる。その途中でベルン王女でありゼフィールの異母妹のギネヴィアと出会い、やがて大陸全土に渡る運命を握る事となる。
年齢は15歳と判明している中ではファイアーエムブレムの主人公で最年少。しかし最年少の割りに非常に聡明かつ策士的な面を持ち計算高い。また、どんな相手でも怯む事無い意思の強さも持つ。
クラスチェンジは非常に遅いが、封印の剣は高性能なのでゼフィール、そしてラスボスにも有効なユニットとなる。真のエンディングを見る為には多くの条件があるが、グッドエンディングを見る場合はロイで倒す必要があるので是非ロイで倒して真のエンディングを見よう。

スマブラではマルスのコンパチとして登場。実は封印の剣が発売延期になった影響でスマブラDXの方が先に登場している。forではモーションが大きく変わった為コンパチでは無くなったが、それでも一部技はマルス、ルキナと共通している。また見た目も大きく変わり、封印の剣本編よりも成長したような姿となった。少なくとも15歳では無いと思われる。
マルスが先端が強く根本が弱めならば、ロイはその逆で根本が強く先端が弱い性質を持つ。ただしロイの先端は非常に弱いのでとてもじゃないが使えた物ではない。技もマルス、ルキナと共通しているが、全体的に炎を纏った技となっている。上スマッシュ、各種必殺技は炎属性となっており、封印の剣が炎の性質を持っている事を表している。
根本ヒットを次々叩き出した時の火力は凄まじい物だが、やはり先端が弱いせいで剣キャラなのにも関わらずリーチが活かせないのが辛い所。それでいて剣を持っている都合上発生も遅めなので近距離も微妙。また、マルスルキナに比べると暴れの性能が落ちているのでコンボ耐性は極めて低い。要するにやられる前にやるを地で行くロマン型ファイターと言えるだろう。強化されたスピードを上手く活かし、怒涛の勢いで攻め込みたい所だ。

根本ヒットは高火力である事が多いが、空上は根本ヒットしてもそこまで威力が無い。これを逆利用して、着地際に範囲が広めの裏を当てる事でコンボが繋がりやすくなるので上手く活かそう。
空上→空後空上→上スマッシュ空上→上強空上→空上と色んな組み合わせがあるのでどんどん試していこう。

次回の画像のヒントは
スマブラのスピードファイターの花形と言える存在
コンボ、バースト力と一通り揃っており、安定して強い
その分操作も難しく、慣れない内は事故が多発しやすい

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/09/29 (木) 13:29:49 修正

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第19回はフォックス
スマブラ64から参戦スターフォックスシリーズの主人公。ペパー将軍の元で雇われている遊撃隊スターフォックスのリーダーで、真面目で正義感の強い性格。真面目すぎて融通が利かない面もあるが、ファルコを始め、ペッピー、スリッピー、そしてクリスタルを束ねるリーダーシップを持つ。父親はジェームス・マクラウド。消息不明。その父の意思を継いでスターフォックスのリーダーとなった。
アーウィンを操作する高い操縦技術を持ち、それに加えランドマスター、ブルーマリンと言った戦闘機以外のメカの操作、更には白兵戦や格闘技もこなす等非常に器用。多方面において才能が見られる一方字は非常に汚い

スマブラではその格闘戦をこなすスピードファイターとして登場。蹴りや尻尾を活かした攻撃が多く、空中技の性能が全体的にハイスペックな事からありとあらゆる局面で攻めれる高速ファイターとしての地位を確固たる物にしている。打ち上げる展開が特に得意で、ダッシュ攻撃、下投げ等で浮かしてから空上でフィニッシュさせたり、その機動力から放たれる上スマッシュは威力も万点。しかし落下速度が圧倒的に速く、慣れない内はその独特の重みから事故死しやすい。また復帰技の判定、性能がやや弱めで軌道も一直線なので阻止されやすくこの局面で何かを貰いがち。速度も速いので操作するのには非常に苦労するファイターだが、安定させる事が出来ればその性能から圧倒できる事間違いなしなので、その速さに置いてかれないように練習しよう。

バーストに繋がる連携やコンボが非常に多い。空Nカス当て→上スマッシュを始め、空下→上スマッシュDA→空上横B→空上横B→空後は特に代表的なコンボ。これらのコンボの扱いがフォックスの強みとなる部分なので状況を見極めて決めていこう。

次回の画像のヒントは
まさに主人公と言うのに相応しい性能と風格を持つファイター
平均以上の機動力を持ち合わせ、最速クラスの技発生からなる高いコンボ力に定評がある
万能型ではあるが、復帰距離が短かったりバースト択がやや少ないという欠点も持つ

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/10/07 (金) 05:06:46 修正

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第20回はマリオ
スマブラ64から参戦スーパーマリオシリーズの主人公。最近では多方面に活躍している。例えば、オリンピックシリーズではソニック達と競演し様々な競技において大活躍。しかしそれにとどまらずなんと本物のオリンピックにも出演。リオデジャネイロオリンピックの閉会式での様子は記憶に新しいはずだ。
他にも、某自動車メーカーのCMにはリアルマリオとして出演、そしてそれをモチーフとしたカートがマリオカート8に登場したり、パズドラとコラボしてなんと単体のゲームソフトとして発売される等意外な所からのコラボレーションも多い。
12月にはスマホで開発中のゲーム「スーパーマリオラン」が登場する事となり、任天堂のハードキャラクターという枠を超えて更に活躍する事になるだろう。

スマブラでも既にオリンピックで競演済みのソニック、マリオカードアーケードグランプリシリーズで競演しているパックマンを始め、ソリッド・スネーク、ロックマン、リュウ、クラウドと言った、色んなスターと競演している。そのあらゆるスターの中でもマリオはトップクラスの知名度と人気を誇り、もはやゲームの顔と言えるぐらいの存在と言える。Xではやや実力で劣りがちだった物の、forでは見事に大幅強化され彼らに引けを取らぬ実力を持つファイターとなった。
その性能はモデル変えのドクターマリオとは違いコンボ力で大ダメージを稼ぐスピードタイプのオールラウンダー。全ファイターでもトップクラスの技発生の早さと後隙の無さが何よりも魅力。またスマッシュ攻撃の威力は高めで上手く当てれば強烈にガンガンバーストが可能。しかしスマッシュ以外の火力はいま一つで、そこまでバースト技が多いという訳ではないというのが最大の短所。この少ないバースト技をいかに補えるか、そしてここぞという場面で決定打を与えられるかが勝負の鍵となるだろう。今回は全体的に強化気味だが空中攻撃や下スマッシュの威力低下等でよりバーストさせ辛くなっているので、スタンダードで扱いやすいが技術もそれなりに要するファイターだ。

序盤から一気にから終盤まで何らかのコンボがあるマリオ。上投げ→マリオトルネード(空下)→空前上投げ→マリオトルネード→空後で一気に30%ぐらいのダメージを稼ぎ、そこからは下投げ→空上→空上→上Bで更に稼いだり、
下投げ→空上→マリオトルネード下強→空上→空前でバーストを狙えたりとダメージ稼ぎからバーストコンボまでかなり豊富なので状況に応じてその地点で一番リターンが取れるコンボを選択したい。

次回の画像のヒントは
伝説、最強等の異名を持つ
初期ではその異名に相応しくない性能だったが、アップデートで大きく化け、その異名に相応しいファイターに
全体的に高水準で纏まっているが、扱いにくい要因となる大きな欠点も存在するので使い手を選ぶ

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/10/07 (金) 05:09:53 >> 22

ちなみに今回から一部の画像でまとめ用、トップ用で少し仕様の異なる画像を用意する事があります。

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/10/12 (水) 16:33:15

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第21回はミュウツー
スマブラDXから復活参戦ポケットモンスター赤・緑に登場する伝説のポケモン。伝説のポケモンの中でも禁止級に位置するポケモン。他の伝説ポケモンが言い伝えなどの文字通り伝説を持つのに対し、ミュウツーはミュウの遺伝子を基に改造されて造られたという他とは異なる伝説を持つ。しかしミュウよりも何倍も巨大化した体と戦闘に特化した生物兵器のような存在である故か圧倒的な知能を持ちながらも行動原理は戦いのみしかない。そのような様子から危険なポケモンとされ、実際にミュウツーの造られたポケモン屋敷を破壊し強力なポケモンばかりが住まうハナダの洞窟に姿を消す等、とてつもない力を秘めている。
凶暴な心を持つとは言われているが正確には戦いしか行動原理が無い故にそう捉えられているのだろう。ポケパルレや連れ歩きの様子を見れば凶暴だけでは無いという事が分かる。XYでポケモンの村に登場する時も強すぎる故孤立してしまった為に来たという設定がある。
その戦闘能力は伝説に恥じない性能を持ち、特に目を引くのが圧倒的な特攻と素早さ。種族値で換算するとそれぞれ154130という驚異的な数字を持ち、初代では更に特防が特殊という数値で特攻と纏められていたせいでかなりの火力と硬さを持つ文字通りの最強ポケモンだった。金銀以降は弱体化された物の、エスパータイプ特有の器用さによって他の伝説のポケモンのパワー戦術とは異なるテクニカルタイプのポケモンとして定着。だがBW、BW2では専用技「サイコブレイク」の習得によって完全に舞い戻り、文句なしの最強のポケモンとなった。更にXYではメガシンカを獲得しますますパワーアップした...が続くORASではホウエン地方の伝説ポケモンの強化でインフレが進みメガシンカは微妙に、またサイコブレイクが刺さりにくい環境になったのと取り巻きの弱体化によってやや苦しめられている。それでも器用さでは負けないのでこれを活かした戦い方が主になるだろう。サン・ムーンでの挽回に期待しよう

スマブラではDXから参戦。2体目のエスパーファイターとして登場した。声優はDXは映画「ミュウツーの逆襲」と同じ市村正親氏、forでは変更され藤原啓治氏が担当するが、どちらも性格は逆襲ベースで、知的で冷静だが自身の存在意義に苦悩しているという性格。ルカリオを除く他のポケモンと異なりテレパシーで人語を喋る。
ネスに比べると優秀な飛び道具を持ち、扱いやすい技を持つが機動力はいまいちでパワーも中途半端という性能で、forでもその傾向が続き弱キャラであったが、突如として行われたアップデートで機動力強化や技の強化が行われまずは中堅に、そしてその後更に走行速度の強化が行われ最強クラスのファイターとなった。現在では圧倒的ハイスペックな技を持ち、高い機動力とシャドーボールによってプレッシャーを与える牽制重視のバランスファイターだが、超能力で浮いているという設定で非常に軽い。なので常に事故が付きまとうという欠点がある上級者向けファイター。高性能ではある物のこのような欠点があるので、常に慎重に動きつつ随所で強力な一撃を入れたり、圧倒的な強さを持つ投げでバーストさせてしまおう。使いこなせば無類の強さを持つので待ちながらも色んな動きをしたい人におすすめだ。
本家で微妙な実力になってきているが、その分スマブラ、そしてポッ拳では圧倒的な実力を見せ付けてやろう。

下強は浮き方的に展開が良く、そこから追撃が可能。下強→空前は基本コンボだが、そこから更に空前、空上先頭が入ったり、そこからまた更に空前が入ったりしてそのまま即死コンボになる事もある。とにかく展開が良いので滑る性質を活かして歩きながら当てに行ったり、技を目の前に置いて浮かしていこう。

次回の画像のヒントは
エスパー型ファイターの代表格
とにかく圧倒的な火力と独特な挙動が目を引く
その一方で復帰性能等、致命的な欠点も持つ

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/10/21 (金) 02:23:02

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第22回はネス
スマブラ64から参戦MOTHER2の主人公。ネスという名はポケモンにおけるレッドやカルム、ユウキのようにデフォルトネームであり、名前は自由に選択可能。年齢は12歳。原作だと基本無口だがスマブラを見る限りでは陽気でフランクな性格と思われる。
一見ただの野球少年に見えるが、生まれついて特殊能力であるPSIを使いこなす。ある日家の裏の山に落ちた隕石と共に表れた未来人ブンブーンがギーグによって未来世界が惨憺な状況になるというお告げを聞き、道中ポーラ、ジェフ、プーという3人の仲間と次々に出会い、侵略者であるギーグを打ち倒す為8つのおまえのばしょを求める旅に出る。
能力は主人公らしくオールラウンド。若干早さが低いがそこはアイテムで補える。スマブラではPKサンダー、サイマグネット、PKファイアーを扱っているがこれらは全てポーラの物。なのでスマブラでは教わったという設定になっている。その代わりPKキアイという無属性ながらそれなりに強力なメインウェポンを習得出来る。
唯一の欠点としてホームシックに陥る事がある。ホームシックに陥ると戦闘において動けなくなる等の悪影響があるので定期的に家と電話して回復しよう。

スマブラでは初代から登場。実はマリオのコンパチとして登場した。他のファイターとは一線を画すトリッキーな動きが特徴で、ふわりとした空中軌道を中心に癖の強いトリッキータイプのファイター。また威力の高い技が揃ってるのが特徴で、中%で当たればバースト圏内である横スマ、上スマッシュより高い威力を持つ空上、高い威力の空後、ロマンだが溜めればほぼ一撃死のPKフラッシュ、復帰阻止で当てればなんと20%からでもバースト圏内のPKサンダー体当たり、そしてリアクション影響値が非常に高い後ろ投げが特に印象的。それ以外でも全体的に威力高めの攻撃が揃う。
一方で復帰力はPKサンダーの性質上かなり控えめで、反射されるPKサンダーの球が掻き消される距離が微妙で届かないポンプに押し出される...等と常に復帰に悲しみを背負っている。この欠点をいかに補えるかが勝負の鍵。基本攻めて輝くファイターなので、その圧倒的な火力とバースト力で他のサイキッカー達と差をつけたい。

下投げ→空前運びの印象が強いが、他のコンボも十分あるので使い分けていこう。ベク変には下投げ→空上、下投げ→空前より稼げる下投げ→空前→空上、地上にも当たる超判定の空上を活かした空上→空上、展開次第ではそのままバーストまで狙える可能性のあるDA→空前or空上など、相手の吹っ飛びを見て選んでいこう。
転倒効果のある下強→横スマもバースト手段で使える優秀なコンボだ。

次回の画像のヒントは
元コンパチ
空中戦のエキスパートで、普通のファイターでは届かないような位置まで追撃可能
全体的な技の威力や脅威の空中性能と引き換えに、地上での機動力は低くやや軽めで復帰力もやや難あり

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/10/28 (金) 16:51:37

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第23回はファルコ

スマブラDXから参戦スターフォックスの登場人物で実質準主人公的存在。雇われ遊撃隊スターフォックスのメンバーの一人で、チームのエースパイロット。腕は確かだが、猪突猛進タイプ故無茶な突撃をしてピンチに陥る事も。
言動は荒いがフォックスのピンチにギリギリでやって来て支援する事が多かったり、チームの事を家族と思っている等情に厚い熱血漢。かつてはFREE AS A BIRDという宇宙暴走族のヘッドだった。
ランドマスターに対しこんな物より俺は空が良いと言う通り、戦闘メカ等での戦闘を嫌いアーウィンを好む極度の空中戦好き。しかしスマブラでのスタイルはアーウィンを使わない戦闘であるので嫌いなスタイルであるはずなのだが...細かい事は気にしない方が良いだろう。

スマブラではフォックスのコンパチとして登場。スピードに優れるフォックスに対し、こちらはジャンプ力に優れたファルコと言える空中性能に長けたファイター。特に上空追撃に関しては最強クラスで、どこまでも追っていける最高のジャンプ力を持つので一度打ち上げたらファルコの独壇場になる事が多い。復帰阻止も非常に得意。そして一部の技の性質が異なり、縦に構えて射撃するモーションの64フォックスが使っていた怯ませるが連射性が低いブラスター、連続ヒットが起こるファイアバード、メテオが付いたファルコビジョンと必殺技方面で差別化され、コンパチを脱却したX以降では通常技含めてモーションから違う技も多く出てきた。
初登場のスマブラDXではブラスターを空中から放って着地した場合着地モーションをキャンセルできるクイックブラスターや、発生が脅威の1Fでジャンプしたら後隙をキャンセル可能なリフレクターキャンセルが非常に猛威を振るい、フォックスに次ぐ最強クラスのファイターとして君臨した。Xではいくらか弱体化した物のそれでもクイックブラスターは健在の為相変わらずの最強クラスのファイターとして君臨。両作を通して投げ連の存在も大きかった。
が、forでは遂に大幅弱体化された。主に技の後隙が増えたり、クイックブラスターの廃止等全体的に隙に関する調整がされ、一気に中堅下位ぐらいまで落ち込んでしまった。しかしその一方で空中技が強化されたのでより一層空中技で勝負するファイターとなった。遠距離で待つファイターと化していただけに本来の性能になったとも言える。なので空中技をしっかり決めつつ、ここぞと言う時に鋭い一撃を入れていこう。

フォックスに負けず劣らず色んなコンボを持つ。下投げ→上スマ下投げ→DA下投げ→空N下投げ→空前だけでなく、上投げからも空上、空N、空前が繋がったり、更にバーストの局面では横B→空後横B→空上等、当てるのは難しいが決まると強力なコンボが多いのでその部分を意識して立ち回っていこう。

次回の画像のヒントは
仕様変更の影響を受けて大きく変わったファイター
圧倒的パワーやそれなりにあるスピードを持ち合わせるが、コンボ耐性が低く上方向は軽め
意外にも全作皆勤賞

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/11/02 (水) 22:58:15 修正

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第25回はリザードン
スマブラXから参戦ポケットモンスター赤・ファイアレッドのパッケージを飾るポケモンで、赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン・X・Yでは博士から貰えるポケモンの3匹の内の1匹(いわゆる御三家)であるヒトカゲの最終進化系。ただしX・Yでは博士から直接貰えるポケモンであり最初のポケモンはまた別。最初に貰えるのはハートゴールド・ソウルシルバーでも殿堂入り&レッド撃破後に入手可能。
炎・飛行タイプの火炎ポケモン。龍のような見た目をしており、大きな翼と手足を持つ。得意な攻撃は口から吐く炎で、岩をも溶かす程の温度を持つ。強敵を求めて飛び続けており、自身より弱い相手には炎を向けない誇り高さがある一方、怒り状態では炎が青白く光る。尻尾の炎は生命力の証で、消えてしまうと死んでしまう。逆に燃え盛っていればそのリザードンは元気な証。水に入っても消えない炎なので特殊な炎であるだろう。
種族値を見ると主に特攻、素早さに優れ、次いで攻撃、特防が高めのオールラウンダー。なおバクフーンと全く種族値が同じ。しかし圧倒的に人気の割には全体的に中途半端で、最大の武器である特攻も微妙である事が始め耐久面が非常に弱い(特に目を引くのが4倍弱点の岩弱点)のでどちらかと言うとマイナー寄りのポケモンだった。BWでは隠れ特性サンパワー持ちが解禁されロマンポケモンとしての活路を見出したがやはり耐久、素早さの面が足を引っ張りロマンの域は出なかった。
転機が訪れたのはX・Y。新要素のメガシンカの対応ポケモンとして発表された。しかしなんと後日にアニメ「ポケットモンスター ジ・オリジン」内でミュウツーとの戦闘中に既存に発表されてた形態とは別の黒い体に青い炎を纏った形態にメガシンカ。そして放送終了後このメガリザードンはメガリザードンXである事が発表され、その前から発表されていたのはメガリザードンY、つまり二種類のメガシンカを得る事となった。なお、後にミュウツーもメガミュウツーXメガミュウツーYと2形態ある事が判明している。
元から発表されていたYは特性があの日照りとなり、圧倒的な特攻を活かせるようになった。なんと火炎放射でもラティオスの流星群と同等の威力を持つ。一方で物理耐久力はからっきしで素早さも上がっていないので通常のリザードンの対策そのまま通るのが救い。若干ロマン気味ではあるが、強力なポケモンである事は間違いない。また、後述のXがダブルバトルに向いていない一方でこちらは熱風の存在からダブルバトルで非常に強いという長所もある。
Xは特性が硬い爪となりタイプが炎・ドラゴンとなる。バランス良く種族値が上昇するが、これまで覚えても活かしにくかった物理技を最大限に活かせる形態になった。龍の舞や剣の舞からの一撃が特に強力で、特に剣の舞タイプはニトロチャージと合わせて圧倒的な火力を持ちつつ素早さを持てるので非常に強力。タイプの通りも良く弱点も緩和された一方で地面技が新たな弱点になってしまったのが痛い。メガシンカ前は地面技が当たらないのでこれを上手く活かそう。つまり両方のメガシンカに強いガブリアスが非常に苦手となる。
双方共にアタッカーがベースであるが上がった耐久面を利用した耐久型も存在しているので型の多さも含めて非常に読みにくい強力なポケモンと化した。実際多くのプレイヤーがレーティングバトルにおいて結果を残してきており、なんとこのzawazawaにもリザードンで結果を残した人が居る程。だがここまでの性能を持っていながら使用率では最高クラスではない辺り、あの親子ポケモンの性能がいかに圧倒的かが伺える...。

スマブラでは初代から登場。最初はモンスターボールから登場していた。出現すると左右に火炎放射をバラ撒きながら吐く。が、実はリザードン自身にある攻撃判定の方が強力。DXでも引き続きモンスターボールから登場していた。
Xでも変わらずモンスターボールから...と思われていたがなんとファイターに昇格。史上初の昇格ファイターとなった。これ以降にもリトル・マックの事例がある。ただし、ポケモントレーナー(レッド)から繰り出されるポケモンの一匹で、ゼニガメ、フシギソウと同時参戦となった。3体の中ではパワータイプ的扱いだった。
そしてforでも継続参戦...した物の単独登場する事になりゼニガメ、フシギソウ、ポケモントレーナーを切り捨てる形となった。最初はただのアシストポケモンだったのが単独のファイターになるという展開はまさに大出世と言える。
能力はスピード型パワーファイター。全体的に強力な吹っ飛ばしを持つ技と、高めの復帰力を持ち、特にバースト面に置いては最強クラス。一方で重量級特有の隙の大きさと体のでかさにより攻撃を貰いやすい。更に上方向の体重は重量級なのにも関わらず軽め。そしてフレアドライブの反動によって蓄積が増えやすく重量級ではあるがそこまで耐える事は出来ない。
基本的に攻めを重視したファイターなのでとにかくその強力な技を当ててゴリ押していくパワーファイターらしい戦術を好む人におすすめだ。

パワー一辺倒ではあるがアプデによりちゃっかり投げコンボを獲得している。下投げからの展開が良好で、下投げ→空前or空上は基本形。コンボらしいコンボはそれぐらいだが、弱からの連携も悪くなく、弱→掴み弱→上スマ弱→上Bは特に強力な連携なので小技やコンボ連携を上手く活かしつつ、強力な技でバースト出来る形が望ましい。

次回の画像のヒントは
部分的にコンパチ
投げからの展開が非常に良くコンボ火力が最強クラス
一方自身から攻めるのはやや苦手でバーストも苦労する

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/11/11 (金) 09:43:32 修正

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第26回はリュカ
スマブラXから復活参戦MOTHER3の主人公。ネスと異なりリュカはデフォルトネームではなく公式の名称。兄はクラウス。なお二人の名はアナグラムになっている。
ノーウェア島のタツマイリ村在住。兄や両親と共に暮らしていたが、ある日クラウスと共に目の前で母親がメカドラゴに殺害される瞬間を目撃してしまう。そのせいで家族は分散してしまい、後に兄は消息不明に、父はクラウスを追って山に入るか墓参りにしか行かなくなってしまう。リュカも当時は墓の前で泣いていたが、三年後には死を乗り越え驚くほどに成長し、その後の第四章から主人公になる。
しかしブタマスク達に村を占領されている影響と、リュカ自身がブタマスクに反感を抱いている影響で村の住民からは異端児扱いされている。が、村の老人から行方不明の息子の捜索を依頼され、愛犬ボニーと共に旅に出る事に。やがて悪しき者の代わりに針を抜く使命を与えられ、世界の運命を握る事となる。なおリュカが主人公では無い章ではセリフが存在する。
能力は主人公らしくオールラウンドだが、素早さがかなり控えめで能力を上げないとターンが最後になりがち。一方ぼうっきれ等を活かした攻撃力やPSIによるサポートが優秀なので臨機応変に使っていこう。

スマブラでは3人目となる超能力ファイターとして登場。既に同じMOTHERシリーズからはネスが参戦していたがそれより先に発表された。実はMOTHER3が発売延期されなかった場合、スマブラDXの地点でネスと交代が決まっていたそうだ。スマブラforでは当初こそ参戦しなかった物の、後にロイ、リュウと同じタイミングで復活参戦する事となった。
ネスと同じくふわふわな空中軌道、PSIを持つ攻撃が特徴で、一部のモーションはネスと同じ物が流用されている部分的なコンパチキャラ。だが似ているのはそれぐらいで、残りはありとあらゆる面で異なる。体術は蹴りを中心にした物が多く、ネスの物だと威力が低い物がリュカは威力が高い、ネスの物が単発ならリュカは連続ヒットする等、一部の技を除き間逆になるように調整されている。そしてなんと言っても掴みがワイヤー掴みになっているので掴みのリーチ、牽制、そして何よりも復帰力では大きく上回る。投げからの展開も良好でネスの後ろ投げやミュウツー程では無い物の投げバーストもある。
しかしネスに比べると攻めに関する能力を失ってしまったり、スマッシュは横以外気軽に振りにくい、ローリスクなバースト技が無い、掴みを外すと大きな隙が生まれる、何より掴みに頼ってる影響で投げコンを決めないと火力が取れないという欠点がある。投げからの性能が高いリュカの掴みが通ると言う事はバーストにも直結する事なのであらゆる局面で掴みを通せるようにしつつ、強みの部分である最強のコンボ火力を押し付けたい。

下投げからコンボが非常に優秀。序盤は下投げ→空N→空N→空上で圧倒的な火力が取れ、中盤~終盤以降は空上もしくは空前の二択が迫れる。また、ベクトル次第では下投げ→空後の早期バーストも狙える。踏み付けから空下によるダウン連まで狙えてしまうのであらゆるコンボで火力を稼ごう。
なお、空上からはロマン気味だがPKフリーズで更に追撃をする、通称「アイスバケツチャレンジ」なる奥義が存在する。当たればバースト、外せば反撃確定なのでご利用は計画的に。

次回の画像のヒントは
マリオと同じく任天堂を代表する存在
とある種類のファイター達の元祖と言える存在
重量級らしく復帰は苦手でコンボ耐性も劣悪

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/11/16 (水) 13:02:10 修正

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第27回はリンク
スマブラ64から参戦ゼルダの伝説シリーズの主人公。スマブラではトワイライトプリンセス(HD)版で参戦している。DXまでは時のオカリナ仕様だった。リンクと言う名前はデフォルトネーム。勇気のトライフォースを所持する。ここではトワイライトプリンセスにおけるリンクについて説明する。
トアル村出身の若者。ある時にハイラル城に献上品を届ける役になり、出発時に幼馴染達と別れを惜しんでいると、突如として魔物が襲来し幼馴染達や村の子供が連れ去られてしまう。急いで行方を捜すリンクは村の外れで奇妙な領域を発見する。しかし次の瞬間リンクは領域に引き込まれ、姿が狼へと変化し気を失う。後に目が覚めたリンクは鎖に繋がれ牢屋に拘束される物の、謎の怪物ミドナによって解除された代わりにある部屋に導かれ、そこに居たゼルダによってハイラルが影の領域になり人々が魂になってしまった事を聞かされる。
その後、光の四精霊であるラトアーヌと出会い影の領域から光の精霊を蘇らせて欲しいとの願いを受け、リンクをフィローネの森に光を取り戻す。そして影から開放されたリンクは人間に戻る物の、お馴染みの緑の服になっていた。フィローネはリンクに神に選ばれし勇者と言う事を告げハイラルの命運を託され、ミドナと共に冒険へと投じる事となる。
このリンクは狼に変化したと書いた通り狼に変身出来る「ウルフリンク」なる形態を持つ。ウルフリンクの状態の時は高い移動力を持ち、様々な移動に関するアクションを使えたり、動物と話す、魂になった存在を目視出来たり匂いを追う事が出来る一方、人間形態のアイテムが使えなかったり、多くの人間が怖がってしまう欠点がある。
人間形態では多くの奥義を習得する事が可能で、特に背面斬りはかなりの高性能。入力は難しい物の多くの相手に有効。他にも盾アタック、大ジャンプ斬り、兜割り、居合い斬り、大回転斬り、そしてとどめの全7種を習得出来る。

スマブラでは剣士タイプのファイターとして登場。スマブラ64では唯一の剣士ファイターだった。しかしリンクはどちらかと言うと剣技よりも爆弾、ブーメラン等の原作で使用した道具を操る印象が強い為、最初の剣士ファイターではある物の異端児と呼べる存在。DXからは更に勇者の弓が追加されますます遠距離戦を重視するファイターと化した。デザインが一新して世代交代したXではそれに加えてブーメランが疾風のブーメランと化し、より飛び道具の性能に個性が付けられて行った。
リンク自身の剣技は意外にも一撃が重く火力の高いパワーファイタータイプ。他のファイターでも類を見ない二連撃の横スマッシュ、持続の長い空前、変わった使い方が可能な空下、出は遅いが威力が高く後隙短めの横強、同じく出が遅く威力が高めのDAと言った感じで他の剣持ちファイターとは変わった性能の剣技を持つ。加えて体術として蹴りを使いこなし、発生も早めで使いやすい攻撃になっている。ワイヤー掴みを持つので掴みのリーチが長く牽制にも使用可能。他のワイヤー持ちに比べると全体的に平均的な性能。火力が高く飛び道具を持つのであらゆる面で万能に立ち回る事が可能で、その火力を活かし早期バーストさせる事も珍しくは無い。
一方で機動力、復帰力はかなり低い。機動力の低さは立ち回りに影響するし、復帰力が低いという事は重さ以上に脆いと言う事である。Xよりは改善されたとは言え復帰力、距離は高い方ではないので注意。また剣技は全体的に出が遅く、後隙が少ないという物が多いので咄嗟の反撃には使いにくい物が多い。バースト力は優秀だが当てにくいので置き気味に当てれる技量が求められる。飛び道具主体だと半コンパチファイターのトゥーンリンクの存在が悩ましく、単純にパワータイプの剣士として運用するならばアイクやクラウドの壁が立ちはだかる。いかに飛び道具と剣技の両立をして立ち回れる工夫と、相手の隙を確実に狩っていく原作さながらの堅実な立ち回りが求められるファイターだ。

投げや飛び道具からの展開が良好。下投げからは上強がほぼ確実に入り、ベクトル次第では空上、空前等が繋がる。一部キャラに至っては下投げ→空前を回避で交わされてもその後の着地隙に上スマが確定で入ってしまう凶悪さを持つので意識しておきたい。飛び道具からは爆弾→空前爆弾→空下が特に強力で、特に空下はメテオが付いているのでリターンが大きく狙いたい所。その他、空後→空後下強→上B空下持続当て→上Bと様々なコンボがあるのでこれらを上手く利用して他の剣ファイターとの違いを見せつけよう。

次回の画像のヒントは
とある作品の代表的な存在
火力が高く、随所に高性能な技を持つ
フットワークは最悪で技の癖が強く一方的にやられてしまう展開も

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/12/02 (金) 16:02:49

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第28回はゼルダ
スマブラDXから参戦。ゼルダの伝説シリーズのヒロイン。スマブラではトワイライトプリンセス(HD)版で参戦している。DXまでは時のオカリナ仕様だった。知恵のトライフォースを所持する。
リンク同様ゼルダと言う名は代々受け継がれていく名前であり、かつて起こったトライフォースの悲劇により、以降ハイラル王家の姫に与えられる名である(なおガノンドロフ、ガノンは一部を除き同一人物)。
トワイライトプリンセスではザントの策略によって影の世界に捕らわれる事になる。終盤ではガノンドロフに憑依されリンクに襲いかかるという目に遭うが、リンクのミドナの手によって無事復活、その後はリンクと共にエポナに乗り光の弓矢を用いてガノンドロフとの最後の戦いに挑む。
なおトワイライトプリンセスでもシークに変身する予定はあったが残念ながら没になり、そのデザインはスマブラに流用された。

スマブラでは史上初の変身ファイターとして登場。手数とスピードのシークに対し、一撃とパワーのゼルダという差別化が図られている。なおリンク同様各作品のゼルダの要素を受け継いでおり、見た目はトワイライトプリンセス、N、横、上Bは時のオカリナ、下Bのファントムアタックは大地の汽笛の物である事から伺える。
そのパワーは圧倒的で、稲妻キックやフロルの風を始めとした技は他のパワーキャラをも引き離す威力。牽制技もそこそこ揃っており、ディンの炎やファントムアタック、ネールの愛等は特に性能が良好。これらを活かした迎撃主体の戦術がゼルダの基本となる動き。
しかし一方でフットワークが非常に悪く(なんと本作で大幅に機動力が落ちたドクターマリオ以下)、技がかなり当てにくくバースト難に陥りやすい等の理由から残念ながら弱キャラと言わざるを得ない。
その弱キャラっぷりはこれまでゼルダの登場したスマブラにおいて全て弱キャラ扱いされる所から伺える。今では弱キャラの代名詞とされているガノンドロフやプリンでさえ、DXでは中堅、プリンに至っては最上位扱いだった時代もある。しまいにはゼルダ最強技は下B、変身した方が強いと揶揄される程。なのでゼルダは根本的にスマブラというゲーム自体との相性が良くないと言わざるを得ない。
しかし大会で7位という好成績を収めた実績もあるなど秘めた性能は凄まじく、40%からでもバーストさせてしまう程のパワーを持つ圧倒的ワンチャン性能は他にも引けを取らない。いかに正確に決定打をぶつける事が出来るかが勝負の鍵となりえるテクニカルパワーファイターだ。

下投げ、下強、弱からはコンボが繋がる。下投げからは空N、空上等が入り、下強は空上、DA、上強、下スマ、弱からはDAが入る。特に上強からは展開しやすい角度で吹っ飛ぶので是非狙いたい。

次回の画像のヒントは
元祖最速
攻めの力が凄まじいインファイターだが防御面は脆くコンボや復帰阻止置き技に非常に弱い
とあるSNSで昼食の画像を貼っているのを見かけるが関係性は不明

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/12/07 (水) 20:51:11

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第29回はキャプテン・ファルコン
スマブラ64から参戦。F-ZEROシリーズの主人公。ポートタウン出身で年齢は37歳。F-ZEROと呼ばれるレースのパイロットであり、バウンティハンターとして活動する男。一人称は俺で寡黙な性格らしい。しかし分かっているのはこれぐらいであり素性は謎。なお海外では「キャプテン・ダグラス・J・ファルコン」なるフルネームが存在する。
バウンティハンターの通り様々な悪人を追っては捕まえているようであり、特にブラックシャドーの配下や本人を追っている。その為ブラックシャドーからは敵視されている。また、ファルコンの遺伝子からブラックシャドーによって作られた自身のコピーであるブラッド・ファルコンからも敵視されている。
ファルコンの愛機であるブルーファルコンは全体的に平均的な性能でありこれと言った長所はないが短所もそこまで目立たないバランスタイプ。慣れればどんな状況でも安定する一方、バランス型の宿命か逆転には期待しにくいので技量の問われるマシン。マリオカートで例えるならばマリオのスタンダードカートに似た性能と言えば分かりやすいだろう。
そのマリオカートには2度登場した。Wiiでは軽量級マシンとして登場。軽量級とは思えぬスピード重視のマシンだった。
8では新要素反重力において強力なマシンとして登場。反重力のコースは全体的に多い為最高速を叩き出す条件を出しやすく高性能なマシンになっている。素のスピードも速めな一方で若干加速は控えめとなっている。なおコースであるミュートシティ、ビッグブルーも登場した。ミュートシティの方にはファルコンが表示される電光掲示板が登場。「Show me your moves!」という表示も出るのでスマブラのファルコンも意識していると思われる。

スマブラでは屈指のインファイターキャラとして登場。音速のレースゲーム出身という事からか何故か非常に足が速くぶっちぎりの最速キャラだった。X以降はソニックに座を明け渡すがそれでも特殊な条件がない限りは第二位の走行速度を持つ。ちなみに64当初は一部の技に共通点があったりする事からも分かるがサムスのコンパチキャラだった。性能は間逆だが。
レーサーなので戦える技はないのでは?と思われるがなんとオリジナル技を引っ提げて参戦する事となった。特に有名なのがNBのファルコンパンチだろう。掛け声と共に放たれる強力なパンチはインパクトが強く、for現在でもファルコンの代名詞たる技。なお2003~4年頃に放送されたF-ZEROのアニメではなんと逆輸入される事となったのでもはやF-ZERO側もファルコンパンチが公式と化していると言える。それ以外にも炎の飛び蹴りを放つ下Bファルコンキック、相手に抱きつくように飛び込み拘束した後爆発を起こして離脱する上Bファルコンダイブ、DXから追加された突進して炎のアッパーカットを放つ横Bファルコンナックルといずれも炎をイメージした技が多い。通常技でも炎属性の物が多いが、DXで変更された空中前攻撃であるストライキングニーは電撃属性ながら圧倒的な吹っ飛ばし力を持ちもう一つの代名詞と言える。通称
屈指のインファイターという通り攻めに関しては最強クラスで、圧倒的な速さから繰り出せれる脅威のダッシュ掴みからの投げコンボだったり、判定強めで使いやすい弱攻撃やコンボ、バーストで使える発生速め空中攻撃、ベクトルが低めだったりメテオ効果が付いてる強攻撃が揃っている一方、バーストとして主に使用されるスマッシュ攻撃の出は全体的に遅く、必殺技も前隙、もしくは後隙が大きいものが多く外すと致命的な物が多い。当然膝も例外ではない。落下速度が速い影響でコンボ耐性も劣悪、かつ上Bの性質により復帰阻止に滅法弱いといった欠点も無視出来ない。
とにかくこちらが優勢を保ったまま戦う必要があるので短期決戦を心がけつつ相手をしっかり見て立ち回ろう。

空上を絡めたコンボが非常に優秀。下投げ→空上下投げ→空上→空N空上→膝空上→空下といったように、ダメージ稼ぎから直接バーストに繋がるコンボまで揃っているので是非とも有効に活用しよう。

次回の画像のヒントは
同じタイプのファイターの中ではやや変わったタイプのファイター
相手を即死させれるコンボを持っていたり、高い復帰力と追撃性能で圧倒的強さを見せ付ける
そのような凶悪さを持つ一方攻め込みが通らない相手にはとことん苦手という一面も

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/12/16 (金) 02:35:21

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第30回はメタナイト
スマブラXから参戦。星のカービィシリーズの登場人物。惑星ポップスターにある呆れ返るほど平和な国「プププランド」に住まう仮面の剣士で、ファンシーなイメージが多い同シリーズのキャラでは一際異彩を放っている。性格も冷静沈着で頑固。その平和ボケしたプププランドを変えるべく自らの顔を冠した巨大戦艦「ハルバード」を用いてクーデターを起こした事もあり危険なイメージがあるが、自身の率いるメタナイツや部下には寛容で、特にカービィによってハルバードを侵攻された時は部下に脱出を促し、部下達が拒否をした時も「死に損ない共め、勝手にするが良い」と吐き捨てるが、内心では済まないと思っていたり、カービィ達がマホロアの船のパーツ集めをしようとした時も仕方なく付いていくなどの人情も持ち合わせる。
持っている剣は「宝剣ギャラクシア」と呼ばれ、この剣を使った剣技を得意とする。その腕は本物で、カービィと戦う時もガードを絡めつつ超高速のラッシュを叩き込んだり、竜巻を飛ばしたり自身に纏って攻撃したり等、バリエーションにも富んでいる。ちなみに仮面は割れる事もあり、素顔はカービィのような見た目をしていてかわいらしい。スマブラforにおけるカービィの8Pカラーはメタナイトの素顔をモチーフにしている。
一方でメタナイトに似たような1頭身の仮面の剣士は他にも2体存在する。説明するには少し長い&前作、最新作に関するネタバレ要素があるので詳しい説明は折りたたみを参照。
1つは「ダークメタナイト」。

もう1つの剣士は「ギャラクティックナイト

いずれもに共通して、メタナイトと同等もしくはそれ以上の強大な戦闘力を持つ剣士である。

スマブラでも剣士タイプのファイターとして参戦。剣士タイプでありながらもカービィやプリンのように多段ジャンプが可能で復帰力が高い他、一発辺りのダメージが低く手数が重要になるという点で他の剣士ファイターとは一線を画す性能になっている。手数で圧倒しつつ、当てにくいが強力なバースト技でフィニッシュさせるのが基本的な戦闘スタイル。が、Xでの性能は歴代最凶と呼ばれる程の壊れた性能を持ち忌み嫌われていた。まず頭身の割にマルス並に長いリーチ、相殺判定がほぼ起こらない判定の強さ、そしてほぼ全ての攻撃を潰せるNB「マッハトルネイド」、威力が高く使用後は滑空状態に移りあらゆる場面で活躍する上B「シャトルループ」そしてなんと言っても相手を貫通するDA「コウモリ蹴り」から空上「空中上なぎ」でどんどん運んでいき、最後にマッハトルネイドで締める即死コンボが猛威を振るい大暴れした。困った時のメタナイトという言葉が生まれたり、チームでは4人全員メタナイトというだけでなくその4人全員が同じタイミングでマッハトルネイドを放つというとんでもない自体が起こる等、明らかにおかしい性能を持つのが分かる。それ故forでは当然の事ながら大幅に弱体化された。主にマッハトルネイドの複数の判定がただの判定に変わり、滑空は削除されシャトルループはただの攻撃に、エフェクトをそのままにリーチを短くされ攻撃が当たりにくくなる、空上は硬直が長くなる等の手痛い仕打ちを受けた。だがそれからはアップデートによりどんどん強化されて行き一時は最強クラスのファイターまで舞い戻った事も。その要因はやはり即死コンボの存在で、DAから打ち上げて空上で運び、最後の締めをシャトルループに変えた即死コンボで圧倒的に猛威を奮う事となりXの再来と揶揄された。が、これであまりに暴れすぎたせいで後のアップデートでは弱体化。現在では強キャラポジションではある物の難易度の高いスピード剣士として落ち着いている。ただ、攻め方がやや単純になりやすいという欠点もあり、自身の攻め技が通用しにくい相手には苦戦する事も多い。しかしそれでもまだまだ強力な性能はあるので十分上位に通用する可能性があるキャラだ。

弱体化されたとは説明した物の、即死コンボは未だに健在DA→空上→空上→空上→上Bの展開なのに変わりないが正面当てではベクトルがずらされやすい。しかし裏当ての場合はベクトルがずらされにくくこれまで通りに入る見込みがあるので即死コンボを決めるなら裏当てで即死させる事も頭に入れて決めると良いだろう。

次回の画像のヒントは
スマブラの中でもかなり変わったファイター
様々な飛び道具を使った戦術は時に思いがけないような動きを生み出せる
操作難度は非常に高く扱いにくい

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/12/23 (金) 20:13:42 修正

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第31回はロックマン
ロックマンシリーズの主人公。元々はライト博士によって造られた家庭用お手伝いロボット「ロック」だったが、ワイリーの悪事から平和を守る為に自ら戦闘用ロボットに改造された。ただしお手伝いロボットとしての機能は失われていない。精神年齢は10歳程。妹ロボットにロールが居る。試作品と言えるロボットはブルース。
太陽エネルギーが動力源で、それを圧縮した弾「ソーラーブリッド」を変形させた腕から放つ「ロックバスター」が主力武器。また、倒したボスのチップをロックバスターに埋め込む事でそのボスの武器を使用可能になる。
平和を愛する優しい性格ではあるが、悪を許さないという気持ちが強まって一度ワイリーをチャージショットで射殺しようとする等負の部分もある。
なお派生作品に「ロックマンX」「ロックマンDASH」「ロックマンエグゼ」「流星のロックマン」「ロックマンゼクス」シリーズがある。それぞれ時代も違えば主人公も異なる。

スマブラでは飛び道具重視の個性的なファイターとして登場。forにおいて最初に参戦発表された他社キャラクターである。ロックバスターを始め、各ボスの武器を扱う等非常に原作再現度が高く手の込んだファイター。あのやられた時の特徴的な効果音(通称ティウンティウンティウン...)まで備わってるなど演出面でも気合が入ってるが、唯一声優だけは付けられていない(一応原作では声優が存在する)。
しかしその性能は非常にピーキーで、飛び道具を主体とする戦術な為間合い管理が難しく、接近で撃ち合える技を持たないが故に他のファイターのような感覚で戦うのは困難。ありとあらゆるファイターの中でも極めて特異な性能を持つ。
だが、豆(ロックバスター)を始めとした飛び道具における牽制と数少ない接近択である掴みや珍しく強力な一撃であるロックアッパー等、状況を見極めて使い分ければ上位にも撃ち合える強力なファイターになる。相手によっては詰みまで狙えてしまう得手不得手の激しいテクニカルファイターだ。

メタルブレードを使った踏み台コンボが有名。踏みつけ→メタルブレード落とし→小J踏みつけ→空N×3→メタルブレード落とし→小J踏みつけ→ループ...といった感じでダメージ稼ぎに使える他、バーストにも利用可能。最後の起き上がりの部分をロックアッパー、フレイムブラストにすれば高い確率でバースト可能なので狙ってみよう。ただし難易度は非常に高いので慣れない内は無理せずに。また、起き上がりに踏む事も不可能なのは留意したい。

次回の画像のヒントは
変則的な性能を持つファイター
飛び道具が優秀で、投げからの凶悪なコンボと高い復帰力を持つ為スペックだけ見れば優秀
技は癖が多くしっかりと理解していないと扱うのは難しい

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2016/12/23 (金) 20:47:46 修正

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第32回はロボット
スマブラXから参戦。ファミリーコンピューターの周辺機器。製品コードはHVC-012。海外版では「R.O.B.」という名前があり、海外版のスマブラではこの名前で参戦している。
ブロックセットとジャイロセットと呼ばれるソフトで使う事が可能で、ロボットに命令してブロックを積み上げたりジャイロを回したりするゲーム。他にも色々あるが、当時にしては非常に高性能なロボットだった。
と、このようにゲームの登場キャラクターでは無かったのだが、転機が訪れたのは2005年にある一本のゲームソフトに出た事で変わる。そう「マリオカートDS」に隠しキャラクターとして参戦したのだ。まさかまさかのチョイスに驚いた人も多かっただろう。性能はクッパに迫る重量級で、スピードはクッパと同等で加速、ミニターボ、ハンドリングはクッパ以上という高性能さを持つが、ドリフトの性能は控えめで非常に滑りやすい。だが、いわゆる「直ドリ」と呼ばれるテクニックが扱いやすかったのが要因で重量級カートの中では高い使用率を誇った。Wii以降は登場していない物の、今後再登場する可能性は十分にあるだろう。

スマブラではレトロ枠として登場。こちらもまさかまさかの選出で驚かれるだけでなく、ストーリーモード「亜空の使者」では重要な役目を背負っていた。
性能面は飛び道具重視のテクニカルファイター。特にジャイロとロボビームの二つの強力な飛び道具が武器。バースト力も備わっており、上方向へのバースト力は全キャラでも随一。投げバーストも備えてる。限度がある物の長い復帰距離も強みの一つ。
ジャイロは溜め可能だが一度放てば持つ事が可能で、このジャイロを使って立ち回るのが基本。相手に単に当てるのも良し、コンボの起動パーツ、復帰阻止に使うなど様々に使用用途がありロボットの要だ。
しかしコンボ耐性は控えめで色んなコンボを食らいやすく、若干ふわふわしている影響で着地は弱め。また、立ち回りがジャイロに頼り気味なので通らない反射持ちは必然的に苦手。機能停止まで追いやるむらびとは天敵中の天敵と言える。横方向にリーチの長い攻撃は発生が遅いので咄嗟に反撃しにくいのも欠点。だが接近、遠距離どちらも強力な技を持つのでこれらも上手く取り入れつつ強みとなる部分を押し付けて行きたい。徹底した間合い管理と粘り強さが求められるファイターだ。

コンボ火力はそこまで高くないがバーストに繋がるコンボもある。特に代表的なのは下投げ→空上。どの%でも繋がる強力なコンボであるので是非とも使おう。それ以外には空N→空上空N→ジャイロ→空前ジャイロ下投げ→空下踏み付け→空下といったテクニカルながらも強力なコンボを多く持つので上手く取り入れよう。
台やチームでの連携になるが、上投げによる道連れも可能なのは頭に入れておこう。

次回の画像のヒントは
特異な性能のファイター
優秀な技が揃っており防御性能とバースト力が圧倒的に高く、復帰阻止性能も高い
防御性能は高いが体重自体は軽めで復帰には難がある

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2017/01/08 (日) 13:16:09 修正

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第33回はロゼッタ&チコ
執筆中

次回の画像のヒントは


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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2017/01/08 (日) 13:17:13

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第34回はパックマン
執筆中

次回の画像のヒントは


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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2017/01/08 (日) 13:17:56 修正

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第35回はプリン
執筆中

次回の画像のヒントは
飛び道具の性能がかなり高いファイター
高い機動力とそれなりに高威力の技を持ち、特に浮かせてから相手の着地を狩りにいくのが得意
反面、飛び道具頼みなので攻めに関してはやや苦手

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2017/01/14 (土) 01:19:05

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第36回はトゥーンリンク
執筆中

次回の画像のヒントは


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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2017/01/21 (土) 02:12:01

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第36回はWii Fit トレーナー
執筆中

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火力、スピード、復帰距離、コンボ火力のどれを取ってもハイレベルなファイター
コンボに使われる技の殆どがバースト用にも使えたり、とある必殺技の存在で一方的な展開も押し付けれる
慣れない内は事故りやすくコンボタイプの割に空中機動力が控えめ

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Aether Kong(テンクーコング)@Radiant Doctor スマブラ攻略総合管理人 2017/01/28 (土) 02:41:41 修正

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第37回はディディーコング
執筆中

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変則的な動きと技が特徴
上手くいけば一発逆転のパワーを持ち、重量が重たく復帰力に加え相手にプレッシャーを与える能力が高い
バースト技はどれも癖があり長期戦を強いられる